名張市公式アンバサダー
更新日:2026年7月27日
名張市への愛着と高い発信力を持つ方を「公式アンバサダー」として認定し、SNSなどを通じて名張の魅力を全国に発信し、市の認知度向上とイメージアップを図ります。
名張市は「語れるまち なばり」、すなわち、まちの魅力に気付き、愛着を持ち、語り合いながら人とのつながりを広げていこうというまちづくりを進めています。このアンバサダー制度は、人の情熱を原動力にまちの価値を高めていこうとするシティプロモーション戦略の一環でもあります。
第1号として、「SNSやイベントを通して、名張市の魅力を発信し、たくさんの人へ笑顔を届けたい」との提案をいただいていた角田航太さん(三重のシャボン玉おじさん)を、令和8年7月24日に認定させていただきました。
認定式で角田さんは「2022年、コロナ禍が収束するころ、公園の片隅で始めたシャボン玉パフォーマンス。以来、地域の皆さんをはじめ、県内外の多くの人に支えていただき、今に繋がっています。今後も地域を愛し、大切にしていきたい。そして、名張の魅力を発信し、市外から名張へ足を運んでもらう人を増やしていけるよう『人間観光地』のような存在を目指していきたい」と抱負を語りました。
市民の皆さんに愛され、応援されながら活動している角田さん。
そんな角田さんの「熱量」を市内外に向けて発散する「名張市公式アンバサダー」として活躍いただくことを期待しています。
「名張市公式アンバサダー」認定式のあと、名張商工会議所青年部主催の花火関連イベント(アスピア)で角田さんがシャボン玉パフォーマンスを行いました
名張市アンバサダー制度
名張市公式アンバサダーは、自身のSNSなどで、名張市の魅力に関する日常的な情報発信を行っていただきます。報酬は支給しません。市は、認定証を交付するほか、市ホームページで紹介します。任期は2年です。
【対象】
対象を個人とし、単一のSNSアカウントにおいて一定のフォロワー数を満たす人について、名張市のアンバサダーとしてふさわしいかを審査します。
1.フォロワー数の基準
- Instagram / X / YouTube:フォロワー5,000人以上
- TikTok:フォロワー10,000人以上
2.審査の視点
- 市の魅力発信への貢献度・親和性:名張市への愛着や理解が感じられるか。市のイメージ向上に資する活動が期待できるか。
- 活動の信頼性・継続性: 定期的に質の高い情報発信が行われ、、フォロワーと誠実なコミュニケーションが図られているか。市民から親しまれているか。
- アンバサダーとしての品位: 法令や公序良俗を遵守した活動が行われているか。特定の政治・宗教活動や、科学的根拠に乏しい情報の断定的発信など、市の公式パートナーとして不適切と判断される内容が含まれていないか。
- 名張市公式アンバサダーは下記関連ファイル「名張市公式アンバサダー 認定申請書」により、名張市広報シティプロモーション推進室へ電子メール(pr●city.nabari.lg.jp ※●を@に置き換えてください)などでご応募ください。件名は、「名張市公式アンバサダー申請」としてください。
- 応募は自薦・他薦を問いません。ただし、他薦の場合は、推薦者が必ず被推薦者本人の承諾を得た上で申請してください。
- 発信内容等を総合的に審査し、認定者を決定します。


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