【展示】9月20日~26日は「動物愛護週間」です ~命の大切さについて考えてみませんか?~
更新日:令和8年9月7日
| 日時 | 令和8年9月14日(月曜日)~令和8年9月30日(水曜日) 9時00分~16時30分 ※土曜日、日曜日、祝日を除く |
|---|---|
| 場所 | 名張市役所1階 市民ロビー |
| 内容 | 動物愛護に関する展示を行います。 <内容> ・ペットを飼う前に考えること ・ペットの終活 ・ペットの災害対策 ・TNR活動について ・動物愛護団体の紹介 など |
動物愛護週間とは?
毎年、9月20日から9月26日までの1週間は、国が定めた「動物愛護週間」です。
この週間は、広く国民の間に命あるものである動物に対する愛情と適正な飼養(正しく飼うこと)についての理解と関心を深めてもらうための期間です。
私たちがペットと暮らす日常は、たくさんの癒やしと笑顔で溢れています。しかしその一方で、動物の習性を知らずに飼い始めてしまったり、最後まで責任を持てなくなったりするケースが後を絶ちません。
この機会に、私たち人間と動物たちの関係について、改めて見つめ直してみませんか?
動物を飼っている方へのお願い
ペットを飼うことは、その「命」の最後まで責任を持つということです。以下のポイントを確認してみましょう。
- 最期まで大切にする(終生飼養)
どんなに歳をとっても、病気をしても、家族の一員として最期まで愛情を注ぎましょう。 - 習性を正しく知る
飼う動物の性質や行動パターンを理解し、その動物にとって快適な環境を整えましょう。 - 周りの人に迷惑をかけない
鳴き声、フンの始末、抜け毛など、ご近所トラブルにならないようマナーを守りましょう。 - 迷子対策をする
万が一のときに備えて、迷子札やマイクロチップの装着を行いましょう。
私たち一人ひとりにできること
ペットを飼っていない方でも、動物愛護のためにできることはたくさんあります。
- 動物の生態や習性を正しく理解する
- 地域にいる猫(野良猫など)への無責任な餌やりをせず、ルールを守る
- 動物に関する正しい知識や、命の大切さを家族や子どもたちと話し合う
動物も人間と同じ、かけがえのない「ひとつの命」です。
お互いが笑顔で、心地よく共生できる社会を、ここから一緒につくっていきましょう。

