名張市生ごみ減量作戦!
更新日:令和7年4月1日
名張市では、市民の皆様のご協力により、
一人一日当たりのごみの排出量の少なさは、県内14市で1位となっています。
更なるごみの減量を目指し、名張市では新たな取組みとして「生ごみ減量作戦」を実施いたします!
「生ごみ減量作戦」とは
「生ごみ減量作戦」は、生ごみ減量化に向けた[1]生ごみの堆肥化(ダンボールコンポスト)、[2]生ごみの水切り(水切りダイエット)、[3]食品ロス削減(3ないルール)という3つの柱による取組を市民の皆様に発信し実行していただくことで、ごみの減量を達成しようとするものです。※ごみの減量には、市民の皆様のご協力が不可欠です!
少しの工夫と手間で行えるものを中心とした生ごみ減量方法を紹介します。
皆様のご協力をよろしくお願いします!
なぜ「生ごみ」に注目したの?
みなさんは、生ごみをどのように処分していますか?
なんと家庭から出る可燃ごみの約半分が「生ごみ」です。
そして、その約7~8割が水分なんです。
つまり「生ごみ」を減らすことは、多くのごみの減量につながるのです。
~生ごみの堆肥化(ダンボールコンポスト)~
家庭から毎日出てくる野菜くずや食べ残しの生ごみ。これをただ捨てているだけじゃもったいない!
ダンボールと微生物の力を借りれば栄養満点の堆肥に変えることができます。
⇒生ごみを堆肥に!ダンボールコンポスト始めてみませんか?
■ ダンボールコンポスト挑戦動画を見てぜひ、挑戦してみてください!
~生ごみの水切り(水切りダイエット)~
生ごみの約7~8割は水分で、この水分が臭いや腐敗の原因となっています。
そんな不快な思いの原因となる水分は、ちょっとした工夫で減らすことができます!
⇒生ごみの水切りダイエットに挑戦!
■ 水切りダイエット挑戦動画を現在、作成中!ぜひ、お楽しみに!
~食品ロス削減(3ないルール)~
「食品ロス」とは、本来ならまだ食べることができるにもかかわらず廃棄されている食べ物のことです。
日本では、約464万トンの食品ロスが発生しており、
そのうちの約半分が家庭から出る食品ロスになります。(約233万トン)「環境省(令和5年度推計)」
この食品ロスを減らすために、「買いすぎない・作りすぎない・もったいない(食べ残さない)」の
3ないルールと食品ロス削減レシピをご紹介します!
⇒もったいない!みんなで食品ロスを減らそう!
■ 3ないルール動画を現在、作成中!乞うご期待!
メッセージ
生ごみを減らすことは、ごみ袋を買うお金を節約することやごみを焼却するエネルギーを削減することができるので、家計にも環境にも優しい取組です。
少しの工夫と心がけで、生ごみの減量が可能なので是非、実践してみてください!
生ごみの減量化についての「出前トーク」を実施中!
市では、市政の課題や重点的な施策について職員が出向いてお話しする出前トークを実施しています。
生ごみの水切りやダンボールコンポストによる堆肥化、食品ロス対策についてお話させていただくので、ご興味のあるグループ・団体(10人以上)の皆様は、ぜひお申し込みください。
生ごみの水切りについて、ホームページだけでは様子がわからない!始めたいけど不安!という方もぜひ、お申し込みください。
▶申込方法や出前トークについてはこちら
※市内に在住・在勤・在学の10人以上の参加者が見込めるグループ・団体などが対象です。
関連リンク
- 2025年度「ばりっこレシピコンテスト」のレシピを紹介します!(外部サイトにリンクします)
- 「完食!二十面相出没店」募集中!(外部サイトにリンクします)

