令和7年度名張市教育委員会第10回定例会会議録(令和8年1月9日開催)
更新日:2026年07月09日
開催場所など
2.開催日時 令和8年1月9日(金曜日) 午後2時00分から午後3時50分
3.出席者 西山教育長、藤本委員、川原委員、井内委員
4.欠席者 なし
5.事務局 要教育次長、山口文化振興担当監兼文化生涯学習室長、赤根教育総務室長、堺谷教育総務室学校給食・学務担当室長、松田学校教育室長、山本教育センター長、谷川市民スポーツ室長、広田図書館長、生田教育総務室参事、山村教育総務室教育総務係長(書記)
6.議事概要 下記のとおり
(教育長)ただ今より令和7年度第10回定例教育委員会を始めさせていただきます。学校の方も新学期が始まりまして、インフルエンザ等も心配していたのですけれども、今のところ、少し落ち着いているということで、大きな影響というのはこちらの方に入ってきていませんが、今後も注意をしながら見ていかなければならないと思っているところでございます。3学期はまとめの学期となってまいりますし、またいろいろな形でご指導ご鞭撻いただければと思っているところでございます。会議に入ります前に1点お断りをさせていただきたいと思います。任期満了となりました教育委員さんの後任ということで、今日から新しい教育委員さんの方が出席をいただく予定で動いていたのですけれども、選任に時間がかかっておりまして、日程がずれまして、1月15日に臨時議会がございますが、その臨時議会の中で同意をいただくということで、1月15日からスタートという形になっております。今日につきましては欠員という形で、議事を運営させていただきたいと。次回から5名の体制という形で進めさせていただきますのでご了承いただけたらと思います。よろしくお願いします。冒頭いろいろな形でお断りなり、またご説明をさせていただきました。本年もよろしくお願いいたしたいと思います。そうしましたら、議事に入ります前に、本日の会議の公開についてお諮りをいたします。本日の会議の事項中、協議(1)令和7年度3月補正予算の要求について、協議(2)義務就学者の就学校の変更について、協議(3)3月定例議会に提案を予定している議案について、及びその他の項4)児童生徒の問題行動について(11月分)につきましては、名張市教育委員会会議規則第8条の規定により、非公開とすることを提案いたしますけれども、委員の皆様方におかれましてはご異議ございませんか。
(委員)はい。
(教育長)はい。ありがとうございます。ご異議がないようでございますので、これらの案件については非公開として会議を進行させていただきます。
議事(1.議案)
第1号 名張市教育振興基本計画「(仮称)第三次名張市子ども教育ビジョン」(案)の確定について
(事務局 説明)
(教育長)はい、ありがとうございました。前回の教育委員協議会の中でも、パブリックコメントの結果についてということで、それの方向について確認をいただいたわけでございまして、もうその中で1点の修正を行うということでの協議をいただいたわけでございまして、その結果が36ページに関わっての修正となっているということで、これを確認いただいた上で、教育ビジョンの素案の「素」をとらせていただいて、教育ビジョン(案)ということで、今回、教育委員会として成案ではないですけれども、案として成立をさせたいと考えております。教育委員の皆様方におかれましては、よろしいでしょうか。最後の確認になるのですけれども、手続き的にはこの後、教育民生委員会協議会にかけて最終的に成案になっていくというような形になってまいりますので、そういった手続きを踏まえての最終確認ということで、よろしいでしょうか。はい。委員、どうぞ。
(委員)よろしいですか。今頃ですが、この仮称というのは何が仮称なのですか。第三次、今までも一次、二次と来たのですけれども。
(教育長)最終的には仮称を取るのですね。
(事務局)名張市子ども教育ビジョンはサブタイトルとなるので、便宜上、仮称を入れて進めています。
(委員)便宜上。もう何度も検討していただいて本当に第二次ビジョンの成果と課題もきちんと評価していただいて、この先10年間を見通していただいた立派なものができたと思います。一通り見せていただいて、文言ぐらいの修正箇所だけ言わせていただいてよろしいですか。
(教育長)はい、どうぞ。
(委員)概要版、めくっていただいて、ビジョンの下のところですけれども、子どもに育みたい力、この3つの基本方針、3つの柱があるのですけれども、CSを基盤とした育ちのスクラム、2つ目でありますけれども、この本文のところについて、CSと書いてあるのですけれども説明がないもので、概要版だけ独り歩きするのだったら、何らかの形で、例えばコミュニティ・スクール(CS)とか、何かをつけていただいたほうがいいのではないかなということと、それから右のページの4つの基本施策と17の施策の3つ目。緑色ですけれども、誰もが安心して学べる教育の推進。これもずっとビジョンの中身を抜粋していただいてありますけれども。上の5行にまたがる文章ですけれども、この下の方の第2段落、またありますね。また、通学時や非常時と書いてあって体制づくりや、の次に、その本文で、地域で子どもが安心して活動できるようという文言があったのですけれども、この概要版ではそこのところが抜けているもので、この分のスペースがあれば、きちんと整合しておいてもらった方が。その言葉を入れていただいたらいいのではないかと思いました。それから、最後、次のページですけれども策定に当たってのところですけれども、下から2行目、本文ですけれども、小6と中3からアンケートや懇談会をして聞き取りをしていただき、様々な声を聞き取り、のこの「聞く」ですけれども、聴取の、耳へんの聴の方がいいのではないかと思います。これ本文にもあるのですけれども、このビジョン策定の背景の3つ目に、名張市の条例を踏まえてということを書いていただいてありますけれども、その中の第20条にも、こういう基本計画を策定する場合は子どもの声を聴くこととするというところにもその聴くという聴取の聴を使っていただいていますので、もうそれに揃えていただいたらどうかと。概要は4点です。それから本文のところ先ほど言わせていただいたように、よろしいですか。
(教育長)どうぞ。
(委員)はい。はじめにのところの、2つ目の段落の様々な声を聞き取り、この聞く、を変えるということと、それから8ページからの部分ですけれども。先ほど言わせていただいた、子ども条例に書いてあります、子どもから意見を聴くものとすると。この字にそろえるということで、会話による聞き取りの聞くも直すし、その質問内容のところの字も変えていく。それから同じく9ページ、10ページ、11ページ。聞くも変えていただいたらどうかと思います。私の意見ですけれども。それから14ページは子どもの何か活動の写真が入るわけですか。
(事務局)入らないです。
(委員)このままということですか。
(事務局)はい。
(委員)はい。それから、19ページ。ここに、さらにという言葉が何回か出てくるのですけれども、漢字であったり、ひらがなであったりしますので、基本的には漢字を使っていますので、真ん中のスクラムのところと右側の育ちのシステムのところのさらにも、さらは漢字でそろえてもらったらどうかと。細かい点ですけれども。それから22ページの小中一貫、これは令和6年4月の図で、これよりも新しいのがあると思うんですが、これでいくということですね。新しいのはもう変えていかないわけですね。
(事務局)このページに関してということですか。
(委員)この右の方の、小中一貫教育の。
(事務局)これは令和6年4月現在なので、令和7年度がどうだったかということは置いておいて、令和6年度までこれできていますと示しているだけで、更新はしていくと思います。
(委員)私が聞かせていただいたのは、第三次ビジョンを出すときにこのままでいくのか、令和7年度の新しいのができているのか、それだけを確認したいのですけれども。なかったらもうこれで結構ですけれども、もしあったら最新のものを載せたらどうかということだけです。それから23ページにつけたい力という言葉がこれからずっと出てくるのですけれども。例えば23ページもその現状と課題で付けたいの付が漢字であったり、下の方はひらがなであったりとか、不揃いですので。あとは全部漢字になっていますので、これも漢字で統一していただいたらと。24ページのめざすすがたもそうですけれども。それから細かいので申し訳ないですけれども、31ページ。現状と課題の3行目の子どもが運動の大切さや楽しさを知ることのできる場で、運動への意欲を高める取組を進めています。その「場」が何か固い言い方なので、子どもが運動の大切さや楽しさを感じ取れるようにぐらいでいいのではないかと。楽しさを知る場とか、大切さを知る場とか、今、活動や場面だと思うのですけれども、ぼんやりした言い方でいいのではないかと。それから下から4行目の体力・運動能力を高めるために、取組の交流を行い、ためにの次の点はもういらない。点が多すぎると思いますので。運動能力を高めるために取組の交流を行い、そこのところは続けていただいたらどうかと。それから37ページ、現状と課題の中ほどですけれども、回答は7割を超え、この回答は、点も取って、あまり行を分けないで見やすい形にしていただいたらいいのではないかなと。それから全然関係ないですけれども、42ページの学校施設・環境の整備と充実。もちろん向こう10年間を見据えてのビジョンですので、子どももずっと減少していますし、検討委員会を設置するということですが、これはあくまでも学校の児童生徒の減り方を見て、適正規模・適正配置の観点でするということでいいわけですね。教育長さん、そういう意味合いの設置ということで。
(教育長)学びのあり方も含めてになってまいります。ですから、そこから議論をしていきたい。単なる適正規模・適正配置ではないと考えています。
(委員)もう邪推かもしれませんけれども、名張市の財政状況とか、いろいろな形の中で中学校給食もそうですけれども、学校自体、特に聞かせいただいていたら、学校がどんどん増えて、新しくできて40年が経過して、それに対する改善とか、補修とか、いろいろな形でお金がかかっていくということもあります。そういったことも含めて、非常にやはりその施設の維持管理というのはお金がかかりますので、そういった点も含めて減らしていくとか、減少になるような、そういう方向だけになったら。そんなこと絶対ないと思うのですけれども、少し感じましたので、その辺は慎重に進めていっていただければと思います。最後は感想です。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございます。今、お話いただいたのは文字の修正だったと思いますけれども、事務局はいかがですか。よろしいですか。
(事務局)総務部局にもチェックをしていただいて直したり、また戻ったりという中で、多分ずれが出てきた部分がありますので、教えていただいた部分を参考にさせていただいて、もう一度見直したいと思います。
(教育長)はい。ありがとうございました。他に、教育委員さんでいかがですか。よろしいですか。委員、よろしいですか。
(委員)はい。結構です。
(教育長)はい、ありがとうございます。そうしましたら、今いただいた意見をもとに文字の部分の整合をいただいて、最終的に案という形で、教育委員会として出していくという形で確認いただきたいと思います。議案として承認という形でさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
第2号 第2次名張市スポーツ推進計画(案)の確定について
(事務局 説明)
(教育長)ありがとうございました。いろいろお世話かけました第2次スポーツ推進計画でございますけれども、パブリックコメントはなかったということですよね。
(事務局)1人。5件の意見がございましたが、修正するものはありませんでした。
(教育長)ということで、修正なしという形で前回聞かせていただいたと思っているところでございます。そのことを受けまして最終的には案という形で、教育民生委員会協議会の方に出させていただきたいということでの確認でございますので、教育委員の皆様におかれましては、よろしいですか。文言とかありますか。はい、委員。
(委員)はい。前回、参加させてもらっていなくて申し訳ないですけれども。もうすべて検討いただいて異議なしということで、教育委員から意見を出すのは申し訳ないのですけれども。気になるところが数か所あったもので。まず概要版ですけれども、スポーツの現状と課題の2スポーツ推進計画の取組検証(課題)と書いていただいていますね。(1)から(4)まで、これは本冊の6ページから10ページの課題から抜粋していただいて、もうこの通りだと思うのですけれども、最後の学校体育・スポーツの充実のところです。部活動の地域展開に向けた体制の検討、これはもう非常に重要な柱だと思うのですけれども。その前にもう1つ、やはり学校体育の充実なので、普段の授業の工夫、これも課題で10ページに挙げていただいてありますけれども、これを1つ、例えば、児童生徒の体力や運動習慣の向上に向けた授業等の工夫改善という大きな課題があったはずなのですけれども、これを上げて、その次に部活動を上げるとか、学校体育の充実の課題、10年間を見通したスポーツ振興計画の中に、部活動だけというのは寂しい感じがしますので、入れていただいたらどうかと。間に合うのだったら入れていただけたらと思います。こういう感じでよろしいですか。
(教育長)はい。
(委員)推進計画の方ですが、これもよく考えていただいてすっきりとまとめていただいてあります。写真とかもう差し替えできないですけれども、もし変えられるのだったら変えていただいたらと思いますけれども。9ページの学校体育・スポーツの充実の体力向上の推進の綱引き、中学生が綱引きをしている写真ですけれども、暗いし、スポーツの充実なので、その下に書いていただいているスポーツテストや体育テストの場面で何かわかりやすいものがあったらいいのかなというのと、11ページのグラフの見出しが非常に薄いですので、印刷の関係で見やすくしていただいたらと。14ページは表から変えていただいてわかりやすいと思うのですけれども、15ページの下のスポーツフェスティバル体験コーナーも何をしている場面かわかりにくいと思います。差し替えが可能ならば。同じく18ページの一番下、指定管理者による自主事業の様子。テニスをしていただいているのだと思うのですけれども、アピールが弱いかと。それから19ページの〇で「スポーツを楽しめるまち なばり」と大きく《目指す姿》と書いていただいてありますけれども、その上の、推進体制イメージ図、これはもう[ ]はいらないのではないかと思います。〇推進体制イメージ図と書いてもらったら、もうスポーツを楽しめるまちなばりの上の推進体制も出ているし、また下にも出ているし、もうこの言葉は外して、推進体制イメージ図、左肩に書いておいてもらったらわかることかと思います。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございました。可能な限りということでよろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)はい。ということでよろしくお願いしたいと思います。他の委員さんでいかがでしょうか。
(委員)これで大丈夫です。
(教育長)はい、ありがとうございます。委員、いかがですか。はい、どうぞ。
(委員)ありがとうございます。非常に今頃こんなこと申し上げて、恐縮ですが、でもこれは毎年というわけではないですから、今申し上げてよろしいかどうか考えるところではあるのですけれども、5ページのところで、SDGsへの貢献という言葉が出てきて、その下(3)でDXの進展とあって、何か用語集みたいな何の略かというのがありましたね。
(教育長)はい。
(委員)確かに資料編の20ページのところで、SDGsは、Sustainable Development Goalsの略。SDGsは何とかいけているのですけれども。DXというのは一体何ですかということになったらどうか、と思った次第です。以上です。
(教育長)はい、ありがとうございます。もし書くとするのだったら、例えば5ページの欄外に書くとか、説明書きをするとか、そういうことはできるかもしれませんので、そういったところも工夫もさせていただけたらと。
(委員)はい、ご検討いただけたらと思います。
(教育長)はい。ありがとうございます。今、聞かせていただいた写真の入れ替えとかということであったと思うのですけれども、そこのところ、また検討いただくということで。
(事務局)はい、検討させていただきます。
(教育長)はい、ありがとうございます。他にいかがでしょうか。よろしいでしょうか。はい、ありがとうございます。そうしましたら、最終、その部分の確認をさせていただいて、案とさせていただくということで承認とさせていただきます。はい、ありがとうございました。
議事(2.協議)
1)令和7年度3月補正予算の要求について【非公開】
2)義務就学者の就学校の変更について【非公開】
3)3月定例議会に提案を予定している議案について【非公開】
議事(3.その他)
1)物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した事業について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございました。今、事務局の方から、重点支援の臨時交付金に関わっての説明をさせていただきました。特に、4番、5番が非常に大きな話になってくるのかと思いますし、こういう形で進めているということです。教育委員さんの方から、例えばこう言うことを聞かせてほしいとか、もしありましたら聞かせていただけたらと思いますけれども。委員、いかがですか。
(委員)特に今回はないです。中学校給食、市長が何か方向性を示すと聞いています。どうなんでしょうか。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)先日、昨日でしたか、新春の記者会見でも記者の方から市長に質問がございました。市長も、議会なり、市民の皆さんに、今年度中に、その方向性を発表しますということでお約束をしているので、しかるべきタイミングといいますか、年度内の中でということではおっしゃっていただいていました。もちろん私たちも、早期に実現できるようにということで、いろいろ検討もさせていただいていて、市長とももちろんいろいろな打合せを、財政部局とか、いろいろなところを含めて打ち合わせをしている最中でございまして、まだ、最終的な決定には至っていない状況でございます。
(委員)はい。大丈夫です。
(教育長)はい。委員、いかがですか。
(委員)今の話でもそうですけれども、秋ぐらいにも、市議会、ケーブルテレビで観ましたけれども、議員さんの質問に対して、年度中にと。それは構わないですけれども、教育委員会がここまで詰めてきて、出している懸案事項ですもので、その辺を年度末には出しますと言われるまでに、我々とどう連携するのかも、全然年が明けても話もない。教育委員の存在というか、そんなことがどうなるのかなと。その辺の見通しだけでも、こういう方向を考えていますけれども、どうですかとか。その市長どうこうではないですけれども、教育委員の存在をどう考えてくれているのか、本当にそういうことを思う時がありますので、やはり教育委員会としても、市長部局と距離を置くというのは昔のことで今は違いますが、独立機関ですので、きちんとやはり話を申し込んでいただいて、情報も共有していただいて、ここにも出していただいて。何を出すのだろうというのはおかしい話だと、私は個人的にはとても思いますけれども。その方向になると思うのですけれども、せめてやはり情報だけでも相談をかけてもらうとか、こういう形でしようと思っているとか、間際になるかもしれませんが。ただ、そういう持っていき方、運び方に疑問を感じました。今度、総合教育会議のときには言わせてもらおうかなと思うのですけれども。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございます。他にいかがですか。委員、どうですか。
(委員)今の委員さんのご意見、はい、私も、同意でございます。はい。以上です。
(教育長)はい、ありがとうございます。いろいろな、そこの距離感であったり、いろいろな形であったり、難しい部分はあるのですけれども。
(委員)先ほどの話でもそうですけれども、今後の教育を語っていくのだったら、根本をやはり審議委員会の現場の方も絶対出られるし、教育委員会も出られると思うのですけれども、やはりそういうものを、基盤に置いていって、最終的にやはりここのウエイトをしっかり保っておかないと。本当にお金がない、先ほどの私の邪推かわかりませんけれども、お金がなかったらもう法律のとおり通っていくのかとか、名張市版の適正規模・適正配置で、標準の考え方は国で決まっていますよね、そこはいろいろなことを吟味してやっているから、それに照らして検討するのかわからないですけれども、こうだからというのがどこかで決まってしまって、それで進んでいって、あとでもう止められないというのは悲劇だと思いますので、教育長、担当者、その為におっていただくと思うのですけれども、きちんとやはり言うべきことは言っていただいて、審議しないといけないところは振り返って話を出していただいて、そういう運びでやっていっていただかないと、教育委員が、私も一員ですけれども、いさせていただく意味もないし、やはりそういうところ、何を話しするのかわからないというようなことを出していきますよという、決まってから聞かせてもらっても意味のないことであって、だから今質問させてもらったのですけれども。全体の国の動きとか、そういうのはよくわかります。せっかく名張が新たに生んでいくのだったら、そういう形に変えていこうという方向性は何も悪いと思わないのですけれども、そこのところで大事にしないといけないことだから、今までやってきた経緯だとか、そういった部分はきちんと伝えるべき、人が伝えていかないとわかってもらえないと思います、こういうことは。何も悪気があって、誰も考えていない、子どものことを考えていただいているのだけれども。これはもう過去のことでも、今の学校の統廃合の時点でも起こった議論であって、今みたいに聞かせていただいた、そこまでの形が具体的ではないですけれども、例えば統廃合にしたって地元にとって学校はどういう存在かとか、親にとってどんな存在かというところもしっかり見通していかないと、せっかくきめ細かく教育を受けられると思っているのに、一方では切磋琢磨しないと子どもが鍛えられないではないかとか、いろいろな意見がぶつかってきて、ずっとここまでやってきたのだから、そういう議論の場がきちんと保障されていないと、安易にその財政事情というのはもう極端な言い方かもしれませんが、お金がないから、公立で、地域にも影響があって、地域も喜んでもらえてとか、それは便利だとか、そんなことだけになってしまったら危ないなというのが私の考え方です。だからそこにはきちんと子どもの学びとか育ちを保障するとこれだけ言っている教育委員会が何にも関わっていない、何も知らずに流れていくというのは絶対ありえないこと、あってはならないこと。そのポジションの方もおっていただくので、よろしくお願いしたいと思いますけれども。以上です。
(教育長)はい、ありがとうございます。そこのところが非常に大事な話になってまいりますので、また教育委員会事務局もそこのところを大事にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。重点支援交付金についてはいかがですか。よろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)委員、よろしいですか。重点支援交付金については。
(委員)はい、それは結構です。
(教育長)はい、ありがとうございます。そうしましたら、この件についてはこの程度にしておきたいと思います。
2)名張市立比奈知小学校における車両損傷事故に係る和解及び損害賠償の額の決定について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございます。これについては報告でいいのですね。ということで、こういう案件があったということで、議会の方でも認めていただいたらということになっていますので、よろしくお願いします。
3)令和7年度12月15日現在の児童・生徒数及び令和8年度児童生徒数及び学級数の見込みについて
(事務局 説明)
(教育長)はい。ということで、現状として知っておいてくださいということでよろしいですね。小学校の児童数が186人の減ということですので、お知りおきください。
4)児童生徒の問題行動について(11月分)【非公開】
5)第19回美し国三重市町対抗駅伝大会について
6)第19回名張ひなち湖マラソン大会について
(事務局 説明)
(教育長)はい、ありがとうございます。
7)名張市立図書館応援スポンサー制度の創設について
8)図書館がつなぐまちの健康と人の輪-社会的処方の入口としての図書館-講演会開催について
(事務局 説明)
(教育長)はい、ありがとうございました。図書館の取組として2点のご紹介をさせていただいたということでございます。質問等ございませんか。こういうことをやっていますということでの紹介になっていますけれども。よろしいですか。はい、ありがとうございました。
9)図書館だより(2026年1月号)
(事務局 説明なし)
10)教育センターだより9号
(事務局 説明なし)
11)その他
・各所属からの諸事項
(事務局)明後日、令和8年の20歳のつどいを実行委員会の企画によりまして、ADSホールで午後1時から開催させていただきます。教育委員会につきましては、委員さんと教育長の方が出席をいただく予定になっておりますのでご報告だけさせていただきます。お天気は良さそうですので、何とか無事に終わらせていただきたいと思います。
(教育長)雪の可能性がありますので、暖かくしてお願いしたいと思います。あと、中学校の卒業式の予定ということで、事務局。
(事務局)失礼します。令和7年度の中学校の卒業式、また、令和8年度の小学校の入学式につきまして伝えさせていただきます。毎年、義務教育の始まりと終わりということで、教育委員の皆さんに来賓としてご出席いただいているのですけれども、今年度、中学校の卒業式につきましては、3月12日の木曜日、午前ということで聞かせていただいております。多分、来年度の小学校の入学式につきましては、4月6日でいいですか。はい。月曜日で。
(教育長)それは、もう決まっている話です。
(事務局)はい。午前に挙行されます。どちらの学校にご参列いただくかというのは、また車の手配とか、時間等は後日お知らせさせていただくのですけれども、この当日のご予定があってくださると思いますので、ちょっと出席が難しいという場合は先に事務局の方までお知らせいただけると大変助かります。1月中に教えていただけると、教育委員さんの方から連絡いただけると助かりますので、どうぞよろしくお願いします。
(教育長)はい、ありがとうございます。特に、中学校の卒業式3月12日ということで、子どもたちの最後の旅立ちということになりますし、本当に感動的な卒業式になってくると思います。ただ教育委員さんの方には、教育委員会の告辞の方をしていただかなければなりませんもので、そういったところの大役を担っていただかなければなりませんので、ご了解いただけたらと。あと、4月6日についても、教育委員会の言葉でしたか、お祝いの言葉の方も言っていただかなければなりませんので、そこの部分もまたお世話をおかけますけれどもよろしくお願いしたいと思います。はい。次回等の予定を。
・定例教育委員会の日程について
決定 2月5日(木曜日) 午後2時~ 庁議室
予定 2月24日(火曜日) 午後1時30分~ 庁議室
(教育長)はい。それでは、令和7年度第10回の定例教育委員会を終わらせていただきます。ありがとうございました。
(委員)ありがとうございました。


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