令和7年度名張市教育委員会第8回定例会会議録(令和7年11月5日開催)
更新日:2026年04月09日
開催場所など
2.開催日時 令和7年11月5日(木曜日) 午後2時00分から午後3時10分
3.出席者 西山教育長、藤本委員、川原委員、辻委員、井内委員
4.欠席者 なし
5.事務局 要教育次長、山口文化振興担当監兼文化生涯学習室長、赤根教育総務室長、堺谷教育総務室学校給食・学務担当室長、松田学校教育室長、山本教育センター長、谷川市民スポーツ室長、広田図書館長、山村教育総務室教育総務係長(書記)
6.議事概要 下記のとおり
(教育長)ただ今より第8回目の定例教育委員会の方を始めさせていただきます。11月に入り、急に寒くなってまいりまして、もう本当に冬が来たのかなと、そして秋が非常に短いなというふうに思わせていただいています。学校の方も2学期の後半となりまして、学校行事の方も修学旅行であったりとか、運動会であったりとか、何とか無事に終えさせていただいたのかなと思わせていただいています。市内の様子を見せていただきますと、子どもたちにインフルエンザの方が少しずつ流行ってまいりまして、高校の方でも学年閉鎖があり、市内の小学校についても学級閉鎖を行ったというふうな状況でございます。今後も増えてくるのかなというようなことで、危惧をしているところでございます。2学期のまとめをする時期にそろそろ突入していくわけでございますけれども、今後、また教育委員さん方におかれましては、小中学校の音楽会や、学校の発表会等々が予定をしているわけでございますけれども、子どもたちの成果、成長、そこの部分も含めて感じていただきたいというふうなことを願っているところでございます。どうかよろしくお願いしたいと思います。座って失礼いたします。そうしましたら議事に入ります前に本日の会議の公開についてお諮りをいたします。本日の会議の事項中、その他の項(1)児童生徒の問題行動について(9月分)につきましては、名張市教育委員会会議規則第8条の規定によりまして非公開とすることを提案いたします。委員の皆様方にはご異議ございませんか。
(委員)はい、異議ございません。
(教育長)はい、ありがとうございます。異議がないようでございますので、これらの案件については非公開として会議を進行いたします。この後、定例教育委員会の後に教育委員会協議会も予定されておりますので、議事の進行について、ご協力をいただければなと思いますのでよろしくお願いいたします。
議事(1.議案)
第34号 令和7年度名張市教育委員会事務の点検・評価について
(事務局 説明)
(教育長)ありがとうございました。今、事務局の方から説明をさせていただいたんですけれども、今日はこれで決め込みというふうなことで、最終作成ということになりますので、よろしくお願いします。これに関わって、委員の方から質問等が出ていますので、よろしくお願いしたいと思います。まず、6ページの7行目、今後の方向性の中で、小中一貫教育に関わって、現在の課題、または市としての発信したい方向性について、簡単に教えてください。そして、17ページの行政評価委員会の総評については、昨年度から指摘のあった放課後子ども教室と放課後児童クラブとの一体的運営について、教育委員会としての見解はどうですか、ということでご質問をいただいております。事務局。
(事務局)はい。失礼いたします。小中一貫教育に関わってということでご質問いただきました。まずは、課題といたしましては、かれこれ5年間ですかね、小中一貫教育を推進してきましたが、9年間の学びとしては、小学校と中学校が意識して子どもたちを育てようとはしてきたかなと思っております。ただ、当初に作ったグランドデザインに沿って、目指す子ども像を挙げて取り組んできましたが、外枠の9年間の学び、そういう形はできてきたのかなと。例えば、学習規律であっても、まずはチャイム着席しましょうとか、家庭学習をやっていきましょうとか、9年間を見て、形としてどう積み上げていくかという部分はできてきたのかなと思っています。ただ、もっと踏み込んだ中身を見ていくと、そこが弱いなというのが課題として上がってくるかなと思っております。例えば、小中一貫教育の柱として挙げているふるさと学習なばり学。一見、小学校・中学校は進んでいるようにみえますが、中学校で名張を語れる子どもがしっかりと育ってきたのか、振り返ったときに果たして語れる子は積み上がってきたのかとか、英語教育も柱に挙げていますが、小学校・中学校の接続がしっかりできて、英語力、英語で表現しようとする力がついてきたのかとか、キャリア教育も挙げておりますが、自分の未来について夢を語りながら何か一生懸命に取り組もうとする、そういう姿が育ってきたのかという部分では、まだまだ弱いように思っております。最後に、教科学習と学力についてということで、一番の肝になる部分ですが、やはり9年間の学びを通して、子どもたちにどんな力をつけていきたいのかというのは、今回の学力調査の結果を見ても、まだまだ良い成果が表れたとは言えないなというふうに思っております。なので、意識は高まったんですけれども、深めた話し合いとか、そういうものがまだまだであるように思っておりますので、そこが課題であるかなというふうに分析しております。今後の取組では、今までは代表校長が各校区から集まっていただいて進捗状況の交流をしてまいりましたが、要するに交流の場でありましたので、今後は、子どもたちにどんな力を具体的につけていきたいのか、また、どんな力がついたのか、そういうことを話し合い、交流できる場を、担当者レベルの教員も集めた会議も開催しながら、まず市教育委員会が方向性を発信していく必要があるなと思っております。特に、指導主事は指導・助言ができるような立ち位置でないといけないと思っておりますので、特に学力向上において、小中学校の連続性がしっかり子どもに帰っていくような具体的な取組を発信していこうと、令和8年度から進めていけるようにと考えております。以上でございます。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)はい。そうしましたら委員さんより、放課後子ども教室の放課後児童クラブの一体的運営についての教育委員会の見解についてご質問いただきました。こちらにつきましては、両事業ともですね、地域が母体となってですね、運営をいただいておりますけれども、放課後子ども教室につきましては、地域のまちづくり協議会等がですね、委託を受けて、企画運営を行っていただいていますが、放課後児童クラブにつきましては、地域ごとに運営委員会をですね、組織し、そちらの方で運営をいただいております。また、放課後子ども教室の方は、広く各地域の子どもたち全員を対象とした事業を展開しておりますし、放課後児童クラブの方はですね、利用料金を徴収して、限定された子どもの事業を行っていただいています。そういったところでありますので、両事業については組織が異なるため、一体的な運営というのはですね、なかなか乗り越えないといけない課題がまだ多く残っております。そういった中でですね、子ども教室を担当する教育委員会としましてはですね、校内交流型の事業をですね、推進を図っていきたいと考えておりますが、こちらもですね、学校内での空き教室や、施設の利用や平日の活動時間など、地域ごとにそれぞれの課題やニーズがあります。統一的な運営はなかなか難しいということで、地域の実情に合わせて運営をお願いしていきたいと考えております。ただし、市内、唯一のですね、交流型で実施していただいています箕曲地域の事例もですね、他の地域にも紹介しつつですね、交流型のメリットも発信しながらですね、学校施設の利活用も含めて、地域での運営のあり方をお考えいただきたいと考えております。なおですね、今年度より行っている地域学校協働活動推進員の交流会や、また、子ども教室を含めた地域学校協働活動の市内地域での取組も交えて、それぞれの活動に行かせていただけるような交流事業も持たせていただきながら、地域のニーズについて、今年度中にですね、地域へアンケート調査を行い、何が地域として課題であるか、また、一体的にやることによる、主に、児童クラブの負担軽減に結びつくなど、そういったところのニーズや課題をですね、今年度中にアンケートで、実情ですね、もう一度、確認と把握をしてまいりたいと考えています。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございました。担当の方から説明をさせていただきました。委員、よろしいですか。
(委員)ありがとうございました。
(教育長)わかりました。はい。
(委員)ちょっとよろしいですか。
(教育長)はい、どうぞ。
(委員)すいません。前回は休ませていただきまして申し訳ございませんでした。今日の議題になっておりますけれども、内容を見せていただいて、本当によく検討いただいて、まとめていただいてあるなと感じさせてもらいます。ちょっとだけ字句や思いを伝えさせていただけたらと思うんですけれども。まず、1のはぐくむ、のところで、4ページからですけれども、もう書いていただいた通り、ピカ1学級の課題等について書いていただいてありますが、持続可能な体制づくりということについては、本当に、もうこの時期にきて、やはり必要やと感じさせていただいております。ちょっと、文章から言わせていただきますと、1点、私の考えですので、また事務局で精選していただきたいと思うんですけれども、6ページの7の今後の方向性のところで、ピカ1先生について書いていただいてあるところですけれども、「教職員向けの研修の充実」ということで書いていただいてありまして、先ほどの持続可能も関わってですけれども、どうしてもやはり5歳児を対象に、スムーズに小学校に入ってくれるよう、小1プロブレムですか、そこのところを克服していくということで、小学校の経験のある方が入っていただいて、5歳児の様子を見ていただいて、いろいろなことを話し合いながら進めていただいているんですけれども、小学校の子を型にはめるわけではないですけれども、そこのところを早く知っていただいて、それに順応できるように、適用できるようにという意味もあると思うんですけれども、やはりその幼児教育は幼児教育の進め方がありますので、その辺の情報交換をしっかりしていく必要があるのと違うかなと。だから、研修ももちろんそうですけれども、ここのところの文言の中にもう1つ、情報交換に取り組むという、情報交換の言葉をあえて入れていただく必要があるのと違うかなと。子どもの実態であるとか、特に幼児の保護者との関わり方やとか、やはり小1になったら十分その辺を継続しながら、子どもに実害が及ばないように、スムーズにやはり小学校へつなげていくためには、そこのところが大事だと思いますので、研修と同時に情報交換の場をきっちりと確保するということを入れていただけたらなと思います。それから、7ページのところですけれども、これも細かいことで、研修会の充実ということで、上から、3つ目の丸ですけれども、書いていただいているのが、もう会はいらないので、研修の充実を図りますと、ピカ1学級と同じように会を外すということでどうかなと思います。それから、その下の教育センターのさくら教室のところですけれども、さらに、学校と連携を図り、各校で必要に応じて設置されているところの文言はなしにして、出来ているところと出来ていないところがあるんですけれども、校内教育支援センターを有効に活用することで、ということで繋いでもいいのではないかなと。必要に応じてやと、出来ていないところは必要がないというわけでも何でもないですので、ちょっと誤解を招くのと違うかなというふうに思わせてもらいます。ちょっと続いてよろしいですか。
(教育長)どうぞ。
(委員)それから、2番のつなぐのところですけれども、文化のところです。ここのところも書いていただいた通りで、退職後の世代へのアプローチを課題という、これ本当に大事なことだと思います。市の美術展の参加者も少なかったですけれども、幸い今年は非常に増えまして、写真の部の市長賞は高校生が入っていただいたというふうなことで、どんどんやっていただいています。ここでも、もう書いていただいた通りですが、やはり一番大事にしたいのは文化に触れる機会を創出していくということで、特に若者、もう今も進めていただいていますけれども、若者の参加への取組、ここにやはり力点を入れていくということで、藤堂家邸でギャラリーをしていただいて、これは条例改正が必要だということも書いていただいてありますけれども。それから、市の美術展と並行して名張の美ということで、高校生だとか、高専の方の出品、この間も校長先生に聞かせていただいたら、高専の方からも110点ほどの出品をしているんやということで、そういうふうにしていろいろな形で、やはり単なる藤堂家邸を1つの歴史的な遺産の意味合いということから、あそこを利用していろいろなことをしていくというところへ目を向けていかれるということも、非常に大事だと思います。1つ訂正、言葉で気になるのが、10ページの〇の4つ目ですけれども、訴求という言葉がちょっと難しい感じがしますので、当該世代に訴求する、もう簡単に求めるとか、期待するとか、わかりやすい言葉でいいのではないかなと思います。よろしいですか、続けて。
(教育長)はい、どうぞ。
(委員)11ページのつくる、ここももう書いていただいた通りです。図書館、いろいろな形で積極的に取り組んでいただいていますので、家読とか、子どもたちの読書機会の減少とかもあるんですけれども、市民へのやはり様々なサービスの提供に取り組んでいただいて、学校も担うべき読書の場とか、研修とか、子どもの居場所づくりとか、そういった部分を担っていただいて、非常に効果を上げていただいているなと思います。放課後子ども教室については先ほど説明いただいたんですが、これは議会から、一昨年に出された課題ですね、教育委員会に対して。放課後児童クラブ、それから放課後子ども教室を一体化したらということで、議会は議会の理由をもって言われて2年目になりますので、この辺は、今説明聞かせていただきましたけれども、きちっとやはり返していく必要があるのではないかなというふうに思わせてもらいます。議会の方では、連携型にすることによって放課後児童クラブも放課後子ども教室に参加できるとか、できる限り学校施設の開放をしてとか、地域学校協働活動とか、地域行事も関連して、そこで実施することも可能やしとか、今、推進員さんの配置を進めていますけれども、メンバーにしてCSでの熟議もできるのと違うかなというふうなことを言っていただいていますので。ただ、事務局がおっしゃったみたいに、日数が違うし、そこに人を雇っていますので、その辺が学童と同じみたいに毎日ということが果たしてできるのかとか、週末とか休みの日はできると思うんですけれども、いろいろな課題がありますので、その辺を福祉部局と詰めていただいているみたいですけれども、きっちりとこれは返していかないと、課題としてボールを受け取った形ですので、投げ返していかないといけないと思いますので、その辺をちょっと考えていただいて、早めに対応いただいた方がいいのではないかなと思います。それから、ちょっと文字の関係ですけれども、13ページの1つ目です。何を言いたいかといいますと、今後の方向性の中で、12ページの下の4行、大事なことを書いていただいておりますけれども、その13ページの上、引き続き、地域学校協働活動推進員の設置に努め、もうその通りで書いていただいておりますけれども、ここのところに、生涯学習ネットワークの構築の文言、あと1つも出てこないんですね。これは11ページの取組内容、一番上の目指すところにちょっと上がっています。この辺の文言をやはり入れてもらったほうがいいのと違うかなと。これは大きな課題ですので、引き続きの文章につなげて、推進員の設置に努め、各学校での活動の工夫や課題を共有しながら活動の更なる充実を図るとともに、学校を核とした生涯学習ネットワークの構築を推進します、と簡単に、あまり場所も取りませんので、ちょっと入れていただいたらどうかなと思わせていただきました。それから、4つ目のととのえる。ここのところについても、もう書いていただいた通りで、スポーツ人口のすそ野を広げることということで、楽しさ、大切さを強調するんですけれども、特に忙しくてそういうところではないという方とか、子育て世代もそうですけれども、スポーツはその楽しさと同時にその大切さという、特に働き盛り層にとってはメンタルの部分やとか、体の部分とかがありますので、心身の健康のためにも、仕事オンリーになっている人こそやはりできる形で、そのためには親子で参加とか、気軽に参加とか、近場にあるとか、何回でも行けるとか、好きなときに行けるとか、工夫していただいていることを継続していただけたらなと思います。それから市民プールの活用、これも公民連携窓口を活用してと書いていただいておりますけれども、この前の9月議会を見せていただいていたら、気になると議員さんが言われている方もおっていただいて、財政難ですので改修が難しいんだなと思うんですけれども、市民の声を聴くとか、どういう形で考えられているのかなと。希望があればやっていきますというスタンスなのか、いやいやもうこれは無理やということになっていくのか。その辺はちょっと、また教えていただけたらなと思います。それからもう1点、総合型地域スポーツクラブが5から6に増えているんですけれども、この辺の増えにくい理由、これはちょっと聞かせていただきたいと思います。以上です。
(教育長)はい、ありがとうございます。感じていただいたことであったりとか、質問であったりといただいたわけですけれども、委員は前回はお休みをされましたので意見をいただいたという中で、聞かせていただいた中で変わるもの変わらないものがありますので、それを精査しながら進めさせていただくということでよろしいですか。
(委員)結構です。
(教育長)そうしましたら、各委員さんの方から前回にご意見をいただいた中で変えさせていただいたというような部分もございますので、全体を通して、最終的にはこれはどうだろうということもあるかもわかりませんもので、各委員さんの方から一言ずつ聞かせていただいたらどうかなというふうに思います。まずは、委員、お願いできますか。
(委員)はい。そうしましたら、気になったという形ですけれども、7ページの校内教育支援センター、先ほど委員もおっしゃていただいたんですが、新しい文章を付け加えていただいたところの最後のところ、学校復帰をめざします、という文言を違う言い方でできないかなと。というのが、校内教育支援センターでとりあえず学校の方には行けている。何かもうちょっと違う言い方で、いい言い方がちょっと浮かばなくて申し訳ないんですけれども。ただ、どうかなというふうに、ちょっと細かいところですけれども、思わせてもらいました。あと、最後の教育委員における総評のところも、いろいろ私たちの前回の意見を取り入れていただいて、上手にまとめていただいたなと思っております。それで、ここの中では、地域学校推進活動推進委員という部分が3番になるのかな。生涯学習のところです。CSの部分、どこかにちょっと小中一貫教育に繋がってコミュニティ・スクールのさらなる発展というか、地域学校協働活動推進員の設置に向けて、全校への設置に向けてとか、ちょっとそういう言葉もあってもいいのかなというふうに、すいません、その時には言っていなかったかもしれないので書けなかったかなと思うんですけれども、その部分もちょっと要るかなというふうには感じました。以上です。
(教育長)はい。わかりました。委員、いかがですか。
(委員)はい。私からも4点ほど質問というか、お伝えいたします。最初に綺麗にまとめていただきまして、誠にありがとうございます。内容に関しはもう全く問題ないですが、ちょっと質問をさせてください。まず1点目が、5ページの指標の3つ目、中学校の個別の指導計画を保護者の合意のもとに作成した割合というのは、これ、目標達成ということで、新たにまた目標値を上げていただいたということやと思います。このあたりに関しては、本当に、個々の児童生徒に応じた適切な取組を教育委員会としてやっていただいているということで、本当に皆様の尽力に感謝、高く評価したいと思います。2点目が、ピカ1先生、ピカ1学級ですけれども、先生がそれぞれ回っていただいていますが、学校に入ったときに特別な支援を要するであろう子どもというのは、おそらく幼稚園・保育園の段階でもわかると思います。具体的に申し上げましたら、なかなか座っていられないとか、今後の学校生活に支障があるというお子さんはおそらくわかってくると思うので、そのあたりがピカ1先生と学校長なり、校長先生の間で意見の交換というのができているのかなと。もし、その特別な支援を要する児童生徒がどうしても目に余るということでしたら、学校長が保育園や幼稚園に行っていただいて、どういったお子さんだとか、どういったところに問題があるのかというのは、個別具体的に確認していただいているのかどうかというのを質問させてください。次、3点目は細かいことですけれども、9ページになります。オオサンショウウオ緊急調査事業というのが、主な事務事業にあるんですけれども、ここの概要及び目的で、4行目にオオサンショウウオとの交雑種の防除を目的と。防除の字がなんか大きいなという気がするんですよ。これに関しては、実は私、前にも定例会議で申し上げたんですけれども、新たに発見された交雑種に関しては駆除する必要があるんじゃないかと、私としては思っております。なので、これの意見を反映していただいたのか、たまたま大きくなってしまったのか。おそらくは、たまたま大きくなってしまったと思うんですけれども、ちょっと検討いただきたいという思いがあります。最後ですけれども、4点目、17ページの行政評価委員会における総評の1つ目で、特別な教育的支援を必要とする児童生徒に対する事業の実施に当たり補助事業等の財源確保に関する情報収集を行うとともに、今後の支援内容や方法について検討を進めていただきたい、ということで、一体、行政評価委員は何を求めているのかなと。今後の支援方法については縮小してくださいという内容なのか。私はもともと補助事業等を使わずに、名張市の一般財源の中として、教育委員会の責務として、一般財源を使うべきだと思うんですけれども、ちょっとこのあたり、補助事業等の中で財源確保して、もう市は出しませんというように思うので、行政評価委員会は何を求めてこのようなことを言っているのか、教えてください。以上でございます。
(教育長)はい。ありがとうございます。ピカ1先生の件と、最後の補助事業の件ですね。
(委員)はい。
(教育長)わかりました。委員、いかがですか。
(委員)はい。ありがとうございます。私も先ほど委員さんの方からお話がありました点と共通でございまして、7ページのところで、学校復帰をめざします、言葉としてどうかと感じてまして、学びの機会を支援していくみたいなことなんだろうと思っておりましたので、またそこは少し工夫していただければと思います。なんか学校へとにかく来るようにと、もちろん1つの尺度ではあるんですが、何といいましょうか、学びの機会を確保していくことなのかなという思いもあり、もちろん支援を充実という言葉もありますから、十分その言葉でもよいと思います。そこはお任せしたいと思います。他は結構です。いろいろと申しましたところ、全部反映していただきまして大変ありがとうございました。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございました。そうしましたら、ちょっとすり合わせということで、先ほどから委員が言われた市民プールであったりとか、或いは総合型スポーツクラブが進まないというところの原因であったりとか、話も出てまいりましたので、そういったところでのお話について。あと、委員からのピカ1先生のあり方について、幼・保・小の連携がどうされているのかというふうな実態のこともお話をいただきました。あと、17ページの行政評価委員会の総評に書かれている考え方は、どういうことを言われているのかというような、意見としての中身も聞かせていただいたわけですけれども。まず、そこの部分で説明を。また、委員の方からも言われたような中身であったり、文言の表記であったり、CSの文言も教育委員会の総評の中に入れたらどうかということもあったと思うので、少し文言の表記の方についても、防除も含めての話になってくるのかなと思いますけれども、これはまた教育委員会の方に、事務局の方にお任せいただいて、最終的には、教育委員のご意見に沿うようそうな形での表記にはさせていただく形になるのかなというふうに思います。まずは、やはり意見、先ほどのすり合わせということで、現状とか、質問もいただきましたので、まずは説明をさせていただきます。どこから説明を。では、事務局。
(事務局)はい。5ページ、ピカ1学級について、まず座っていられないとか、特別な支援を必要なお子さんについてですが、ピカ1学級の授業の中では、特化して情報交換をするとかということに重きは置いておりません。要するに、まずは小学校にスムーズに入るための体験活動や、小学校では手を挙げて言うんだよとか、チャイムがあるんだよという部分を重きに置いて、幼稚園や保育所に行っております。そして、アドバイザーが、小学校に上がった1年生がどういう様子であるかというのを看取り、1年生の担任にアドバイスをしております。では、その特別支援に関わる子は、どこで確認をして小学校に上げていくのかといいますと、発達支援センターというところで、学校籍のものが2名おりますので、各幼稚園・保育園をすべて回っております。その中で、支援が必要になるお子さんを確認してきておりますし、また発達検査も進めながら保護者との懇談も深めながらということで、特別支援に該当するかというのはそこで情報を集め、学校にもその情報を伝えているということです。ピカ1学級の中では取り上げておりませんが、きっちりとその引き継ぎの部分を取る部署といいますか、担当がおりますので、そこに発達支援センターの集めた情報も学校に持っていって伝えますし、3月ですかね、小学校の職員が、1年生に上がってくる子で支援を要する子、該当の子がいたら、幼稚園等に見に行っています。様子を見に行ってということで、次の入学の準備をしているという部分があります。ピカ1学級の業務とは別ということで、きっちりと引き継ぎとか、積み上げをしているという中身になっております。以上です。よろしいでしょうか。
(委員)はい。十分理解できました。ありがとうございます。
(教育長)はい。事務局、どうぞ。
(事務局)はい。市民プールの件からです。市民プールにつきましては、現状の屋外プールの改修はなかなか難しい、今の財政事情を考えれば、特に市が整備していくということは非常に難しい部分があります。屋外プールの活用についても、水泳協会とも、ここ数年来話をさせていただいており、なかなか市の財政事情がある中では、もう整備していくのは難しい、民間活用というか、民間の力も使いながら、ただ、水泳協会としてもプールを整備して欲しいという考えはあるものの、このまましていてもこの状況が続くもので、何かしら新しい視点をつけながら、利活用する方法も考えていくべきというご意見も、最近になっていただいた部分もあります。ですので、今持ってはプロポーザルをするにあたってもお金がかかりますし、なかなか市の財政事情でここ数年の中ではできないことから、やはり民間の方で整備をしてもらって、それを維持管理してもらうような方法を手法として、1つ考えて進めていけたらなと思っているんですけれども。ちょっとそこは、まだ詰めていけていないので、もう少し事務局内で話をした中で、この状態を早く工夫できるようには思っていますけれども、ただちょっとその方向性はなかなか決めかねているところであります。
(委員)これ、まだまだ決まらない。
(事務局)今も民間活力の窓口も使わせてもらっているんですけれども、なかなかプールとしての整備は難しいということは民間からも聞かせてもらっていて、やはり、ドローンの水泳撮影とか、いろいろあるんですけれども、なかなかやはりあそこが中央公園という都市公園でありますので、都市公園に他の体育施設もありますので、それを生かして名張市の1つのスポーツの拠点としては整備していきたいと考えているんですけれども、そういった方向性について決めかねているので、そこはもうちょっと事務局内で詰めて、方向性を出していきたいと考えております。
(教育長)はい。どうぞ。
(委員)聞かせていただきまして、財政難もあるもので、その辺、私ども詳しくわかりませんけれども。放置してあるという現状だけを市民が見たり、議員さんも見て、そこでの指摘やと思うんですけれども。放置の仕方も汚いし、前も少し言わせてもらいましたが、議員さんも言われていますから。夏場はたくさんの草が生えていて、本当にここでまた泳げるのかみたいな環境になっているんだけれども、そういうところの管理も含めた見通しを、出来ないなら、何年後かにこうしていくとか、今の状況を説明していかないと、見た人がいろんなことを疑念持ちながら、議会でも出てきてとか、放置していたらちょっとまずいと思いますので、今しばらくは置いておいて、民間と話を詰めていくんやとか、何かこう出せるものはやはり発信をしながら、ちょっと理解を求めていくという動きをすることも大事と違うかなと思います。
(教育長)総合型スポーツクラブはどうですか。
(事務局)総合型については、前回にお話をした通り、やはり一番大事なところは人材、やはり人材がいないと運営もできないもので、今のところ地域からの声もない中では、今のこの6団体というのが名張市における適正なクラブ数なのかなと思わせていただきます。今後は、スポーツクラブにつきましても、部活動の地域展開の受け皿という部分もありますので、それぞれのスポーツクラブの充実、運営の充実の方につきましては、市としても支援をしていきたいと考えています。
(委員)部活動の地域展開には、そういう話というのはもうすでにしてくれていますか。
(事務局)部活動の在り方検討委員会の中では、そういう話もさせてもらっています。また、スポーツクラブさんとの意見交換の中でも、そういう話はさせてもらっています。
(委員)していただいているということですね。
(教育長)よろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)あと、行政評価委員会の〇の1つ目の部分について。事務局。
(事務局)特別支援学級に関する予算の確保にも関わってくると思うんですけれども、発達検査を要するお子さんが本当に増えておりまして、市の一般財源の中ではなかなかすべてのお子さんを検査するお金も取れないので、いろいろな補助事業をとってくるという、今年も補助が取れたので、充てることが出来たので、その発達検査の回数を増やせたという部分があります。もともとあるお金にプラスしていただけると、さらに充実した支援ができるという部分で、補助事業等の財源確保という言葉を入れていただいてあるということだと思っております。
(教育長)委員、いかがですか。
(委員)そうですね。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)行政評価委員からの評価ということで、今の市の考え方、財政的な考え方がありまして、スマートシュリンクというキーワードと、ポジティブシュリンクというキーワードです。要は賢く縮小していく、要は子どもがどんどん少なくなっていく、人口が少なくなっていくという中で、今までみたいに個別にサービスをどんどん提供していくっていうことが難しくなってきているということがありますので、そのような状況を踏まえた中で、例えば個別でサービス行っている部分を福祉と関連付けることで財源を取ってくるとか、そういうちょっと複合的な見方というのを行っていって欲しいというところですので、個に対する支援というのは当然従事をさせてきているんですけれども、それをさせるための財力、体力がもうなくなってきているもので、それに伴う財源を確保するために、教育委員会という1つのポジションで見るのではなくて、委員もおっしゃってくれたように、例えば福祉との連携であるとか、そういうような様々な視点を持った中で、今後のあり方を進めていただきたいという意味で捉えています。最初の部分の施設のことに関しても文言が述べられているんですけれども、これに関しても、子育て施設との複合化というようなことが出ていますもので、その辺の延長線上の支援のあり方というのも検討していただきたいと、そういうニュアンスなのかなというふうに考えております。
(教育長)このことについては議論して変えるとか変えないとか、行政評価委員会の意見となりますもので、この程度で留めさせていただきたいと思います。
(委員)行政評価委員会の総評なので、そういうことで理解できました。教育委員として、賛成するしないということは別として、総評としては理解できました。
(教育長)はい。よろしくお願いしたいと思います。最後、教育委員における総評というところが一番大事になってきますもので、先ほどから委員の方からも、CSに関しての文言を入れてはどうだろうかという話もあったんですけれども、最後、これでいいかを教育委員さんの方で確認いただいて、例えば、ちょっとこれは付け加えてもらったらとか、また言っていただいたらと思いますけれども。はい、委員。
(委員)もう基本的に時間もありませんもので、前回は休ませてもらったので結構ですけれども、その施策1のところで、これ見せていただいて、ごもっともなことで、去年とよく似たところもあるんですけれども。私、1点だけ気になっているところがありまして、もうこれは来年度でも結構なんですけれども。ちょうど質問をさせてもらったところ、小中一貫教育の現状ということですが、これをどう進めていくんかということで、名張市はこの制度を取り入れたんですけれども、施設分離型、学校が離れたままで、中身をやはり一貫していくということですので、子どもの交流も、もうぎりぎりのところでやっていただいていますけれども、やはり先生方の意識の面でも少しこの距離感を感じてしまうと。交流なんかも夏休みだとか、先生方の交流もそういうところでしか取れないということがあるんですけれども、それはそれで成果を上げていただいておりますし、英語とか、キャリア教育とか、なばり学でも挙げていただいておるんですけれども、その目指す子ども像とか、どういう力をつけるかということを共有しながら、絶えず達成状況を把握して、取組とリンクさせていくという、そういうとこら辺が、ずっと年数を重ねているんやけれども、ちょっと見えにくいというか、そういう部分が弱いのと違うかと、ちょっとあれな言い方ですけれども。ただ、単に交流、形として交流しているとか、そういうとこら辺にとどまってしまって、やはり深まりがないのと違うかなと。だから、そこにもう一遍視点を、教育委員会が積極的に入ると私は解釈したから、教育委員会が関わっていくという質問をさせてもらったんですけれども。その場もあるし、交流の場もあるんですけれども、やはりそこだけで出てきた意見をまとめて、今年の成果とか、課題とかを毎年整理しているんですけれども、そこを1歩突っ込むためには、教育委員会が、指導主事さんもずっと張り付いていただいているんですけれども、今年はここのところを変えていこうとか、こういうところは実体験を入れて見てもらおうとか、何かをやはりするのは教育委員会の仕事だと思いますので、そこのところ、次年度、入れていただいたらなと思います。非常に気になる。このままいったら本当に、形骸化とは言いませんけれども、必要なことはしていただいているんですけれども、それ以上のやはり深まりとかを考えたら、特に中学校から見ている視点で、この部分はどうだろうかという視点があったら積極的に伝えていただいて、小学校の中で議論をして、どこを見直していくのかとか、どこかでやはりポイントを絞るとか、そういうことが必要な時期にそろそろ来ているのと違うかなというのが1点です。それからその施策3のつくる。これもまとめていただいているんですが、生涯学習社会をつくるということで、もう一番はもうずっとやっていただいているんですけれども、これからも引き続き循環型の生涯学習というのかな、学んでいただく方が非常に増えてきて、市民センターでも市民の方がいろいろなところで、高齢の方もずっと学んでいただいている、そういう時代だと思うんですけれども、それも名張は実現していただいているんですけれども。それを、やはり各世代であったり、子どもたちであったり、いろいろなところに返していただくということが、非常にやはり地域学校協働活動もそうやし、名張市の子どもを育てていく、学習が繋がったら人と人が繋がるし、本当に、関わっていただいている方も今言われているウェルビーイングも感じていただけるような、そういう良い循環でまわしていますので、どんどんやはりこの言葉を引き続き進めるということは、文言の中に入れていただいて、毎年になるかわかりませんけれども、大事にしていただけたらなと。もう1つは、先ほども言わせていただいた生涯学習ネットワークの構築です。これはもう大上段に形を作るのではなくて、それぞれ始まっていると思うんですね。この間から、やはり今、美術展でもそうですけれども、高等教育機関、非常に子どもに関わっていただいていますし、教育センターの授業もそうやし、市民センターの行事でもいろいろな方が講師になっていただいてやってくれるし、企業も入っていただいていますし、そういう話をこの間、ある会議の時に、副市長さん、県議会議員さん、市議会の議長さん、高校の校長先生、商工会の代表として副会長さんが入っていただいているんですけれども、その中で題材に取り上げていただくのにその話をしていたんですけれども、非常に賛同していただいて、協力的な感触を得たんですけれども。どこが音頭をとって話を広めていくのかと。だから、個々にはセンターと関わったり、学校と関わったり、地域と関わって活動していただいているんですけれども、そういう方が入っていくときにどういう視点で入っているとか、例えば、子どもに関わっていくときに、こういう子どもを育てるんやということが共通しておったら、もっともっと教育効果も上がっていくし、学校教科とも関連してくると思いますので、その横の連携のネットワークというのは、単なる繋がりだけと違って、基本はどんな子どもを育てるのか、ということを共有してもらって、やり方はお任せしますよと、できる形でできるようにしてもらったらいいんですけれども。そういう、例えば年1回でもいいし、集まってもらって代表の方が情報交換しながらとか、教育委員会からもお願いすることをお願いしていって、こういうところに力を入れてみてくださいとか、こういうことができる情報があったらもっと教えてくださいとか、情報交換もできるし。だから、ネットワークはそんなに難しいのか。ハードルは高くはないと思うんですけれども。だから早く、何かできる形で取り組んでいただきたいなと。それがここに課題に入れたほうがいいん違うかなと私は常に思わせてもらっておるんです。感想です。
(教育長)はい、わかりました。他にはいかがですか。委員、よろしいですか。
(委員)はい。ありがとうございます。最後のまとめのところは、うまくまとめていただいていると思います。私はこれで結構です。
(教育長)はい。ありがとうございます。委員が言われた今後の課題という中で、今後のあり方、或いは、今後につなげていくべき中身にもなってくるのかなというふうに思います。文書としては、これでいくとしても、もうそういう課題も見えているというふうには感じさせていただいていますので、よろしくお願いしたいと思います。今、最終の意見をいただいたということで、一部修正させていただいたうえで確定していくということで、最終は事務局にお任せをいただくということでよろしいでしょうか。
(委員)はい、結構です。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、この意見を踏まえ一部修正はありますが、議決ということで進めさせていただきますので、よろしくお願いします。
議事(2.その他)
1)児童生徒の問題行動について(9月分)【非公開】
2)図書館だより(2025年11月号)
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございます。委員の方から、図書館だよりの新名張の昔話について、質問をいただいていますので、事務局。
(委員)もう、簡単で結構ですので。
(事務局)新名張の昔話ということで、名張高等学校共同研究会のOBの方がずっとやっていただいているおはなし会になります。基本的には、パソコンを持ち込んでいただいて、パソコンの画面を子どもたちに見ていただきながら、もう1人の方が台本を読んでいただくという形で行っていただいています。名張の昔話の方から、2、3本ぐらいですかね、画像にしていただいて、読んでいただいてという形で続けていただいていて、もうかなり、ちょっと何年に始まったのかが確認とれていないんですけれども、かなり以前からしていただいているおはなし会になります。ちょっと、ラジオ放送でも使える内容かというと。
(委員)私の行っている会議の中で、アドバンススコープのラジオ番組で何かよいネタがあらへんかなと。昔話やったら、聞いてもらいやすいし、聞きながら仕事もしてもらえるのかなと思いまして。また、聞かせてもらいます。
(事務局)はい。すみません。
(教育長)はい。ありがとうございます。
3)令和7年度名張市学校・園・所美術展覧会について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございます。委員の方から美術展覧会の出品状況について質問がありますので、はい、事務局。
(事務局)委員からご質問いただきました2点についてお答えさせていただきます。まず、園・所の出品状況ということですが、本年度については、出品予定状況156件となっております。合計8つの保育所・園・認定子ども園から希望をいただき、内訳が図画が109点、工作が47点となっております。それから2点目の出品依頼や出品数の調整というところでご質問もいただいております。結論といたしまして、希望いただいた所・園・認定子ども園につきましては、すべて出品いただけるということでございました。ただ、絵画の希望が多くございまして、絵画から工作に調整をお願いさせていただいたという状況があります。出品状況につきましては、昨年度に比べて20点多くなっております。大変意欲的に取り組んでいただいているということで、大変ありがたく思っております。以上でございます。
(教育長)はい。ありがとうございました。委員、よろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)ありがとうございました。そうしましたら、最後に次回の日程ということで、事務局の方から。
4)その他
・各所属からの諸事項(案件なし)
・定例教育委員会の日程について
決定 12月 3日(水曜日) 午後 2時~ 庁議室
予定 1月 9日(金曜日) 午後 2時~ 庁議室
(教育長)はい。そうしましたら、これにて定例教育委員会の方は終わらせていただきます。ありがとうございました。
(委員)はい。ありがとうございました。


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