令和7年度名張市教育委員会第7回定例会会議録(令和7年10月6日開催)
更新日:2026年03月12日
開催場所など
2.開催日時 令和7年10月6日(火曜日) 午前10時00分から午後0時15分
3.出席者 西山教育長、川原委員、辻委員、井内委員
4.欠席者 藤本委員
5.事務局 要教育次長、山口文化振興担当監兼文化生涯学習室長、赤根教育総務室長、堺谷教育総務室学校給食・学務担当室長、松田学校教育室長、山本教育センター長、谷川市民スポーツ室長、広田図書館長、小杉学校教育室副参事、生田教育総務室参事、山村教育総務室教育総務係長(書記)
6.議事概要 下記のとおり
(教育長)ただ今から令和7年度第7回目の定例教育委員会の方を開催をさせていただきます。今日は、委員が1名体調不良ということでお休みでございますので、よろしくお願いいたします。2学期の方、学校がスタートをいたしまして、はや一月が経過をしたわけでございます。学校では行事を着実にこなしていただいているということで、9月は熱中症もかなり心配をさせていただいたところですけれども、大きな体調不良なども報告を受けておりませんので、何とか無事にこなしていただいているというふうに思わせていただいているところでございます。また、教育委員会の方も、昨日に美術展覧会の表彰ということでございまして、1つの行事を終わらせていただいて、今後、18日に日本オオサンショウウオの会名張大会、また11月27日に教育推進シンポジウム、また次の3連休にはスポーツフェスティバルということで、行事の方が目白押しになってくるわけでございますけれども、教育委員さんの方におかれましては本当にいろいろとご協力をいただかなければなりませんので、よろしくお願いしたいと思います。座って失礼いたします。そうしましたら、議事に入ります前に本日の会議の公開についてお諮りをさせていただきます。本日の会議の事項中、協議(1)令和7年度12月補正予算要求について、及びその他の項(3)令和7年度全国学力・学習状況調査の結果・分析と今後の取組について、並びにその他の項(5)児童生徒の問題行動について(8月分)につきましては、名張市教育委員会会議規則第8条の規定によりまして、非公開とすることを提案いたします。委員の皆様におかれましてはご異議ございませんか。
(委員)異議ございません。
(教育長)はい。ありがとうございます。ご異議がないようでございますので、これらの案件については非公開として会議を進行いたします。
議事(1.議案)
第31号 使用料、手数料等の額の見直しに係る関係規則の整備に関する規則の制定について(具申)
(事務局 説明)
(教育長)はい、ありがとうございました。本日、配らせていただいた6ページと8ページについて修正があるということでございます。そういった中での提案ですけれども、教育委員さんにおかれまして、ご質問等がございましたらお出しいただけたらと思います。特に、修正は8ページ。
(事務局)はい。そうですね。こちらから一部の文言を削除させていただきました。
(教育長)ということでございまして、8ページのところの別紙の利用明細のところで、現在使用していないものについては削除させていただくということでの説明でしたけれども、よろしいでしょうか。
(委員)はい。結構です。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、議案第31号については、原案の通り議決をさせていただくということでよろしくお願いしたいと思います。
第32号 名張市体育施設使用条例施行規則及び名張市武道交流館いきいきの設置及び管理に関する条例施行規則の一部を改正する規則の制定について(具申)
(事務局 説明)
(教育長)はい、ありがとうございました。今回の9月議会におきまして、使用料等の改正が可決をされたわけでございますけれども、それに伴います規則の改正、様式などの変更ということで説明があったわけですけれども。教育委員さんの方で、ご質問等がございましたらお出しいただけたらと思います。委員、どうですか。
(委員)ちょっと、意味がわからなかったんですけれども。届出書というのが新しくできたということで。
(事務局)届出書というよりは、簡易に住所や氏名を書いていただき、それをもって申請の代わりになるような形にさせてもらうという形になります。
(委員)用紙が変わって、簡単な形になると。
(事務局)そうですね。簡易に。
(委員)それに関して、もう電話や口頭で許可もするということで、大丈夫ですよということで、市民が使いやすくなったというのはあると思うんですけれども、後々に何かもめ事がないようにきちんとしていただければと思います。
(教育長)ありがとうございます。この様式とかはここに定めないと。
(事務局)任意の様式で考えておりまして、各指定管理の施設の担当者と相談をして、必要な事項だけを届け出るような格好で考えております。
(教育長)はい。委員。
(委員)はい。説明を聞かせてもらってわかったんですけれども、いきいきの施設に関しては、確か、現在もネット上の予約というのができなくて、直接行って予約をするという形だったような気がするんですけれども、それは今後も変わりなく、紙で申請するということですか。
(事務局)団体利用につきましては、現在、窓口の方で申請をいただいていいます。それは、今後も変わりなくこの形でしていきます。ただ、個人利用は、団体利用がないときに使いますので、その都度、個人さんから簡単に申請をしてもらって使ってもらおうと考えています。
(委員)直接窓口に行くということは変わりないということですね。
(事務局)はい。
(教育長)よろしいですか。委員、いかがですか。
(委員)ありがとうございます。利便性が高くなった、市民の方の利便性が高くなったという面では、非常に賛成です。はい。以上です。
(教育長)はい、ありがとうございます。様式については、任意の様式を使うということですね。
(事務局)はい。そうです。
(教育長)はい。わかりました。他に、いかがでしょうか。よろしいでしょうか。そうしましたら、この件については原案の通り議決という形でさせていただいてよろしいですか。
(委員)はい。結構です。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、議案第32号については原案の通り可決とさせていただきます。
第33号 第二次名張市子ども教育ビジョン進捗状況報告について
(事務局 説明)
(教育長)はい、ありがとうございます。今、担当の方から説明をいただいたわけですけれども、今日はこれを決め込みしなければなりませんので、最終の形にするということでご意見をいただければと思います。ページが多いですので大きく3つに分けて、見ていけたらなと思っています。1つ目が、はじめにの裏表の部分。そして2つ目が、基本目標1の確かな学力の向上と基本目標2の豊かな人間性の醸成の部分。そして、3つ目がその後の部分ということで、3つに分けて見ていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。まず、はじめにの1ページと2ページのところで、文言等の修正がたくさんあったわけですけれども、前回と比べていただいてご意見をいただいて、この文言はどうだろうかとか、ご意見をいただければというふうに思いますけれども。教育委員さんの方でよろしくお願いしたいと思います。いかがでしょうか。委員、いかがでしょうか。
(委員)前回、お伝えさせていただいたことをわかりやすく書いていただいて、はい、よくしていただいたと思います。
(教育長)よろしいでしょうか。次に、委員、いかがですか。
(委員)きっちりとまとめていただきまして、ありがとうございます。前も見させていただいていて、追加をきちんとしていただいているので、私の方からは特にございません。
(教育長)委員、いかがですか。
(委員)丁寧に修正をいただいたと思います。ありがとうございます。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、はじめにのところについては、一旦、この形で決め込みをさせていただけたらと思います。続きまして、基本目標1の確かな学力の向上と、基本目標2の豊かな人間性の醸成ということで、12ページまでを検討という形でお願いをしたいと思います。これも何点か、修正の方がありましたので、特に6ページかな、10ページ、11ページ、12ページということで修正をさせていただきましたけれども、それ以外のところでも結構ですので、もしご意見等がありましたらお出しいただけたらと思います。委員、どうですか。
(委員)はい、こちらも本当に、きっちりと修正をしていただきましたし、ふるさと学習なばり学の部分も、とてもいい文章になったと思っています。
(教育長)委員、いかがですか。
(委員)私の方も、きちんとまとめていただいているので。1個、語句の質問ですが、家庭学習の手引きというもの、そういうものがあるんですかね。各保護者に配布いただいているのか。
(教育長)はい、事務局。
(事務局)はい。各学校で、家庭学習の手引きという名前でわかりやすいリーフレットを作っております。例えば、1年生だったら30分の勉強をしようとか、こういう内容をしようということを具体的に載せまして、各校で配っています。各学校であり、各学校の状況に合わせた内容となっています。
(委員)子どもを通じて、保護者に渡していただいているということですね。
(事務局)はい。
(委員)周知徹底の方をまたですね。果たして、それを親が見ているかどうかというのもあるので、また何か保護者が集まるような機会とかがあったら、改めて周知していただければと思います。
(教育長)よろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)委員、いかがですか。
(委員)はい。この記述を拝見しておりまして、非常に具体性があって、大変よいかと思います。今回の修正、記述については非常にわかりやすく、かつ網羅的になっているのではないかなと。網羅的と言っても、非常に重要なことについてですね、重要なことについて、網羅された記述ぶりであろうかというふうに拝察しております。大変結構かと思います。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、基本目標1と基本目標2については、このような形でということで、ご確認をいただいたということでございます。続きまして、基本目標3から6まで。基本目標3の健やかな体の育成、そして、基本目標4の活力ある学校づくり、基本目標5の安全で安心な教育環境の整備、最後に基本目標6の家庭と地域との協働の推進です。特に、大きな修正につきましては、22ページ、そして、24ページということでの修正であったかと思いますけれども、それ以外でもこういうことはどうだろうかということがございましたら、お出しいただければと思います。
(委員)はい。1点、お尋ねします。
(教育長)委員、どうぞ。
(委員)ありがとうございます。23ページでございます。ここの表記のことです。23ページの基本目標6の進捗状況の表がございます。2つ目の表で、活動指標のところの令和6年度のところ、この0%の左上にマークがエクセルの関係で何か残ったのかなと。以上です。
(教育長)はい、ありがとうございます。そうしましたら、令和6年度のところは、削除するということで、よろしくお願いいたします。委員、いかがですか
(委員)すいません。ちょっと網掛けの修正部分以外のところなんですけれども、20ページです。気になったのが、上から4つ目のところの障がい児等という文言。例えば、障がいのある生徒とか、ちょっとここが気になりました。また、同じページになるんですけれども、子どもを守る家のことなんですね。これいじめ問題、(2)ではなくて、(1)の方ではないのかなと。今頃、申し訳ないですけれども、ちょっと。
(教育長)はい。
(委員)それとあと1点ですが、22ページ、SNSのことを書いていただいてありがとうございました。いじめ問題とか、もちろん生徒間のトラブルとかも重要だと思うんですけれども、それに加えて何ていうか、犯罪、SNSに関わっての犯罪というのもちょっと気になる点なので、もし可能であれば。
(事務局)はい、わかりました。
(委員)以上です。ありがとうございます。
(教育長)はい。よろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)ありがとうございます。そうしましたら、委員の方から3点のお話をいただきました。障がい児等という言葉の使い方であったり、子どもを守る家の位置であったり、先ほどからのSNSに関わる犯罪というところも入れてもらえたらということでした。事務局、これは修正でいいですね。
(事務局)はい。修正します。
(教育長)はい。よろしくお願いいたします。他にいかがでしょうか。委員、いかがですか。
(委員)そうですね。委員がおっしゃっていたSNSの中で、書いてくれているのが情報モラル教育を進めますということで、これは業者さんが来て、何か授業をしていただいている学校もあるということですか。
(事務局)PTAと共同して実施している学校もありますし、教員が行っている学校もありますし、やり方はいろいろですね。
(委員)年に1回ぐらい、こういうのは児童生徒にしてもらった方が良いのかなと。学年に応じて、小学1年生と6年生とか、中学1年生と中学3年生とか、使い方も全然違うと思うので。犯罪はね、もちろんと思いますし、その他にも生徒間トラブルとか、もう誤った投稿とか、一生消えないと、名前入りのものが世界中にばらまかれるので、一生困るんでという、やはり小さい時から教育をしてもらえたらと思います。
(教育長)はい。ありがとうございます。それに関わって事務局いかがですか。はい、どうぞ。
(事務局)SNSのトラブルにつきましては、見えないところで広がっていくこともありますので、情報モラル等を含めて、やはり無自覚のいじめという、今、そういう部分もあって、自分はそのつもりじゃないのに加害者になっているというのもありますので、子どもに周知をしていかないといけない教育だなとすごく思っております。意識を高く、教育を進めていきたいと思います。
(委員)よろしくお願いします。
(教育長)はい。ありがとうございます。それに関わって、本当に今、情報モラルというのは非常に大事な1つになってくると思います。まずは、そこに気を付けてということで。はい、委員、どうぞ。
(委員)はい。これに関して、情報モラルという言葉は通常にお使いでしょうか、今の教育現場で。情報倫理というのは、やはり子どもにわかりにくいですか。どちらが子どもにわかりやすくて、関係者の方も慣れておられるのか、今の状況を教えてください。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)はい。学校現場で使っている言葉につきましては、情報モラルという言葉で教育上は広まっていると思っております。なので、子どもたちにも、今日は情報モラルについて学習するよという言葉の方が浸透している状況でございます。以上です。
(教育長)委員、よろしいですか。
(委員)はい。ありがとうございます。もう1点、すいません。情報モラル教育は、道徳の指導要領の中にも含まれていると思うんですが、そのあたりの扱いはどんな感じでしょうか。年々、その辺が充実しているというようなことではないか、と拝察するんですがいかがでしょうか。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)はい、もちろん道徳の中に必ず含まれております。そこを、学校の実態に応じて、各学年で実施している状況でございます。ただ、それだけでは不十分な部分がありますので、例えば、業者さん、通信会社の方に来てもらって話をしてもらうという部分で、今はモラルの部分からいじめに発展するよとか、中学生であれば犯罪に巻き込まれるよとか、そういう部分、次の教育まで必要になってきている状況なのかなと思っております。以上です。
(教育長)委員、よろしいですか。
(委員)了解しました。ありがとうございます。あと、記述については特にございません。結構です。ありがとうございます。
(教育長)はい。ありがとうございました。そうしましたら、基本目標の3から6までということでご意見をいただいたわけでございますけれども、先ほどの件については修正をするということでよろしいでしょうか。
(委員)はい。お願いします。
(教育長)はい。ありがとうございました。そうしましたら、進捗状況報告書については、後ほど欠席の委員の方からも少し細かな修正ということで、また連絡をいただく部分があると思いますけれども、それを踏まえて最終的に、基本的にはこの方向でいくということで、よろしいでしょうか。
(委員)はい。結構です。
(教育長)はい。ありがとうございました。そうしましたら、第二次名張市子ども教育ビジョン進捗状況報告書については、一部修正を行い、また委員への確認もさせていただいた上で、原案修正の上で議決という形をさせていただきますのでよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。
議事(2.協議)
(1)令和7年度12月補正予算の要求について【非公開】
(2)令和7年度名張市教育委員会事務の点検・評価報告書(案)について
(事務局 説明)
(教育長)ありがとうございました。今日は協議でございますので、事務局としては、意見をいただきながら最後の18ページのところでございます総評の部分を作っていくという形になりますので、いろいろな意見をいただけたほうがいいと思わせていただいています。順番としては、はぐくむ、つなぐ、つくる、ととのえる、の4つの施策がございますので、1つ1つに意見をいただければというふうに思っています。たくさんの意見をいただいたほうが、総評を作りやすいので、そういった意味で、振り返り、ご指摘も含めてお出しいただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。まず、はぐくむというところでご意見をいただければと思います。いかがでしょうか。委員、どうぞ。
(委員)はい。非常に丁寧にまとめていただいて、ありがとうございます。その中の今後の方向性という中で、取組内容の○の3つ目、特別な支援を必要とする児童生徒の自立のための取組を進めますということで、具体的に一体どういうことができるのかなという中で、本当に、発達障がいとか、あと医療的ケアとか、本当にそれを必要とする児童生徒、あと経済的、家庭的に大変な子どもたちもいる中で、やっぱり教育委員会だけではなくて、福祉部門との連携というのが一番大事だと思っております。特に、予算も限られている中で、重複しないような、本当に子どものためということの中で、やっぱり教育委員会と福祉部門で情報共有をしていただいたりとか、あと一人ひとりの児童生徒について会議を開いてもらったりとか、という中で、本当に困っている児童生徒をどうやって、まず見つけていくか、どうやって支援していくかというのが一番大事だと思っています。その中で、福祉部門の中でも専門的なソーシャルワーカーの方とかもいらっしゃると思いますし、教育委員会の中でもソーシャルワーカーがおそらくいてくれて、スクールカウンセラーもそうですし、その中で、お互いにすぐれた方がいるのであったら、福祉は福祉、教育は教育ではなくて、福祉部門と教育部門をひっくるめて、何かこの一人ひとりの生徒児童のためになるようにしてもらって、後は、地域の方、民間支援団体とも連携していただいて、教育・福祉・地域が一体となった支援ネットワークを作ってもらえたらと思っております。本当に困っている、特別な支援を要する児童生徒は増えていると思いますので、その方をどうやって、自立のための取組をしていくかというのは非常に大事だと思いますので、本当に教育委員会だけじゃなくて、先ほど申し上げましたけれども、福祉や地域も一体となって何とかしていきたいなと思っております。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございました。他に委員さん方でいかがでしょうか。はい、委員。
(委員)はい。お願いします。最初に文言ですけれども。5ページの現状の分析と課題の最初のピカ1先生。ここ、「では」か何かがいるのかなと思いました。ピカ1先生2人となっているので。それと6ページですが、現状分析と課題のところ、○の2つ目、タブレット端末の活用です。学習用タブレット端末の活用をさらに進めることで、というふうなことが書かれているんですが、果たしてタブレットって。一気にICT化が進んで、タブレット、本当にもう普通に、文房具のようにというようなことをね、おっしゃられていたんですが、本当に文房具のようになってきていると感じるんですけれども、実際、どうなんだろうというところがちょっと私、常に疑問に思っていまして。もちろんいいところもたくさんあると思うんですけれども、果たして本当にタブレットに頼り過ぎでいいのだろうかという部分もきっとあるかと思うので、そこはやっぱりどんどん進めていくだけではなくて、ちょっと調査を、やっぱり子どもたちは書くこともすごく、学校とかなんと言っても大事だと思いますので、そこをちょっといろいろ、検証していくような方向にしていっていただきたいなと思います。保護者さんからも、タブレットを子どもたちが持って帰るけれども、何かゲームが出てくんですかね、コマーシャルみたいなものが入ってくるのかな、そのようなことを聞かせてもらっていて、なにかしているなと思ったらそんなことを見ていたりと、保護者さんからそんな声を聞かせてもらっていたりしたので、保護者さんからもきっと疑問に思っている部分もあるのかなというふうに感じていますので、そこをちょっと、今後、考えていかなきゃいけないんじゃないかなと思っています。それからですね、7ページの下から3つ目の○です。やはり支援が必要な子どもたち、また不登校というところもすごくこれから考えていかなきゃいけない部分だと思うんですけれども、ここでやっぱり、いろいろな居場所というところで、最近、校内教育支援センター、どの学校も充実してきているのではないかなと思いますので、ちょっと、そういう言葉的なことも入れていただいたらいいのかなと。やっぱり、子どもの居場所というところを考えていくという必要性を感じています。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございます。委員、いかがですか。
(委員)ありがとうございます。5ページ目の6.現状の分析と課題のところで、前もちょっとお話をしたと思うんですが、ピカ1先生のノウハウをですね、今、2人いらっしゃって、それが引き継がれるような体制づくり、これも課題ではないかなと思います。その方がいらっしゃらなくなったら引き継がれないということじゃなくて、また、そういった方、もっとベテランの教員の方にお願いしていく体制を作っていくということも課題なのかなというふうにも思っております。それから、幼児教育アドバイザーという方、この方々は、教員経験者の方でしょうか。それとも別途、外部の方ということなんでしょうか。そのあたり、ちょっと教えていただければと思います。要は、ピカ1先生の人、人によるというよりも体制づくりみたいな感じの記述も少しご検討いただければと思います。まず1点目です。この点、いかがでしょうか。
(教育長)はい。ありがとうございます。他の方の質問もありましたので、一括して事務局の方から。
(委員)すいません。まとめて伝えた方がいいですかね。
(教育長)そうですね。まとめて、先に言ってください。後で、まとめて説明とさせていただきます。
(委員)それでは、次にいきます。小中一貫教育の研修体制は定着してきたと。大分進んできたということを、現状分析ですね、5ページの方の記述、これよく理解できます。研修をして、そして課題が共有されて、工夫が必要ということで、何でしょう、実際に取組を進めるためにどんな工夫が必要かというようなことを、ここで課題に挙げてらっしゃるんだと思うんですけれども。どんなことが課題なのかがちょっとわからなくて、児童生徒への対応ということが問題なのか、教員間の認識の問題なのか、技術的なことなのか、それとも何か時間的なこと、物理的なことなのか、いろいろあると思うんですけれども、取組の工夫改善というのがどんなことかなというのが、ちょっと疑問に思いながら読ませていただいています。それから、先ほど、6ページですね、タブレットということで。この6の現状の分析と課題でも、学習タブレット端末をということで、非常にわかりやすい書きぶりでございます。で、それがわかりやすい反面、次のところの7の今後の方向性のところでもそうなんですけれども、学習用タブレット、先ほど委員もおっしゃられたこと、私も同感で、学習用タブレット端末ありきなのかなと。そんな書きぶりでよいのかなと。それからデジタルトランスフォーメーション、DXですね。課題のところで、一層加速させる必要があると。本当に必要性が現場から出ているのであれば、一層加速という強いですよね、ここの表現が。文部科学省からということがあるかもしれませんけれども、どうなんでしょうか、一層加速させる必要が本当にあるんですか。ちょっと、そこやっぱり利用の検討というようなことを、現状に即して検討する必要がありますと、慎重な姿勢を示していただくのも1つなのかなと思います。加速させる、加速というとかなり強烈ですよね。今後の方向性のところもそのように思っております。学習タブレットということでですね、個別最適な学びと協働的な学びの実現に向けた有効な活用を、研修を通じて検討を進めてまいります、というような感じならわかるんですけれども、なんか研修でどんどん使わせることを一生懸命がむしゃらにやるみたいな雰囲気がちょっと伝わってしまうのかなと思っております。私はそんなふうに読ませていただきました。それから、課題のところでもいくつか不登校の児童生徒さんのことを触れていただいて、こちらのことについてもですね、個に応じた支援ということで、丁寧に丁寧にやっていただいているという感じをしております。実際に、家庭との連携というようなこと、保護者と緊密に連携を取り合いというところなのかなと思いますので、この辺りですね、書きぶりを工夫していただいているかなと思いますので、なかなか家庭があっての話であるということも踏まえると、非常に書きぶりが難しいところかなとは思います。ですから、今後の方向性のところでも、同じくですね、この特別な教育的支援というか、特別でかつ個別的な教育的支援というようなことで、家庭との連携を充実させとかということなのかなと、ちょっと思わせていただきました。保護者と連携ということを書いていただいていますので、何か家庭が動かしているというようなことがですね、一番だと思いますので、そこかなと。最後になります。中学校給食です。こちらについて、連携を図りますというような今後の方向性ですね、この弁当販売事業者さんと連携を図りながらと、ここは現実的な話だと思うんですけれども。財政状況を注視しながら様々な検討を進めるという部分はですね、適切かなと思わせていただくのと同時に、現状の課題と分析の6のところでは、早期の実現に向けた取組を進める必要がありますと。ここ、こんなパターンでいいのかなという感じがしないでもなくて、私としては、本市の財政状況に注視しながら、引き続き、検討を進めていきます、ぐらいのちょっとトーンをですね、少し落としていただいた方が現実的な話じゃないのかなと思います。必要がありますとしてしまうと、必要があるのにやっていないんですかと。必要ということはニーズがあるということですけれども、優先順位からいうと、財政状況が厳しい中では優先順位が落ちているわけですから、他のことで必要がありますと書いていることと比べると、何でしょうか、最後に来て、強いトーンなのかなというのが、ちょっと気になるところではあります。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございました。はぐくむのところで、いろいろご意見をいただきました。まず、教育委員さんからご意見をいただいた中で、コメント等、例えば給食についてのコメントがあれば出していただきたいのと、後はまとめて説明いただければと思います。まず給食について。はい、事務局。
(事務局)すいません。ご意見ありがとうございます。そうですね。もともとこれは市の総合計画の方に沿っているわけなんですけれども、最初はちょっとそのトーンが先ほど言っていただいた後ろのようなトーンになっていたんですけれども、市長の方から強い思いがありまして、総合計画の方の文言につきましても、早期実現に向けて取組を進めますという書きぶりにさせていただき、それにちょっと修正させていただいたところがございまして、ちょっとそこに合わせさせていただいているというところがあります。思いとしては今年度中に、市長の説明会や議会で具体的な方針案、スケジュールを示すと言っているところもありまして、このような書きぶりにしているというところがあります。このままいくか、書きぶりを直すか、ちょっと考えるところではあるんですけれども。ちょっとご意見いただきましたが、総合計画の方がこういった書きぶりになっておりますので、ちょっと市長の思いとかもありますので、ちょっと検討させていただきたいと思います。ありがとうございます。
(教育長)はい。続いて、事務局の方から。
(事務局)はい。たくさんご意見をいただきましてありがとうございます。文言については、意見をいただいた部分を検討してまいりたいと思うんですけれども、まず4ページの委員からいただきました福祉との連携、特別支援教育の福祉との連携という部分でございますが、今のところ、百合が丘にあります子どもセンター内の3階にあります子ども発達支援センター、そこがあるんですけれども、そこにも学校籍の教員が2人います。なので、連携をしながら、小学校の方の特別支援学級へも様子を見に行き、指導主事とも連携をとって、子どもの様子をしっかり見ながら、支援ができているという体制はあります。なので、連携は常にとって進めておりますので、ご安心いただけたらと思っております。それと5ページのピカ1学級につきましては、委員からいただきました幼児教育アドバイザーの4人につきましては、2名が元教職員、管理職を退職した教職員が2名ということで、幼稚園にもアドバイスに行きますし、小学校の1年生の教員や管理職にもアドバイスを指導できるという立場で管理職を2名充てております。それと、保育所、幼稚園の方にもアドバイスを行いますので、あと2名が幼稚園の管理職級というか、先生が2名いるということで、4名で両方の立場を指導できるようにということで入っています。ピカ1学級は教員籍、特に低学年の指導に長けていた方ということで充てていますが、おっしゃっていただいている後継者という部分につきましては、今後、考えていかないといけないのが本当に課題になってきておりまして、難しい部分が実はあるのですが、おっしゃっていただいた通りでございます。体制をしっかり整えていかないといけないということでは、思っております。はい。2つ目の小中一貫教育での工夫や改善という部分につきましては、小中一貫教育、名張市も進んでまいりましたが、各校区に任せて進んできた部分というのがございました。なので、今後、5つの柱も挙げておりますので、教育委員会の方から、もう少し方向性を示して、学校、校区ごとに任せるのではなくて、例えば、ここには学力についても入っておりますので、そういうところで議論をして欲しいという部分で、おまかせという状態ではなく、こちらが提示をしながら進めていきたいという思いがありますので、工夫し改善という、言葉を入れてあるという中身になっております。はい。次に6ページでございます。学習用タブレット端末につきましては、確かに定着はしてまいりました。今、課題と思っておりますのが、やはりこの使い方でございます。学習においての中身、どういうふうにタブレットを授業の中で位置付けていくのか。今までは調べ学習のみに使っていたとか、そういう部分がありましたので、グループの中でタブレットを使って意見の交換ができたり、教師がクラスの子の全ての意見を集約できたりということで、ある程度、教育委員会も好事例の方を発信しながら、使い方というのは提示しないといけないなという、今そういう過渡期にきているというのもありますので、そこらを進めていく。それと、委員がおっしゃっていただいたように、書くこと。これも学力の定着という、その学びに繋がる部分として大事に思っておりますので、そこらのバランスという部分で、使い方というのを検討してまいりたいなと思っております。今、タブレットが更新となりましたので、ゲームに入れないような、ちょっとセキュリティを高くしてあると聞いておりますが、なにせ抜け道をどんどんスリルとして楽しんでいる児童生徒もおりますので、そこは指導をしていかないといけないと思っておるところでございます。それとデジタルトランスフォーメーションを一層加速させるという言葉、この部分なんですけれども、教職員の業務効率化につきまして、校務支援システムを入れたいという思いはすごくあって、もう全国で90%以上、どこの市町も入っているという状況で、進めたいという思いが一層加速という言葉に表れているんですけれども。財政上難しいということもありますので、この言葉、思いと現実の齟齬の部分をどうしていこうかということで、また文言については検討してまいりたいと思っております。あとは、よかったでしょうか。以上になりますが、何か漏れていましたでしょうか。
(教育長)校内支援センター。その表記を入れてはどうだろうかという意見については。はい。
(事務局)はい。そこは検討させていただきます。
(教育長)ありがとうございました。今日は決め込むところではないですので、教育委員さんの方から、こういうふうな思いがありますよとか、こういうふうな受けとめにありますよとか、ということでのお話をいただいたわけですから、そういったところはまた事務局として、検証した上で、最終的にはこうなりましたということで、次回、確認いただく形になってくるのかなと。後ろの評価の表記もありますけれども、その部分の意見にもなってくるのかなというふうに思います。それでは続きまして、8ページのつなぐ、文化をはぐくみ、次世代につなぎますということで、2つ目の施策についてご意見いただければと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。いかがでしょうか。委員、いかがですか。
(委員)はい。オオサンショウウオについてなんですが、書いていただいているように、市内小中学生を対象に、郷土資料館見学の受入れや出前授業等を実施しているという中で、実際、オオサンショウウオ、こう見たり触ったりというのは厳しい。どうなんですかね。
(教育長)はい、どうぞ。
(事務局)今までも、触ったりすることは、体験として実施してもらっています。ただですね、非常にどう猛というかですね、危険であるということで、歯がカミソリのようで、餌に0.4秒くらいで噛みつきに行きますので。もし、噛まれると子どもでしたら指がなくなるほどの危険がありますので、そういうところも含めて、必ず指導員というか、係員が付き添って、オオサンショウウオの頭を押さえつつ、触ってもらったり、名前の由来である興奮すると体液を出すので、そのにおいとかを嗅いでもらったりはしております。はい。
(教育長)よろしいでしょうか。
(委員)はい。ありがとうございます。
(教育長)他に、いかがでしょうか。委員、いかがですか。
(委員)はい。文化をはぐくみ、次世代につなぎます、なかなか本当に難しいな、というふうに感じるんですけれども。市民文化、伝統文化もですけれども、今、若い人たち、いろいろ活動をしてくれていると思いますし、いろいろなイベント等もすごく増えたなとは感じていますので、そういうふうな部分も、力を入れていっていただけたらなというふうに、読んでいて思いました。あと、この間も美術展覧会に行かせていただいたんですけれども、高校生からもたくさん出展、例年とどうだったのかはちょっとわからないんですけれども、名前とかを見させてもらっていたら、若い方の出典も増えているのかなというふうに感じました。また、同日に藤堂家邸の方でもイベントをしてくれていたので、そういうところはすごくよいなと思ったので、こういうところにもちょっとアピールしていったらいいのかなというふうに思いました。それからちょっとここの内容と違ってくるかもしれないんですけれども、ふるさと学習なばり学。やっぱり名張の文化とかを継承していくということで、子どもたちに伝えるという部分で大事なことになるかなと思うので、そういう内容もちょっと、ここに入れていってもいいのかなというふうに感じました。やっぱり、子どもたちに名張のことを知ってもらうということ、名張の文化を知ってもらうということはとても大事なことですので、そこは、ちょっと文言をいれていただきたいなというふうに感じました。以上です。
(教育長)ありがとうございます。委員、いかがですか。
(委員)ありがとうございます。つなぐのところ、委員がおっしゃられたこと、私もちょっとそういうふうに思いまして。何かこう、名張市の中で引き継がれているお祭りとか、行事とか、地域でずっと引き継がれているような無形の活動ですね、無形文化的な活動、何かあるんじゃないかなと思いますし、またそういったことに市が関わるということについて、今までどういうふうだったのかなと思います。地域の方が集まって何かをすることが、文化を育んでいく土壌になるのであれば、もうすでに仕上がっているような伝統文化的なものではなくても、何かそういった文化支援というようなことに目を当てていくこともですね、観光支援にもゆくゆくはなるのでないかなというふうにも思うところでもあります。地域の魅力ということでですね、それをいろいろ打ち出してらっしゃるいろいろなところ、他の市町でもあろうかと思うんですが、そのあたりちょっと思いました。そのあたりどうでしょうか。いかがでしょうか。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございます。どうですか。はい、事務局。
(事務局)ありがとうございます。市民文化につきましてもですね、多種多様な若者が企画をしてですね、いろいろなことをやられているということも、また、教育委員会としても、そういったものに対しての支援、また協力なんかもさせていただきたいと思います。また、委員がおっしゃられていた伝統文化ということでいいますと、教育委員会はほとんど関わってはいないですけれども、先月末に獅子舞、獅子フェスということで、市内の若者、伝統芸能の継承者である市内の16団体の方が、この市役所の前で、舞を披露していただくということで、非常に多くの方にお越しいただいて、出演した方もそうですし、ご覧いただいた市民の方も非常に好評であったということでお聞きしています。教育委員会からの支援と言いますと、薪能の使用していた鉄板をですね、かがり火を前で使うのが危ないので、そういう物資というか、機材の提供等で協力をさせていただきました。そういうところに、教育委員会の担当もですね、積極的にかかわらせていただいて、あくまでも主体は市民ではありますけれども、そういうところに協力できるところはこれからもどんどんやっていきたいとは思います。あと、ふるさと学習との連携、そういう伝統文化や、能なんかもそうですけれども、そういったことを、今は小波田の校区である美旗小学校とかが、子ども狂言とかでいろいろとやっていただいていますけれども、他の地域へも名張市がそういうふうな文化があるということも含めて、そういうところも連携を図っていきたいと考えます。
(教育長)はい。ありがとうございます。はい、委員。
(委員)はい。ありがとうございます。よく理解できました。こういうことでしょうか。そういう行事とか、いろいろな活動に市の方で予算を組んでおられない関係で関わっていないという認識でいらっしゃるんでしょうか。あまりここに記述するのはどうかなと控えておられるのかなと思うんですが。ただ、そういう場を、例えば、今回、獅子舞の場所を提供されたりとかですね、それからこういう行事がありますよということを広報誌でお伝えしたりということとか、なんらかの形で関わっていただいているのであれば、そういうことについて支援と言ったら非常に控え目に思われるかもしれませんけれども、実際には市が何らかの形で応援しているというようなこと、なばり学にも取り込んでおられるということとか、いろいろなことで協賛というとすぐお金の話になりがちですけれども、何でしょうかね、広報活動というようなことはかなり大きな支援になろうかと思いますので、広報やその他の地域の方へ、地域だけじゃなくて外部の方への情報発信の面で支援をしていると。これもつなぐにならないかなとちょっと思っております。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございます。ご意見ということでいただいたということでよろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)はい、ありがとうございます。そうしましたら、そのことも含めて、表現であったりとか、また総評への表記であったりとなってくるのかもわかりませんけれども、そういうところにも検討していただきたいということでございました。3つ目のつくる、青少年の健全な育成環境と生涯学習社会をつくりますということで、この点についてご意見をいただければと思います。いかがでしょうか。はい。委員、お願いします。
(委員)はい。取組内容の3つ目の図書館サービスについてなんですが、図書館を新たな観点から不登校の児童生徒の対策支援に使えないかなと思っています。不登校の子どもたちが学校に行くのは難しいとしても、特に学びたい、ちょっとしゃべらなくても、たくさんの人がいる中で関わりたいという意欲を持っている子もいると思うので、学校でも家でもない居場所づくりの1つとして、図書館を何とか利用できないかなと思っています。何かいい方法があるのかと言われても困るんですが、月1回でも、個別学習とか、司書さんや支援員さんがサポートしてちょっと子どもを呼んでみるとか、やっぱりなかなか子どもが出づらい、なかなかさくら教室までちょっと遠くても、図書館ぐらいなら行ってみようかなという生徒もいるかもしれないので、一度、考えていただいたらと思います。これは意見だけです。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございます。はい。委員、どうぞ。
(委員)今の委員のアイデアに、私も乗せていただきます。賛成です。不登校の方も含め、一般の児童生徒さんも含め、それから、市民の方も含め、何かスタンプラリーとかですね、スタンプカードとかですね、何かそういったようなことでも1つの励みになるのかなというふうに思っております。ちなみに、私の所属先でも、以前、ちょっとそういうスタンプカードをやりまして、カードがいっぱいになりましたら、ガチャの機械で何か出てくるとかですね、そんなことをやって、一生懸命、人数の増加に努めております。ご参考までになりますが、なかなかその辺の仕掛けづくりで、また費用がかかるということであれば本当にできる範囲でですね、できる範囲で結構かと思うんですけれども、何かカードでなくても、デジタルのスタンプでもよいでしょうし、そんなことが1つ、もしできればなというふうに思っております。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございます。他に、いかがでしょうか。はい、委員。
(委員)私も、すごくよいアイデアだなと思いました。はい。それとですね、やっぱり図書館、本当にいろいろなことをしていただいていて、大人向けのお話し会などの新たなイベント、ちぃちかけんと今一緒にされているのがこれに当たるんですかね。違いますか。そうしましたら、是非ともそのあたり。どこかに入れてくださっていますか。ちょっと申し訳ないんですけど。
(教育長)事務局、どうぞ。
(事務局)はい。すいません。ちぃちかけんの関係は、実はここの中には書かせていただいていないです。といいますのは、令和6年度の内容としては、令和6年の1月にキックオフをやって、2月からずっと続いているということで、令和6年度ということで具体的に取り上げて、どうのこうのというのをちょっと盛り込んではなかったので、今後、実は令和7年度にかなり膨らます予定ですので、令和7年度には結びついてくるので、今後の方向性として記述を盛り込ませていただくということでしたら、そこは検討させていただきたいと思います。
(委員)今後の方向性とか、その辺で。すごくね、良い取組だと思いますので。
(事務局)はい、わかりました。ありがとうございます。
(委員)あとですね、すいません。写真に、ジュニア司書養成講座の写真が出ているんですが、そのことについて、どこかに書いてくれているでしょうか。
(教育長)はい、どうぞ。
(事務局)はい。ジュニア司書養成講座というのが、教育センターさんとの共催事業ですので、具体的にジュニア司書養成講座という講座名までは載せさせていただいておらないんですけれども、主な取組の成果のところに子どもの読書活動を支援する取組を実施した中の1つとして、ジュニア司書養成講座があるというふうな認識でおります。これについても記述ということで、やはり表記した方がよいということであれば、検討させていただきます。
(委員)ぜひ、ぜひ、お願いしたいと思います。
(事務局)はい。ありがとうございます。
(委員)はい。子どもたちにできるだけ、もっと本に触れてもらいたいという思いがありますので。はい。以上になります。
(教育長)はい。ありがとうございます。不登校に関わって、教育委員さんからのご提案について。はい。どうぞ。
(事務局)はい。ありがとうございます。実際、学校図書館がそういった居場所づくりの1つ、学校内の支援の1つというふうなところの取組というのは、ちょっと名張市では、すいません、どうなっているのかというところまで、私は把握しておらないんですけれども、実際あるところはあります。で、図書館自体ですね、そういった不登校支援というのを取り組みされている図書館も、もちろんございます。ただ、申し訳ないです、名張市において、現状やはり勉強不足なところが非常に大きいかなと思いますので、そういったところを勉強していって、あと業務委託をしておりますので、そういった業務委託の業者さんですね、お互いに情報交換をし合いながらというところになります。今、ご意見をいただきましたので、それを踏まえて、今後、ちょっと事業として検討していく方向にどうしてもなるのかなと思います。
(教育長)この不登校について、学校での居場所についてどうですか。
(事務局)はい。居場所づくりが、本当に加速しており、まずはフリースクールの方がつつじが丘の方にできたということで、そこを利用する児童生徒も実は増えてきています。あと、市の方でも、ユースプレイス、ふれあいの方でですね、そこでの居場所づくりについても、今後、検討していくということになっておりますので、今までよりは広がっていくと思います。あと、学校の校内教育支援センターについても、もう12校ぐらいですね、必要なところは作っていっているというところです。やはりそこに人員が必要になってきますので、そこらも含めて居場所というのは確保していきたいと思っております。以上です。
(教育長)委員が言われたような視点というのは、すごく大事だなと思っていて、子どもたちがやっぱり近くの行けるところに行くという中で、地域の方にお願いしているのは、例えば、市民センターに部屋を作ってもらう、子どもたちが近くの市民センターに行くことによって本を読んだりとか、市民センターの人としゃべったりとか、地域の方としゃべったりというようなことで、少しずつ増えてきています。つつじが丘とか、今後、すずらん台で作ろうかとか、というような動きが、今、出てきています。ですので、当然その延長線上に、例えば図書館とかという視点も必要かなというふうに思っています。ですので、先ほど言われた視点がすごく大事な視点だろうと。それこそ、さくら教室に行けない子、或いはそこまで行かなくてもよい子、そういう子どもたちが近くの市民センターに行って、本を読んで、そこの中で市民センターの人としゃべるということはすごく大事なことだろうと。というのが、今、地域の中でもここを考えていただいている、というような状況であるということも、ちょっと付け加えさせていただきたいと思います。また、今後、先ほどからの話ではないですけれども、それが進むことによって、そういったところも耕せていけたらなというふうに思いました。ありがとうございました。
(委員)ありがとうございます。
(教育長)はい。事務局、どうぞ。
(事務局)先ほど教育長がおっしゃられていた内容につきまして、今年度の夏にですね、地域訪問を協働のまちづくり室とさせていただいた中でですね、点検・評価はあくまでも令和6年度の評価ですけれども、今年度から美旗市民センターさんが、校区である北中学校の不登校の子どもたちを、月1回、受け入れるという事業を始められるということでお聞きしていますので、先ほど教育長おっしゃられたように、各地域も受け皿になっていくということ。また、事務局が青少年健全育成でやっております名張Kidsサポータークラブに、学校にはちょっと行けない、さくら教室に通っていた子どもも、今2名が所属していただいて、子どもたちの支援というか、いろいろな遊びとかのお手伝いをしていただいており、いろいろな選択肢を持てるのが一番大事かなと思っていますので、そういったことも、いろいろと組み込んでいきたいと思います。
(教育長)はい。ありがとうございます。いろいろご意見いただきましてありがとうございました。最後ですけれども、ととのえる、生涯スポーツができる環境をととのえますということで、ちょっと時間が押していますけれども、ご意見をいただければと思います。委員、いかがですか。
(委員)はい。時間もあれですので短めに。ホッケーのまちなばりということで、ホッケーを中心に何かをしたいなと思うんですけれども。実際のところ、ホッケーをやったことがある子どもは、ほとんどいないのかなという気はしています。本当を言うと、ホッケーのスティックとか、ボールとかがたくさんあって、年に1回とか2回とか、皆でできたらいいなと思うんですけれども。なかなか名張市として、そういう備品を購入するのは厳しいという中なので、ホッケーに力を入れている企業というのも、たくさんあってくれると思います。ホッケーチームを有する銀行とかもそうですし、何とかホッケーを大事にしている企業とコラボしてですね、お互いにメリットがあると思うんです。優良企業やと思うので、それをSNSで発信したり、地域貢献をしていると伝えたり、子どもたちにもホッケーの楽しさを教えていますと。名張市にとっては、子どもたちがホッケーのまちを誇れるということなので、なかなか自分らの中ではできないことも、企業とコラボをすれば出来ると思いますので、何かこう、ホッケーのスティックが何個いるかは分かりませんが、購入できるような方法があれば、ちょっと企業さんを回っていただければと思います。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございます。委員、いかがですか。
(委員)はい。なかなか施設的なことをね、整えていくのは難しいと思いますので、なるべく皆さんに参加してもらえるような機会、スポーツフェスティバルとかもその1つだと思うんですけれども、そういう感じの気軽に参加できるようなことを考えていって、スポーツに皆さんが気軽に親しめるような環境づくりというのを、これからも整えていって欲しいと思っています。総合型スポーツクラブ、いつも言わせてもらって申し訳ないんですけれども、これ以上はなかなか増やしにくいということだったんですが、継続的な支援は、ぜひとも行っていって欲しいと思います。一番身近な、本当に、スポーツのできる環境になるんじゃないかなと思うので、今後の方向性というところで、そういうことがちょっとでも入れていただいたらどうかなというふうに思います。
(教育長)はい。ありがとうございました。委員、いかがですか。
(委員)はい。ありがとうございます。市のホームページを拝見しましたら、ホッケーの案内ということで、いろいろやられていることも拝見しております。その中で、ちょっと実態としてお伺いしたいんですが、ホッケースクール、ホッケークラブ、ホッケー教室ということで、児童生徒さん向けのクラブ、これ人数はどれくらいいて、運営をされているかをちょっと教えていただければと。また状況ですね、ちょっとお聞かせいただければと思います。
(教育長)はい。それでは、事務局。
(事務局)はい。ありがとうございます。スポーツ少年団として、市内で1団体、ホッケーの活動をされています。小学生から中学生を含めて活動をされているというところです。すいませんが、私のほうで人数までは把握していないので申し訳ございませんけれども、ただ、市内では、小学生と中学生の受け皿として少年団がございます。また、名張青峰高校では、男女ともにホッケー部がございますので、そこで活動されていることを聞かせていただいています。以上でございます。
(教育長)はい。委員、よろしいですか。
(委員)ありがとうございます。市のホームページとか、市の庁舎内とか、ホッケーはこんなスポーツだよということで短い動画みたいなものを映すとか、これ、何か版権の問題もあるかと思うんですけれども、また誰を映して映さないとかというのもあると思うんですが、何かすごいスポーツなんだな、面白そうだなというようなことで、そういうようなビジュアルな広報活動というようなことも、やられているのでしょうか。お聞かせください。
(教育長)はい、どうぞ。
(事務局)すいません。市の内部の方では、なかなかそのホッケーのPR動画、PRはできていない状況でございます。ただ、昨年ですけれども、ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン株式会社さんから寄付をいただきまして、今年の3月に、オリンピアンを招致させてもらって、親子で楽しめるホッケー教室をさせてもらいました。その際には、広報の2月号で大きくホッケーを取り上げていただいて、PR周知をさせてもらったところでございます。以上です。
(教育長)はい。委員、よろしいですか。
(委員)引き続き、またそういったこともご検討いただければと思います。今も特集をやられたということで、ホームページで拝見しております。はい。ありがとうございます。
(教育長)ありがとうございます。ホッケーに関わっての要望やご意見をいただいたわけですけれども。これに関わって、事務局、どうですか。
(事務局)そうですね。はい。やはり名張市、ホッケー場を整備させてもらいまして、また、ホッケータウンの認定をいただいておりますので、引き続いて、そういった裾野を広げていけるように取組や支援の方を進めていきたいと考えております。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございます。スポーツツーリズムの関係になってくると思いますけれども、そういったところでも、今後、まちづくりにも活用していくということもですね、必要になってくるのかなと思わせていただきます。そうしましたら、この協議につきまして、令和7年度名張市教育委員会事務の点検・評価報告書(案)については、今回、意見をいただいた中で、次回、その意見をもとに後ろの教育委員における総評の案を示させていただければと思っております。これについて事務局、特にありませんか。よろしいですね。はい。そうしましたら、次回、示させていただくということで意見をいただきました。ありがとうございました。
議事(3.その他)
1)令和7年度義務就学者の指定学校変更許可等件数について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございます。就学に関わっての許可の件数ということでございますので、よろしくお願いします。
2)名張市立病院の地方独立行政法人化に伴う各種委員について
(事務局 説明なし)
3)令和7年度全国学力・学習状況調査の結果・分析と今後の取組について【非公開】
4)令和7年度9月1日現在の児童・生徒数及び令和8年度児童・生徒数の見込み(令和7年9月1日現在)について
(事務局 説明なし)
5)児童生徒の問題行動について(8月分)【非公開】
6)なばりスポーツフェスティバル2025について
(事務局 説明なし)
7)第68回名張市美術展覧会審査結果について
(事務局 説明)
(教育長)はい。そうしましたら、よろしくお願いしたいと思います。
8)図書館職員による小学校訪問について
9)「演じることから認知症を考える」ワークショップ~図書館で認知症カフェキックオフイベント~について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございます。
10)図書館だより(2025年10月号)
(事務局 説明なし)
11)令和7年度1学期及び夏季研修講座実績について
12)令和7年度名張市小中学校音楽会について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございます。
13)教育センターだより6号
(事務局 説明なし)
14)その他
(事務局)すいません。この18日、19日の土日ですが、日本オオサンショウウオの会の名張大会ということで、教育委員さんにもご案内させていただいたところ、ご出席いただく教育委員さんも多数お見えいただき、ありがとうございます。オール教育委員会ということで、スタッフもほとんどの職員が当たるような形で、準備の方を進めさせていただいてございます。おかげさまで、申し込みも多数いただいておりまして、adsホールの約700席がほぼ埋まるのではないかなというようなところで申し込みをいただいているところでございます。当日は、よろしくお願いいたします。
(教育長)はい。ありがとうございます。よろしいですか。そうしましたら、日程の方をよろしくお願いします。
・定例教育委員会の日程について
決定 11月 5日(水曜日) 午後 2時~ 庁議室
予定 12月 3日(水曜日) 午後 2時~ 庁議室
(教育長)はい。会議の時間が、本当に予定を大分超過してしまいまして、申し訳ございませんでした。これにて、第7回の定例教育委員会の方は終わらせいただきます。どうもありがとうございました。
(委員)ありがとうございました。


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