令和7年度名張市教育委員会第3回定例会会議録(令和7年6月6日開催)
更新日:2026年02月20日
開催場所など
2.開催日時 令和7年6月6日(金曜日) 午後2時00分から午後3時45分
3.出席者 西山教育長、藤本委員、川原委員、辻委員、井内委員
4.欠席者 なし
5.事務局 要教育次長、山口文化振興担当監兼文化生涯学習室長、赤根教育総務室長、堺谷教育総務室学校給食・学務担当室長、松田学校教育室長、山本教育センター長、谷川市民スポーツ室長、広田図書館長、生田教育総務室参事、山村教育総務室教育総務係長(書記)
6.議事概要 下記のとおり
(教育長)ただ今より令和7年度第3回定例教育委員会を始めます。まず、教育委員の皆様方におかれましては、学校訪問にあたり、いろいろな形でお世話をおかけしまして、ありがとうございました。子どもたちは総じて落ち着いた中で授業はしていたかと思っているところですけれども、学校ごと、学年ごと、学級ごと、それぞれの課題もありますし、そういった中で指導をしていただいた部分、お話をしていただいた部分もあったと思います。一昨日の校長会でも、錦生赤目小学校の学校訪問は終わっておりませんけれども、総括としての話もさせていただきました。そんな中で、今後、進めなければならない部分の話もさせていただいたわけでございます。また、今回のご意見などをまとめた通知も一度出していきたい、学校の方に配っていきたいと感じているところでございます。若い教師が増えてくる中で、本当に職場の研修、人材育成というのが非常に大切だということを改めて感じたわけでございますし、また、7月には教職員との懇談ということで、学校訪問の2回目を予定しているところでございます。そして、何より、先日、5月27日の全員協議会で報告をさせていただきましたように、中学校給食の延伸につきましては、本当にご心配をおかけしているところでございます。定例教育委員会終了後の教育委員会協議会の方で、また、ご意見をいただくということで予定しておりますので、よろしくお願いいたします。座って失礼いたします。そうしましたら、議事に入ります前に、本日の会議の公開についてお諮りをいたします。本日の会議の事項中、報告第26号臨時代理した事件(令和7年度6月補正予算要求)の承認について及び議案第23号教育委員会職員の人事異動について、同じく第24号教育委員会職員の人事異動について、その他の項1)児童生徒の問題行動について(4月分)につきましては、名張市教育委員会会議規則第8条の規定により、非公開とすることを提案いたします。委員の皆様には、ご異議ございませんか。
(委員)はい。異議なし。
(教育長)はい、ありがとうございます。ご異議がないようでございますので、これらの案件については非公開として会議を進行したいと思います。それでは報告に移りますけれども、この報告第17号から第25号につきましては、3月の終わりにも一旦、議案として出させていただいた中で、今回、委員が新たに、または入れ替わったというような中身になってまいりますので、一括して提案をさせていただいて、委員の皆様の方からご質問等をいただければと思っているところでございます。そうしましたら、報告第17号から報告第25号につきまして、一括した案件として報告することといたしますので、よろしくお願いしたいと思います。そうしましたら、事務局の方から説明をお願いいたします。
議事(1.報告)
第17号 臨時代理した事件(名張市学校運営協議会委員の委嘱及び任命)の承認について
第18号 臨時代理した事件(名張市いじめ問題対策連絡協議会委員の委嘱及び任命)の承認について
第19号 臨時代理した事件(名張市スポーツ推進委員の委嘱)の承認について
第20号 臨時代理した事件(名張市スポーツ推進審議会委員の委嘱及び解嘱)の承認について
第21号 臨時代理した事件(名張市社会教育委員の委嘱及び解嘱)の承認について
第22号 臨時代理した事件(名張市青少年補導センター運営協議会委員の委嘱・任命及び解嘱・解任)の承認について
第23号 臨時代理した事件(名張市青少年育成推進員の委嘱)の承認について
第24号 臨時代理した事件(図書館協議会委員の任命及び解任)の承認について
第25号 臨時代理した事件(名張市教育センター運営協議会委員の委嘱・任命及び解嘱・解任)の承認について
(事務局 説明)
(教育長)ありがとうございました。ただ今、報告をいただいたわけですけれども、報告第17号、第18号、第22号、第25号につきましては、委員の方からご質問をいただいておりますので、担当の方から説明の方をお願いします。第17号について、事務局。
(事務局)委員より、学校運営協議会から市教委に対し何か要望等はありませんかと質問をいただきました。学校運営協議会から正式な形での提案や意見がありますということで出されたものは、昨年度から担当として関わらせていただいていますけれども、聞いてはおりません。ただ、個人の意見として、その会議の中の熟議や協議の中で、委員の方が要望としてお話をされることというのはありますが、まとまった提案とか要望というのは、今もって聞かせてもらっていることはないです。学校施設のこととか、子どもの居場所のこととか、話が挙がることはいろいろあるんですけれども、各運営協議会としてのご意見は今のところ聞かせてもらっていません。以上です。
(教育長)はい。どうぞ。事務局。
(事務局)はい。同じく第17号につきまして、委員より、地域学校協働活動推進員に関わる周知について、ということでご質問をいただいております。こちらにつきましては、昨年度から、各学校の学校運営協議会におきまして、事務局の担当者が出向き、制度の説明等をさせていただきまして、その中で主にコーディネートをされている担当の方をご推薦いただくという形で、今年度の5月にご説明をさせていただいたように、5名の方に委嘱をさせていただきました。今年度もまた学校運営協議会が始まっている中で説明もさせていただいておりまして、また、全体的なものとして、5月の校長会の方で、再度5名の委嘱をしたこと、これから未設置のところにはそれぞれお伺いさせていただくとともに推薦をお願いしたいという旨のご説明をさせていただきました。また、地域につきましては、地域づくり代表者会議が先月末に行われまして、基本は配布資料のみという原則がありましたので、推進員の制度等の説明資料を代表の方にお配りをさせていただいております。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございました。まず、報告第17号について、教育委員さんの方でご質問等ございましたらお出しいただければと思います。はい。委員。
(委員)推進員は、あれから増えていないですか。
(事務局)はい。
(委員)5名。
(事務局)現状のままです。はい。
(委員)委員の委嘱及び任命の項目のところですが、中身の質問をさせてもらって申し訳ないです。なかなか中身を聞かせていただく機会がないですし、メンバーがどうかというのは私たちがどうこうとなかなかわかりませんし、こういう役職の方に入ってもらったらどうですかぐらいだったら言えるのですけれども、どうしてもその中身を聞かせていただくことがないのもので。学校運営協議会、新たなメンバーも聞かせてもらったんですけれども、今、錦生赤目小学校が文科科学大臣賞を受賞した、その中身は何ですか。聞かせてもらっていいですか。
(教育長)はい。どうぞ。この機会ですので。事務局。
(事務局)はい。昨年度末になりますけれども、文部科学大臣表彰ということで、一番大きく錦生赤目小学校が評価されたところは、やはり地域の力というところと、それを学校が生かしながら子どもたちの学習活動を進められたというところです。まずは、これが大きく1つあると思います。もう1つは、2つの地域が一緒になって、錦生地区と赤目地区の校区が統合して10年になりますが、各地域の良さ、人材、人、物を活用しながら、子どもたちの学びにどのように1年間を通してカリキュラムに関わってきてくださったかというところを余すことなく報告された、というところも評価されたところかと思います。地域には本当に人材がたくさんいてくださいますし、歴史的な部分であったり、地域性であったり、あたたかい皆さんですので、赤目中学校の取組との連携もあるんですけれども、そういったところで子どもたちの参画という場面もたくさん見られたということで、大きく評価されたかと思っております。
(教育長)委員、よろしいですか。はい。どうぞ。
(委員)ありがとうございます。それぞれの運営協議会にいろいろ入っていただいて、教育委員会としてもいろいろご指導をいただいているのも聞かせていただいておるんですけれども、その感想というか、中身に関わって3点ほど思わせていただいていることがあります。1点目は、最近、運営協議会のメンバーの他に必要に応じて、校長の判断だと思うんですけれども、先生方の代表とか、子どもの代表とかが出てきて、話をしていくということについては非常にいい傾向だと思います。もう単純に言ったら、委員さん自身の受けとめ方というか、やはり学校教育に関わって子どもたちが直にとか、先生方が直にという場面が絶対に必要だと思いますので、その辺がもう限られてしまってなかなか出てこないのかわかりませんけれども、ぜひそういうことができるのだったら進めていただくような、ご指導もいただいたらと思います。それから、教育委員の研修会が年に1回あるのですが、その中の地域との連携・協働の中で、名張市が文部科学大臣賞を何度も受けていて素晴らしいということで、前回の時にいろいろな質問を集中的に受けたんですけれども、名張市のコミュニティ・スクール、学校運営と学校支援、地域貢献の3つの特色の柱があるのですけれども、どちらかと言うと私の感想かもしれませんが、地域の特色を生かして地域のところへ子どもが絡んでいくという、地域学校協働活動、まさにそうだと思うんですけれども、その評価が高いというのは嬉しいんですけれども、学校の中には、学校訪問をさせてもらって感じたのですけれども、子どもたちの実態とか、学校運営の中で校長先生がいろいろ困っていることが絶対あると思います。その辺が本当に議題になって、熟議にかかってきているのかなと思うんです。主だったイベントの評価みたいなものがすごく印象として受けていて、基本的には学校運営協議会ですので、そういうことを遠慮せずに議題として出していく校長先生になってもらわないとあれだと思うんです。そういったところの熟議が本当になされているのかというのが、私たちは全然わかりませんので、そのあたりは出席していただいている方に判断いただいて、お話をしていただいたらと思うのですけれども。基本はそこだと思います。学校訪問をさせてもらったら年3回やっていますと言っていて、随時されているのだったらいいんですが。3回だけの学校運営協議会だったら、1回目は学校の運営方針をして、3回目はその報告をする。2回目は、たぶん子どもの学力調査の報告だと思うんですが、それだけの内容で運営協議会が済んでいっているところもあるじゃないのかなと思わせてもらいますので、本当に温度差があるというのは聞かせてもらっていたのですが、せっかくやっているところですので、メンバーもこうして毎年毎年変えていただいておるのですけれども、中身もまた見ていただけたらと思います。
(教育長)はい。ありがとうございました。意見として、聞かせていただく中で、また今後の参考に。他の委員さん方でいかがでしょうか。はい。
(委員)はい。学校運営協議会の委員の委嘱の任命日です。全員が4月1日で統一されているようです。ただ、実際のところ、区長とか、PTAとか、4月1日で選任されていない。どうしても後になってしまうかと思います。ここは実際のPTAの総会なり、あとは区の総会なりの日付。ただ任期1年という形を実際取れないのかと思いまして。申し上げますのも、この名張市スポーツ審議会委員。報告第20号の4番の方は、令和7年5月30日なので、おそらく代表者会議の開催があった日かなと思います。4月1日に、何かこだわる必要があるのだったら、別に反対でもなんでもないです。賛成させてもらうんですが。特に学校運営協議会、何か4月の頭なり、4月の終わりなりに、学校で事件や事故があって、急に招集しなければならないというときに、3月31日に切れてしまうと。4月、この地域の人は誰、また理事会しなければならないという問題があるので、実際は4月1日で何かしなければならない理由というのがあるのかないのか教えてください。
(教育長)前回にも出していただきましたね。その時に、学校長の方にも確認をさせていただいたら、学校運営上4月1日からしてもらったほうがいいという意見が多いです。どうしてもいろいろな団体、役選するのもバラバラになってきているところもあって。やはり学校というのは4月1日からのスタートですのでという意見が多かったと思うのですけど。
(委員)はい。お聞きはしたのですが。細かい話になって申し訳ないですけど、4月1日の時点では、区長さんやPTAさん、実際、任命された人というのは就任の承諾をしていないわけで、実際それでいいのかどうか。形式上だけの話です。別に細かいことにこだわっているわけではないですが、さかのぼりは実は法律的には無理ではないですか。4月1日に自分はなっていないし、さかのぼれるのかと。
(教育長)さかのぼってということで。
(委員)さかのぼって出来るのかというと。
(教育長)その人、個人についてはということですね。
(委員)そうなんです。区長さんなり、PTAさんなり、校長先生とかは別に問題ないですけど。そこの総会なりで決める人。この4月1日で、果たしてできるのかできないのか。
(教育長)学校としては、もう子ども達は4月1日付で入ってきますので、学校運営としては。やはり4月1日からのスタートにして欲しいというのはあるんです。
(委員)はい。
(教育長)ただ委員さん言われたように、個人としてはまだ選ばれていない中で、さかのぼっては、まだそこまではされていないですよねという意味ですよね。
(委員)そうです。別にこだわりはないですが。
(教育長)これ一度検討という形でしてもらったらどうですか。
(委員)はい。特に小さいこだわりはないですが、私は、司法書士ですので。
(教育長)はい。わかります。
(委員)商号登記の役員の任期が非常にございまして、そういう面ではこういうのはありえないので、1度検討していただいて、細かいことにこだわっているわけではございません。お願い致します。
(委員)学校側にしてみたら、運営上で実際に一番遅いのは、地域づくりの総会があって、センターの運営協議会でもそうだと思います。そこだけ決まらない。
(委員)そうですね。
(委員)学校は教育長も言われたように4月から3月31日の中であって、一人ずれている人が、年度の次のときに、この人は昨年度の委員さんですので…という扱いができるのかと言ったら、学校はそんなことできないし、しないから。やはり揃えていただいて、それに対するデメリットが大きなことがあるのだったらあれですけど。多分現場はそういう感覚だと。どうしてもやはりそうだと思います。だから教育長言われた通りだと思うんですけど。
(委員)一応は指摘だけ。
(教育長)わかりました。
(委員)実際と合わすということですね。おっしゃっていることはその通りだと思います。
(教育長)はい。他、教育委員さん方でいかがでしょうか。よろしいでしょうか。そうしましたら、まずは第17号につきましては、この報告で承認をいただくということでよろしいでしょうか。
(委員)はい。
(教育長)はい。ありがとうございます。続きまして、報告第18号ということで、いじめ問題対策連絡協議会に関わって、委員の方からご質問がございますので、よろしくお願いします。はい。事務局。
(事務局)委員より、いじめ問題対策連絡協議会に関わって、令和6年度に、いじめに関わって会議で特に議論されたことがあれば簡単に教えてください、というご質問いただきました。いじめ問題対策連絡協議会に関わりましては、年2回開催をしております。特に1回目の議題の中で、コロナ後における子どもを取り巻く環境変化に伴って、いじめをなくしていくためにそれぞれの立場でご意見をいただきました。学校現場からは、子どもの様子を見ていると人間関係の希薄さやコミュニケーション不足、それが顕著に現れてきていると。SNS等での人間関係、いじめの構図が起きていると。要するに、人間関係が表面上見えにくくなっている。そういう点を課題としていただきました。そこでいろいろな関係機関に、例えば、SОSミニレターをしていただいたり、人と人との繋がる機会、イベント等も持っていただいたりしています。学校現場からしましては、今後、子どもを取り巻く課題としましては、例えば、問題が起きて、いじめをしたという加害者や被害者との話し合いをしたときに、通常は謝って終わるけれども、被害者側がうまくその事象を乗り越えて次に進むことができない、そういうことが最近は起きています。被害を受けた側が乗り越えられない。それが課題として起こっています。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございました。ただ今、事務局の方から質問に対する回答ということでお話をさせていただきました。委員、いかがですか。
(委員)ありがとうございます。毎月、問題行動も聞かせてもらっているのですが、実態だけで、その辺をどうするのかということ、このメンバーを見せてもらったらすごい方たちでやっているもので。過去も聞かせていただいても、令和4年度はネットトラブルについてそういう話をされたとか、去年は今言われたことに関わっていじめを生まない環境づくりとか、相談相手が本当にいますかみたいなアンケートをとってもらったとか、そういう話はなかなか聞かせてもらう機会がないですので、教えていただきたいと思って質問させていただきました。よくわかりました。ありがとうございます。
(教育長)委員さんの方でご質問等ございましたらお出しいただければと思います。委員、よろしいですか。
(委員)はい。結構です。ありがとうございます。
(教育長)よろしいでしょうか。そうしましたら、報告第18号につきましては、承認ということで処理をさせていただいてよろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)はい、ありがとうございます。報告第18号については、承認ということで処理をさせていただきます。続きまして、報告第19号につきましては、教育委員さんの方でご質問等ございましたらお出しいただければと思います。よろしいでしょうか。報告第19号についても承認ということで処理をさせていただいてよろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、報告第20号名張市スポーツ推進審議会委員の委嘱及び解嘱ということで出ているわけですけれども、ご質問等ございましたらお出しいただければと思います。よろしいですか。 (委員)はい。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、報告第20号につきましても承認という形で処理をさせていただきます。よろしくお願いいたします。続きまして、報告第21号名張市社会教育委員の委嘱及び解嘱ということで出ています。これにつきましても、まちづくり委員会の入れ替わりということですけれども、教育委員さんの方でいかがでしょうか。質問等ございませんか。
(委員)結構です。
(教育長)はい。ないようでございますので、これについては承認ということで処理をさせていただきます。続きまして、報告第22号名張市青少年補導センターの運営協議会に関わっての提案がございました。委員の方から、これについての質問がございますので、事務局の方からよろしくお願いします。はい。事務局。
(事務局)委員からご質問いただきました。まず、補導センターの移転につきましては、その他の項で改めてご説明をさせていただきますので、運営協議会の中でどのような議論をされていたかということでご説明をさせていただきます。昨年は8月と2月の年2回開催させていただきました。その中で上がった問題点等につきましては、まず下校支援について、補導員はいつもベストを着ていますが、服装を学校でご紹介をいただいたことによって、児童からも、また補導員からも声をかけやすくなったということで、お互いに顔を知ることができたということで、良かった点として挙げられていました。また、市内のカラオケボックス店で、おそらく学生と思われる人たちの喫煙について、店員さんの方から悩み相談みたいな形でパトロールの際に聞かせていただいたときに、部屋を出たあとに吸い殻等が残っているということで、なかなか注意ができないということで、これについては警察及び補導センターのパトロールを強化していきましょうということでした。また、子どもの貧困について、なかなか補導センターで情報を把握するというのは難しいということで、個人情報もあって、そういうところもある程度わかれば、パトロールをする際に気をかけられるということも議論はされていたようですけれども、なかなか難しいのではないかということでした。その他に、子どもの居場所についてということで、放課後児童クラブ、放課後子ども教室等をやっている地域、またどういうふうに活動しているのかということも、なかなか補導センターとしても全体を掴みきれないというところもあって、これからの課題として、そういったところも情報として仕入れていかないといけないのではないかと。それから、市内大型店舗の多目的トイレや希央台のかぼちゃ公園、中央公園、特に無料Wi-Fiが使える場所に子どもたちがよく集まるのではないかということで、こういったところのパトロールもしてはどうかというご意見もありました。この無料Wi-Fiにも関連していますけれども、以前に比べて、子どもが外出するケースが非常に少ないと。SNSをはじめとするネットでの繋がりが多くなって、逆に繋がっているのが、県境をまたいで奈良県とかそういったところで繋がっていく中での補導の難しさというのが表面化していると。また、その傾向は親世代にも見られて、親同士での関係性がなかなか築けず、トラブルに発展しているケースなども見受けられる。そういったものをどういった形で補導センターとして受けとめて、また活かせるかということが、昨年度の協議会の中で議論された内容です。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございました。委員、よろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)他の委員さん方で、この件につきましてご質問等ございましたらお出しいただければと思います。現状とかよろしいでしょうか。先ほどの話し合った内容とか、今の子どもが見えないという状況をよく言われるんですけれども、そういった中で、無料Wi-Fiのあるところに集まっているのではないかというような話もよく話題として出されました。そんなことも含めて、知って動かなければならないというようなところで話が出たわけですけれども、やはり見えにくい部分があるという話も出ていました。よろしくお願いします。この件についてはよろしいでしょうか。
(委員)はい。
(教育長)はい。そうしましたら、報告第22号につきましても、承認という形で処理をさせていただくということでよろしくお願いしたいと思います。続きまして、報告第23号名張市青少年育成推進委員の委嘱に関わって、委員の皆様方の方からご質問がございましたらお出しいただければと思います。地域づくりの入れ替わりであったりとか、委嘱期間の訂正であったりでございますけれども。よろしいでしょうか。
(委員)はい。
(教育長)よろしいでしょうか。委員、よろしいですか。
(委員)はい。結構です。ありがとうございます。
(教育長)はい。ありがとうございます。報告第23号につきましては、承認という形でさせていただくということでよろしいでしょうか。
(委員)はい。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、承認として処理をさせていただきます。続きまして、報告第24号図書館協議会委員の任命と解任ということでございますけれども、これにつきましても、学校長の異動に関わりましての異動ということでございますので、特にこのことにつきまして委員の皆さんの方からご質問はございませんか。
(委員)はい。
(教育長)はい。ないようでございますので、報告第24号につきましては、承認という形で処理をさせていただきます。続きまして、最後の報告第25号ということで、教育センター運営協議会に関わっての質問が出ていますので、事務局。
(事務局)はい。委員から、教育センター運営協議会の意見が本年度の事業に反映されているか、ということについてご質問をいただきました。それについて答えさせていただきます。令和7年2月20日に教育センター運営協議会において、令和6年度の重点取組を説明させていただきました。中でも本年度事業に反映しているものは、読書活動についてです。本年度は、文部科学省読書活動推進事業委託により、学校図書館教育推進協力校を北中学校にお願いし、北中学校をはじめとした中学校ブロックで読書活動を推進していただきます。具体的な取組といたしましては、ジュニア司書を中心とした図書委員会活動の活発化、それから図書ボランティアの有効活用、朝読の充実、校内支援センターとしての図書館の活用等でございます。また、教育センターとしましては、市立図書館との共催ということで、ファミリー読書感想文コンクールを実施いたします。出品数の増加を目指して、ペアを家族だけに限らず、字数、それから表現方法に自由度を持たせたコンクールとなっております。夏季休業中の活動の1つとしてあるために、7月30日と31日に市立図書館で、感想文の書き方講座を実施いたします。講師につきましては、教職経験者でございます。初めての試みということですが、読書する子が1人でも増えるようにということで、取り組んでいきたいと考えております。以上でございます。
(教育長)はい。ありがとうございました。委員、よろしいでしょうか。
(委員)はい。この運営協議会でいろいろ事業報告や計画を検討いただいていますけれども、特に、今までもいろいろな事業、本当にやっていただいてケーブルテレビでも、市民に積極的に報道されているのですけれども。その持ち方とか中身に関わっての意見はないのですか。新規の読書、聞かせてもらってよくわかったのですけれども。
(事務局)本年度については、人の関わりというところもあり、昨年度までのことも含めてやっていくのですが、やはりいろいろなところで見直しというのはかけていこうと考えております。
(教育長)よろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)具体的な見直しとかはありますか。
(事務局)複数回、同じような内容でやっているものもございますので、そちらについては新規のものに変えるであるとか、手立ての方を変えるであるとか考えております。
(教育長)はい。他教育委員さんの方でご質問等ございましたらお出しいただければと思います。委員、よろしいですか。
(委員)はい。図書の活動、大変楽しみです。よろしくお願いします。
(教育長)はい。ありがとうございます。この教育センター運営協議会の委員の委嘱につきましては、このような形で処理をさせていただくということでよろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)はい。ありがとうございます。報告第25号につきましては、承認という形で処理させていきますのでよろしくお願いします。
第26号 臨時代理した事件(令和7年度6月補正予算要求)の承認について【非公開】
議事(2.議案)
第23号 教育委員会職員の人事異動について【非公開】
第24号 教育委員会職員の人事異動について【非公開】
第25号 名張市通学路交通安全推進会議委員の委嘱及び任命について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございました。ただ今、事務局の方から説明があったわけでございますけれども。令和9年6月30日までということですので、2年間の任期でお願いをするということでございます。教育委員さんの方でご質問等ございましたらお出しいただければと思います。はい。委員。
(委員)小学校校長の欄の後任はどうなるのですか。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)通学路交通安全推進会議の担当というのを校長会で決めていただいていており、これまで小学校、中学校と1人ずつの2人だったんですけれども、今回は1人ということで報告をいただいております。
(委員)もう、小学校の校長はなしと。
(事務局)代表で、桔梗が丘中学校の校長ということになっております。
(教育長)校長会の中で決めていただいたということですか。
(事務局)はい。そうです。
(教育長)はい。どうぞ。
(委員)それは何か、予算の都合とか、そういうことでしょうか。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)校長会の中で、どれも大事だと思うのですけれども、割り振りをされる中で決まってきたということです。予算との関わりはありません。
(教育長)よろしいですか。
(委員)ありがとうございました。
(教育長)もう一度、校長会に対して本当にいいのかの確認をしておいてください。なぜかと言うと、通学路は、特に小学校ではとても大事な中で、そういう意味で委員さん方も言っていただいていると思いますし、小学校の校長が入っていないことが本当にいいのかというようなことで、どういう経過を経て1名にされたのかというところをもう一度確認しておいていただいたほうがいいのではないかと。教育長としても感じますので。はい、どうぞ。委員。
(委員)今、教育長が言われたのと同感ですので、確認をいただきたいと思います。あと、2年前も言わせてもらったんですけれども、2年前のときは地域づくりの代表者は随時入りますという但し書きがあったのですが、今回は書いていないけれども、同じ扱いということでいいですか。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)プログラムを改定させていただいた年度に説明をさせていただいたところでもありますが、地域づくり代表の方、各役員の方がいろいろな委員に任命されるということで負担軽減を図りたいとの要望があったのと、地域づくり代表というのが、自分の地域のことは言えるけれども、合同点検の中で各地域の方に入らせてもらっているのでという話もある中で、こちらの方で協議をしまして、一応、要綱の方には残しながらも、必要に応じて参加いただくという形、必要が出たら参加いただくという形で委員の中としては、常時は任命していないという形になっております。あと、先ほどの校長会での選出人数の件につきまして、念のため確認をしまして、またご報告させていただきます。
(教育長)よろしいですか。地域づくりの件はよろしいですか。
(委員)基本的なことをお尋ねしますが、今までA・Bグループの2グループに分けて隔年で点検をやっていて、議会の方から毎年しなさいということで意見があり、危ないことだから毎年の点検にしたけれども。この点検は誰がされるのですか。危険個所が出てきたことに対して検討をして、対策が必要だとか、対策困難であるとか、不可とか、改善しようとかということを最終的に決めるメンバーがこのメンバーですよね。違いますか。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)それは各小学校、中学校でするのですけれども。例えば、小学校につきまして、校区内の危険箇所を上げてきていただいて、それにつきまして、警察と道路管理者のそれぞれの担当の方で対策を検討してきて出し合うところもあるのですけれども、各小学校の会議では、学校と教育委員会、保護者の代表、地域の代表、それから道路管理者、警察が集まりまして、その現場の地図などを見ながら、写真や動画も見ながら、内容を共有して、その対策を、例えば道路管理者であれば道路管理者の方から、こういう形で対策をするとか、停止線を引くとか、そういう対策を言っていただいて、それでよいかどうかというのをその小学校ごとに協議するという形をとっています。この推進会議におきましては、7月に各学校から上がってきた危険箇所を見ていただきまして、対策等を検討するのは夏休みになるのですけれども、その前にこの会議を開いて、合同点検するにあたっての視点であるとか、こういうところを重視して欲しいということを先にご意見をいただいて、それを踏まえて各地区の合同点検に臨むという形をとっています。年度末には、その結果をご報告させてもらって、ご意見があればいただくという形にしております。
(教育長)よろしいですか。
(委員)いえ、よくわかりません。この推進会議は何をする会議ですか。実態調査、現場へ行って危ないからどうするかというのは学校でするわけですよね、学校単位で。そこで出てきた内容、うちの校区の中でここが危ないとか、ここはこうでしたとか、推進会議の見る視点は今おっしゃっていただいたように決めていくということですけれども、その出てきた内容に対して、推進会議の委員はどのように関わっていくのですか。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)夏休み中に各地区の方で対策を考えて、それでこういう対策をしたというのをまとめさせていただいて、その年度末に近づいたころに、この推進会議にもう一度報告させていただいて、ご意見があればいただくという形をとっております。
(委員)検討するところへは入らないわけですか。警察とかは。
(事務局)検討は、各該当の地区の地域代表、保護者代表、学校、教育委員会等、実際にその近いところの保護者、地域の方に入っていただいております。
(教育長)はい。どうぞ。
(委員)2年前のときの検討でも同じことを言わせてもらったかもしれませんけれども、先ほども教育長が言われたように、子どもの安全に関わることであるし、私も現場でいたときに桔梗が丘南小学校でしたか、指導員の方が事故に遭われて亡くなられたと。その配偶者さんとは私も一緒に務めさせてもらっていたのですけれども、本当に危険度、いろいろな危険度がありますので、小学校の校長が入っていない、まちづくりの代表者も意見もあり減らして、必要だったら…というのは違うのではないかと。学校、特に小学校の校長が入っていないのはどうかと思います。それから、前の時に言わせていただいたのですけれども、私の感覚、捉え方が違っていたのかもしれませんけれども、この校区の中ではここに信号をつけてくださいとか、もっとこうしてくださいとか、ここは見通しが悪いから伐採してくださいとか、いろいろな危険箇所を洗い出してきて、それに対して予算をつけられるかとか、交通法的にどうかとか、この利用者数では信号をつけられませんとか、そこの決定をする場面があって、そこに関わるのかと思っていたもので。その中になぜ、2年前も同じことを言わせてもらったと思うのですけれども、現場で立っていただいている補導の方とか、毎日に関わっていただいている方の目線が全然ないもので、このメンバーを見てみたら、警察とかPTAの誰々というのはわかりますが、自分の場所でないとわからない人ばかりなもので、結局、見ていたときに、この視点から考えたらここは危ないとか、そういう意見を出す人がいないから、そこのところへ入れてもらったらどうですかと言ったら、必要に応じてという、2年前はそんな回答だったかと思うのですけれども。今でもそういう気持ちを持っています。それからもう1つは、要望を出しても対策困難ですとか、これはもうできませんというのがあって、却下されてしまったら、復活の仕方がないもので。その経緯がわからないもので、危ないままで行かなければならないと。そんな中で、必死になって横断歩道で旗を振ってくれたりとか、それがずっと続くのですから、ここの検討というのはとても大事なところだと思うので、その辺のシステムが、今聞かせていただいてもいまいちわからない。教育委員会としては、いろいろな人がいてくれるのだから、まちづくりの代表ではないですけれども必要に応じて入ってもらうとか、何かの形を入れていった方がいいのではないかなと。現場でやってくれている人が現にいてくれるのだから、そういう配慮は、教育委員会として、ここの場として、意見を出していく必要があるのではないかと。私は2年前もそう思って言わせてもらったのですけれども。現場にとったら本当に危ないところは危ないですし、その実態をどれだけ伝えていって、それに対して対応していただけたら一番理想的な形ですけれども。どれだけしてもだめですし、終わっていくし、その出し方が今度もう見えてこないというのが一番危険だと思いますので、その辺を考えていただいて、また良い方法があったら、改善していっていただいたらと思うのですけれども。今の説明がよくわからないもので。
(教育長)要は、この交通安全推進会議は、一体何するところなのかというところをしっかり説明できるようにしておかなければならないのかなと。そういうことかなと今聞かせてもらっていて思いますので。
(委員)会議のメンバーが最初に関わってくれる人かなと私は思っていたもので。
(教育長)よろしい。はい。どうぞ。
(事務局)この推進会議は、合同点検で「ここに信号をつけて欲しい。」「それは、法的にできないから」というのを各地区で行うんですが、その取組の方法とか、方針について話し合ったり、ご意見をいただいたりという会議になります。2年前にもお話がありましたボランティアの方、入れた方がいいということをご意見いただいていました。推進会議の中で協議しますということで、そのボランティアの方を入れることにつきまして協議をしていただきました。その中で、やはり各危険箇所を挙げるときなど、運営協議会の中でそのボランティアの方に学校がそれぞれ話を聞いているので、この推進会議は全体のことを話し合っていく会議なので、意見を吸い上げる時に参加していただくという形でいいのではないかと推進会議の委員の方からご意見をいただきました。そのことを昨年度の定例でご報告を差し上げたと記憶しているのですけれども。そのようなことで、この推進会議の方には入れずに、危険箇所を吸い上げる時や運営会議などで随時意見をしていただくということで進めていこうという形の結論となりました。
(教育長)はい。委員、どうぞ。
(委員)ありがとうございます。委員がおっしゃっている視点、教育長がおっしゃっている視点、私も同意です。推進会議と言いながら、それが言えないような抑えている会議ではないかということです。機能しているのかどうかということが議論になっているわけですね、今。はっきり言って、吸い上げてきているというもの、本当に上がってきて、そして潰されたのではないかと。この委員の構成を見たら、誰が見ても、先ほど委員がおっしゃったように、現場がわからないか、または管理側の人、だから、市民目線とか、学校関係者の目線が何割入っているのですかということです。何人いますか。子どもの様子がわかる人。一人ですよ。意味がないではないですか、こんな委員会。これならもう全部の委員を入れ替えたほうがいいですよ。それとボランティアの人が入ってもらえないというのは、それは応募の仕方が問題なのではないですか。例えば、公募すればいいだけのことではないですか。公募して市民の方に入っていただいたら、1人でも、2人でも入ってきますよ。だけど、その人たちを入れてもらうと、都合が悪いから入れたくないという圧力がかかっていませんか。今の流れで考えたらどうしてもそういうふうに思わないでもないですよね。やはり、何かバイアスがかかって、この推進会議でまともに機能するような話が、まともに本当に子どもの安全を考えるような話し合いができているのかなと。上がってきている書類だけを見てオーソライズをする、そのようなことだったら、別に集まる必要がないではないですか。もう1度考えていただければと思います。子どもさんが亡くなってからでは、それからボランティアの方も亡くなってからでは遅いです。そういったことについて、対応ということも含めて、本当に真剣に考えていただいている会議でしょうかね。その辺、議事録とかも何か残っているのでしょうか。その辺り疑問です。だから、教育長、委員がおっしゃられたことに、私も同意です。以上です。
(教育長)はい。どうぞ。事務局。
(事務局)この位置付けとかが思われるのと違うということで、申し訳ございません。ただ、各危険箇所が100以上の数が上がってくる箇所もあるんですけれども、危険箇所の話し合いについて、公だけでやっているとか、意見をいただいていないということではなくて、推進会議でするはずではないかということなんですけれども、たくさんある中で、各小学校区の合同点検の中では、1つ1つの危険個所について、詳細に話をさせていただいて、その推進会議の委員ではないですけれども、各地区の小学校の保護者や地域の方にも入っていただいて、各部門の警察の方とか、道路管理者の方にも入っていただいて、その各学校の危険箇所については、きちんと話し合いはさせていただいています。公で決めたので追認とかそういうことはなくて、ここはもっとこうしたらいいというのとか、なぜ信号機がつけられないかとか、そういった話はその各地区ではさせていただいているということになるのですけれども、ただその推進会議の位置付けとして、いまひとつ役割として曖昧なところがあるのではないかということにつきましては、もう少し検討させていただきたいと思います。ありがとうございます。
(教育長)他の委員さんの方でいかがでしょうか。よろしいですか。この件については、もう一度提案をいただいた方がいいと思うのですけれども。ただこれ、7月1日からのスタートになっていますが、いつぐらいから会議が始まるのでしたか。はい。
(事務局)合同点検が夏休みから始まるのですけれども、それよりも前に上がってきた危険箇所について協議いただくので、夏休みが始まるまでに1回目の推進会議を開きたいと考えております。ですので、1回目はそのように進めさせていただけたらと思うのですけれども。また、他に良い方法があったらと思いますけれども。
(教育長)小学校の校長に入ってもらうのは、聞くだけではなくて、それが必要だということで、当然それは言うべきだと思うし、そのためには校長の皆さんにもわかっておいてもらわないことにはいけないと思います。そこはやはり大事にしていかないと。あと、立ってもらっている、支援いただいている方の目線というのをどこで入れていくかというのは、今後、工夫をしてもらうとしても、やはりそこは大事にしていくべきではないかと思います。はい。委員、いかがですか。
(委員)はい。先ほどから言わせてもらったとおりです。この組織の仕事が聞かせてもらったら違うみたいで、別のところでやっているみたいですけれども、ここに書いているのを見たら、通学路の危険箇所の把握に関すること、危険箇所に対する対策に関する協議を行うことだから、やはりここで吟味するのかなと私は思っていましたので。だから、他にあるのだったら他のところにその目線を入れてもらったらいいことであって、学校でも子どもの安全というのは校長会もやっていると思うので、そこのところへ小学校の校長が入っていないというのは、これはもう全くおかしな話だと思います。そこは教育委員会の指導の段階の話であって、校長会から断ってきたからというのは、本末転倒だと私は思います。それも含めて、検討いただいたらと思います。
(教育長)はい。ということで、委員、手が挙がっていますけどよろしいですか。
(委員)同意です。はい。本末転倒です。以上です。
(教育長)はい。ということで、とりあえずこの7月1日で、この形でするとして、小学校長の件であったりとか、新たに先ほどからの委員会の位置付けであったりというのは、改めてまた説明をいただくということでよろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)よろしいですか。
(委員)はい。よろしくお願いします。
(教育長)そうしましたら、この形で進めていくということでよろしくお願いしたいと思います。議案につきましては、以上のような形で終わらせていただきます。
議事(3.その他)
1)児童生徒の問題行動について(4月分)【非公開】
2)令和7年度名張市教育委員会学校教育研究推進校の指定について
(事務局 説明なし)
3)令和7年度平和教育推進事業について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございました。5月29日に第1回目のピースメッセンジャーの委嘱式もございましたので、またそれも知っておいていただきたいと思います。
4)名張市青少年補導センターの移転について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございます。パトロールに関して、熊の件をお願いします。
(事務局)はい。先ほどの説明でも少し言わせていただきましたが、先般から熊の目撃情報が頻発しておりまして、水曜日から補導センターとしてパトロールの強化、主に子どもの見守りということで、下校支援、目撃情報から薦原小学校区と梅が丘小学校区の下校時間帯に、子どもの見守り、付き添いみたいな形でのパトロールをさせていただいております。この移転の理由の1つでもありますけれども、目撃情報があった初日の水曜日については補導センターが休みでしたので、事務局の職員が代わりに2班体制を組んでパトロールをさせていただきました。そういったところもございまして、このパトロールにつきましては、来週いっぱいまで続けていく予定であります。また市としましては、4階の環境対策室と農林資源室の方も、学校の登下校に合わせて、パトロールをしていただくということで、何度も申し上げますが、エリアパトロールではなくて、あくまでも補導センターは、子どもたちの下校時の様子に付き添うというか見守るというような形で、来週までさせていただくということでございます。以上です。
(教育長)ありがとうございました。その他の項で、子どもたちの様子であったりとか、熊に関わった話であったりとか、補導センターの移転と平和教育等と説明いただいたわけですけれども、教育委員さんの方で聞きたいことがございましたらお出しいただけたらと思います。よろしいですか。委員、よろしいですか。
(委員)はい。結構です。ありがとうございます。
(教育長)はい。ありがとうございました。
5)図書館だより(2025年6月号)
(事務局 説明なし)
6)教育センターだより3号
(事務局 説明なし)
7)その他
・各所属からの諸事項
(教育長)その他7)のところで、1点、教育委員さんの方にお諮りさせていただきたいのが、例年8月に、教育委員会の事業に関わっての懇談会、要は新年度の予算も含めた議論をするのに、どんなことをしているのか、どんな困り感があるのかということで、昨年度の8月の終わりに、教育委員会協議会の中で事務局と懇談をいただいたと思います。8月の終わり、覚えていただいていますか。今年についても、それをさせていただこうかと思っているのですけれども、よろしいでしょうか。
(委員)はい。
(教育長)はい。ありがとうございます。委員も頷いていただいていますので。
(委員)はい。お願いします。
(教育長)その中で、事務局との懇談ということで、時間を取らせていただくということで、今年も計画をさせていただきます。つきましては、また改めて事務局の方から日程等の調整をさせていただきますけれども、今年もするということで、確認をいただけたらと思いますのでよろしくお願いします。これで一旦、今日の定例協議につきましての議事、あるいは報告事項等について終わります。
・定例教育委員会の日程について
決定 7月 4日(金) 午前9時~ 庁議室
未定 8月 7日(木) 午後2時~ 庁議室
(教育長)これで、第3回定例教育委員会を終わらせていただきます。ありがとうございました。
(委員)ありがとうございました。


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