令和6年度名張市教育委員会第13回臨時会会議録(令和7年3月21日開催)
更新日:2025年12月26日
開催場所など
2.開催日時 令和7年3月21日(金曜日) 午後3時00分から午後4時5分
3.出席者 西山教育長、藤本委員、川原委員、辻委員、井内委員
4.欠席者 なし
5.事務局 要教育次長、松本文化振興担当監兼文化生涯学習室長、金森教育総務室長、堺谷教育総務室学校給食・学務担当室長、福島学校教育室長、松田教育センター長、谷川市民スポーツ室長、山口図書館長、生田教育総務室参事、山村教育総務室教育総務係長(書記)
6.議事概要 下記のとおり
(教育長)ただ今から令和6年度の第13回臨時教育委員会の方を開催させていただきます。令和6年度も終盤になりまして、先日から、3月12日は中学校の卒業式、3月18日、19日は小学校の卒業式ということで、教育委員さんの方にもお世話をおかけしたわけでございます。いよいよ、年度の終わりということで、まとめとともに、次年度の組織づくりをしなければならないという時期を迎えているわけでございます。新しい年度を迎えるに当たりまして、本日も、組織づくりに関わる審議もお願いをしているところでございますので、よろしくお願いしたいと思います。座って失礼いたします。そうしましたら、議事に入ります前に、本日の会議の公開についてお諮りをいたします。本日の会議の事項中、議案第20号教育委員会職員の人事異動について、及び、その他の項(3)令和7年度教職員人事異動についてにつきましては、名張市教育委員会会議規則第8条の規定により、非公開とすることを提案いたします。委員の皆様におかれましてはご異議ございませんか。
(委員)はい。異議ありません。
(教育長)はい、ありがとうございます。異議がないようでございますので、これらの案件については、非公開として会議を進行いたします。それでは、議案の方に移らせていただきますけれども、最初に事務局の方から、全体に関わっての話を。事務局。
(事務局)はい。それでは、臨時教育委員会ということで、4月から任期が始まります各委員会委員の委嘱及び任命に関わるための議案について、今回、9本挙げさせていただいております。資料の考え方につきまして、統一したものを先にお示しをさせていただきたいと思います。まず、1つ目は、4月から、委員の中で個人にお願いをする方、例えば、学識経験者であったり、ドクターであったり、個人に対してお願いをする方については、3月10日までに選出をしてくださいということでお願いをして、内諾を得ている方を名簿に入れさせていただいています。同じく、団体選出でも個人として決定される方というのもおられます。医師会であったり、行政機関の職員であったりについては、人事異動というのも当然あるんですけれども、現時点で個人選出の方については、団体にお願いをして、決まった方、決定されている方、予定でありますけれども報告をいただいております。2つ目については、充て職の委員、例えば、名張市役所の中の部長であったり、警察署長であったり、こちらにつきましては、また4月の方で、もしくは6月や7月で人事異動がございますが、現時点、職に就いている方について、名簿の方に挙げさせていただいております。そして、昨年から少し難しいと申し上げていました団体選出の方、これは総会等がまだで確実には決定していないよということで、ただ内定という形で挙げられる方については、各団体の方から予定者ということで挙げていただいております。もう1点、PTAであったり、地域づくり組織であったり、総会が5月ぐらいにありますので、まだ少し時間があるので、内諾を得られていない、または調整をしている方も実は何人かおられまして、そういう方については調整中という形で、名前がないような形で出させてもらっています。ですので、個人で出ていただける方、もしくは団体の中で個人を選出いただいている方、充て職の方、団体選出の中で一定の内諾を得ている方について挙げています。ですので、基本的には確定している方と、予定でありますが決定が見込まれている方を挙げさせていただいております。ですので、委員構成が果たしてこれでいいのかであったり、また在任期間の長短であったり、もしくは、どれぐらいの人数が入れ替わってしまうのかなどであったりというのは、この資料の方で見ていただけると思いますので、ご審議をお願いしたいと思います。なお、4月以降に人事異動がございます。あと、団体選出の方でもしかしたら変更がある方もいるかもわかりません。また、調整中でしたけれども決定された方については、それぞれ団体から決定次第に報告をいただくようにお願いをしておりますので、その場合、各委員会の開催に支障がないように、報告があった時点で事務局の方で委嘱または任命の事務を進めさせていただいて、結果については教育委員会の方で報告をさせていただきたいと考えておりますので、その旨についてはご了承をお願いしたいと思います。以上、冒頭、9議案に関わっての統一的な説明とさせていただきます。
(教育長)はい。ありがとうございました。議案に入ります前に、そういうことで、今の状況、そして今後の進め方についてということで、少しお話をさせていただきました。そうしましたら、議案の方に移らせていただきます。
議事(1.議案)
第10号 名張市立学校結核対策委員会委員の委嘱及び任命について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ということでございまして、第10号につきまして、現在の内定状況での報告ということで説明させていただいたということでございます。教育委員の皆さんの方からご質問ご意見はございませんでしょうか。よろしいですか。
(委員)はい。結構です。
(教育長)はい。よろしいですか。委員、よろしいですか。
(委員)はい。結構です。ありがとうございます。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、議案第10号につきましては議決といたします。また、変更等がありましたら、改めて報告というふうなことでの説明ということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。
第11号 名張市学校運営協議会委員の委嘱及び任命について
(事務局 説明)
(教育長)はい、ありがとうございます。学校運営協議会委員の名簿ということで説明があったわけでございますけれども。教育委員の皆様の方からご質問ご意見ございましたらお出しいただければと思います。はい、委員。
(委員)提案いただいたこと、よく意味はわからせていただくんですけれども。戻るようであれですけど、この委員は4月から任期が始まるということで、これからはこの時期に出すということに変わりはないわけですね。というのは、この委員会は去年6月に報告いただいていますよね。見せていただいて、今ご説明があったように校長先生もそうやし、いろんな方が変わられるということで、今日も書いていただいております3月10日現在ということですので、変更があればまた差し替えていただくと思うんですけれども。正式に決まってからというので、会議に掛けていただくこと自体、その辺はどうなんですか。
(教育長)変更があれば報告という形で提出を。はい。事務局。
(事務局)はい。冒頭に説明をさせていただいた中で、例えば、委員の中でもうすでに内諾を経てほぼ確定している方がおられます。そして、行政職員であったりとか、警察関係であったりとか、県の職員さんであったりとか、学校関係であれば、人事異動というのがございますので、そこについては充て職も含めて、人が変わる可能性があります。あと、調整中の方等については、当然まだ決まっていないですので、現時点での委員という形で、まずはご承認、議決をいただいて、ただ当然、人事異動で人が変わる等については、4月以降に、例えば、異動が4月1日時点で発令されましたら、その時点で事務局の方で委嘱事務を進めさせていただいて、次回以降の定例教育委員会の方で、臨時代理という形で報告を挙げさせていただこうと。当然、変わる前提の方もおられるので、そこについては、構成メンバーであったりとか、どのぐらいの人数が入れ替わりであったりとか、もしくは在任期間であったりとかというのは見ていただけるということで、2段階と言うとおかしいですけれども、現在、決められる委員についてはこれで進めさせていただいて、以降については、その都度、タイミング、タイミングで、委員の名簿を新たにお示しをさせていただいて、報告という形で説明させていただこうと今は考えております。
(教育長)委員、よろしいですか。はい、どうぞ。
(委員)説明いただいている意味はよくわかっているんです。わかっているんですというか、細かい作業で大変なことだと思うんですけれども。私のあれは1点だけ、この4月1日から、例年、4月1日からの任期になりますので、それまでにきちっとここにかけてということがどうしても必要だったら、これで結構なんですけれども。どっちみちこれを差し替えていって。これ見せてもらっていて、この任命の年月のずれがあります。去年のを見ていたんですけども。比奈知小では一人が変わったものでずれてしまったまま載っているものもあるので、そんな状態で議決をしていかないといけないのかなと思って。なんでしたら、もう正式に決まった時点できちっと確認いただいて、今年はこれでいきますということで、それでいいんやったら、その形の方がいいん違うか、私はそう思わせていただくだけでね。事前にして、またこれ、もう校長先生もさっき言われたみたいに退職される方、異動される方も、みんな、このままで入っていますし、年月日、これ大分ずれているのもあります。見せていただいたら、名前は変えていただいているけれども、前のが残っているとか。だからその辺ちょっと調整もいただいて、きちっとした形で決まった時点で正式に出していただいても。それがもしできない、一旦この時点で3月に承認すると、あとは差し替えという形をどうしてもとなったら、私もそれに従わせていただきますけれども。あえてこう出していただいているのに、どうかなと思って。正式に決まった時点で、今年は最終こうなりましたという形で、去年は6月の会議に出していただいています。見せていただいたら。最終的にきちっと全員が揃ったら、その時点でいいのと違うかなと思わせていただきます。それができないことなんですかね。どこからか指摘があったんですかね。
(教育長)はい、事務局。
(事務局)まず、少し整理をして話をさせていただくと、委員の委嘱については、4月1日からであれば4月1日までに委嘱の事務を進めないといけないというのは、大前提としてございます。で、それについては、昨年度については、事務局の方で委嘱事務の方を先に進めさせていただいて、このように決まりましたと、4月1日時点で委嘱が、例えば校長先生であったりとかについては、そのタイミングで委嘱をさせていただいて、地域づくり組織の方であったりとか、PTAの方というのは総会の時期がずれてたりしましたので、そのタイミングで委嘱をさせていただいて、事務局の方で教育委員会に代わって事務を進めさせていただいたという報告をさせていただいたのが、去年までの経緯でございます。予算であったり、人事であったりの案件については、昨年、教育委員会協議会等で何度かご協議の方をいただいた中で、なるべく事前にできることをまずはやっていこうという中で、この臨時の教育委員会を、今回、開かせていただいているのも、このタイミングであれば、ある程度の委員さんについては決まっている方がおられますので、このタイミングで諮らせていただいて。定例教育委員会だとどうしても3月の頭の方の開催になりますので、次は4月になる中で、どうしても事務的にそのどちらかのタイミングというのは難しかったので、この時期のタイミングにお集まりいただいたというところがございます。ですので、ここについては、事務局の方としては教育委員さんのお話し合いの中で、ある一定、昨年までと違うやり方で今現在できることというのを進めさせていただいているという認識で、今回提案をさせていただいております。
(教育長)よろしいですか。
(委員)ちょっとよろしくないんですけれども。意味は分からせていただきます。よくわかるけれども、去年の6月の時でしたが、会議で4月までに出してほしいというふうに、私らが出したのかな。
(委員)私が出しました。はい。本来でしたら、予算、人事というのは、私ら委員が決めないといけないものを、6月に決めました、臨時代理しましたということで、今まで出していただいていました。例えば、赤目中学校ですけれども、名簿を見ますと2号委員というのはいないんですかね。なんか1と3、4があって、何か2号委員がなぜいないのかとかですね、こういった質問を事前にさせてもらって、納得した上で、人事の承認というのをしたいと思います。これが、何か間違いなのか。本当にいないのか。というのは私もわかりません。基本、私らが決めると。質問を事前に配りましたということではなくて、疑問のあるところを解決して、任命いただきたいと私は思っております。
(教育長)よろしいですか。はい、どうぞ。
(委員)委員さん、私も委員ですけれども、委員のおっしゃる人事とか、予算とかね、臨時代理でなしにきちんとする、そこのところはよくわからせていただくんですけれども。逆に裏を返せば、こちらで審議をきちんとさせていただくときに、がらっと変わる、そういう名簿で出してもらった資料で、それで承認ですという。果たしてそれでいいのかというのが、逆に出てくる。だから、名前は変えていただいているけど、もう一回、その本当に、比奈知なんか、ボランティアコーディネーター、二人だったのが松崎さんともう1人、それが1人にしたもので、右側だけ、これずっと残っている。だから、全部ずれて残ってしまっているわけですね。間違いになってしまっていると思います。確認いただいたらと。前の人のやつが残っていて、名前だけ変えていただいているけれども。だからそんなことが起こってくるもので、決まった時点できちっと聞かせていただいて。その特別に何かあるんだったらわかるけれども、毎年変わっていただいているメンバーであって、その骨格に関わるのだったら、事前に話を聞かせていただいてよろしいですけれども。メンバーがこういうメンバーになっていきますよということをするのに、辞める人も入っています、変わる予定の人も元のままで入っていますと、そんなアバウトな内容で協議することが、かえってどうなのかなと。私は、そのことがちょっと気になるもので言わせていただいたということで。人事や予算について、先にかけるということについては全くわかるんですけれども。その話に乗っかっていくのだったら、余計、この状態でいいのかなというところを感じますので、それだったら、もう地域づくり組織は総会するまで決まらないし、学校は異動で決まりますけれども。最低そこまでは待って、決まった時点で、6月とまではいかなくても、5月かはわかりませんけれども、今年はこれでいきますよと。ただ、その時に大きな課題があるのだったら、この3月の時点で議題にかけていただいたらということであって、これメンバーが変わっていく中で、そんなことは当たり前のことなんですけれども、了解しといてくださいねでかける必要があるのかなと。そこまでしないといけないのかなというのが私の感想です。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございました。
(委員)おっしゃっていることもよくわかります。ご苦労いただいていることもよくわかりますので。また、最終、決まったら出していただくわけですね。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)先ほど申し上げたように人事異動が必ずあります。また、見ていただいたら、全くメンバーが変わらないというのはほとんどなくて。CSの場合は結構占める割合が多いんですけど、例えば、委員のうち1名とか2名が変わったりと、多い少ないのはあるんですけれども、必ずございます。当然、人事異動があった後に校長先生が変わるとか、行政の職員が変わるというのは、その時点でわかります。また、地域づくり組織とか、PTAの方については、だいたい5月の総会が多いですので、きちんと決まるのは6月ぐらいになると思うんですけれども、その時点ですべてのというとちょっとおかしいんですけれども、この人だけが変わりましたよという形でなくて、委員の構成がどのようになっているかというのをもう一度その時点でみていただけるようにしようと思っているんですけれども。ただ、先ほどもおっしゃっていただいていたように、その時点ではもうすでに事務局の方で教育委員会に代わって決定したものをお示しするという形ですので、そこで、ちょっと去年と同じような話にはなるんですけれども、ご意見を頂戴して、翌年度以降に反映をさせていくということで良ければ、そういうやり方というのも1つ考えられると思いますし、事前にある一定の骨格だけでも、4月1日から始まる委員会なので、事務局ではなくて、教育委員会での議決というプロセスを踏むとなると、どうしても変わる委員さんがいるという前提。ただ、校長先生等は変わってしまうんですけれども、地域づくりさんやPTAさんについては、基本的には現の委員さんで繋げていただくという考え方を取らざるをえないのかなというふうに思っています。
(委員)正式に決まった時点でまた示していただけるということですね。
(教育長)はい、そうです。よろしいですか。このことについては、昨年の6月の教育委員会協議会で、教育委員さんの方から、やはり4月1日までにこれを議決しなければいけないのと違うかということで、意見をいただきました。その中で、そうしたら工夫する必要があるよねということで、教育委員会の方も、事務局の方も工夫を、何ができるかということで、今回、示させていただいたプロセスになってきました。ですから、今回、これから変わっていく分については、改めてもう一度示させていただきますけれども、それは報告という形になってしまうもので。前のときも、議決という形でやはりすべきことでないかということで意見をいただいたもので、今回、このような形をとらせていただいたというふうなことです。ただ、教育委員さんの方で、もう1回戻してもよいよということでしたら、確かにそれも1つの方法なんですけれども、今回、変えさせていただいたのは、6月にいただいた意見をもとに変えさせていただいたというふうなことになります。はい、どうぞ。
(委員)私も、その時いたので、記憶はしておるんですけれども。議決は必要だから、さっきから何回も言わせていただいている予算とか人事については、臨時代理ではないということは、これ確認された大きな流れですもので、そこのところに乗っかっているということは十分、重々、認識をさせていただいていますけれども。逆に言うと、議決をしていくということに対して、もっと慎重にというときに、まだまだ入れ替わる時点で、それでいいのかなということで。だから、課題があって、例えば、定数をぐっと減らすとか、もっとここに人を入れるとか、あとの事項に挙がっているように推進員を入れていかないといけないと思うんですけれども、そういうことを今年はやっていきますよとか、骨格の部分に対して議決をしていくと。メンバーについては差し替えが出てくると。もう無理ですよね、この人事があるんだし、総会はもう5月しかないので。だから、去年は6月6日だったと思うんですけれども。だから、そこのところも全部、大幅に変わりますよということだけを見せてもらって、「はい、わかりました」ということで、それで本当の議決になるのかなということを、私は言わせてもらっているだけであって、その辺をどう考えているのかなということです。その経緯は、私も居りましたので、覚えておるんですけれども、中身を見ていただいたときにね、うん、他のことではよくわかるんですけれども、このことに限っては難しいなと思ってね。だから、こう変わりますけど、何をこう検討していって、賛成ですとか、できませんとか、そんなことにならない。何かあるんだったらかけていただいてということだと思うので。だから、正式なものをやっぱり見せていただかないと、後で変えますけれども、こことここは仮の名前で、議案として挙げて、これについて採決しましたと。逆に、意思表示させてもらう者からいったら、中身が変わるし、ものすごくアバウトなものがあるのに、そういうことをこれからは変えていくということでいいんですかねということです。そんな意味です。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)ありがとうございます。まず、大きく委員の構成、例えば減らすとか増やすとかというときは、当然、各委員会の設置のためには、規則とか要綱とかが必要になりますので、そちらの方でも制度として、変更するときには、事前に、そういう要綱や規則の改正の議決をいただく形になるので、その部分については事前に説明をさせていただきます。もう1点、委員さんがおっしゃっていただいたように、そうは言っても、要綱とか規則で定められている委員の構成を減らすとか、若干メンバーを変えたい、これは行政側の方がそれを求めていくという場合と、結果的にそうなってしまう場合というのはあろうかと思うんですけれども。行政の側の方から大きく変えるということを考えている場合については、事前に協議なりで諮らせていただきたい。例えば、今年も委員さんの方を減らしたいというときには、事前協議をさせていただいたということもございましたので、それについては引き続き行わせていただきたいと思います。今回、少し去年までと大きくやり方を変えておりますので、これが一番良いやり方なのかというのは、正直、わからないところがございます。委員さんにとっても、今、ご意見が複数出ておりますし、事務局の方でも、大変申し訳ないですけれども、ちょっと資料の準備が十分整っていなくて、不十分な箇所であったり、当日配布というのが出てきてしまったりというのもございますので、それについては、精査をする部分についてはしっかりと精査をしながら、変えていかないといけない部分については、教育委員さんと相談をさせていただきながら、変えさせていただきたいと思っております。ただ、今年度については、ちょっと繰り返しになってしまいますけれども、一応、今時点は、去年の協議会でいただいたご意見、ご議論を踏まえて、変えさせていただいておりますので、それについては、今後どのような資料の出し方がいいのか、どのタイミングでお示しするのがいいのかというのは、少しこちらとしても考えて、修正しながら出していきたいというふうに思っております。
(教育長)はい。今、委員が言われているのは、この学校運営協議会委員の今の議決ですよね。要は、議案としての出し方が、今後、変わってくるとするならば、それが今出すこと、4月からスタートとはいえ、適切かどうかということを多分言われていると思うんです。ですから、そうすることを鑑みたときには、例えば、4月からスタートなんだけれども、改めて、結局、名簿が決まった段階で議題として出していくというような形に例えばするとか、というふうな形にするのが、先ほどからの話を聞かせてもらった中で、精度も上がってくるし、顔も見えるし、というような形での、要は扱い方になるのかなというふうに思うんですけども。委員の皆様から、多分、そういう意見をちょっといただいて、今、話を聞かせていただく中では、特にこの学校運営協議会は人が変わっていく人の割合が高いですので、そういった扱いも必要なのかなというふうに感じさせてはいただくんですけれども、いかがでしょうか。はい。委員。
(委員)すいません。教育長さんが言っていただいた通りです。これ今、この時期に変えたという経緯は聞かせていただいて、わからせていただくつもりですけれども、これに関わって、ここで、せっかく委員が協議して議決していくという、ここに議題として挙げていくについては、資料がすごくまだ、はっきりいうと去年のままに、変わったところは書いていただいてありますけれども、そういう状態でかけていって、じゃあ何を我々が審議するんだということになる。極端に言ったらね。だから。これでもう決定やったらいいし、そういう見方もできるし、意見も出せるんですけど、これは変わります、まだ今年は総会が終わっていませんからまた変わってきますよ、という段階で、これ承認していくけど何を承認するのかと。そして、結局、これだけの人数で、メンバーがどうなるかわからんけれども、もうこの形でいったらよろしいという程度でいいのでしたら、もうそれはそれでよろしいですけれども。変えていかないといけないものは、当然そうですけれども、その中で何か、我々が感じた意見として、他市ではそこに入っているのにこういう団体の人とか、名張市の進め方についてはこんな人を入れていったほうがよいのと違いますかとか、もっと定数を、お金に関わってきますけれども、もうちょっとこういうこととか、そういう骨格の話もできるかもわかりませんでしたけれども。ただ、とにかくもう3月中に早くということで、今の時点で精一杯のところで出していただいたと思うんですけれども。そこのところやったら、後でも行けるんやったらね、それはそれで。ちょっとこれについてはですよ。人事の、ということで言わせていただいたということです。変えていただいたことは、それはそれで結構ですけれども、ちょっと私の考えも聞いていただけたらということで。はい。以上です。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)そうですね。今回、ちょっと委員に関して9本を挙げさせていただいています。特に、このCSの場合は、ちょっと先ほど仕組み、活動を継続する仕組みのためのと言いながらも、実際には入られている方によって、ガラッと活動が大きく変わるというような特殊性も実はあったりします。というのと、もう1つあって、その専門的な委員であって、例えば、医師が変わるとか、大きく影響しないとかというようなものもあるので、各委員会によって若干性格とかというのは違うのかなというふうにも、ちょっと今、議論を聞かせていただいて思わせていただいております。ですので、ちょっと今回、まずは4月1日からの委員をすべて挙げさせていただいておりますけれども、もしかしたら、内容によっては少し事務局の方で精査をした上で、考え方だけを示させていただいて、きちっと決まった時点で、臨時代理という形で任せていただく部分と、先に議決いただく部分と、少し整理を、今ではないですけれども、整理もさせていただきながら進めていくというのも、1つの考え方なのかなと思わせていただきました。特に、CSを進めている中で、委員がおっしゃるように、中身をしっかり見ていただいて、特に、来年度以降は地域学校協働活動推進員を位置付けていくという形になってくると、そこにいる、いないというのも大きなファクターになると思いますので、これについては、例えば保留という形で、6月の決まった時点で、再度、臨時代理という報告にはなるかと思うんですけども、一応、協議という形で見ていただいて、結果の方をお示しをさせていただいて、またその時点でご意見を頂戴して、翌年度以降に反映させていただくという形で進めさせていただけたらと思うんですけれども。
(教育長)はい。委員。
(委員)はい。すいません。ありがとうございます。やはり、校長先生が、基本、推薦するという形だと思うんですね。なので、校長も変わる段階での、委員はなかなか難しいんじゃないかなと思います。でも、任期が4月1日からというところが、またちょっと、どうも難しいところなんですけど、そこは私もやっぱり、ちゃんと校長先生が決まった時点で推薦するのが本来の形なのかなというふうには感じさせていただきました。
(教育長)はい。ありがとうございます。委員、いかがですか。
(委員)はい。他市も参考にしていただいてと思うんですけれども。他の委員がおっしゃることはもっともなことなので。いっそのこと、任期をですね、6月1日からに。今年度はもうこれで進めていただいて、本来、他の市町村を確認していっていただいて、6月からでもいいんじゃないのかと。
(教育長)ちょっと難しいんじゃないかなと。
(委員)難しいな。
(委員)難しいですか。
(教育長)扱いとしては先ほど言われたように、今回はこれを保留にしておいて、先ほど言われたように、改めて議決に進むのが、4月1日からスタートするとはいえ改めて議決にするのか、意見という形でもらっておいて、報告、臨時代理でするのか。この件についてはね。やっぱり、それをしていかんと、やっぱり齟齬が起こってくる可能性があると思いますね。いかがでしょうか。委員、どうですか。
(委員)はい、ありがとうございます。私は、今、教育長さんがおっしゃられたような方向性がよいかと存じます。私でしたら、そういう方向でと思います。何かといいましたら、すべて決まった時点で臨時代理として審議いただいて承認、報告をして、それを承認と。ですから、従来と同じ形になります。3月時点では何かというと、校長先生も4月からまた代わられるし、それから6月とかからもやっぱり代わると。結局、最初のこの話から言うと、何だか、すべてその人事も予算も、どれもこれもなんか臨時代理した事件で、全部報告みたいな感じで、教育委員会の審議が進んでいくということについて、委員の方から何となく不思議な感じがしたと。これは、委員としての責務を果たしているのかどうかという、自身のですね、自身のそういう問いかけというようなところからの話だったと思うんです。ただ、今、私は思いますけれども、今回、この3月10日時点で書類を、各学校、それから他のところも合わせてですけれども、ご用意いただいたことについて、本当にご尽力、もう関係者の方のご尽力に頭が下がります。本当にお忙しい中、これだけの整理をしていただいて、そしてこの臨時の教育委員会を開催していただいて、というところね、対応いただいたご尽力に本当に深く感謝申し上げたいと思います。去年の6月のいろいろな話し合いの後、もう真摯にですね、このことを取り組んでいただいてということでは、もう十分、皆さんの、教育委員会のそういうご尽力というか、お仕事についてですね、高く評価、高く敬意を表したいと思います。もう私は、今、もうこんなね、何回も審議をしたり、差し替えの書類を作ったりしている暇も、時間をかけてもいかがなものかと思います。ですから、もし3月で、教育委員会として、ボードメンバーとして決意するという事項を考えるのであれば、この学校は何人、1号委員、2号委員、3号委員は何人を予定していますと。もう、メンバーの顔はわからないですけれども、その候補としてはこうだというところの大枠を決めた後、権限を委譲するという、そういうやり方で、臨時代理、6月に、全部決定したときに承認と。だから、3月時点では大枠についての説明、報告だけというか、方向性だけ聞くいうことで、もうそこ切り分けていったらいいと思う。権限移譲していかないと、何回も何回もやっていたら、私はどうなのかなと思います。また、決まっていないものについて、また差し替えてというのはすごく煩雑ですよね。だから私自身、一番の効率性、効率を考えるのであれば、あとは、それから決定を何回もするとか、関係者のいろいろなことを考えると、もう少しやり方があるんじゃないかなと思います。すっきりしたやり方をしていくことが、皆にとって良いのではないかなというふうに私自身は思います。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございました。いろんなことで意見をいただいたわけでございますので、最終的にはそうしましたら、学校運営協議会委員の議案につきましては、今これ意見いただいて、例えば、先ほどからも2号委員がいないのと違うかというような意見をいただいた中で、今回、これ決まりましたら、最終的には臨時代理の報告という形で、この件については改めて報告をさせていただくと。こんな形で進めたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。
(委員)はい。
(委員)今回はもう。次は、臨時代理の報告で、はい、お願いしたいと思います。
(教育長)ありがとうございます。そうしましたら、学校運営協議会委員の名簿の中で感じられたこと、先ほども言われていましたように、2号委員がいないのは何であろうとかというような疑問等々がありましたら、ここでちょっとお出しいただいて、それで学校等々の話、状況もあると思いますけれども、聞いていただけたらと思います。いかがでしょうか。はい、事務局。
(事務局)すいません。資料の方、少し精査をしないといけない部分があるんですけれども、この第7条第1項というのは校長先生、第2項の第1号から第5号までがそれぞれ、24ページに書かせていただいています区域の住民であったりとか、保護者であったりとか、あと活動者とか学識経験者という中での割り振りをしていただいて、推薦の方、学校長の方からしていただいています。基本的には、4月1日、4月に発足して5月には第1回の運営協議会を開催するようにしておりますので、4月1日の時点で、一旦、委嘱をさせていただく。新しい校長先生の方が推薦いただいてという形にはなるんですけれども、原案については前の校長先生がある程度の案を考えていただいて、引き継いでいただくというような実情がございます。1号から5号については、例えば地域住民の方であっても、活動される方というところで、推薦をされる際に1号委員なのか、3号委員なのかというところで、実は学校によって統一されていないことがあります。1号委員が何名いるとか、校長は必ずいるんですけれども、それ以外の委員については、バランス、特に先ほど申し上げたように、その人の活動に対してお願いをするというところが、まだまだCSの場合は残っておりますので、そういったところで割り当てをしている関係で、少し、学校によって何号委員というところには、ばらつきがあるのが実情でございます。ここについては、申し訳ありませんが、そういった形で見ていただけたらと思います。1号委員ばかりになっているんですけれども、実際には、活動されている方、保護者ですけど地域活動にも当たっていたりということで。
(教育長)委員、よろしいですか。
(委員)赤中にはPTA自体はあるんですか。組織として。
(教育長)あります。はい、どうぞ。
(事務局)校長先生が出していただいたり、私が直したりするときに、多分ちょっと誤りがあったと思います。
(委員)誤字ということですね。はい。OKです。
(教育長)はい。疑問の方は払拭されたということで、よろしくお願いします。他にいかがですか。委員名簿を見ていただいて、疑問なところをお出しいただけたらと思いますけれども。よろしいでしょうか。
(委員)はい。大丈夫です。
(教育長)そうしましたら、また確定をしましたら、改めて、この名簿の方を報告という形で提出をさせていただきますので、この議案としましては、こういうふうな形で進めさせていただくということで、よろしくお願いしたいと思います。
第12号 名張市通学路交通安全推進会議委員の委嘱及び任命について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございます。はい、事務局。
(事務局)ここで1点、確認ですけれども、今後、人事異動による場合、役員改選による場合などがありますが、すべてがそろった時点で報告をさせていただくという形でさせていただくか、それとも随時に報告をする形でさせていただくか、どちらにさせていただくのがよろしいか、今、教えていただければと思います。よろしくお願いします。
(教育長)今、事務局の方から提案があったわけでございますけれども、これから委員が変わっていく中で、出揃った段階で再度、報告という形でどうかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
(委員)はい。結構です。異議ございません。
(教育長)はい。そうしましたら、出揃った形でということで、よろしくお願いしたいと思います。そうしましたら、この件について、教育委員の皆様の方からご意見ご質問等ございましたらお出しいただければと思います。はい。委員。
(委員)はい。今回の交通安全推進会議の委員一覧の書きぶり、様式ですよね、先ほどの学校運営協議会については、氏名、所属というのが先にきておりまして、備考のところに何号委員というようなことになっておりましたので、もし、可能であれば、何号委員というところ、先に区分から書いていただいてということですと、審議のときもですね、〇号委員が何人いるとか、ということで見やすいなと思わせていただきました。必ずしも先に、先ほど議案で示していただいたものを全部変えないといけないとか、そういうことを申し上げるつもりは毛頭ないですけれども、今回の書きぶりは非常に判断しやすいなという印象を持たせていただきました。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございました。学校運営協議会委員の名簿の示し方というふうなことで、今ご意見をいただいたんですけれども。はい、事務局。
(事務局)はい。すいません。ちょっと、学校運営協議会委員については、昨年の様式のまま出させてもらっていまして、他の委員については、今年度に新しく作った様式となっていまして、様式は合わさせていただきたいと思います。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、今の交通安全推進会議の方については、教育委員さんの方でいかがでしょうか。
(委員)はい、大丈夫です。
(教育長)はい。よろしいですか。そうしましたら、この件につきましては、異議がないようでございますので、議決というふうな形でさせていただきます。よろしくお願いいたします。
第13号 名張市いじめ問題対策連絡協議会委員の委嘱及び任命について
第14号 名張市いじめ問題専門委員会委員の委嘱及び任命について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、議案第13号、第14号の説明があったわけでございますけれども、議案第13号につきましては、所属がこれから変わっていくだろうということで、これにつきましては、このような、改めて、変更があった場合は出揃った段階で、また報告をさせていただきます。ただ、議案第14号につきましては、個人にお願いする部分でございますので、この形、この方々にお願いするということをここで示させていただいたというようなことですので、よろしくお願いします。そうしましたら、教育委員さんの方でご質問等ございましたらお出しいただければと思います。はい、委員。
(委員)これは組織の質問なんですけども、これ、いじめの重大事案があったときに開くとか、そういった組織ですかね。それとも、全然、別物ですかね。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)はい。いじめの重大事態に関するその予兆があったりですね、保護者が調査を教育委員会の方に依頼をしてきたり、そして重大事態が発生したときには、専門委員会が発動されます。はい。専門委員さんに動いていただくことになります。
(教育長)よろしいですか。はい、どうぞ。
(委員)例えば、この専門委員会が開かれたということは私らに教えてくれるんでしょうか。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)はい。経過と言いますか、こういった内容でお集まりいただいて、こんなご意見をいただいたというのは、重大事案ですので、教育委員の皆様方にも報告はさせていただきます。
(教育長)よろしいですか。
(委員)それは終わった時点ではなく、途中経過なり、こういった問題が発生しましたというときに教えてくれるのか、全部終わりましたという時点なのか教えてください。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)はい。その状況にもよるわけですが、30日以上のいじめによる不登校の場合であったり、即座に命に関わる事案であったり、それも含めて、それまでの経過について問題行動のところで報告をさせていただくこともありますし、1つの事案について取り上げてご報告をさせていただく場合も。できる限り、共有はさせていただきたいと考えております。
(教育長)よろしいですか。
(委員)はい。大丈夫です。
(教育長)はい。他の委員さん方でいかがでしょうか。よろしいでしょうか。そうしましたら、この2件、第13号、第14号については、議決という形でご承認をいただくということでよろしいでしょうか。
(委員)はい。結構です。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、第13号、第14号につきましては、議決という形で進めさせていただきます。
第15号 名張市教育支援委員会委員の委嘱及び任命について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございます。続いて、事前にいただいている質問について、説明をお願いします。はい、事務局。
(事務局)はい。委員から、教育支援委員会での審議状況と結果ということで、本年度の状況についてお尋ねをいただきました。本年度の審議件数の総計は、197件でございます。昨年度、令和5年度は150件でございました。非常に審議件数が増えてございます。また、小学校一年生の就学先ということですけれども、令和7年度に向けてはですね、60名が支援学級に入級していくと。令和5年度は45名でした。中学校はといいますと64名。昨年度、令和5年度は52名ということで、対象児童生徒が非常に増加しているというところです。そして、判定結果と最終進学先の不一致ということで、小一の就学に関わっては3名ございました。昨年度、令和5年度は0でした。まず、1名は支援学校の判定でしたが、保護者の意向もありまして、地域の学校の支援学級へ就学と。あとの2名は、支援学級の判定だったんですけれども、通常学級へということです。中一の就学に関わっては、審議委員会の意見の通りということで、不一致はありませんでした。令和5年度は2件の不一致がございましたけれども、今回はなしというところです。
(教育長)はい。ありがとうございました。ただ今、議案第15号、教育支援委員会の委員の委嘱ということで説明があったわけでございますけれども、その中で、本年度、昨年度の状況、教育支援に関わっての、就学に関わっての状況ということで説明もあったわけでございますけれども。教育委員の皆様の方から、状況をもう少しこういうところを聞きたいとか、あるいは委員会の委員のあり方について、ご質問等ございましたらお出しいただければと思います。委員、どうですか。
(委員)このメンバーで、民間病院の医師は。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)部会長、これまでは、市立病院のドクターと、それから民間病院のドクターの方に、2人にお世話をかけていたんですが、令和8年度の通級指導の定数化に向けてですね、そちらの審議会の充実をさせていただかないといけないということで、担当を決め、民間病院のドクターに入っていただくという形になりましたので、1名ということで、専門に1名という形になります。ちょっと言い忘れていまして、申し訳ございません。
(教育長)今までいたドクターは、通級に入ってくれているということですよね。
(事務局)はい。そうです。
(教育長)委員、よろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)他の教育委員さんの方でご質問等ございましたらお出しください。よろしいでしょうか。本当に、年々、増加傾向にあるというのはもう重く受けとめており、名張の状況、県下も同じですが、通級も特別支援学級も増えているというような状況がありますので、そういったところでの対応もしていかなければならないということもあるわけです。よろしくお願いします。これにつきまして、教育委員さん方、よろしいでしょうか。
(委員)はい。
(教育長)よろしいですか。そうしましたら、この件につきましては、議案第15号につきましては、議決という形で進めさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。
第16号 名張市スポーツ推進委員の委嘱について
第17号 名張市スポーツ推進審議会委員の委嘱及び任命について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございました。そうしましたら、議案第16号につきましては、先ほどからも20名のうち5名が有識者、15名が地域推薦ということですが、4番の方が入れ替わるというようなことで報告がございました。スポーツ推進審議会につきましては、現在、市のスポーツ推進計画を策定中ということで、スポーツ審議会の委員の皆様にはいろいろとお世話をかけているところですけれども、その中で、6番の方が入れ替わるということで、今、調整中だということでの報告を受けたわけですけれども。教育委員の皆様方から、ご質問ご意見がございましたら、お出しいただければというふうに思います。いかがでしょうか。よろしいでしょうか。
(委員)はい。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、議案第16号、議案第17号につきましては、原案の通り議決という形で、調整中もございますので、決まりましたら改めて報告をさせていただくということで処理をさせていただきたいと思っているところです。よろしくお願いします。
第18号 名張市青少年育成推進員の委嘱について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ということで、事務局の方から説明があったわけでございますけれども、4月1日の委員のスタートということにはなっているんですけれども、まだ調整中のところがあるということです。4地域につきましては、地域からの報告があった段階で、臨時代理という形にはなるんですけれども報告をさせていただきたいと思います。教育委員さんの方から、ご質問等ございましたらお出しいただければと思います。いかがでしょうか。
(委員)結構です。
(教育長)はい。委員、よろしいですか。
(委員)調整、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。随分とお願いをしていただいている様子は理解できました。ありがとうございます。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、この件については、第18号については議決という形で進めさせていただいて、残りの地域については、決まり次第、報告という形で処理をさせていただくということでよろしいですか。
(委員)はい。お願いいたします。
(教育長)ありがとうございます。そうしましたら、議案第18号については、議決ということで進めさせていただきます。よろしくお願いします。
第19号 名張市地域学校協働活動推進員設置要綱の制定について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございます。前々から懸案となっておりました地域学校協働活動推進員に関わっての要綱でございます。教育委員の皆様の方からご意見等ございましたらお出しいただけたらと思います。はい。委員。
(委員)懸案となっていたことですけれども、進めていただいてありがとうございます。スケジュール的なことですけれども、学校長、これは学校長が推薦すると。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)地域によって違うんですが、当然、学校と歩調をそろえて、地域の方ですので、地域の賛同を得られているという前提で、学校長がこの人だという方に委嘱をしていきたいなと思っています。
(教育長)はい。委員。
(委員)CSのときもそうだったんですけれども。最初だったもので、学校長、学校とそれから地域が同席して、全体の説明をしていただいて、そこで具体的な話をしたという経緯があって。どちらも関連、主体になっていかないといけない組織ですので。できたら校長会もそうですけれども、地域づくり組織の方でもきっちりと話をしていただいて。聞かせていただいて、この両方、学校運営協議会と地域学校協働本部との橋渡しをするんですけれども、大抵の場合、例えば、ボランティアのコーディネーターの方であったりとか、地域のまちづくりの中には教育部があったりとか、子ども支援部という部があって、そこの部長さんあたりが一番いいのではと思ったり、やっぱり地域に関わっていることですので、できたら地域に話をしていただく機会、同時でしたら一番いいと思うんですけれども、そこで決めていただいて。もう取組をしていただいているところから先行していただくのもその通りだと思うんですけれども、2年間でしたら、どこの地域も一斉に入れていただいて、進めていくということで、同じテーブルに乗せていかないと、あるところはしているけれども、また差が出てきたら進めにくくなりますし、子どもにギャップがあるというのは、またこれ、教育の機会均等から考えてもおかしな話ですし。やるのでしたら、2年の間でそろえていって、子どもたちも恩恵を受けられるようにしていただきたいと思います。ぜひ、地域にもお話をお願いしたいと思います。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございました。進めるにあたってということで、話をいただきました。あと、教育委員の皆様の方から、こういうことって大事やなとか、こういうことを聞きたいなというのもあるかもわかりませんけれども、ご意見をいただけたらと思います。はい、委員。
(委員)はい。今、とりあえず7名ということで進んでいる、予算を踏まえてということで。学校ごとに設置していくで間違いないですか。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)学校ごとで考えております。
(委員)そうですね。そうなると、大分まだ、無いところが多いので、なので、もう早めにですね、校長先生を通じてできる体制だけは作ってもらって、予算も要求していっていただかないといけないと思うので、何でも早め早めに選任を進めていただければと思います。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございます。委員、いかがですか。
(委員)すいません。人数の確認ですけれども、各小学校に1名ずつ、各中学校にも1名ずつ、南中学校区のみ2名ということは、合わせて20名という計算で、よろしいでしょうか。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)はい。すいません。原則は、当初1名で考えておったんですが、南中校区の方と話をする中で2人が必要ということで。ただ、まだ協議が整っていないですけれども、例えば、錦生赤目小学校ですと、錦生地区と赤目地区と一緒にまとめていただける人がいるかどうかといったときに、まだわかりませんので、少し、人数については、学校の状況に応じて柔軟に対応する必要があるかと、予算が伴う話ですけれども、一定の学校の状況に応じて柔軟に対応したほうがいいかなとは思っております。
(教育長)南中校区は、小中が一緒やから2名ということでは。
(委員)南中学校の校区でと。
(事務局)そうですね。すいません。勘違いしておりました。
(委員)はい。7名では、まだまだ足らないなというふうに感じました。同じ意見になるんですけれども。はい。どうぞよろしくお願いします。
(教育長)はい。委員、いかがですか。
(委員)はい。結構です。
(教育長)はい。ありがとうございます。今までの懸案でございますので、そういった意味ではやはり期待をさせてはいただいていますので、そういったところでもよろしくお願いしたいなと思います。はい、委員。
(委員)関連しているような、していないような話ですけれども、この推進員が決まったら、今言っていただいたようにCSの委員にも入っていただくというのが望ましいと思うんですけれども。先ほどの11号議案にも関わってくるんですけれども。CS委員の委嘱・任命ですけれども。概ね10名以内で、学校運営協議会の委員をしていただくんですけれども、大抵11と12とかおっていただきますけれども、中学校になったら、校区の小学校がありますので地域から代表が出ていただく、どうしても人数が入ってくるし、逆に地域の方から出てくるんですけれども。予算もあるんですけれども、メンバーはどういう方、今、CSも大分充実してきて、この間に錦生赤目小学校が文部科学大臣賞をとったとか、ニュースが出ていましたけれども、もう4校目ですか。取り組んでいただいている中身が、もう学校運営協議会に子どもが出たりとか、先生方も出たりとか、いろんな形で関わっていただいていますので、最低どのCSにもこういう方は入っていただくようなとか、教育委員会としてある程度、今後、今の状況を見極めながら、今後こういう方に入っていただこうとか、そういう検討が必要と違うかなと思うんです。先ほども、この会で話をするときに、人選は後でも結構ですけれども、そういう根幹に関わるようなことを、できたら考えていただいて、ちょうど推進員が入っていただくこの機会に、うちはもう入れへんとか、しないからとか、ではなしに、やっぱり名張のレベル、ある程度確保していこうということで、それも地域にも学校にも話をして理解をえながらですけれども、ある程度のところ、どこにもこういう方が入っていただいて、名張市はこういう取組を進めていくという、自覚を持っていただくという意味合いからも、ちょっとそういうのを考えていただいたらと思います。これは要望です。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございます。学校運営協議会委員の委嘱に関わっての要綱の中で、例えば、推進員はどこの項の中で反映していくのかというようなところにも関わってくるのかなというふうなことも確かに思わせていただきますので、そういったところの整理をしっかりしていきたいと。当然、推進員の設置要綱はこれで作るとしても、学校運営協議会委員の要綱とどのように連動させていくのかというところも、かなりあるのかなと思いますので、そういったところも含めて、整理をしていただければなと思います。他に、教育委員さんの方でいかがでしょうか。よろしいでしょうか。委員、よろしいですか。
(委員)はい。ありがとうございます。いろいろな委員会の委員の選出、いろいろとバランスとかですね、年齢とか、男女比とかということで、いろんなことを検討いただいているというふうに拝察しております。そういったことで、できればそういう方向性でまたリーチしていただければというふうに思います。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございます。
(委員)それから将来的なことで、今すぐにどうこうということではないんですけれども。やはりなかなか子育て時期、ちょうど子育てで忙しい方々ですけれども、会議でもいろいろな意見を、情報発信というか、いろいろ意見を言って参加していきたいという方も中にはいらっしゃるのではないかなと思いますので、いろいろな方に参加いただけるような会議の持ち方なんかもですね、委員の選任とは関係ないかもしれませんけれども、結局はそういう会議に出られる、出られないで委員が決まってしまうということになると、ある程度、人が限られてしまうということもあるので、会議の持ち方なんかも将来の課題として、リモートもありというような形の方向性もですね、各委員会で考えていただければ良いのかなというふうに思います。以上です。
(教育長)はい。ありがとうございました。そういうことでご意見をいただいたわけでございます。この件については、設置要綱ということで、今後、進めていくということでございますので、この方向で進めさせていただいてよろしいでしょうか。
(委員)はい。結構です。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、議案第19号につきましては、議決ということで進めさせていただきます。よろしくお願いします。
第20号 教育委員会職員の人事異動について【非公開】
議事(2.その他)
1)令和7年4月1日付規則等の一部改正について(予定)
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございます。規則等の改正、補助金等の要綱とか、5点が示されているわけでして、これ知っておいてくださいということで。はい、事務局。
(事務局)今回、挙げさせてもらっています改正については、今、市議会の方がまだ開会されておりまして、最終日、26日の方に予算、来年度の予算案や関係する条例の方が議決される予定で、公布の方が、26日以降にしか公布がされないということになってございます。上位法令の改正に伴って、一部改正が必要なものばかりでございますので、26日以降31日までの間に改正をしないと、市民の方に影響を与えるということで、この改正については臨時代理、事務局の方にお任せいただいて、改正の手続きをさせていただきたいと思っております。内容については、条例や予算の採決待ちですので、内容についてほぼ固まっておりますので、多少、文言の方の精査というのは、今、法令を審査する部局の方で見ていただいておりますので、若干、言い回し等が変わる可能性がありますけれども、中身について基本的にはこのままでいかせていただこうと思っております。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、4月までに改正しなければならない部分ということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。
2)令和7年度名張市学校教育目標(確定)について
(事務局 説明)
(教育長)はい。前回協議いただきました件について、内容等を修正させていただきましたので、これで学校の方に示していきたいと思います。よろしくお願いします。
3)令和7年度教職員人事異動について【非公開】
4)その他
・各所属からの諸事項(案件なし)
(教育長)その他の件については、これで終わらせていただきます。そうしましたら次回の日程等について、事務局の方からよろしくお願いします。
・定例教育委員会の日程について
決定 4月 3日 (木曜日) 午後 2時~ 庁議室
予定 5月 2日 (金曜日) 午後 2時~ 庁議室
(教育長)はい。そうしましたら、これにて第13回の臨時の教育委員会を閉じさせていただきます。ありがとうございました。
(委員)ありがとうございました。


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