令和6年度名張市教育委員会第10回定例会会議録(令和7年1月9日開催)
更新日:2025年12月26日
開催場所など
2.開催日時 令和7年1月9日(木曜日) 午後2時00分から午後4時5分
3.出席者 西山教育長、藤本委員、川原委員、辻委員、井内委員
4.欠席者 なし
5.事務局 要教育次長、松本文化振興担当監兼文化生涯学習室長、金森教育総務室長、堺谷教育総務室学校給食・学務担当室長、福島学校教育室長、松田教育センター長、谷川市民スポーツ室長、山口図書館長、生田教育総務室参事、山村教育総務室教育総務係長(書記)
6.議事概要 下記のとおり
(教育長)ただ今から、令和6年度第10回定例教育委員会を開催させていただきます。年も新しくなり、令和7年ということで、巳年でございます。また、本年は脱皮というようなことも言われていますので、力強く変革もしながら進めていけたらと思っております。学校の方は、昨日から三学期の方がスタートしまして、市中ではインフルエンザが流行しております。委員の方からもインフルエンザの状況はどうだろうかとご質問もいただいています。今の状況を見ますと、あちこちで蔓延という状況ではないですけれども、応急診療所において非常に受診される人数が多かったということで、こちらの方にも報告を受けているところでございます。さて、三学期、まとめの時期になってまいります。いろんな形でまたご指導ご鞭撻をいただきますよう、よろしくお願いします。座って失礼いたします。そうしましたら、議事に入ります前に、本日の会議の公開についてお諮りをいたします。本日の会議の事項中、協議(1)令和7年度教育行政の方針と施策(案)について、及び、協議(2)令和6年度3月補正予算要求について、並びに、その他の項2)児童生徒の問題行動について(11月分)につきましては、名張市教育委員会会議規則第8条の規定により非公開とすることを提案いたします。委員の皆様方におかれましたご異議ございませんか。
(委員)はい。
(教育長)はい。ありがとうございます。ご異議がないようでございますので、これらの案件については、非公開として会議を進行させていただきます。
議事(1.報告)
第1号 臨時代理した事件(名張市貸付奨学金の預貯金口座振替収納事務取扱要領の一部を改正する要領の制定)の承認について
(事務局 説明)
(教育長)はい、ありがとうございました。ただ今、事務局の方から説明があったわけでございます。中京銀行があいち銀行に改称、合併後に改称ということでございまして、それに関わりましての変更ということでございますので、この件につきまして、質問等ございませんか。
(委員)質問ではないです。これに関しては問題がないんですけれども、今回、非常に進め方が丁寧に進めていただいていまして、事前にメール等で、あいち銀行になるということは、事前に頂戴していますので、こういった形でご報告いただければ、議事も進んでいくと思いますので、今後もこういった形で進めていただければ非常に助かります。よろしくお願いします。
(教育長)はい。ありがとうございました。そうしましたら、この件についてはよろしいでしょうか。
(委員)結構です。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、この報告第1号につきましては、承認ということで進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。続きまして、議案の方に移らせていただきます。議案につきましては、進行上、第1号、第2号、第3号につきましては、関連しているということもございますので、一括して提案をさせていただき、協議いただきたいと思いますので、お願いしたいと思います。
議事(2.議案)
第1号 名張市学校の管理に関する規則の一部を改正する規則の制定について
第2号 名張市立小中学校事務処理等に関する規程の一部を改正する規程の制定について
第3号 小中学校事務の共同実施協議会設置要綱の一部を改正する要綱の制定について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございました。ただ今、事務局の方から第1号から第3号、規則、規程、両方ですね、改正に関わって説明があったわけでございます。共同学校事務室へ変更に伴う名称の変更や、また、位置付けに対する権限移譲も中にはあったわけでございますけれども、委員さんの方からご質問等ございましたら、お出しいただきたいと思います。最初に、委員の方から、共同学校事務室の活動は週何回ぐらいされていますかということについて、説明の方をよろしくお願いします。はい、事務局。
(事務局)はい。活動につきましては、まずグループごとの活動が各3回ずつ、月3回ずつございます。それから、部会というのがございまして、学務部会、それから財務部会、そして給与旅費部会、すべての事務さんがそれぞれの部会に分かれまして、グループ内の学校の学務であったり、給与であったり、そういうことを担いながら作業を進めていると。小さい学校も大きい学校もそれぞれが一緒になって進めていくというようなことで、最低1回ずつ、月1回ずつございます、部会が。そして、リーダー・サブリーダー会、今後は、総括事務局・事務局・副事務局会となっていくと思いますけれども、月1回ございます。あと、部会やグループなどで終了しなかったところは、空いているところで集まって作業を進めていると。ですので、実際に事務室を使っているのは週2回ずつぐらいであると、現場の事務職員からは聞いてございます。その他、事務室を使うこととは別に、この共同実施の事務職員が2、3名ずつ、2、3校の事務職員が共同して、各学校の出勤簿であったり、休暇簿であったり、校務日誌であったり、教頭先生と一緒になって突合する作業を、毎月月初めに、その学校に行って、グループを組んで作業を進めている。これは毎月1回ずつやってございます。それを受けて、事務室内で作業、入力をしたり、集計をしたりというような作業をしているというところです。
(教育長)はい。ありがとうございました。そうしましたら、教育委員さんの方からご質問ございましたら、お出しいただければと思います。よろしくお願いします。はい、委員。
(委員)まず、各学校の職種、誰がどういうふうな職種になっているかという参考資料をいただきまして、ありがとうございます。よくわからせていただきました。回数も説明を聞かせていただいて、かなり出ていただいているみたいですけれども、共同実施、昔からしている共同実施の必要性というか、そういうものが特に最近は問われてきていて、事務職員は各学校の管理運営でも大切なポジションで関わっていただいているし、先ほどおっしゃったように、事務の効率化とか、チェック機能において、学校ごとの格差というか、そういうところを市全体としてレベルアップしていくということで、非常に、表簿視察なんかも助かるなと思うんですけれども。書いていただいている内容で、ちょっと2、3点質問ですけれども。例えば、24ページの事務職員の職務の内容で、学校経営、総務、財務はわかるんですけど、この渉外で、家庭、地域、関係機関との連携及び協働に関すること、これは具体的に、事務職員が何に関わっておられるのかということと、それから28ページ、先ほど、6、7、こんなのがあったのかなと思ったんですけどれも、10万円以下の契約というか、決裁について、総括事務局、事務局の専決になっていると。で、基本的な各学校のことは学校、学校長に報告しないと駄目ですよね。これは二重にするということですかね。ここで済ませるというのは、またおかしな話で、校長が知らんというのは。こんなところで決裁するというのはありえないことだと思うんですけれども。同じように、その会計、経理に係る簡易な報告、これは誰が誰に何を報告するのか。ここのことについて、ちょっと、説明をお願いします。
(教育長)はい。2点、ご質問がございましたのでお願いいたします。
(委員)まず、24ページの第2表の渉外に関わっては、コミュニティ・スクールが充実をしてきているというのも1つの例でございます。そこに、担当職員、事務としても関わっている、今そういう学校もいくつかあります。また、小中一貫であったり、地域であったり、家庭、PTA、PTAはあるなし、今いろいろな課題がありますけれども、そういったところにも事務職員も必要になってきていますので、関わっていくというようなところが、代表的な例として申し上げます。それから、28ページの第3表のところですけれども、まず、それぞれ学校の予算については校長の権限でございます。これに何を買おう、ここに充てようという、その予算を決裁するのは校長でございます。その処理に関わって予算の執行ということで、買うというのはもう校長が先に決裁をしておりますので、そこのお金の支払事務というのか、そこの決裁ということです。市の方から支出を行いますので、そういった決裁権が事務に渡ります。だから、管理職が知らないまま、行われているということはございません。7番につきましては、例えば、学年会計を事務職員が担う、様々な学校では会計を教職員、教員がしているところもございます。そういったところを、まとめて協力して、学校の役割を果たしていくというようなことが7番にかかってきます。
(教育長)これで良いですか。はい、委員。
(委員)今、聞かせていただいた、その学校の中で、どこの学校も事務職員がそれを処理していくという、支払にしても決裁にしても、書類を作っていくという、それはもう当たり前のことであるのだけれども。そのことで、総括事務局や事務局の専決事項になるということは、各学校でやっている事務をもう1回チェックするということ、どういうことですか。それをちょっと聞きたいもので。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)財務は、今は、学校の方で財務会計処理システムにより支払処理を事務の先生にしていただいていまして、その決裁を今は100円であっても、いくらであっても、全部、その財務会計システムの決裁を教頭先生、校長先生に押してもらっています。その件数がすごい件数で。支払いの決裁処理をしていただくのが、今、教頭先生、校長先生にしていただいているのを、10万円未満につきしましては、仮契約などの手続きも要らないものになりますので、リーダーがその代わりに決裁をする、その支出の処理、事務処理の決裁をリーダーにお願いするという形になります。
(教育長)委員、よろしいですか。
(委員)わかりました。それでよいのかなというのがありますが、あくまでも学校の中のあれなので、簡易な部分は、校長、教頭の代わりにこの人が決裁をするということですね。
(教育長)事務局。
(事務局)購入につきましては、学校内で管理職と相談をして、ちゃんと決裁を得て買われているんですけれども、その後の支払処理ですので、請求書とその支払処理事務が合っているかという、請求書との照合をして出納室に廻すという、本当に事務的な決裁になりますので、そちらの方だけを事務の事務局にお願いするということです。
(教育長)10万円以下の支払命令権者になるということ。
(事務局)そうです。
(教育長)今まではそれぞれの管理職が押さないといけなかったのが、代わってするというような形に、代わって総括事務局にしてもらうということです。
(委員)それが4月1日から。もうしている。
(事務局)4月1日からです。
(委員)はい。わかりました。
(教育長)他の教育委員さん方でいかがでしょうか。よろしいでしょうか。規則、要綱の変更でございますので、いろいろなところの細部にわたっての変更になっているので、よろしくお願いします。
(教育長)はい。委員、どうぞ。
(委員)1点、教えてください。今回の役職ということで、責任者の方、それぞれお立場が変わるかと思うんですけれども、そういうことにあたって、本庁との職員さんとの何ていうんでしょう、事務方としての役職のレベルというか、単位、ランクといいましょうか、どんな感じなんでしょうか。非常に学校ごとに、校長先生のもと、教頭先生のもとで、学校の主事さんがいらっしゃるというようなことではなくて、今回の改正にするにあたって、その市の方の役職関係との色合いが強くなるんでしょうか。なんかそういうイメージで、聞いていたんですけど、その認識で合っていますか。要は、学校のひとまとまりの中で、本当に学校教職員として位置付けられていた人たちがそうじゃなくて、横軸で繋がって、しかもそれは、本庁との役職と何かこうレベルを合わせていくような形の役職になるのかどうか。どういう感じの位置付けになるんでしょう。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)本庁、いわゆる市役所の役職とは全く関係のない、事務での役職になってきます。県教委の方から、ある一定の年齢になったら、50歳になったので主幹になってはどうだと、それだけの任務も果たしてもらえる歳になって経験もしてきたので昇任したらどうだろうかと、校長を通してですね、本人に意向も聞きながら、昇任をしていくという形です。断る方、私は主査のままもう頑張っていきます、という方もいますけれども、そういった形で、上に上がれば上がるほど責任や広く周りを見ていかないといけないという形になってきますので。基本は上がっていただくのがありがたいんですけれども。
(教育長)これでよろしいですか。
(委員)はい。よくわかりました。そうしましたら、全然、私が勘違いしていましたね。市の職員の方ということではなくて、県職でいらっしゃるから、県の方の人事のマターであるということで考えてよろしいわけでしょうか。そうしたときに、校長先生の人事権ということは、どのぐらい影響があるんですか。その業務での働き度はどうだとかという報告もあると思うんですけれども。本当に、今までと同じような人事的なコントロールができるものなのかどうか。そこまで考える必要ないんですか、そこを教えてください。
(教育長)はい。事務局。
(事務局)県費の県職員、いわゆる事務職員ですけれども、やはり学校内でお勤めいただいているので、校長がすべての権限を持っています。異動についても、服務についても、すべて校長に権限がございます。市役所と関係ないと言っても、教育委員会、私もこのリーダー会、サブリーダー会というのにはできるだけ参加をしてですね、その事務職員の状況を把握したり、意向も聞きながら、今度は校長会とも、その調整も図らせてもらったり、そういったいろいろな実務もうまく回っていくように、教育委員会としても動きをとらせていただいたりしているところです。
(教育長)委員、よろしいですか。
(委員)承知いたしました。ありがとうございます。
(教育長)ありがとうございました。そうしましたら、この件につきまして他の委員さん方でいかがでしょうか。よろしいでしょうか。はい。ありがとうございます。そうしましたら、ただ今、提案がありました件でございますけれども、ご意見がございませんようですので、原案の通り議決ということでさせていただいてよろしいですか。
(委員)はい。結構です。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、議決ということで処理をさせていただきます。
第4号 名張市立学校職員の自家用自動車による救急輸送の承認等に関する要綱及び名張市立学校教職員の自家用自動車による出張の承認等に関する要綱の一部を改正する要綱の制定について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございました。ただ今、事務局の方から説明があったわけでございますけれども、マイナンバーカード等に関わります免許証の扱いということでの変更でございます。これに関わりまして、教育委員の皆様の方から、ご意見等がありましたらお出しいただければと思います。よろしいでしょうか。委員、よろしいでしょうか。
(委員)はい。結構です。
(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、ただ今の提案でございますけれども、ご異議がございませんようですので、原案の通り議決とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
議事(3.協議)
1)令和7年度教育行政の方針と施策(案)について【非公開】
2)令和6年度3月補正予算の要求について【非公開】
議事(4.その他)
1)令和6年度12月15日現在の児童・生徒数及び令和7年度児童生徒数及び学級数の見込みについて
3)公立学校情報機器整備事業に係る各種計画について
(事務局 説明)
(教育長)はい。ありがとうございました。ご質問等、よろしいですか。
(委員)はい。
(教育長)はい。ありがとうございます。
2)児童生徒の問題行動について(11月分)【非公開】
3)公立学校情報機器整備事業に係る各種計画について
(事務局 説明なし)
4)第18回美し国三重市町対抗駅伝について
5)第36回名張青蓮寺湖駅伝競走大会について
(事務局 説明なし)
6)クラウドファンディング「特別天然記念物オオサンショウウオを危機から救え!」について
(事務局 説明なし)
7)図書館だより(2025年1月号)
(事務局 説明なし)
8)教育センターだより9号
(事務局 説明なし)
9)その他
・各所属からの諸事項
(教育長)その他において、2件の付け足しをさせていただきたいと思います。市庁舎の開庁時間の検討状況についてを説明をさせていただきたいということと、もう1つが、桔梗が丘東小学校の、年末にご心配をおかけいたしました、給水設備の状況の説明というようなことで、この2点を追加で説明をさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。はい、事務局。
(事務局)まず、桔梗が丘東小学校の方から簡単に経過というか、ご報告を申し上げたいと思います。年末に、学校の方からちょっと水の出が悪いということで、2日ほど給食の方を停止させていただきました。原因の方について、年末にかけ、少し調査をさせていただきまして、簡単に言うと水を受水する受水槽への供給が少し落ちていたということと、漏水がどこかで起こっているということでございました。漏水については、設備の漏水、トイレの漏水を見つけたんですけれども、おそらくそれ以外にも漏水している場所があって、そこはまだ、実はわかっていないところがあります。受水槽については、水を供給する部分、その供給するところに錆が詰まっていたということがありましたので、それを取り除くというか、交換をさせていただいています。1月に学校が始まってから水道メーター等を確認させていただくと、10日から、明日から給食が開始なんですけれども、給食開始にはおそらく支障がないということで、非常にご心配をおかけしましたけれども、明日からの給食開始というのは多分大丈夫だと思います。ただ、漏水箇所が見つかっていないので、しばらく水の使用状況等については、確認させていただきたいというふうに思っております。もう1点、開庁時間の変更については、今日、追加で資料を上げさせていただきました。市役所の開庁時間を短縮するというのは、市長の方が昨年の記者会見で申しまして、実は内部で検討をしている段階です。ただ、開始時期は今年の8月ということで、周知期間を考えると比較的早い段階で公表することになると思います。市役所の開庁時間を短くする、職員の勤務時間は8時30分から17時15分で変わらないんですけれども、市役所を開ける時間を8時45分から16時30分、時間の方は若干流動的で変わる可能性がありますけれども、少し変更して、現在時間外、8時30分の時間前にやっている、例えばコンピューターの立ち上げであったりとか、朝礼であったりとか、そういったものを時間内に、勤務時間内でやると。それによって、時間外勤務を削減するであったりとか、もしくは市民サービスは下がりますけれども、その中で、職場内ミーティングであったりとか、少し企画であったりとか、そういったような職員が物事を考える時間を作って、それによって結果的には市民サービスを上げるという、2つの目的で開庁時間を変更しようというふうに動いております。教育委員会を含めて、所管施設を他にたくさん所有している福祉部局とかもございますので、同じような考え方で、今回、整理ができるものについては整理をしていこうということで、所管施設をいくつか書かせていただいております。体育施設、図書館、教育センターについては、現行の時間をそのままにさせていただこうと思っております。藤堂家邸跡と夏見廃寺展示館、ここについては、今、会計年度の任用職員であったり、あとは職員が一部、開館や閉館の作業しているんですけれども、現在9時から17時ということで、始まりの時間は準備等について十分な時間を取っているんですけれども、17時の閉館時間というのが、少しお客さんが来ていると閉館時間後に対応するということがあります。企画展とか、そういったような運営に対する意見交換をする、職員とするような時間というのも設けるということを考えると、本庁とあわせて、この両施設については、閉館時間を30分の前倒しをさせていただきたいというふうに、現在、考えております。実際、この期間内の利用実績というのが、非常に少ない時間帯でございますので、大きな影響というのはそれほどないのかな、メリットの方が大きいのかなと考えております。ただ、本庁の開庁時間についても、どうしてもまだ内部での検討段階でございますので、本庁の方が短くするということが固まりましたら、それとあわせて必要な規則改正を行うことを考えておりますので、事前に協議前の内容について、その他という事項で、現在の方向性について、少しご説明の時間をとらせていただきました。よろしくお願いいたします。
(教育長)はい。ありがとうございました。現在、検討中ということでございまして、本庁との絡みもございますので、そういったところでお知りおきいただけたらと思っております。よろしくお願いします。一旦これで全体を終わらせていただいたんですけれども、よろしいでしょうか。その他の項で。はい。事務局。
(事務局)連絡を1点だけ、お願いします。本年3月の中学校卒業式、それから、令和7年度の小学校入学式につきまして、義務教育の始まりと終わりということで、委員の皆様には来賓としてご出席いただいており、ありがとうございます。中学校の卒業式につきましては、3月12日水曜日の午前ということになっております。小学校の入学式につきましては、4月、今年は7日の月曜日となっております。どちらの学校の方に参加いただくかということと、お車の手配であるとか、正確なお時間等は後日にお知らせをさせていただくんですけれども、当日のご予定であるとか、ちょっと参加が難しいという場合は先に教えていただけたらありがたいです。できれば1月中に教えていただけると、予定を組ませていただきやすいので、よろしくお願いいたします。
(教育長)はい、ありがとうございました。中学校の卒業式、小学校の入学式について、お世話をおかけいたしますけれども、よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。そうしましたら、定例教育委員会の日程について。
・定例教育委員会の日程について
決定 2月 3日(月曜日) 午後 2時~ 庁議室
未定 2月26日(水曜日) 午後 2時~ 庁議室
(教育長)はい。ありがとうございました。1月がスタートしたわけでございますけれども、今後のインフルエンザの状況も含めまして、子どもたちの状況も本当にいろいろご心配をおかけする形になると思いますけれども、今後ともよろしくお願いします。これで、第10回の定例教育員会を終わらせていただきます。ありがとうございました。
(委員)ありがとうございました。


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