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名張市

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令和6年度名張市教育委員会第9回定例会会議録(令和6年11月25日開催)

更新日:2025年09月22日

開催場所など

1.開催場所 名張市役所 2階 庁議室
2.開催日時 令和6年11月25日(月曜日) 午後2時00分から午後3時45分
3.出席者  西山教育長、藤本委員、川原委員、辻委員、井内委員
4.欠席者  なし
5.事務局  要教育次長、松本文化振興担当監兼文化生涯学習室長、金森教育総務室長、堺谷教育総務室学校給食・学務担当室長、福島学校教育室長、松田教育センター長、谷川市民スポーツ室長、山口図書館長、生田教育総務室参事、山村教育総務室教育総務係長(書記)
6.議事概要 下記のとおり

(教育長)ただ今から令和6年度第9回定例教育委員会を開催させていただきます。まずは、昨日の小中一貫教育のシンポジウムに関わりまして、委員の皆様におかれましてはお休みのところ、ご参加をいただきありがとうございました。おかげさまで100名近くの参加者がございまして、学校での内容をお伝えすることができたのかなと感じました。もう1つ、これも11月20日水曜日でございますけれども、名張小学校での児童の救急搬送につきまして、ご心配をおかけいたしました。詳細につきましては、先日、お伝えさせていただいたわけでございますが、その後の取組や子どもの様子につきましては、後程、事務局の方から、児童の個人的な内容にもなりますので、児童生徒の問題行動に合わせて説明をさせていただきます。学校も2学期の後半となりまして、行事も大体終わってきたのかなと思っております。11月の中旬には、市の防災訓練の方に子どもたちが参加をさせていただいた中で、学校によっては小学生が中心となって避難訓練の方で活躍したという話を聞かせていただきました。反面、課題も見えてきまして、そういったところにつきましては丁寧に対応していかなければならないのかなと思います。そうしましたら、議事に入ります前に、本日の会議の公開についてお諮りをいたします。本日の会議の事項中、その他の項2)児童生徒の問題行動について(10月分)につきましては、名張市教育委員会会議規則第8条の規定により、非公開とすることを提案いたします。委員の皆様にはご異議ございませんか。

(委員)はい。

(教育長)ご異議がないようでございますので、これらの案件については非公開として会議を進行いたします。

議事(1.協議) 

1)青少年育成推進員の委嘱について
(事務局 説明)

(教育長)はい。ありがとうございました。ただ今、事務局の方から、青少年育成推進委員の説明等もあったわけでございますけれども、教育委員さんの方からご質問等ございましたらお出しいただければと思います。よろしいですか。はい。委員。

(委員)よくわかりました。地域もよく集まっていただいてお世話かけております。ありがとうございます。まちづくりから各2名ということで、今聞かせていただいた推進委員連絡協議会というのは、この方たちが集まって組織している会ですか。

(事務局)はい。

(委員)そこの推薦というのは、過去にOBというか、別枠でやっていただいている方が、5、6人おっていただくという事ですか。

(教育長)事務局。

(事務局)人数は若干流動的なんですが、1、2名程度でございます。5、6名もいなかったと思うのですが、ほとんどの方は地域から推薦をいただいています。ただ、この方、年々やっていただいたのでということで、地域に事前にお伝えしていただいても、うちとしてはこの人を出したいということで違う方が出てくる場合があります。その場合でも、せっかくボランティアで今まで協力いただいた方に引き続き協力していただきたいということで、別に会長枠ということで、出ていただいているケースがあります。去年が、多分2人ぐらいだったと思うんですけど、1人か、2人出ていただいたケースがあります。

(教育長)よろしいでしょうか。

(委員)5年度、6年度の6名というのは、推薦枠の人数ですか。

(事務局)そこは見ていませんでした。違う資料を見ていました。

(委員)来年度からも5名が入るというのが。

(事務局)はい。ごめんなさい。そうですね6名です。申し訳ないです。本年度からは5名になっています。

(委員)もう1つ。青少年育成市民会議というのはどういう方。よく活動していただいたり、聞かせていただいたりしております。確認のために聞かせていただきます。

(教育長)事務局

(事務局)はい。青少年育成推進委員の他、例えば、名張ロータリークラブ、商工会議所、ライオンズクラブ等の29団体の関係団体から推薦いただいた委員さんと併せて活動させていただいています。この非行防止のパトロール以外に、例えばなんでも体験団、いろいろなことを子どもたちに各団体で企画いただいて体験する行事とかにご協力をいただいています。

(委員)市民会議の会長さんもおっていただくんですね。

(事務局)はい。

(委員)そこから出ているんですね。

(事務局)そこから出ています。はい。

(委員)わかりました。

(教育長)はい。他の委員さん方で、いかがでしょうか。はい。委員。

(委員)ありがとうございます。名張少年サポートふれあい隊の実施回数なんですけれども、いつも6月からスタートというのに、いろいろな委嘱の加減か、ちょっとというようなことを聞かせてもらっていたかと思うんですけれども。できましたら4月からという活動はなかなか難しいのでしょうか。

(教育長)はい。事務局。

(事務局)各団体の総会が終わってからご推薦等もありますので、公式には6月の総会をもってのスタートになっています。ただ実は班によりましては、4月、5月も残ったメンバーでパトロールをしようかという、個別に動いているケースはあるようですが、公式にご報告というか会議で決めさせていただいているのは6月から3月の各月1回ぐらいで、ご報告はいただいているところです。ただ、把握していないところで回っている組織があるのも事実でございます。

(教育長)委員、よろしいですか。

(委員)はい。ありがとうございました。

(教育長)委員、いかがですか。

(委員)はい。ありがとうございます。年度が変わっても、自主的に回っていただいているというお話を聞かせていただきまして、本当にこういったことで、活動いただいている皆様のご尽力に非常に感謝申し上げる次第です。何か途切れずに、そういったことをしていただけるということが、非常に地域の安全とか、安心に繋がっている、コミュニケーションがよくなって、非常にこの趣旨に合った活動であるかと思いますので、引き続きお願いしたいところだと思いました。以上です。ありがとうございます。

(教育長)はい。ありがとうございました。そうしましたら、この件につきましては、この方向で進めさせていただくということでよろしいでしょうか。

(委員)はい。結構です。

(教育長)はい。ありがとうございました。そうしましたら協議(1)については、この程度で終わらせていただきます。

 

議事(2.その他)

1)名張市立箕曲小学校における車両損傷事故に係る和解及び損害賠償の額の決定について
(事務局 説明) 

(教育長)はい。ありがとうございました。ただ今、事務局の方から説明があったわけでございますけれども、これについて、ご質問等ございましたら、お出しいただけたらと思います。よろしいでしょうか。どうぞ。

(委員)事故といったら事故ですよね。子どもではなくて良かったなと思ったんですけれども。代車費用もこのぐらいかかるのですか。高いなと。特別な車ですかこれ。

(教育長)事務局。

(事務局)35日間ということで、割ると1万7,500円になります。これ保険会社も間に入っていただいているのですが、基本的に必要な車をということで、国産の、実際乗られた車と同等です。レンタカーとかを見ても、1日当たりの金額というのは、それ相応の金額でございました。ただ期間が長かったということです。国産の少し大きな車ということでございます。

(教育長)よろしいですか。

(委員)はい。

(教育長)委員、よろしいですか。はい。ありがとうございます。この件については、今度の12月の定例議会の方で議案として出させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。

2)児童生徒の問題行動について(10月分)【非公開】

3)図書館だより(2024年12月号)

(事務局 説明なし)

4)教育センターだより8号
(事務局 説明なし)

5)その他
・各所属からの諸事項

(教育長)そうしましたら、その他の項におきまして、中学校給食の延伸に関する報告、県の教職員の人事異動の基本方針について、教育委員会の点検と評価についてを追加で説明させていただきます。まずは、中学校給食に関わっての延伸ということで、事務局の方からお話をいただければと思います。

(事務局)はい。それでは私の方から、中学校給食開始時期の延伸といったことで、その背景も含めましてご説明させていただきます。去る11月20日に市議会の全員協議会におきまして、中期財政計画の今年度のローリング版というものが発表されました。合わせて、それを踏まえまして取りまとめられました行財政改革プランということについても、報告がなされました。この中期財政計画というのは、名張市の財政収支の見通しを立てて、これをもとに現在であったり、また将来にわたる財政課題や、財政運営の健全性を確保するための方策を明らかにしておりまして、概ね5年の計画を立てていまして、毎年度の更新、ローリングをしていくということになってございます。昨年度のこの中期財政計画では、令和6年度からの収支が毎年5億から10億円のマイナス、収支不足が生じるという見込みでありました。しかしながら、高齢化による社会保障費の増加や人件費の上昇、エネルギーや原材料費、こういった高騰とか、あるいは老朽化が進んだ公共施設の維持、更新に係る経費、さらには、過去からの債務の返済、そういった要因によりまして、今年度のローリング版におきましては、この各年度の収支不足が、昨年度の約2倍から3倍近く膨らむ見込みであるというようなことで、さらに厳しい状況となっているということが示されたわけでございます。このままでは令和10年度には累積の赤字が財政健全化比率の基準を超えて、財政再生団体に陥る可能性が高くなるという見込みとなっています。この財政再生団体というのは、これまで北海道の夕張市だけがなったという本当に厳しい基準になってございます。こういった収支の不足というのはもはや経費の節減とか、事業の先延ばしといった手法では解消ができず、今この時期を逃すと、この名張市の財政を立て直すのは、より困難になると考えられているというところでございます。本当に今まで名張市の財政、厳しい厳しいと言っていたわけなんですが、もう本当に切羽詰まったところまできているのかなというところです。この難局を乗り越えるためには、本年度、新たにこの行財政改革プランというものを作成して、これをもとに、財政健全化の取組を進めていくということをしています。さらに経費の節減や、行政のスリム化に向けた取組を継続して行っていくことはもちろんですけれども、新たな財源の確保策、これも拡充をすると。あるいは、市民サービスに影響を及ぼすような事務事業の見直し、受益者負担であったり、公共施設の見直しなども併せて行っていかざるを得ないというようなことでございます。しかし、こういった取組の効果額だけでは、収支不足がまだまだ残るということで、さらに来年度からの3年間は集中して、財政危機回避の取組というのも実施していくということにもなってございます。いずれにしましても、令和7年度当初予算の編成過程においても、不要不急の事業を、休止・廃止、実施見送りとか、そういった取組もして、この財政の健全化団体にならないように、累積赤字を削減して、合わせて市の貯金でございます財政調整基金の残高も枯渇しないような取組をしていき、この取り崩しの額も抑制を図っていくということになってございます。そういった中で、この教育委員会が進めています、中学校給食ですけれども、このセンターの整備運営事業につきましては、PFI事業におきまして、やっていくということで、すでに公表させていただいているところです。しかし、この事業者を募集するにあたって公募型のプロポーザルを実施するということで、実はこの12月の定例議会に、この債務負担行為の設定といいまして、15年間の建設であったり、運営、これの事業費を設定するような、債務負担行為を12月定例議会に提出するようということで進めておりました。それとあわせて事業者の募集に係る募集要項も、12月下旬に公表するというような計画をしていたところです。しかし、本市の厳しい財政見通し、昨今の物価高騰であったり、金利上昇等の経済情勢の変化、こういったものを踏まえまして、事業費の精査や検証をより精緻に行っていくというところで、合わせて令和7年度の当初予算の編成であったり、あるいは令和6年度の本年度の決算見込を見極めた上で、検討していくということで、今回の12月定例議会での債務負担行為の設定というのを見送りさせていただくことになったわけでございます。ということは、今まで令和9年、2学期から中学校給食をスタートさせたいということで、スケジュールを組んで進めていたわけですが、今回、この債務負担行為の設定を見送ったということで、そのスタート時期が後倒しになるというようなこととなってきております。先ほどからのいろいろ見極めた上でということで、新たなスケジュールにつきましては、来年の2月中を目途に、再度策定していきたいということで考えておるところでございます。中期財政計画など、本市の財政状況とか、今後の財政運営に関わってのお話については、すでに新聞等の報道をもされておるわけでございますけれども、市民の皆様にも、今後その内容については、ホームページ等で公表していくということとなってございますので、また委員さんにおかれましても詳細につきましては、ホームページ等でご確認願えればと思います。説明は以上でございます。

(教育長)ありがとうございました。事務局の方から、追加での説明ありますか。はい。事務局。

(事務局)説明していただいた通り、スケジュールが見直しになりますので、準備をしていただいている事業者の方々にはお知らせしないとということで、質問をいただいている事業者、あと説明会にお越しいただいた事業者の方にはお知らせをしたところです。あと、そう言いながらもできることは進めるということで、明日にも、第3回の選定委員会を、委員の方にも今回の件についてはお知らせしているんですけれども、選定委員会は予定通り進めさせていただいて、今できる審議をさせていただくということで、いろいろ考えていくところです。以上です。

(教育長)はい。ありがとうございました。そうしましたら、説明は大体させていただいたんですけれども、ご質問等ございましたらお出しいただければと思います。はい。委員。

(委員)財政が厳しいというのはもう説明も受けまして、「なばり新時代の大改革宣言」という中で、特に読んでいると、なかなか新規の投資事業に関しては、緊急性、重要度、財源措置、利用状況、優先順位をつけた上で予算措置を行うという中で、緊急性が高いのが特にごみの焼却とかいろいろ説明を受けたんですけれども、ただ私は教育委員会という立場ですので、これはもう市民が必要なもの。もうないのは名張市だけなので。やはりこの食育の重要性なり、もう将来の子どもたちに投資というのは数値では見えないものなので。数値にはやはり負けます。それは今すぐ目の前に見えるものばかり見ていたら、これからの名張市は良くなっていかないという中で、これはもうおそらく教育委員会の皆さん思われていることなので。総合教育会議はいつあるのかな。1月にあるかな。

(教育長)総合教育会議の日程というのは。はい。事務局。

(事務局)総合企画政策室と調整中になるんですが、1月というより2月の上旬から中旬になるかと思います。

(委員)なので、その場で、これはもう市長に、教育委員会として、中学校給食の重要性というのも直接言っていかないといけないのではないかと思うので。もし機会があれば、もうおそらく2月、3月で、やるかやらないかという話になってしまうと思うので。実際これを2年先延ばししますとかというのは、もう実際計画が頓挫したということになるので、やはり最後の機会として、1度総合教育会議の場で市長が決断される前に、何か意見を私は言いたいと思っております。以上です。

(教育長)ありがとうございます。他の委員さん方でいかがでしょうか。委員、いかがですか。

(委員)ありがとうございます。メディアでの報道等も拝見している中で、先ほども事務局の方からご説明ありましたが、数字的に見ると思ったよりも、本当に深刻な状況だと拝察しております。これは想定を超えて大きくこの健全化に赤信号が止まっているというのは、しかも全国版のニュースで扱われるほどで、要は夕張に次いで2番目になる可能性が高いというようなことなんだろうと思って、その危機の状況ということは非常に私も心を痛めている状態です。何もできないものですから、非常に心が痛いと思っております。これは普通の対応では、本当に28年度の51億円の累積赤字というよりも、もしかしたら、27年度で40億、45億ぐらいいくのではないかと。そうなると28年度と言っているのよりももっと前倒しで、財政再生団体にある日、急になるというようなことも、もしかしてあるのではないかと。財政課の方でそういうようなことも考えておられるのではないかと思うんですが、その辺りいかがでしょうか。非常に28年度の累積赤字51億とありますけれども、その手前と言ったとき、27年度の状況から良くなる話ではないでしょうから。良くなるネタはないわけですから。申し訳ないんですけれども。申し上げますと、どんどん悪くなるだけで良くなる状況はないというような試算になっているのであれば、もう緊急事態どころでないと。亀井前市長の財政非常事態宣言以上の、非常に緊急な状況であるのではないかというふうに私自身は、資料発表されました、その累積収支見込みのグラフなど、ざっくりと拝見している中では、本当に28年かなという感じがいたしております。このあたり、もう少し詳しくお話をお聞かせいただけますか。

(教育長)事務局。よろしい。

(事務局)はい。確かに委員がおっしゃられるように、見通しというものは本当に明るいものはほぼなくて、累積赤字がますますということでございますので、財政当局からも、こういった新たな事業、教育委員会の中学校給食なんかも新たな事業でございます。本当にやっていけるんですかということで、すごく危機感を抱いてございます。そういった状況は幹部職員だけではなくて、全職員に向けて、この名張市の財政状況であったり、今後の見通しというのを説明する機会も、実は持たせていただいて、各職員、共通の認識を持たせていただいたというところでございます。この数字的な見通しにつきましては、本当に何もしなければ、この年度に陥ってしまうということでございまして、今回示された行財政改革プランであったり、さらにプラスしての財政危機回避の取組を行うことによって、何とかその危機に陥らないようにやっていこうというのが、今回示されているようなプランであったり取組でございます。それこそ職員が共通認識を持った中で、そういった夕張市に続くような状況にならないように取り組んでいくということになってございます。ちょっと直接的な答えになったかどうかわかりませんが。はい。

(教育長)はい。委員、どうぞ。

(委員)はい。読売のニュースのベースで恐縮ですけれども、行財政改革プランの案ですね。何もしなかったら、28年度。だから何かするその案として、入湯税、温泉ですね。入湯税の自主課税見直しって、そんなの何億円にもならないですよね。それから、ふるさと納税拡充って、どこからそんなにたくさん納税していただけるかということ。どれだけその見込みを持っていらっしゃるのか。非常にこの辺り、入湯税、ふるさと納税拡充。そういったことで、ふるさと納税で、給付金的に名張にご縁のある方が、皆さん納税いただけるというようなことを、全国にもう声をかけて、もう一生懸命ですね。ふるさと納税していただくということになってくるのかもしれませんけれども。それから職員の時間外労働抑制とか、補助金見直し、何とか補助金でできるところは、交付金や、補助金でやっていくんだというふうに、市の方々が皆さん、ご尽力いただくというような方向性を示していただいているかと思うのですが、この案の中でそれが一番柱なのでしょうか。入湯税ですか。一番先に来ているのは。入湯税が来ているので。入湯税が一番何かインパクトあるように読めますけど、本当そのお客さん自身は、増えていくような状態であれば、インバウンドとかですね、それはありえるのかもしれませんけど。本当に行財政改革プランの実行可能性というのは、これは議会やそういうところでもあったでしょうから、ここで言うようなことではないんだと思うんですけれども、どの辺りが中心となっているのか、もし情報として教えていただけるのでしたらありがたいんですがいかがでしょうか。排出削減ということと、歳入を増やしていくという方の両方、お考えいただいているわけですよね。ふるさと納税とか入湯税とか、インバウンドのお客さん呼ぶとか。そういう、歳入を増やしていかない限りは歳出を抑えたって、もう損益分岐点って言ったら、もう固定費がかなり高いレベルでいってるからこういうふうなことが起きるので。もう29年度2億円が黒字とかっていう見込みがありますけど、本当にそれ達成できるのか、非常に何を柱に考えておられるのか。疑問ではありますけど、公債を発行もできないんですよね。もうぎりぎりで。どうなんでしょう。しかも償還金の70%、国が持ってくれるという合併特例債も使えないから公債費も膨らんでいると。非常に公債費で圧迫している状況だと。だから公債費、新規の新発の市債というのは発行できない状況なんでしょうか。その辺も何とかと思いますけど、どんな感じなんでしょう。

(教育長)はい、事務局。

(事務局)はい。ありがとうございます。名張市、平成14年に財政非常事態宣言を行いまして、行財政改革、これまで取り組んでまいりました。なので改革を様々やってきたのちに今からできることということになるので、すごくハードルは高くなります。委員、先ほどおっしゃっていただいたように、今現在の中期財政のローリング版というのは、名張市が人口急増時代に建ててきた、ハード、建物の更新であったりとか、長寿命化に係る経費を、最低限のものを見積もっている形になります。ですので、新たな不都合、建物に大きな改修が要るであったりということがあれば財政状況が悪化する。そうでなくても、例えば人件費とか物価というのが上がっていっているので、そういったものもすべて盛り込んでいるわけではございません。なので例えば来年度、人事院勧告で、職員の給与を上げましょうとなったときには、当然その金額というのは赤字に働くということになりますので、非常に厳しい財政状況です。起債、償還、借金の話を先ほどしていただきましたが、財政再生団体であったり、財政健全化団体になりますと、自治体の方は、借金の方に制限がかかります。健全化団体へ再生団体の一歩手前の状況で、一般的な起債は許可制度になりますので、自由に借り入れができなくなります。再生団体になると、災害復旧以外の起債というのは借りれなくなりますので、実質的に当市のハード整備ができなくなってしまいます。先ほど申し上げたように、人口急増の時に、多くの建物、社会資本の整備をしておりますので、それを当然、長期的には縮小をしていかないと、この財政状況というのは、持ちこたえられないというのが1つあります。ただ、それは長期的な話になってくるので、それまでの間となってくると、先ほど申し上げたように、危機対策ということで職員の人件費の削減であったりとか、もしくは課税自主権、入湯税というのも、名張の温泉地、もしくは観光で泊まられる方というのはそこまで大きくありませんので、金額的には大きなものにはなりません。ただ、どれだけのコストを市民の方に求めていくのかであったりとか、もっと広く言うと、課税自主権という形で、都市振興税という形で、少し固定資産の上乗せをさせていただいていました、そのようなものについても、当然検討をしていかないといけないということになると思っています。ただ申し上げたように、歳入の方というのは、無人に増えるわけではないですので、ふるさと納税ということで、外に歳入の方を求めていく一方で、歳出、長期的にはそういった箱物の少しダウンサイジングというか、整理、統廃合というか、そういったものを合わせてやっていかないと、名張の財政状況というのは、恒常的に赤字というか、通常の歳入で歳出というのをまかなうのがもうぎりぎりの状態となっておりますので、そういったことを複合的に考えていかないと、という現在状況になっております。その中で、中学校給食の給食センターの整備という話になってくると、当然これは新規の事業にはなるんですけれども、通常であると、予算の方が大きな事業については、当初予算の方で組んでいくというのが、基本的には自治体の考え方であります。ただ、給食については市長の公約ということで、スケジュールを最短で今、組んでおりました。ですので、ぎりぎりのスケジュールで一番早くできるようにということで進めさせてもらっていましたけれども、このような財政状況の中では、そのスケジュールというのを、少し見直した上で、トータルの財政状況を判断した中で、実施に向けてできる考え方というのを整理していくという、時間を少しおかせていただくということで、今回延伸の話をさせていただいている状況ですので、私たちも財政状況厳しいのはずっとこれまでも厳しかったと。ただその中で、実際に再生団体というのは、自治体の倒産というのに値しますので、そのような状況というのは職員の方で危機意識を持った中で、できることをやっていく。行財政改革プランに示されたもの以外にも、取り組めることがないのかということを、まずは考えていこうということで、この間から説明会等を踏まえて、職員の方にも周知の方を図られているといったような状況が、今現在の職員の置かれている状況でもあります。

(教育長)はい、ありがとうございました。委員、よろしいでしょうか。それで。

(委員)ご丁寧なご説明ありがとうございました。はい。ありがとうございます。

(教育長)はい。ありがとうございます。他の委員さんでいかがでしょうか。委員。

(委員)前回も当初予算の話をしていただいて、大体こういう形で進めていくんだと思っていて、この間から連絡いただいて、何があったのかなというのも率直なあれだったんですけれども。前回、名張市の財政健全化団体、それから最悪の財政再生団体、気になって何か資料いただいたときも、全国の自治体に係る本当に上位に名張市が入っているのを見て、後で出たもので、何かがあったのかな。それから全庁的に見たときにこれよりまずこれをというのがあったから、止まるのかなと思ったんですけれども、聞かせていただいたら、このままいったらこういう事に陥るよということですので、もうそれは今の説明を聞かせていただいて、致し方ないことなんですけれども、先ほども言われたように中学校の給食センターは市長の公約ですので、これもう必ず実現していただけると私は思っているんです。ただそれが、今予定通り進められるのか、もう少し待つのか、他の部分も見ながら考えていただけるのかと思うんですけれども、我々としては先ほど言われていたみたいに、ぜひお願いはし続けていくんですけれども、ただ厳しい状況で、本当にもう楽観視できないなと。単なる感想です。だからその中でも進めていく優先順位の中にきちんとやはりそれを盛り込んでいただいて、見通しを持って実現していただきたいと。これはお願いと感想です。以上です。

(教育長)はい。ありがとうございます。委員、いかがですか。

(委員)はい。私も同じですけれども。本当に今までももう何度も、延期、立ち消えという形で、中学校給食は来ていますので、これはもう今回は本当に何が何でも実現していただかないといけないと強く思っていますので、どれぐらい延びるのかなと。今わからない状況かもしれませんけど、何とかここだけは本当に、もう厳しいのは本当によくわかるし、何をしたらいいのかなって、何ができるのかなっていう、市民としてもそうですし、とにかく中学校給食だけは、実現して欲しいです。本当にお願いしたいところです。

(教育長)はい。ありがとうございました。はい。委員、どうぞ。

(委員)恐れ入ります。もう1点お聞かせください。新規の建築というような設備投資的なことは、なかなかということもありますけれども、学校の場合、施設老朽化での維持管理、それからメンテナンスや修繕というようなことで、何か予定されているものもあるかと思うんですが、その辺りにも影響出てくることになるんでしょうか。要は、以前に古い学校から少しずつそれは見直す、老朽化ということで長期的なプランといいましょうか、そういったものを見せていただいて、コメントいただいていることも関わっているわけなんですけれども。そういう学校の古くなったり、改築とか、改築までいかなくても修繕とか、そのあたりへの影響というのは、今の段階でもちろん何とも言いがたいとは思うんですけれども、その辺まで影響が出そうでしょうか。どうでしょうか。出てもおかしくないのかなと思っているんですけれども。いかがでしょうか。

(教育長)はい、事務局。

(事務局)はい。中期財政計画というのは毎年、必要な投資事業であったり、経常的な経費であったりとかを含めて、ローリング、見直しの方をしております。委員がおっしゃっていただいたように、小中学校の改築の部分というのも、計画の方を挙げさせていただいています。南中学校の体育館の改修であったりとか、近々では錦生赤目小学校の体育館であったりとか、そういった長寿命化改修というのを計画的にということで、挙げさせていただいていますけれども、実際に財政状況が厳しい年度について、年度と言っても、もう先が見えていますので、そこについては少し後ろ倒しできないかということで、実際にそういったような財政当局の考え方というのは示されておりますので、影響というのは少なからず出てくる。実際に出てきているというような状況です。もう一方、例えばLEDとか、小中学校だけではなくて公共施設のLEDというのは、もうすでに蛍光灯の製造終了が決まっておりますので、そういったような事業について、つまり優先順位の高い事業というのが、新たに出てきているというところもございますので、実際に教育委員会の方が、小中学校の改修の方を少し長期的な計画を策定したものから言うと、スケジュール的には相当程度、後ろにずれてきているといったような状況です。今後についても、おそらくそのようなところ、前倒しをするというのは、非常に難しい状況かと思っております。

(教育長)はい。委員、よろしいですか。

(委員)ありがとうございました。延期ということですね。はい。ありがとうございます。

(教育長)はい。委員。

(委員)来年度の予算で出してもらうこと。それでは、給食センターに関わって、中学校のエレベーターとか、何か5億か6億か、何かの部分もありましたけど、ああいうのももう完全に来年度も止まるということなんですか。

(教育長)はい。事務局。

(事務局)今の債務負担行為、給食センターの整備の分というのは、予算を将来的にこれだけ使えますよというのを、補正の方で上げさせてもらおうと思っていました。それは当初とかの様子を見てということで後ろにずれ込んでおります。当初予算要求については、市長も入ったヒアリングがあるという話をさせていただきましたけれども、ヒアリングが終わった状態で、現在、財政の査定の方を待っているような状況です。今現在上げている投資事業が、どの程度できるかできないのかというのは、正直分からない状況です。ただ一応、その中学校のエレベーターの工事については、予算編成方針の中で進めていく方向ということで、事業として選択されています。ただその収支の赤字の幅というのが、想定していた11億よりも6億程度大きい、17億程度、一般財源が不足するというような、今取りまとめ途中の段階ですので、当初の予算編成方針の方で認められた事業がそのまま実施することができるかどうかというのは、年明けの予算の査定が行われて、初めて我々にも分かってくるような状況ですので、現時点では進める予定で予算要求させていただいていると。ただ結果については、このような財政状況の中です。一時期編成方針が認められた事業がそのまま認められるとは限らないというのが、現状かと思っています。

(教育長)よろしいですか。はい。どうぞ。

(委員)縁起の悪い話で申し訳ないんですけど、財政健全化団体、その再生団体まで行かなくてもその手前のところに、その判断する指標がありますよね。4つの指標。それの名張市が、最新で何%ぐらいなっているのか、そんなことはもう出ているのですかね。ここでは聞かせてもらうことはできないんですか。基準がありますね。この辺。1つでも超えたらもうここに陥りますよ、みたいな。そんなことは。

(教育長)どうですか。

(委員)ここで出されなかったらもう結構です。

(教育長)はい。事務局。

(事務局)財政の健全化の比率というのは4つありまして、それについては毎年決算、その時に公表をすることになっております。今名張の方で、高い比率というのは、実質公債比率と言いまして、借金の金額が大きいというのと、将来負担比率といいまして、将来にわたって負担をしないといけない、債務の方が大きいとなっています。実はこれら2つの指標というのは、実質赤字比率と言って、今一番問題になる、赤字が出る前提、赤字が出るような状況になる前に悪くなる数字というような、実は位置付けになっておりますので、この2つが高いことによって、赤字比率が出てしまって、健全化団体であったり再生団体になるというような、状況が見込まれているということになります。数字的に、今現在というのは、どの数字というのは、先ほど言っていただいたの50何億であったら、何%というのは機械的には出せると思うんですけれども。そこを回避していくというのは、当然その将来負担であったりとか、実質公債比率っていうの、当然下げるということもしないと、赤字額という解消には向かっていかないという、すべて4つの指標というのが、連携していると言うとおかしいですけど、繋がっているというような形になります。今現在名張市が悪いと挙がっている比率というのは、今後見込まれる赤字に、直接影響してくる可能性のある数字が、今現在悪いといったような状況です。

(委員)連結実質赤字比率は、また別なんですか。

(教育長)はい。どうぞ。

(事務局)そうですね。例えば名張でいくと、病院とか水道というのはそれぞれ独立して経営をしています。なので、病院、水道というのは、企業会計になりますので、赤字になると、資金不足というのを出す形になります。一般会計、本体、名張市の本体が黒字であっても、例えば病院と水道の方で、ものすごく大きい赤字があるとすると、それを連結させると、赤字になりますというイメージですのでその範囲が違うということです。

(教育長)よろしいですか。はい。ありがとうございました。いろいろな形でご心配をおかけしているわけですけれども、先ほどから話がございましたように、まずやはり市長の公約であるということの中で、それはもう十分、重い話でございます。そういった意味ではやはりまず位置付けに向けて、仕方がないことは分かっていただいているんですけれども、そこの部分ではやはり努力していかなければならないのかと。ただ先ほどからの話ではないですけれども、計画の見直しというようなところは、先を見通したときに避けて通れないそういったところになってまいりました。委員さん方におかれましては、そういった意味で説明もさせていただいた上で、議会の方にも当然それは説明していかないといけないのかなと思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。一旦、この件についてはここまでとさせていただきたいと思います。2番目につきまして、教職員の人事異動の基本方針について、事務局の方からよろしくお願いします。

(事務局)はい。令和7年度の教職員人事異動の基本方針に関わってですけれども、先日21日に県教委の方から、人事異動の令和7年度の基本方針が出されました。別紙を、本日ご用意させていただいたものですが、この基本方針につきましては、県の方、新しい教育ビジョンに沿って、児童生徒の教育の実践にしっかりと取り組めるようにということで、1枚目の1、2、3とございます。それぞれの学校の経営方針に資するため、1、教職員の適正配置に努める。2、校長意見を尊重する。3、教職員の年齢、評価、勤続年数等を考慮し、学校運営組織の充実に努め、併せて気風の刷新を図ると。この基本方針に基づきまして、次に人事異動実施要領というのがございます。細かく、転任であったり、昇任、降任等ですね、異動に係る実施要領がございますが、本年度から、この県内の教職員の人事に関わりましては、来年度4月から県立の夜間中学、学びの多様化学校ということで、県立みえ四葉ヶ咲中学校が開校する予定になります。中学校免許を持った教員もこの学校に異動できると、いわゆる地域間異動、管外異動と同じような対応でいくというようなことに含まれての異動対象となります。この県教委の方針、実施要領を受けて、3枚目です。名張市の人事異動の内申上留意する基本方針という案ですけれども、これを12月3日の校長会議の方に示して、方針を示して進めていきたいと考えております。本日、案としてお示しをさせていただいて、ご確認をいただければと思います。第二次子ども教育ビジョンの後期計画理念の実現のために、名張市としては、5つの方針と柱を決めて、人事異動を取り組んでいきたいと思います。読ませていただきます。1番、本人の希望並びに生活事情等も考慮するが、諸課題の解決とさらなる教育の充実のため、あくまで教育第一の立場をとる。2、長年月、同一校勤務者の転任を進め、気風の刷新を図る。長年月勤務というのは、最長8年ということで、新規採用教職員につきましては3年から6年の間に異動するということで考えています。下にもございますが。3番、異動にあたっては校長の意見を尊重する。4、新規に採用した教員については、採用後3年ないし6年の間に転任させることを原則とし、早期のうちに他校での経験を積ませる。5、小中一貫教育の推進を目指す中、小学校勤務者と中学校勤務者とのより一層の交流を図り、学校運営組織の充実に努めるとともに、教科指導と生徒指導の充実を図るということで、5につきましては、名張市独自のもの、そして1から4につきましては県教委の方針を踏まえまして、名張市版にさせていただいたところです。この方針で、12月3日の校長会に具体の希望調書を示し、教職員の異動希望をとるということで、12月末までに教職員の異動希望をまとめまして、1月後半から人事作業を進めていきます。具体的には2月、県教委と連携をとりながら作業を進め、2月の20日過ぎに、大体の異動の方向が固まってこようかと思います。いわゆる県教委の方に異動内申というものをあげます。その時点で県教委に、管理職も含めて異動内申を上げた段階で、委員の皆様方に臨時の教育委員会を開かせていただいて、ご説明を申し上げ、そしてそれを踏まえて、例年させていただいております3月の10日前後、管理職内示がございますので、そこで、おおよその異動の概要が出ると思いますので、具体の管理職の異動も含めてですね、ご承認いただいて進めさせていただく、そういった流れでさせていただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。

(教育長)はい。ありがとうございました。今、事務局の方から、まずは教職員の人事異動の基本方針についてということで、12月の校長会の方に示していく必要がございますので、時間がない中で、今日これをお示しさせていただいたということでご了解いただけたらと思います。そして、教職員人事につきましては、先ほどからお話がございましたように、2月の末にまずは内申を上げるのに説明させていただく。そして3月の中旬に確定してきましたら臨時の教育委員会を持っていただいて、ご審議をいただくというような形で運ばせていただけたらと思います。よろしくお願いします。これについていかがでしょうか。よろしいですか。

(委員)はい。

(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたらこれをもって12月の校長会の方に示させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。続きまして、最後になります。教育委員会の点検と評価についてということで、これについて事務局から。

(事務局)前々回の協議、前回の定例教育委員会の方でもお話しました、点検評価でございます。今日、最終版をお配りさせていただいております。この点検評価については、前回もお話させてもらっていますように、法に定める、議会に提出する報告書になっておりますので、12月4日に12月定例議会の方で議員さんの方にお示しさせてもらいたいと思います。あわせて、ホームページの方でも公表させていただきますので、よろしくお願いいたします。以上です。

(教育長)ありがとうございます。前回、前々回にご確認いただいて作ってきた中身でございます。12月の定例議会の方にそれを示させていただくということで、でき上がりましたということでのご確認をいただきたい。議会へは報告として出させていただくということで、ご理解をいただきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。よろしいでしょうか。これについては。はい。ありがとうございます。そうしましたら、議事の方については大体終わってまいりました。後、日程等について事務局の方からお願いします。

・定例教育委員会の日程について
決定   1月 9日(木曜日)   午後 2時~ 庁議室  
予定   2月 3日(月曜日)  午後 2時~ 庁議室

(教育長)今日につきましては、その他の議題の中で、予算の中身であったり、非常に重要なことでもございましたので、質問なりご意見をいただいたわけでございます。いろいろな形でまたこれからよろしくお願いします。これにて令和6年度第9回の定例教育委員会を終わらせていただきます。ありがとうございました。

(委員)ありがとうございました。

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