名張市新型インフルエンザ等行動計画
更新日:2026年3月13日
名張市では、このたび「名張市新型インフルエンザ等対策行動計画」を全面改定しました。
■ 改定の背景と目的
当市では、平成26年に本計画を作成し、令和2年には新型コロナウイルス感染症への対応として内容の一部変更を行いました。
その後、新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえ、国(令和6年7月)や三重県(令和7年3月)の行動計画が改定されたことを受け、名張市においても計画の改定を行いました。
今回の改定は、これまでの対応で見えてきた「平時の備えの不足」「変化する状況への柔軟な対応」「情報発信」といった課題を教訓とし、次に起こり得る感染症危機に対して、より万全な対応を行うことを目的としています。
■ 本計画が目指すもの
特定の感染症や過去の事例にとらわれず、未知の新たな感染症が流行する可能性も想定し、様々な状況に合わせて柔軟に対応できる「対策の選択肢」を示しています。
感染拡大の防止と社会経済活動のバランスを保ち、「感染症危機に強くてしなやかに対応できる社会」を目指して、以下の3つの目標を掲げています。
- 感染症危機に対応できる平時からの体制作り
- 市民生活及び社会経済活動への影響の軽減
- 基本的人権の尊重
詳細につきましては、以下のリンクより計画本編(PDFファイル)をご覧ください。


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