こころの健康
更新日:2026年8月27日
こころの健康とは、いきいきと自分らしく生きるための重要な条件です。
また、こころの健康は「生活の質」に大きく影響するものです。
こころの健康を保つには、適度な運動や、バランスのとれた栄養、十分な睡眠をとり、ストレスと上手に付き合うことが大切です。
まずは、こころの健康や病気について知ることから始めてみましょう。
▶こころの情報サイト
早期に適切な治療を受けることが大切です。まずは、一人で悩まずに相談してください。
■伊賀保健所での相談
伊賀保健所では精神科医・保健師による「こころの健康相談」を実施しています。
相談日時:4月を除く毎月最終火曜日(2月は第3火曜日、12月・3月は第4火曜日)
14時・15時・16時(相談日の1週間前までに要予約)
場所 三重県伊賀庁舎(伊賀市四十九町2802番地)
対象 こころの健康について精神保健上の問題を抱えている方及びその家族(未治療者)
申込 地域保健課(電話番号:0595-24-8076)に電話で予約してください
詳しくは、伊賀保健所HP内の「各種ご相談」をご覧ください。
■三重県こころの健康センターでの相談
三重県こころの健康センターでは専門相談を実施しています。
下記、外部サイトでご確認ください。
▶三重県こころの健康センター
身近な人たちができる事・・・心の病気は本人に自覚がないことも多いため、周囲の人の気づきが大切です。
まずは一声かけてみて、話に耳を傾けてみましょう。
▶相談窓口一覧
自殺は、健康問題、経済・生活問題、家庭問題など様々な要因が関係していると言われています。一人で悩まず、まずは相談しましょう。
▶よりそいホットライン
また、こころの健康は「生活の質」に大きく影響するものです。
こころの健康を保つには、適度な運動や、バランスのとれた栄養、十分な睡眠をとり、ストレスと上手に付き合うことが大切です。
こころの健康、病気について知っていますか?
最近よく眠れない、食事が美味しくない、何をするにもおっくう、気持が落ち込むなど、こころのストレスを感じることはありませんか。まずは、こころの健康や病気について知ることから始めてみましょう。
▶こころの情報サイト
一人で悩まずに相談しましょう
うつ病、依存症、統合失調症など心の病気は、誰もがかかる可能性があります。早期に適切な治療を受けることが大切です。まずは、一人で悩まずに相談してください。
■伊賀保健所での相談
伊賀保健所では精神科医・保健師による「こころの健康相談」を実施しています。
相談日時:4月を除く毎月最終火曜日(2月は第3火曜日、12月・3月は第4火曜日)
14時・15時・16時(相談日の1週間前までに要予約)
| 令和8年5月26日(火曜日) | 令和8年6月30日(火曜日) |
| 令和8年7月28日(火曜日) | 令和8年8月25日(火曜日) |
| 令和8年9月29日(火曜日) | 令和8年10月27日(火曜日) |
| 令和8年11月24日(火曜日) | 令和8年12月22日(火曜日) |
| 令和9年1月26日(火曜日) | 令和9年2月16日(火曜日) |
| 令和9年3月23日(火曜日) |
場所 三重県伊賀庁舎(伊賀市四十九町2802番地)
対象 こころの健康について精神保健上の問題を抱えている方及びその家族(未治療者)
申込 地域保健課(電話番号:0595-24-8076)に電話で予約してください
詳しくは、伊賀保健所HP内の「各種ご相談」をご覧ください。
■三重県こころの健康センターでの相談
三重県こころの健康センターでは専門相談を実施しています。
下記、外部サイトでご確認ください。
▶三重県こころの健康センター
自分や身近な人の様子が「いつもと違うな」と感じたら
自分自身ができる事・・・悩み、ストレス、症状などがつらい時は一人で抱え込まず、誰か身近な人に相談しましょう。身近な人たちができる事・・・心の病気は本人に自覚がないことも多いため、周囲の人の気づきが大切です。
まずは一声かけてみて、話に耳を傾けてみましょう。
▶相談窓口一覧
大切ないのちを守るために
名張市の自殺者数は、平成25年から平成29年の5年累計で58人、自殺率は人口10万人あたり14.3(全国18.5、三重県18.1)という状況です。自殺は、健康問題、経済・生活問題、家庭問題など様々な要因が関係していると言われています。一人で悩まず、まずは相談しましょう。
▶よりそいホットライン
こども・若者の自殺対策集中取組期間(8月20日~9月9日)
小中高生の自殺者数は、近年増加傾向が続き、令和7年の小中高生の自殺者数は過去最多の538人となり、極めて深刻な状況が続いています。こども家庭庁において「こどもの命と安全を徹底的に守る」大臣プロジェクト2026第1弾「こども・若者 自殺防止総力戦略」」に基づく、戦略的な広報啓発活動の一環として、8月20日から9月9日までを新たに「こども・若者の自殺対策集中取組期間」と位置付けました。
黄川田大臣よりメッセージ
このメッセージでは、
こども・若者のみなさんに、
- 自分の気持ちと一人で向き合うのがつらいときは、誰かに話してみてほしいこと
- 友達の様子がいつもとちがうと感じてどうしたら良いか分からないとき、安心して気持ちを話せるところがあること
大人の皆さんに、
- いつもと様子が違うこどもや若者に気づいたときの対応について
などを伝えています。
政府広報動画(こども・若者向け)
▼ご視聴はこちら(政府広報オンラインのページに移ります。)
・ロングバージョン
・ショートバージョン不安や悩みを抱えるこども・若者のみなさんへ
ゲートキーパー啓発動画(大人向け)
こども・若者の周りにいる大人のみなさんに、こどもの不安や悩みに気付き、「ゲートキーパー」という考え方を知っていただくため、ゲートキーパーの概要や心得のうちこども・若者への対応に関する内容などを盛り込んだ啓発動画をこども家庭庁が制作しました。
▶ ゲートキーパー啓発動画チラシ
自殺予防週間 (毎年9月10日から16日)
9月10日の「世界自殺予防デー」にちなんで設定し、自殺についての誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発する期間として毎年9月10日から9月16日までを「自殺予防週間」としています。

