ステイホームダイアリー
更新日:2026年5月26日

お知らせ【令和8年7月20日(月曜日)参加申込〆切】
多世代のメンバーで構成される3 人1 組のグループで交換日記をしませんか?日記は8 月から来年3 月まで月1 回程度のペースで回し、楽しかったことや困ったこと、悩んでいることな
ど、日常の出来事をつづれば、翌月には日記仲間からのコメントが。顔合わせの場は3 回ほど。
参加者からは、「自分を見つめなおす機会になった」「新しいことを始めるきっかけに」「メンバーからの
温かい言葉に元気をもらった」などの声が寄せられています。
日記に興味のある人や、多世代と交流したい人、地域活動に関心のある人は、ぜひご参加ください!
★申込はこちらから★ ※応募者多数の場合は、選考となりますのでご了承ください。

目的
つながりにより、ともに幸せを生み出す活動を「社会的処方」といいます。社会的処方の理念である人間中
心性・エンパワメント・共創は、事業や分野、職種等を越えて共通する大切な視点です。つながりを広げる
活動の実践者である「リンクワーカー」は、専門職や地域住民に限りません。こうした理念の推進とともに、
リンクワーカーの育成を広げます。
また、高齢者や障害者、子育て世代の人、認知症の人、ひきこもりの人、外国人、不登校の子ども等あら
ゆる人が地域の中に自分らしく社会とつながりを持つことができ、又は活躍できるよう、日常の生活の延長線
上に社会との接点が持てる居場所を作り出していけるよう取り組むものです。
さらに、名張市で活動している地域支え合い活動やボランティアが、その次以降の世代が楽しいと思うこ
と、大事にしていることを知ることで、これまでに取り組んできた支え合い活動や地域活動で何が次世代に引
き継げるのか、どうしたら仲間を増やすことができるのかを考え、実現していく多世代交流の機運の醸成を図
ります。
「リンクワーカー」
健康課題の背景にある社会的課題を把握し、相談者が大事にしていることを尊重したうえで、伴走支援を行
いながら、地域社会に「つなぐ」機能をもつ人や団体のこと。
「社会的処方」
社会的なリスクを背景に持ち、健康課題を抱える住民がリンクワーカーとの面談を通して、時には、行政サ
ービスや住民の支援を使いながら、社会とつながることで、自らの健康とウェルビーイングにつながる改善策
を自ら見出し、主体的に生きることを支援すること。
取組内容
参加者が3人1組で「ステイホームダイアリー」をまわすことで、本人が楽しみとしていること、大事にし
ていることを共有しあい、地域福祉の起点となる地域住民同士のつながりを形成します。
・取組概要
・取組紹介記事(厚生労働省)
・取組紹介記事(三重県)
・取組紹介記事(studio-L)
・取組紹介記事(京都大学)
・取組紹介記事(在宅医療カレッジ)
・広報なばり(令和8年6月号)

