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名張市

広報eモニター「TOMONI」 5月号のアンケート結果

更新日:2026年6月4日



広報なばり令和8年5月号top

※画像をクリックすると広報なばりをご覧いただけます

今号は、86人からアンケートの回答が寄せられました。

ご協力ありがとうございました。

 

1.特集「甦る。夏見廃寺」に関連してお聞かせください【2~5ページ】

1.あなたの「夏見廃寺」や市内の歴史文化財への関わりや関心について、教えてください。

 

夏見廃寺跡や展示館に行ったことがある   19   22%
市内の夏見廃寺以外の文化財や歴史イベントによく行く   4   5%
地域の歴史を保存・発信する活動(ボランティアなど)に関わっている           0     0%
関心はあるが、あまり行ったことはない         39     45%
歴史や文化財にあまり関心がない     24   28%
     86 100%


2.問1で「関心はあるが、あまり行ったことはない」「歴史や文化財にあまり関心がない」と答えた人にお尋ねします。その理由を教えてください。(複数回答可)  

 

どこに何があるのか情報が少ない   19
歴史の知識がなく、行っても楽しめないと思う   18
交通手段や駐車場の不安がある          9
子どもや家族と一緒に楽しめる要素が少ない        17
きっかけがない   25
歴史や文化財に興味がない 14
その他 2

【その他意見】

10代
  • 難しそうだから。
60代
  • 興味はあるが転居してきて日が浅くよく知らない。


3.今回の記事を読んで、夏見廃寺について初めて知ったこと、印象に残ったことは何ですか?(複数回答可)   



都に匹敵する高度な建築技術や文化が名張にあったこと   39
夏見廃寺は大量のせん仏が出土した全国的にも珍しい寺であること   25
大来皇女が父(天武天皇)を弔うために建てたこと        25
名張が大来皇女にとってやすらぎの地だったかもしれないこと        15
スマートフォンで体験できる「AR」で当時の建物が復元されていること   36
福典寺で「黄金の壁」が手作りで復元されていること 21
子どもたちが本格的な「ひめみこの舞」に取り組んでいること 35
特にない 8
その他 0


4.あなたが今後、夏見廃寺や市内の歴史文化財に関して「やってみたい」と思うことは何ですか?(複数回答可)   

 

夏見廃寺跡に行き、ARで当時の建物を体感してみたい   39
夏見廃寺展示館や福典寺に行き、せん仏を見てみたい   31
「天武忌」や「ひめみこ春まつり」などの関連イベントに行ってみたい   23
家族や知人に夏見廃寺の歴史やARのことを教えたい 10
市内の他の歴史文化財についても調べてみたい、行ってみたい 20
歴史文化財を守り伝える活動(清掃やガイドなど)に関わってみたい 5
特にない 19
その他 2

 

5.問4の回答について、そう感じた理由や具体的にやりたいことなどがあれば教えてください。                 

全体の傾向のまとめ
(AIを活用し、皆さんからのご意見をまとめました)

夏見廃寺の歴史的価値を知り、関心を持ったという前向きな意見が多数を占めました。特にAR技術による視覚的な体験を期待する声がありました。一方で、歴史文化財への関心の薄さ、訪問のきっかけ作りが欲しいなどの意見が寄せられました。

20代
  • ひめみこ春まつりに子どもも楽しめるコーナーがあれば、大人も一緒になって学べると思う。
30代
  • 夏見廃寺に行ったことがなかったけど、行ってみたくなった。
  • 名張に残る貴重な文化財をこれからも大切にしたいと思いました。
  • ARでどれだけリアルに当時の雰囲気を体感できるのか試してみたい。
40代
  • 地元の歴史を知らないのは寂しい。まずは足を運び、自分の目で見て知っていきたいです。
50代
  • 一度訪れてみたいと思いながら、近すぎて行かないまま…。見どころがたくさんあれば、一緒に行く人を誘いやすいかも。
60代
  • 「名張の良さ・魅力」を今までは、感じていませんでした。しかし、夏見廃寺の金色の壁に目を引き、こんな素晴らしい宝が名張にあるんだ!と思いました。
70代
  • 夏見廃寺から出土した、せん仏の当時の作り方を学んでみたいです。


6.今後、市内の歴史文化財に親しんでもらうために、市や地域にあるとよいと思う取組・もっと知りたい情報はありますか。(複数回答可)



ARやVRなど、最新技術を使った分かりやすい復元・展示   36
歴史をテーマにした体験型イベントやワークショップ(舞、ものづくりなど)      41
現地でのボランティアガイドによる分かりやすい解説   16
子どもや家族で楽しめる歴史クイズやスタンプラリー   35
歴史の背景を分かりやすく解説したコラムや動画の配信 28
文化財を守る活動に単発で気軽に参加できる仕組み(ボランティア募集など) 13
特にない 13
その他 3

【その他意見】

40代
  • 出土品の展示。
  • 小学校で詳しく教える。


2.今月のナバリスト 名谷 快子さんについてお聞かせください。

1. 名谷さんへ、メッセージをお願いします。  

全体の傾向のまとめ
(AIを活用し、皆さんからのご意見をまとめました)

活動に対する応援の声が多く寄せられました。初めて活動を知った人も、その情熱や子どもたちとの取り組みに対して賛同の声があり、大来皇女や夏見廃寺、ひめみこの舞といった歴史文化への関心が高まったという意見もいただきました。総じて今後も活動を継続することを期待する意見が見られます。

20代
  • 同じ女性として、とても魅力的でかっこいいなと感じました。これからも応援します。
30代
  • 自分の住んでいるまちでも知らないことがたくさんあるのだと感じ、知ることができて良かったです。いつか実際に見てみたいなと思いました。
40代
  • 表紙のひめぼたるの子どもたちがステキで目を奪われました。これからも隠夏見ひめぼたるプロジェクトで名張の魅力を発信し続けていってほしいです。応援しています。
  • 子どもたちと一緒に活動されているのが良いと思いました。興味を持つ子が増えるといいなと思います。
50代
  • ひめみこの舞を見てみたいと思いました。活動の事は初めて知りましたが、これからも頑張ってください。
60代
  • 広報を見るまで全く知らない活動だったので、プロジェクトを立ち上げ活動されてるパワーに驚きました。若い子たちが興味を持ってくれるよう応援したいです。
70代
  • ありがとう。これからも頑張ってください。


3.5月号全体についてお聞かせください

1.最も興味が持てた記事は何ですか?   

全体の傾向のまとめ
(AIを活用し、皆さんからのご意見をまとめました)


最も関心を集めているのは「夏見廃寺」の特集記事であり、全年代から注目されています。次いで「若者応援事業」、「市議会だより」の順で関心を持つ人が多かったです。


2.分かりにくい記事はありましたか?    

全体の傾向のまとめ
(AIを活用し、皆さんからのご意見をまとめました)


「特になし」という回答が、20代から70代以上まで幅広く寄せられています。一方、「市議会だより」や「伊賀城和定住自立圏」の記事について触れる意見もありました。


このページに関する問い合わせ先

なばりの未来創造部 広報シティプロモーション推進室
電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815
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