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名張市

8-2号についてのアンケート結果

更新日:2018年8月30日

今号は、47人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。
ご協力ありがとうございました。

 

特集・救命のリレー

 私たちは、いつ、どこで、突然のけがや病気に襲われるか分かりません。さっきまで元気にしていた人が、目の前で倒れ、心臓や呼吸が止まってしまったら・・・。命を救うために、私たちができることを考えます。

  • よく分かった…31人
  • だいたい分かった…14人
  • 少し分かりにくかった…2人
  • よく分からなかった…0人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…45人
  • 興味が持てなかった…2人

分かりにくい記事はありましたか?(主なものを抜粋)

  • 私立幼稚園の就園奨励補助金 

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

特集「救命のリレー」について

  • 救命処置については、よく家族とも話しをします。何度か講習を受けたこともありますが、おそらく現場では何もできなくてオロオロするばかりではないかと思います。まだ、そういった場面に遭遇したことはないのですが、処置ができるように、常に経験をしておくことが大事だと思っています。定期的に講習に参加すべきとあらためて思いました。
  • 命を救った方の体験が印象深かった。実際自分がその場にいたらできただろうかと恐怖にもなるが、恐怖で何もできないなんてことがないように講習など受けることが大事だと思う。
  • 我が家の主人と息子も救命士の資格を持っており、いつ何が起きてもいいように、家族で話をしているので今回の内容は興味深く読めました。
  • 救命措置には非常に興味がある。忙しいとは思いますが、救命の講習を増やしてください。
  • 今号の特集は本当に良くわかりやすかったし勉強になりました。
  • 救急についての記事がよくわかってよかったです
  • 救命講習は受けています。けれど実際にそういう現場に遭遇したら正しく行動できるか…不安はありますが、とっさに行動できるまで何度でも救命講習を受け続けなければいけないと思っています。
  • 学校法人勤務時に「AED」を導入設置し、以降毎年教職員の講習会を実施した。小職も名張市で改めて「子育て支援研修会」で「救命講習会」を受講した。特集記事は「保存版」を大きく明記すればなお良かった。
  • AEDの設置場所が、ホームページでわかるという事はいい事ですが、PCのない方へのフォローも考えて欲しい。AEDの設置場所前には、設置を知らせる看板等の設置望む。私が勤めていた会社の玄関には、看板設置していました。
  • 色々な所に設置されているAEDに目にいくようになりました。実際に使えるか少し不安です。
  • 救命の可能性や体験談が掲載されており、応急手当の大切さがよく分かりました。
  • AEDってどこにあるのかな?ってずっと疑問だったので、市のホームページで見られると分かって安心しました。ただネットを使用しない方は、どうやって確認するのかな?という疑問が残ります。どこかでペーパーで入手できるのでしょうか?
  • P1&2にうまく簡潔にまとめられていると思います。
  • 妻が心筋梗塞で初めて救急車を呼んで名張市立病院に搬送していただき 対応してもらいました。
  • 緊急時は躊躇なく利用したいですが、状況をよく見て落ち着いて行動しましょう
  • 救命講習を受講された方ですが、奥様が急死され、その時救命の正しい知識があれば、妻の命を助けることが出来たかもと、受講された方がおられたそうです。ご主人のお気持を思うと本当に辛い思いです。救命講習は大切だと切に思います。
  • 救命講習会は以前受けましたが、今、実践出来る自信がありません。また、受け直さないといけないかなと思いました。
  • 救命講習会は、前に参加しましたが、今出来る自信がないし、もう忘れているので、また受講しないといけないと思いました。
  • 救急についての特集は大切だと思います。定期的に発信していくのがいいと思います。
  • 救急救命は重要ではあるが、広報の一面で特集する必要はないと感じた。
  • 知って経験するのはとても大事だと思いますし、地道に真面目に一人一人が取り組めば救える命も多くなるはずですし、『超高齢化』が進む名張には必須の事案だと思います。
  • 救急車来るまで約7分半。この現実的な数字を知ると、一分一秒を争う事態の時は、救急車が来るまで待っているだけでなく適切な救命処置をすることがどれだけ大切か分かりました。載せていただいてた救命処置の方法が写真付きで分かりやすく、しっかり把握しとこうと思いました。みんなが知っておくべき必要な知識だと思いました。
  • とても分かりやすく読みやすいです。
  • 子供達の夏休みは海にプール、たくさん行くので救命処置の講習に行きたい、とずっと思ってました。来年、講習できる機会あれば行きたいです。
  • AED がいろんな所に設置されているが、使用方法がわからない。救急講習会など時間が合えば参加したいと思う。
  • 救急の知識を勉強しておく必要があると思いました。

 その他の記事について

  • ブロック塀の点検方法など詳しく載せていただけたら、分かりやすいと思います。素人では点検が難しい場合もあります。
  • ひまわりの生きがいの話は胸をつくものがありました。心に響きました。


 

編集後記<担当者からヒトコト…>

 今回、実際に家族が心肺停止になって救命処置を実施して、助けることができた人の話を聞くことができました。後遺症も残らず、仕事復帰までできたことは初期対応がよかったと当時現場に駆けつけ救急隊もおっしゃっていました。1分1秒を争うときに、落ち着いて適切な対応することはなかなかできないことです。機会があれば、救命講習を受けてください。

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電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815
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