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名張市

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名張市都市総合交通戦略(素案)及び名張市地域公共交通網形成計画(素案)へのご意見と市の考え方

更新日:2016年9月1日

1.案件

名張市都市総合交通戦略(素案)及び名張市地域公共交通網形成計画(素案)

 

2.募集期間

平成28年6月10日(金曜日)から平成28年7月1日(金曜日)まで(終了)

 

3.意見の件数(意見提出者数)

7件(7人)

 

4.意見の取扱い

修正 素案を修正するもの 0件
既記載 既に素案に盛り込んでいるもの 2件
参考 素案に盛り込めないが、今後の参考とするもの 5件
その他 素案に反映できないが、意見として伺ったもの 0件

 

5.意見の概要と市の考え方

市民等の意見の概要

 名張市都市総合交通戦略及び同地域公共交通網形成計画素案についてご意見差し上げます。
 まずは今後高齢化と共に増加するであろう病気や障害等によって移動手段が公共交通機関以外ない交通弱者対策に対して早期全力で改善に向けて取り組んで頂きたく思います
 自身も精神障害者で交通弱者の1人としてコミュニティバス増便や路線拡大充実…強く願っております。
 アピタ買い物バスは引き続き賛成で継続すべきですがコミュニティバスも土日祝日も運行して頂きたく思います。
素案は目を通して賛成でありあとはこれに向けご尽力頂きたいと思います。
 最後に三重交通の昼間の空いてる時間帯に走ってるマイクロバスタイプのバスに関しては一部座席のそばに押しボタンがなかったり押しづらい所は押しボタンが設置されてる場合がありこれに関しては早期三重交通様とも協議の上更なる安全とサービス向上の為にも改善を要望します。

件数 1件

意見に対する市の考え方

【参考】
 本市では、今後急速に進展する高齢化などを見据え、公共交通の重要性が増す中、利用者ニーズに対応した公共交通の提供に向け、鉄道、路線バス、コミュニティバス、タクシー等が相互に連携・補完した持続可能な公共交通体系の構築を目指しています。
 名張市地域公共交通網形成計画(素案)は、路線バスやコミュニティバス、タクシーなど個々の交通手段別に検討するものではなく、持続可能な公共交通網(ネットワーク)の実現に向けた方針となります。
 したがいまして、個別路線の詳細な見直しの内容につきましては、今後、策定を予定している「名張市地域公共交通再編実施計画」の策定段階において、地域や交通事業者等と連携を図りながら検討してまいります。
 今回、いただきましたご意見につきましては、「名張市地域公共交通再編実施計画」策定の参考にさせていただき、多様な交通手段をかしこく組み合わせた、地域のニーズに応じた地域公共交通ネットワークの構築に努めます。 

 

市民等の意見の概要

1.赤目地域でのナッキー号の運行を実施してほしい。
2.上記の条件として
 *バス停は、共通で距離にして自宅から3分のところに設置"
 *運行頻度はせめて1時間に2便以上にする
 *利用者から見た原則は、『市立病院』『市役所』『図書館』などの公共施設の乗降ができること。買い物(オークワ、ビバホームなど)への乗り継ぎがスムーズであること

件数 1件

意見に対する市の考え方

【参考】
 個別路線の詳細な見直しの内容につきましては、今後、策定を予定している「名張市地域公共交通再編実施計画」の策定段階において、地域や交通事業者等と連携を図りながら検討してまいります。
 今回、いただきましたご意見につきましては、「名張市地域公共交通再編実施計画」策定の参考にさせていただき、多様な交通手段をかしこく組み合わせた、地域のニーズに応じた地域公共交通ネットワークの構築に努めます。

 

市民等の意見の概要

1.高齢者がますます増える状況に鑑み、名張の交通を今、抜本的に検討・対策を講じる必要がある。
2.名張の公共交通の中心をなす『三重交通』は、運行本数を減らし、利用料金を上げるなどの今の営業方向では、ますます利用者を困難にしている。このままではイタチごっことなり、コミバスや福祉バスを維持し持続させることさえ困難とならざるを得ない。
3.提言として、オンデマンドタクシー的なタクシー利用やワゴン車などを積極的に運用活用するなど、きめ細かい対応ができるように検討することが大切。
4.そのために、今まで以上に、行政の責任で運行主体になっている地域の人達の意見をもっと積極的に聞く必要がある。

件数 1件

意見に対する市の考え方

【既記載】【参考】
 名張市地域公共交通網形成計画(素案)の59ページ、「表7-1 公共交通の機能分類とサービス確保の考え方」の地域交通において、地域の特性・ニーズに応じた日常生活の移動を支援する旨と、タクシーについては鉄道やバスと空間的及び時間的な補完関係を構築する考え方を記載しています。
 また、61ページ「図7-2 タクシーを活用した新しい運行形態の事例」として、予約型乗合タクシーの取組みを紹介しており、今回、いただきましたご意見につきましては、「名張市地域公共交通再編実施計画」策定の参考にさせていただき、多様な交通手段をかしこく組み合わせた、地域のニーズに応じた地域公共交通ネットワークの構築に努めます。

 

市民等の意見の概要

1.加齢化は万人にいずれ訪れる。それによる障害も逃れられないだろう。
2.市民生活がスムーズに運ぶよう、公的責任を担う役所が日々考えないとしたらそれはおかしい。高齢化社会が訪れることは、我々一般市民よりも早くから認識していたはず。私が住む新興住宅団地である池の台の住民も、3年前に70歳以上108名となり100名を超えた。遅きに失するとは言え、この地でこれからの交通手段、移動手段をどうするかなどの課題がやっと真剣に話されようとしている。
3.このままだとコミバス以外なんら対策は取られそうにない。どうすればいいのか正直言っていい案が浮かばない。隣の南西原団地では自治会から敬老の日に配れらる「商品券」を「貰っても買い物に行けない。自治会はそれも考えてほしい」という要望が出たとのこと。
4.日本経済新聞4月20日号の記事で、群馬県前橋市の取り組みについて取り上げられていた。以下がその記事の要約です。

《記事の要約》

1.全国各地の高齢化による事故防止を目的にした「運転免許証返納相談室」の取組みが紹介されている。
*免許証返納は、看護師を交え、家族の協力も得、納得を得ながら本人の自主的な判断を重視しながら取り組まれている。
*返納を阻む最大の理由は、それに代わる移動手段が乏しいことにある。したがって、行政の支援が不可欠。
2.群馬県(免許保有率全国一)前橋市の取り組み
返納者を含む高齢者らを支援するため、1月から『乗り合いタクシー』の料金を大幅に補助する制度を始めた。
前橋市の場合、一人で乗車は半額(上限1,000円)を補助。利用者は増え続け、当初見込んでいた年間予算(約3,000万円)を大幅に上回りそう。

3.「認知症の高齢者は返納させるべきだが、グレーゾーンの人には運転可能寿命を延ばす視点も必要」「講習で脳トレーニングや筋トレを義務付けて運転可能寿命を延ばせば、健康的な生活を少しでも長く送れるはず」との意見も紹介されている。

4.2025年には団塊世代がすべて75歳以上になる。75歳以上になると運動能力が下がり、交通事故の危険性が高まる。今まで以上の効果的な対策を講じねばならない。"

件数 1件

意見に対する市の考え方

【既記載】【参考】
 名張市都市総合交通戦略(素案)の1ページ「序章はじめに」において、今後進展する高齢化を考えた場合、自動車を中心とした交通体系では、高齢者等移動が困難な人のモビリティを確保していくことは困難になるといった課題を有しており。公共交通のみならず、福祉施策などとの連携により市民ニーズに対応していく必要があるとした旨の認識を記載しています。
 また、名張市地域公共交通網形成計画(素案)の63ページ、「表7-4公共交通利用促進施策のメニューと実施主体」の「(2)利用促進を誘導する施策」、「3.免許返納者への優遇」として、免許返納者への優遇措置の導入検討を交通事業者と行政が連携して進めることとしています。
 今回、いただきましたご意見につきましては、「名張市地域公共交通再編実施計画」策定の参考にさせていただくと共に、地域が主体となった地域づくり活動や、福祉、教育、商工など各般に渡り連携した取組みを推進する際の参考にさせていただきます。

 

市民等の意見の概要

1.ナッキー号のもう一便増発
2.ナッキー号の土・日曜日の運行
3.ナッキー号のバス停「体育館前」の位置を200mほど東へ
(タカキタ農機・HIC社寄り)に移動
なぜなら、このバス停の利用者は99%富貴ヶ丘の住民です。高齢者が病院・図書館へ行く時に利用します。少しでも利用しやすい位置に変えてもらえば利用者はもっと増えます。"
4.三交バスつつじが丘路線は、1時間に3便ありますが、その1便を比奈知・富貴ヶ丘・市役所を結び、名張駅に至るコースとして作ってほしいと切望します。
5.「ふれあい」のバスを、有資格者以外の市民も料金を払えば利用できるようにしてほしい。
6.土・日・祝の三交バスですが、アピタ発11時50分の便を復活してほしい。

件数 1件

意見に対する市の考え方

【参考】
 個別路線の詳細な見直しの内容につきましては、今後、策定を予定している「名張市地域公共交通再編実施計画」の策定段階において、地域や交通事業者等と連携を図りながら検討してまいります。
 今回、いただきましたご意見につきましては、「名張市地域公共交通再編実施計画」策定の参考にさせていただき、多様な交通手段をかしこく組み合わせた、地域のニーズに応じた地域公共交通ネットワークの構築に努めます。

 

市民等の意見の概要

 
1.ナッキー号は、土・日の運行と相互運行を速やかに実施してください。
2.乗り継ぎをしても、目的地までの料金は統一して、料金はできるだけ安く抑えてください。
3.ナッキー号と地域でバラバラに運営がされているコミュニティバスのコースを一本化し、本数も増やし、三交バスや近鉄の乗り継ぎもスムーズに行くよう、利用者が増える交通網に抜本的な見直しをしてください。
4.高齢者の買い物にタクシーの利用が増えています。割引チケットなど、金銭的に補助ができないでしょうか。交通網が整備されるまでには時間がかかり、待っていられない人がたくさんみえると思います。

件数 1件 

意見に対する市の考え方

【参考】
 個別路線の詳細な見直しの内容につきましては、今後、策定を予定している「名張市地域公共交通再編実施計画」の策定段階において、地域や交通事業者等と連携を図りながら検討してまいります。
 今回、いただきましたご意見につきましては、「名張市地域公共交通再編実施計画」策定の参考にさせていただき、多様な交通手段をかしこく組み合わせた、地域のニーズに応じた地域公共交通ネットワークの構築に努めます。

 

市民等の意見の概要

 

1)20年ほど前より梅が丘に住んでいますが、三重交通の便が入居した当時と比べ運行本数が毎年順次少なくなっています。
高齢化社会に向けて運転免許返上の観点からしますと、今後ますます公共交通の重要性が望まれます。
然しながら、三重交通の便が少ないので(金額も高いのですが)、中々マイカーを手放せません。
 特に夜間、週末の便が少ないので団地にいるのが不便です。
確かにバスを利用している人が少ないので三重交通も合理化の点から便を減らしているのでしょうが、大型バスは必要ないので名張市の自治体で例えば安い運賃でマイクロバス等を巡行していただけないでしょうか?
 或いは自治体より三重交通に補助金を出して本数を増やしてもらえませんか?
 公共交通の本数が少なくて不便→止む無く高齢になってもマイカーを乗る。→マイカーを利用するので公共バスに乗らない→公共バスを利用する人が少なくなったのでバスの便数を減らす。→便数が減って不便になったのでやむなくマイカーを高齢者になっても乗る→高齢者の事故が減らない。と悪循環となっているように思えます。又マイカーが増える事での団地内不法駐車も問題になっています。
 特に子どもたちの部活で遅くなった時のバス、週末に大阪に出かけるときのバス等。夜間のバスの運行が極端に少なくなっています便数が少ないのと夜間が少ないので名張市の団地に家を建てて住んでいることを今更ながら後悔しています。
 2)毎日近鉄で大阪まで会社に出かけていますが、近鉄の名張着と梅が丘行のバス出発の時間がかなり空いているがあるのでできるだけ近鉄と三重交通で連携した時間での運行表を組んでもらうとありがたいです。

件数 1件 

意見に対する市の考え方

【参考】
 本市では、今後急速に進展する高齢化などを見据え、公共交通の重要性が増す中、利用者ニーズに対応した公共交通の提供に向け、鉄道、路線バス、コミュニティバス、タクシー等が相互に連携・補完した持続可能な公共交通体系の構築を目指しています。
 名張市地域公共交通網形成計画(素案)は、路線バスやコミュニティバス、タクシーなど個々の交通手段別に検討するものではなく、持続可能な公共交通網(ネットワーク)の実現に向けた方針となります。
 したがいまして、個別路線の詳細な見直しの内容につきましては、今後、策定を予定している「名張市地域公共交通再編実施計画」の策定段階において、地域や交通事業者等と連携を図りながら検討してまいります。
 今回、いただきましたご意見につきましては、「名張市地域公共交通再編実施計画」策定の参考にさせていただき、多様な交通手段をかしこく組み合わせた、地域のニーズに応じた地域公共交通ネットワークの構築に努めます。

 

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