名張市PR動画「旅するように暮らすまち・名張」
更新日:2026年8月4日
移住・定住や二地域居住の促進、関係人口の創出につなげていくことを念頭に、市内外に名張市の魅力を発信していく動画を作成しました。
3人の移住者の視点から、名張でどのように暮らし、人々と交流し、名張ファンになったのかをお伝えしています。
- 動画で表現した名張市の3つの魅力
- 抜群の自然環境
まるで旅行に訪れたかのような大自然の景観美。山・川・湖・滝……。また、それにまつわる体験コンテンツ。まさに暮らしの中で旅に出たような日常があることを伝えています。 - トカイナカな利便性
決して都会とは言えないが、移住にハードルの高い田舎でもない。ちょうどいい「トカイナカ」。大阪のベッドタウンとして、移住者の多い文化や環境があります。関西圏と東海圏の拠点にも。 - 素朴であたたかい市民性
横断歩道で譲ってもらった車に会釈する子どもたち、バスを降りる際に運転手にお礼を伝える学生、野菜がたくさんできたからと分けてくれる地域。困ったら助け合える「なんとかなるなる。なばりです。」のブランドメッセージが示すあたたかい市民性があります。
動画制作者コメント

動画の制作は「玖村映像製作所」に委託。代表者の玖村 健史(くむら たけし)さんは、飲食店を経営し、全国11都市に住んだ経験がありますが、野菜や伊賀牛など素材のおいしさに惚れ込み、終の住処として名張に移住。現在は、名張市観光協会の事務局長などとしても活躍されています。
「名張市民の中の『名張」ファンは多い。移住や二地域居住のポテンシャルは高いが、市外の人に伝わっていないのが残念」という思いで、今回の動画作成に携わっていただきました。
玖村さんからコメントをいただきました
名張市を単なる自然豊かなまちとして紹介するのではなく、実際に暮らす人の目線を通して、「旅するように暮らすまち・名張」の魅力が自然に伝わることを意識しました。
特に、自然環境、暮らしやすさ、人のあたたかさが一体となって感じられるよう、風景だけでなく、生活の空気感や人の言葉を重ねて表現しています。
完成して改めて感じたのは、名張の魅力は「何か特別な観光資源がある」ということ以上に、日々の暮らしの中に自然や人とのつながりが息づいていることだという点です。
この動画が、名張をまだ知らない方にとっては「行ってみたい」「住んでみたい」と感じる入口となり、名張に住んでいる方にとっては「自分たちのまちもいい場所だ」と再認識するきっかけになれば嬉しく思います。



