台風第6号について
更新日:2026年6月2日
台風第6号接近に伴い、「警戒レベル3」高齢者等避難を発令しました
強い降雨を伴う前線や台風等が、6月2日の夜間から明け方に接近する見込みです。これに伴い、名張市は、6月2日(火曜日)午後5時、次の地区に「警戒レベル3」高齢者等避難を発令しました。
浸水または土砂災害の恐れがある区域にいる、高齢者や障害のある人など避難に時間のかかる方やその支援者の方は、避難場所や安全な親戚・知人宅などに速やかに避難してください。
それ以外の方も、夜中には「警戒レベル4」避難指示となるような降雨が予想されていますので、必要に応じ、自主的に避難してください。
【対象地区】
・名張地区
・箕曲地区
・赤目地区
・錦生地区
・蔵持地区
・川西・梅が丘地区
・青蓮寺・百合が丘地区
・美旗地区
・薦原地区
・比奈知地区
・富貴ヶ丘地区
・国津地区
・つつじが丘北1番町
・つつじが丘北8番町
・つつじが丘南5番町
・つつじが丘南7番町
・つつじが丘南8番町
・鴻之台4番町
・鴻之台5番町
・すずらん台西1番町
・桔梗が丘5番町
・桔梗が丘南4番町
【開設中の避難所(16カ所】
・名張小学校
・蔵持市民センター
・梅が丘市民センター
・美旗市民センター
・比奈知市民センター
・すずらん台市民センター
・赤目市民センター
・一ノ井市民センター
・錦生市民センター
・箕曲小学校
・百合が丘市民センター
・くにつふるさと館
・長瀬体育館
・桔梗が丘市民センター
・つつじが丘市民センター
・薦原市民センター
<関連リンク>
市指定避難場所の地図案内
市指定避難場所について
「警戒レベル」に応じて避難行動を
台風などが近づいてくれば、テレビやラジオ、市ホームページなどで情報収集を!「警戒レベル」に注意しながら避難準備を始めてください。

- 高齢者や障害者など、避難に時間のかかる人は「警戒レベル3」で危険な場所から避難を開始。「警戒レベル4」以上になると避難が困難に・・・避難行動を事前に決めておくことがスムーズな避難のカギとなります。
- 「警戒レベル4」で危険な場所にいる人は、全員避難してください。安全な場所にいる人は、原則、避難する必要はありません。
- 逃げ遅れてしまった場合は命を守るための行動をとってください。例えば、洪水で1階が浸水する恐れがある場合は、2階へ避難(垂直避難)するなど、少しでも高い場所へ避難してください。

<関連リンク> 警戒レベルを用いた避難情報の発令について(名張市ホームページ)
気象庁の「防災気象情報」も避難の判断基準としてください
令和8年5月下旬から新たな防災気象情報の運用が開始され、これまでの警報などの名称が変更されています。
河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報などは、避難情報の5段階の「レベル」で表されますので、避難の判断基準にしてください。
変更点
- 「警報や注意報」に「レベル」が付け加えられます
例)「大雨警報」→「レベル3 大雨警報」に変更となります
- 河川の危険度の伝え方が変更に(特別警報の新設)
「洪水警報・注意報」がなくなり、「氾濫警報」「大雨警報」として発表されます。 - 警戒レベル4相当は「危険警報」として発表
危険な場所から避難が必要な状況である「警戒レベル4相当」は新設された「危険警報」として発表されます。
<関連リンク> 気象庁「新たな防災気象情報について(令和8年~)」
市からの今後の情報発信について
- 警戒レベルによる避難情報のほか、市内の被害状況や避難所情報など、災害関連の情報を入手する手段について、確認しておきましょう。
- 避難情報の発令時は、市ホームページのほか、名張市公式LINE、広報車、ラジオ(FMなばり83.5MHz)、SNSなどでお知らせします。
★避難情報など災害時に必要な情報をLINEで発信します。今すぐ登録を!
<関連リンク(災害時に役立つサイト)>
- 気象庁(名張市の情報)
- 津地方気象台
- 市指定避難所・避難地
- 名張市公式LINE、SNS
- 風水害への備え・チェックポイント
- 風水害が発生した場合の心得
- 豪雨災害や台風から大切な命を守るために
- この雨、大丈夫? 迫る災害を一目で確認!危険度分布「キキクル」をご活用ください
- 流域の水位、雨量、ダムのライブカメラ(木津川上流河川事務所)
- 停電情報(中部電力パワーグリッドホームページ)
- 近鉄列車運行情報
- 三重交通運行情報
- 三重県道路規制情報
台風への備え(命を守るための5箇条)
家の外の備えを行う(大雨が降る前、風が強くなる前に済ませましょう)
- 窓や雨戸はしっかりと鍵をかけ、必要に応じて補強しましょう。
- 側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておきましょう。
- 風で飛ばされそうな物は飛ばないように固定したり、屋内へ格納しましょう。
- 非常用具を確認しましょう。(懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池式)、救急用品など)
- 室内からの安全対策をしましょう。(窓ガラスに飛散防止フィルムやテープなどを貼ったり、カーテンやブラインドを下ろすなど)
- 水の確保をしましょう。(断水に備えて飲料水を確保したり、浴槽に水を張って生活用水を確保するなど)
- 非常用食品を準備しましょう。(乾パンやクラッカー、レトルト食品、缶詰など)
避難場所の確認を行う
- 学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しましょう。
- 避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしましょう。
- 日頃から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておきましょう。
- 気象台では、台風の影響が考えられる場合や雨などにより重大な被害が発生する恐れがあるときには、 「台風情報」や「警報・注意報」を発表します。テレビやラジオ、気象台ホームページから最新の情報を入手してください。
- 雨で増水した小川や側溝は境界が見えにくくなり、転落事故などが発生します。また、山崩れ・がけ崩れも起こりやすくなります。 日頃は安全と思われている場所でも油断せず、危険な場所へはむやみに近づかないようにしましょう。
- 台風が接近し暴風となると、風により物が飛ばされたり、飛んできた物にぶつかったり、車が転倒したりするおそれがあります。 また、風に煽られてドアや扉に手や指を挟まれるなどの被害も発生します。 不要な外出は避け、台風が過ぎ去るのを待ちましょう。また、海上や海岸付近では台風接近前から波が高くなり、台風が通過した後もしばらくは波が高いことが多いです。 台風接近時は海上や海岸付近に高波を見に行くなど危険な事はやめましょう。
このページに関する問い合わせ先
危機管理室 電話番号:0595-63-7271
