請負代金内訳書の提出について
更新日:2026年10月9日
令和8年10月1日の建設工事約款の改正に伴い、名張市でも新たに請負代金内訳書の提出を受注者から求めることとします。
対象案件
令和8年10月1日以降の条件付き一般競争入札に係る案件が対象となります。
提出期限
受注者は、契約締結後14日以内に、労務費等の項目を明示した請負代金内訳書を提出が必要となります。
提出方法
下記関連ファイルにも掲載しているWordファイルの「請負代金内訳書(表紙)」に加えて、別紙として工事費内訳書(入札時提出用)を提出していただくことになります。
法定福利費の確認について
提出された請負代金内訳書に記載されている「法定福利費」について、本市でも確認を行います。
金額の算出の考え方等については、関連ファイルの「法定福利費を明示した請負代金内訳書の提出について
」をご覧ください。
市の積算する予定価格に占める法定福利費概算額について
発注者が請負代金内訳書に記載する法定福利費が、予定価格に含まれる法定福利費概算額の1/2以上であることを確認します。
仮に、1/2を下回っている場合は、受注者に対して算出根拠の提出を求めます。
参考資料として、工種ごとの法定福利費の平均割合を添付ファイルに掲載していますのでご確認ください。
なお、いずれの工種にも表記の無い上水道に係る工事の法定福利費の平均割合については、(基本用(土木一式等)の中の「その他 4.00%」として運用します。


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