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名張市

「#名張感動」このまちは感動に満ちている

更新日:2022年7月5日

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感動ひやわん 

めぐる感動、人から人へ 「#名張感動」を伝えよう!

名張は、いろんな表情があって、あちこちで「感動」に出会えるところ。
 
自分の周りにある「感動」に目を向ければ、暮らしがもっと豊かになってくるはず。
自分のまちに関心をもつ人が増えれば、地域のために何かしたいと思う人が増えていくはず。
そして、見つけた「感動」をみんなに伝えれば、共感の輪が広がっていく――。

美味しい、楽しい、美しい!

あなたの周りの「名張感動」をS N Sに投稿したり、知人に紹介したりして共有していきませんか。
きっと名張が、もっと元気で楽しいまちになっていくはずです。

 

「#名張感動」投稿キャンペーン2022

四季折々の絶景やご当地グルメなど、名張で撮影した魅力ある作品を「#(ハッシュタグ)名張感動」を付けて、SNS(Instagram・TikTok)で投稿してください!
抽選で20名様に、3,000円相当の名張のお菓子詰め合わせを進呈します。

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「#名張感動」投稿キャンペーン2022 応募規約

  • 次の名張市公式ページをフォローして投稿してください。

名張市公式Instagram

アカウント名:nabari_mie_official
URL:https://www.instagram.com/nabari_mie_official/(外部サイトにリンクします)


名張市公式TikTok

アカウント名:nabari_mie_official
URL:https://www.tiktok.com/@nabari_mie_official(外部サイトにリンクします)



投稿いただいた作品は、名張市のPRに活用させていただくことも!みんなで名張を元気に!これまでの活用事例をご紹介します!

名張感動ポスター

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第1回投稿作品を活用させていただき、「#名張感動」のPRポスターを作成しました。


高校生発!投稿作品を使った「観光ポスター選抜総選挙」

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名張高校の皆さんが「#名張感動」投稿キャンペーンの受賞作品を活用して、観光ポスター(原案)を作成!
9つのデザイン案から、皆さんの投票で選ばれた1枚が、名張の観光ポスターに採用されました。
「なばりっていいな」のコピーと色とりどりの写真が目を引きますね!

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市ホームページの画像に!

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市内外の多くの皆さんにご覧いただく市ホームページのトップページ画像には、投稿いただいた写真を中心に、「なばり暮らし」の魅力が伝わるような写真を選んで掲載しています。

近鉄難波駅で!

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近鉄難波駅の電子掲示板に投稿写真を活用し、移住定住や関係・交流人口拡大に向けたPRを実施しました(令和4年3月)

カードや名刺に!

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「#名張感動」を広めるカードをカフェやイベントで配ったり、記念品として手渡したり。
市職員の名刺にも活用させていただいています。

動画を公開中!

四季を通した投稿キャンペーンの受賞作品をはじめ、インスタグラムに投稿いただいた「名張感動」作品を動画に収録。YouTubeで公開しています。

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インスタグラムに投稿いただいた三重県名張市主催の「#名張感動」投稿キャンペーンの受賞作品をはじめ、四季を通した「名張感動」作品を動画に収録しました。

 

「ひやわん」もキャンペーンを応援しています!

あなたも「感動ひやわん」を活用してキャンペーンを盛り上げませんか?

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 「#名張感動」投稿キャンペーンも3年目。満を持して「感動ひやわん」の登場です。
 
 「ひやわん」は、名張市のひやわい(狭い路地)に出没する能面顏の犬。名張市民にとって、とっても親しみのあるキャラクターです。詳しくはオフィシャルサイトで

 そんな「ひやわん」の作者に「市民ぐるみでキャンペーンを盛り上げたい」と作成を依頼。快諾いただきました。目がウルってしててかわいいでしょ!

 名刺などに「感動ひやわん」のイラストを活用いただき、一緒に「#名張感動」を盛り上げませんか?
 ご賛同いただける方は、「感動ひやわん」使用マニュアルをご確認の上、名張市秘書広報室に使用内容確認書を送付してください。



【関連書類】
「感動ひやわん」使用マニュアル
「感動ひやわん」イラスト 使用内容確認書(pdf)
「感動ひやわん」イラスト 使用内容確認書(word)

 

「#名張感動」投稿キャンペーン 参加者の声

地元の魅力に目を向ければ、日常が豊かに!

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 通学路の桜が咲いて、この角度から見ればどんな感じになるのかなってワクワク。投稿キャンペーンに参加するようになってから、周りにある素敵な景色を探すようになって、なんだか日常が豊かになった気がします。
 それに、私の知らなかったスポットも、「#名張感動」を付けてたくさん投稿されているので、行ってみたくなりますよね。滝之原のコスモス畑もよかったな。
 東京に住んだこともありますが、やっぱり身近に自然がある故郷が好き。名張へ移住してきた人に「ええとこやな」って言われるとうれしくなります。 友人にも教えずひっそり始めたインスタグラム。今では、投稿を通じて名張の魅力をいろんな人にもっと知ってもらえたらなと思っています。

戸高 麻美 さん

85歳で始めたSNS。共感の輪が広がります

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 80代にして初スマホ。投稿キャンペーンがきっかけでインスタグラムも始めました。
 趣味が高じて、現役時代は仕事にも生かしてきた写真の世界が、SNSでさらに広がりました。名張の山や川、田園、街並みなど、私の投稿した写真をみて、東京や大阪、名古屋の知人たちは「のどかな風景が気持ちを和らげてくれる」と言ってくれます。一方で、私も皆さんの「#名張感動」の投稿を見て「こんな素晴らしい風景もあるんだな」と刺激をもらっています。
 20年ほど前、西宮から名張へ移住して一番に感じたことは「空が広くきれいで、水がとってもおいしい」ということ。これからも、名張の「感動を呼ぶ景色」をたくさん見つけて、いろんな人にご覧いただければと思います。それが、私の元気の源になっています。

箕浦 義廣 さん

「#名張感動」投稿キャンペーン 担当者から

「#名張感動」を合言葉に名張を盛り上げていきましょう!

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 投稿キャンペーンには、市内外から多くの人に参加いただいています。「出かける際の参考に『#名張感動』の投稿をチェックする」という声もたくさん寄せられています。思い入れのある投稿者の生のコメントが説得力のあるガイドになるのだと思います。それは、観光PRや移住促進にもつながっていくはずです。
 それに、コロナ禍の中、SNS上で名張を愛する人たちがつながる機会にもしていただいています。暮らしの中でのとっておきの一コマは、共感できる部分が多いのでしょう。私自身、知らなかった名張の魅力に気付かされ、もっと知りたいという気持ちにさせていただいています。
 今後も、インスタグラムで「#名張感動」を付けて投稿いただいた作品は、名張のPRに活用させていただければと考えています。引き続き、「#名張感動」を合言葉に名張を盛り上げていきましょう!

辻岡 かおり(地域活力創生室)

「名張市政 短編劇場」で担当者の思いをストーリー化!

  • キャンペーンに対する市の担当者の思いを、動画でストーリー化!
    12人の職員が登場し、笑いあり、涙ありの「名張市政 短編劇場」もお見逃しなく!

    名張市政短編劇場

  • 「冬編」追加のエピソードを紹介するこんな動画もあります!

  ビッグ係長vs感動X係長


【YouTube 名張市公式広報チャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCdAsSvBV38V5NBFmwQuX3uw

【YouTube 名張市移住定住チャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCwOOh4HPdlL0McWrVD_IeJw

 

「#名張感動」投稿キャンペーンの受賞作品をご紹介します

 令和3年4月~令和4年1月の第2回投稿キャンペーンの期間中、5,354もの「#名張感動」が寄せられました。
その中から、名張感動賞などの各賞を選定させていただきました。

#名張感動投稿キャンペーン2021  名張感動賞(年間大賞)

名張超感動賞2021

2021年度の春編から冬編までの「名張感動賞」8作品から「名張超感動賞」(年間大賞)として、秋編より「おいも大好きっ!」が選ばれました。

竹内彩さん

受賞されたのは、松阪市在住の竹内彩さん。@side_colorful 
おめでとうございます!!

「ほっこり楽しく過ごせる名張市が大好き。写真からのどかな景観や楽しさが伝わればと思います」と竹内さん。「お芋は庭で焼き芋をしておいしくいただきました。子どもたちも大満足でした」とのこと。「ぶどう狩りやお芋ほり、秋の紅葉などなど、今年も訪れるのが楽しみです」と話してくれました。

副賞として贈られたのは、通常の10倍となる特別ビッグサイズの「かたやき」。この日のために、地元の職人さんに特別に作っていただいたもので、新たな「感動」が生まれました!

#名張感動投稿キャンペーン2021  冬編の受賞作品

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<撮影エピソード>
田園風景を撮影するために、各地を探索していた時に見つけた場所です。
米の収穫後の秋の風景もいいのですが、雪が積もると絶景になり感動しました。
観光地ではないけれど、「名張の景観資源」と言えるのではないでしょうか。
この風景が無くならないように、続いてほしいものです。

<審査員コメント>
・うっすらと積もった雪がいつも見る景色に彩りを添えていつもと違う光景に見えて感動的です。少しコントラスト高めの諧調も凍りつきそうな寒さを想像させて良いと思います。
・雪が少し積もった農風景は本当にアートの様です。山と田んぼのコントラストが綺麗!幼い頃、学校へ通う途中に見た景色を思い出します。
・短野の素敵な冬景色を捉えたアートな1枚ですね!農的な人の営みと、薄らと積もった雪と、青空の共演がとても美しいと感じました。


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<撮影エピソード>
美旗中村地区のどんどは保存会の皆さんで今年は18.6mの高さに作り上げられました。無病息災や五穀豊穣、「コロナを鎮める願いをこめ」を祈って火が入れられ、その後どんどの火でもちが焼かれました。朝陽に照らされ、どんどを見守る保存会の皆さんの後ろ姿がとても頼もしく感じられて写真を撮りました。

<審査員コメント>
・人物がシルエットになっていて、ちょうど人物を縁取るように頭のところにあたっている光がきれいで、それを望遠レンズで捉えている構図もきれいです。また、冬の風物詩である美旗中村のどんども名張感動というテーマにぴったりだと思いました。
・核家族化が進み住宅地にも若い世代が増え、どんど焼きもなかなか見る機会がなくなてきた気がします。古き良き伝統が受け継がれている地域の温かさがうかがえるお写真だと思いました。


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#名張感動投稿キャンペーン2021  秋編の受賞作品

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<撮影エピソード>
毎年楽しみにしているこちらでのお芋堀り。
とっても甘いことを子ども達も分かっているので、一生懸命掘ってくれます。
帰ったら焼き芋にしようね。

<審査員コメント>
・人物の手前にも多く葉っぱを入れたりきちんと水平が取れた構図、2人のコーデと表情、全体の色合いなど文句なしの作品だと思います。名張の豊かな自然を表現しつつ、2人のおしゃれ感がいい味を出していると思います。
・何気ない芋掘りの光景ですが、二人の笑顔と農業ルックの双子コーデがとってもかわいいです!
・見ているだけで思わず笑顔になってしまいます。写真の色味も、被写体の生き生きとした雰囲気にぴったりで素敵です。
・田舎ならではの楽しさ、秋らしい芋掘りとお子様の無邪気な笑顔がホッコリします。

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<撮影エピソード>
積田神社は夕暮れの時間帯になると参道に西陽が射します。その瞬間を狙って撮りに行ったところ、黄金に輝くイチョウじゅうたんに出会えました。
風景写真では邪魔な存在として扱われがちな太陽光線(フレア)をあえて写すことで表現できたと思います。

<審査員コメント>
・境内のイチョウが秋らしくて本当に綺麗!西陽が射し込む時間帯も計算して撮られているのが凄いと思いました。
・実際にこの空間に入りたくなる世界観が素晴らしいです。

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#名張感動投稿キャンペーン2021  夏編の受賞作品

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<撮影エピソード>
フルーツの中でもぶどうが特に好きな娘をぶどう狩りに連れて行ったらきっと喜んでくれるんじゃないかと思って、ぶどう狩りといえば青蓮寺でしょう!ってことで、あいにくの雨だったんですが行ってきました!
「ぶどうってこんな風になってんの?!」と吊られているぶどうを見て驚いていました。
パパといくつ食べられるか!?と競争したり、袋の上から触ってみて「あ、これおっきそう!」と大きいぶどうを探してみたり、とても楽しいぶどう狩りになりました。「美味しいからお腹いっぱい」と娘も大大大満足の様子でした。

<審査員コメント>
・上下の切り方や無駄なところを省いた写真のまとめ方がいいと思います。ぶどうの後ろも白い紙があり主役のぶどうも見やすいです。女の子の洋服が赤ワインみたいでインパクトを添えています。
・名張の観光といえば王道のぶどう狩りですが、このままポスターになりそうなぐらい構図も色味も素敵!
・名張の特産物のぶどうと、女の子の赤いワンピースのコントラストも綺麗で目を惹かれました。


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<撮影エピソード>
本当は反対側にある大屋戸橋(沈下橋)付近を撮る予定でしたが、釣り人の多さと名張川の清涼感が素晴らしかったので、今回の風景は特に印象に残る美しい写真になりました。

<審査員コメント>
・等間隔に並んだ釣り人が面白くもあり、デザイン的な感じもしてオシャレな作品にみえます。コントラスト浅めの優しい色合いも綺麗です。鮎釣りは名張の夏の風物詩なので夏編にふさわしいと思いました。
・鮎釣り風景から、名張の自然の豊かさと名張川のスケールの大きさが伝わってきます。
・夏の風物詩、名張川でのアユ釣りの様子から、名張の穏やかな時の流れが感じられました。見ていてホッとする1枚でした。

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#名張感動投稿キャンペーン2021  春~梅雨編の受賞作品

名張感動賞2021夏~梅雨編

<投稿コメント>
夏見の公園で遊んでたら女子中学生達が何やら木登りを頑張ってらして 
うわぁ~青春やなあ~って思って撮らせていただきました。 
今しかできなこと、いっぱい体験して欲しいなあと思う、親心です。笑

<審査員コメント>
・爽やかな色合いが青春のイメージとマッチして目を引く清々しい1枚です。名張にこんなに素敵に見える場所があるのかという再発見になるかと思いました。
・中学生の仲間達でのどかな名張の公園で集って木登りしちゃう姿が微笑ましい!逆光(透過光)で撮ることで空と緑が色鮮やかで綺麗です。

名張感動賞2021夏~梅雨編2

<投稿コメント>
NHKで『ホタルの守り人』として三重県名張市でホタルの保全活動をされている吉岡さんの特集が放送されていました。この川もチョロっとうつったので嬉しくなりました。
いつかは三重県名張市が日本一ホタルが舞う町になって欲しいものです。

<審査員コメント>
・蛍を撮るのは難しいですが非常に上手く撮れていると思います。画面の上の方に少し街をいれている構図もよいです。山の方に行かなくても蛍が見られるという、水の綺麗な名張がよく現れています。
・私も幼い頃、自宅から近い場所で友達や家族とホタルを見に行ったことを思い出しました。写真におさめるのが難しいホタルの光を綺麗に撮られたお写真だと思います。


名張満喫賞2021夏~梅雨編
名張満喫賞2021夏~梅雨編2
名張満喫賞2021夏~梅雨編3

名張応援賞(10ユーザー)

 投稿期間中(令和3年4月5日~令和4年1月31日)に「#名張応援」をつけた投稿数の多い方にお贈りする賞です。受賞者(ユーザー名)は下記の通りです。(投稿数順)
最も多い方は300以上の投稿をしていただきました。ありがとうございました!

natural_pure_koko
yoshihiro.mino
koichifunaki
ninjyariwanwan
matsuokashinji
puriketsu.orz
matujun2525
yasuhiro.7
___co.to
henpeitei_44maru

 

♯名張感動」投稿キャンペーン2020 秋感動編

「#名張感動」投稿キャンペーン2020は記念すべき第1回目。
夏感動編と秋感動編の2回に分けて実施し、「秋感動賞」「夏感動賞」のほか、「美しいで賞」「楽しいで賞」「なばり再発見賞」「美味しそうで賞」の各賞を決定しました。

秋感動賞

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 ユーザーネーム:t.m_inst
撮影場所:赤目四十八滝

秋感動編の最優秀作品は、津市在住の寺田真幸珠(まさみ)さんの作品。
赤目渓谷「幽玄の竹灯(たけあかり)」にお越しいただき、幻想的な雰囲気を堪能していただいたとのこと。
まさに「名張感動」の一枚。早速、2021年1月に発行の広報紙でも活用させていただきました。

<投稿・受賞コメント>
初めて赤目四十八滝に訪れた時の一枚。そこでインスタの投稿キャンペーンのことを知りました。一眼レフカメラで撮影しました。まさか、受賞するとは思っていなかったのでびっくり。幽玄の竹灯ライトアップにて撮影。幻想的な雰囲気でした!

<審査員コメント>
・ライトアップメインの温かい雰囲気の中にも、奥の方に小さく滝が見え、名張の名所をしっかり表している。
・手前の竹と奥の竹の遠近感が良い。
・名張の名所を上手に表現していて「名張感動」にふさわしい。今後、赤目滝のライトアップがもっともっと知られて広がっていけばいいですね。

美しいで賞

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ユーザーネーム:emicovan
撮影場所:積田神社(夏見)

<投稿コメント>
vivid!大いちょうの絨毯の上、後ろを振り返ってみて!こんな鮮やかな景色。
鳥居の向こうには山が見えるよ。

<審査員コメント>
・下からのアングルで撮ることで鳥居までの銀杏の絨毯に奥行きが出て、空(木々)を多めに取り入れているので臨場感のある写真になっている。
・名張の紅葉の名所をきれいに表現している。手前に銀杏の絨毯をいれた低いカメラ位置としっかりとれた水平が良い。

 

楽しそうで賞

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ユーザーネーム:aandnmamachan
撮影場所:積田神社(夏見)

 <投稿コメント>
今年もいつものあそこへ行ってきました。

<審査員コメント>
・秋らしい全体的な色のトーンが良い。笑顔が楽しそう。
・仲良し姉妹の表情が自然で本当に楽しそう。見ている側も笑顔になる一枚です。
・コロナ禍で地元旅や家族のふれあいなどがクローズアップされてきた中、これらを濃縮したような作品です。

 

美味しそうで賞

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ユーザーネーム:choco_mint_melon_ice
 撮影場所:赤目四十八滝

 <投稿コメント>
地元の観光地なのですが、地元民にとっては近すぎてなかなか行くことがなく、今回十数年ぶりに行ってまいりました!

<審査員コメント>
・外で食べるおでんが美味しそう。滝と絡めているのが良い。
・よく遊びに行っていた子どもの頃を思い出し、懐かしいな~と思いました。
・アツアツのおでんと、夏とは違って冷たそうな滝の対比が面白い。

なばり再発見賞

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ユーザーネーム:match345
撮影場所:名張地区内

<投稿コメント>
名張の街中を歩いていたら激シブな商店街が現れた。

<審査員コメント>
・アーケードがレトロ感があってかわいい。ノスタルジックな雰囲気が良い。この場所とこの色のトーンが合っている。
・名張のまちの昔から変わらない光景とレトロ感が、変わりゆく世の中の、変わらない日常な感じがしてエモーショナルだと思いました。
・名張の自然ばかりでなく、旧市街地の町並みの魅力を再発見するきっかけのような作品。


「♯名張感動」投稿キャンペーン2020 夏感動編

最優秀作品は、市内在住の那須義之さんの作品。
赤目四十八滝前の滝川で水遊びをする子どもたちの表情を捉えた作品で、大自然を身近に感じる、まさに「名張感動」の一枚です。

「水面すれすれをダイナミックに映してみました」と那須さん。
子どもたちの笑顔と水しぶきの躍動感が素晴らしいこの作品は、なんとスマホで撮影したそうです。

ほかにも、「美味しそうで賞」「美しいで賞」「楽しいで賞」「なばり再発見賞」の各賞は、味わい深い作品となっています。 

夏感動賞

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 ユーザーネーム:sisitou123
撮影場所:赤目四十八滝キャンプ場

<投稿コメント>
キャンプ第2幕。またまた赤目キャンプ場からの赤目四十八滝。 いつもお客さんに「名張のいいところ何処?」って聞かれて応えられなかったけ ど、今なら言える。赤目四十八滝!!かなり良かった。
<審査員コメント>
・アングルが良い。下から撮ることで空が入り画面に抜け感が出ている。水の近 景、人物の中景、木々の遠景がはっきりしていて見やすいと感じました。
・きれいな水と自然とが名張の良さを伝えていて「名張感動」にふさわしいと思い ました。
・名張の緑と水脈の美しさ、夏を楽しむ声が聞こえてきそうです。

美しいで賞

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ユーザーネーム:rotbrokat
撮影場所:赤目四十八滝キャンプ場

<投稿コメント>
この日は台風の影響で雨がパラついたり曇りがちな一日でしたが、真夜中には綺麗な空が見られました★

<審査員コメント>
・空のブルーと建物にあたる黄色の光が対称的で面白い。画面内に走るいくつか の斜線がいい効果となって、すっと真ん中の木に目が行くのが印象的です。
・コロナ禍での希望の光のような作品。こういった場所で働くという興味がそそられ、ワーケーションの促進にもつながると感じました。

 

楽しそうで賞

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ユーザーネーム:o_no12.m.13
撮影場所:赤目四十八滝キャンプ場

 <投稿コメント>
作品名「川になりました」 こうなったら、地元で遊ぶしかない!

<審査員コメント>
・表情や構図が良いと思いました。
・人物をど真ん中に持っていきがちだが、顔の位置をずらすことによって水の面積も増え、水の冷たさや気持ちよさが伝わります。

 

美味しそうで賞

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ユーザーネーム:asuka.0220
 撮影場所:青蓮寺湖ぶどう園

 <投稿コメント>
氷と水とGETした巨峰をバケツに入れて、キンキンに冷えたぶどうはおいしかった。

<審査員コメント>
・表情が良い。下からのアングルで頭上にぶどうの木が入っているところが良い。
・雰囲気が良く、青蓮寺のぶどうのPRでも使いたい。
・人物の表情が入っていることで、「美味しい」というインパクトがあると思いました。

なばり再発見賞

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ユーザーネーム:usatukiainourauaba
撮影場所:名張川

<投稿コメント>
名張市の花火大会は、名張川のリフレクションが美しい!今年は新型コロナでられませんでしたが、来年はきっと…。

<審査員コメント>
・水面に花火が写ることを計算して撮っているところが素晴らしい。 ・花火が撮るのが難しいので素晴らしい。
・同じ花火でも、場所によって違う見え方するという再発見となる作品です。
 
 

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「#名張感動」投稿キャンペーン2022 スタート!