応急手当を教える「応急手当普及員」になりませんか
更新日:2026年4月24日
応急手当普及員とは・・・
心肺蘇生法やAEDの使い方などの「応急手当」を指導・普及することができます。
主な役割は、地域や職場などで行われる
普通救命講習や救命入門コース、応急手当講習において
指導者として活動します。
応急手当普及員が行う講習に使用する
資器材(訓練人形や訓練用AED)は消防本部から貸し出します。
応急手当普及員講習
24時間(8時間×3日間)の講習を修了すると
応急手当普及員として認定されます。
※教諭・養護教諭は講習時間が短縮となります。
認定期間は3年間で、再講習(3時間)を受講すると
さらに3年間有効となり、以降も同様となります。
開催は不定期となりますので、受講を希望される方は
名張消防署 救急室(0595-63-0997)までご相談ください。

