名張市郷土資料館 オオサンショウウオについて
更新日:2017年6月16日
■オオサンショウウオって・・・?
日本固有のオオサンショウウオは、1952年に特別天然記念物に指定されている世界最大の両生類で、
その大きさは最大で150cmにまで成長し、正確な寿命はわかっていませんが、100年程度生きるのでは
ないかと推測されています。
3000万年前からその姿を大きく変えずに生きてきた「生きた化石」とも呼ばれるオオサンショウウオですが、
環境省レッドリスト、IUCN(国際自然保護連合)レッドリストには絶滅危惧種として記載され、近年では
開発や、かつて食用として輸入されたチュウゴクオオサンショウウオとの競合などで個体数は減少の一途をたどっています。
■名張市郷土資料館のオオサンショウウオ
名張市郷土資料館では、日本固有のオオサンショウウオを保護するため、チュウゴクオオサンショウウオとの
交雑種137匹(平成29年6月現在)を敷地内のプールで飼育し、来館者の方に見学していただいたり、
専門家の研究などにも役立てています。
また、夏休み期間中などには見学、観察だけではなく小中学生にエサやり体験をしてもらうなど体験学習でも活用したり、
阿清水川(安部田地内)で見つかったオオサンショウウオの幼生(生後8ヶ月~2年半程度)を見学してもらうこともできます。
【プールで飼育している様子】

【見学者の様子】

日本固有のオオサンショウウオは、1952年に特別天然記念物に指定されている世界最大の両生類で、
その大きさは最大で150cmにまで成長し、正確な寿命はわかっていませんが、100年程度生きるのでは
ないかと推測されています。
3000万年前からその姿を大きく変えずに生きてきた「生きた化石」とも呼ばれるオオサンショウウオですが、
環境省レッドリスト、IUCN(国際自然保護連合)レッドリストには絶滅危惧種として記載され、近年では
開発や、かつて食用として輸入されたチュウゴクオオサンショウウオとの競合などで個体数は減少の一途をたどっています。
■名張市郷土資料館のオオサンショウウオ
名張市郷土資料館では、日本固有のオオサンショウウオを保護するため、チュウゴクオオサンショウウオとの
交雑種137匹(平成29年6月現在)を敷地内のプールで飼育し、来館者の方に見学していただいたり、
専門家の研究などにも役立てています。
また、夏休み期間中などには見学、観察だけではなく小中学生にエサやり体験をしてもらうなど体験学習でも活用したり、
阿清水川(安部田地内)で見つかったオオサンショウウオの幼生(生後8ヶ月~2年半程度)を見学してもらうこともできます。
【プールで飼育している様子】
【見学者の様子】
このページに関する問い合わせ先
名張市郷土資料館(名張市教育委員会文化生涯学習室)
電話番号 0595-64-7890
ファクス 0595-61-0359