名張市立小中学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画について
更新日:2026年5月7日
近年、社会情勢の急激な変化に伴い、学校を取り巻く環境が複雑かつ多様化し、教育職員等に求められる役割は拡大しています。このような中で、教育職員は子どもの多様な教育課題への対応に加え、事務量の増加や保護者等への対応、部活動の指導等、様々な業務を担っており、多忙化による長時間勤務が大きな課題となっています。
市教育委員会では、第三次名張市子ども教育ビジョンにおいても、「教職員が働きやすい環境づくり」を施策の一つに掲げ、教職員の健康管理対策の充実を図り、やりがいを持って職務に専念できる環境を整備することで、教職員が子どもと向き合う時間を十分に確保し、質の高い教育活動を継続して行うよう取組を進めています。
このたび、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部改正に基づき、国の指針を踏まえ、働き方改革の更なる推進に向けて、新たに本計画を策定しました。
教育委員会、学校、地域、保護者など、教育に関わる全ての関係者が学校の現状や課題を共有し、それぞれの権限と責任に基づき、相互に連携・協働しながら、取組を実施し、検証及び改善を重ねていくことを目的としています。
この計画に基づき、教育職員が心身ともに健康で、その専門性と能力を十分に発揮できる環境を整備し、質の高い教育の実現や、複雑化・困難化する教育課題に適切に対応していくために、業務量の削減や業務の効率化、健康の保持増進を図り、働きがいのある学校づくりを推進します。
【名 称】 名張市立小中学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画
【計画期間】 令和8年度~令和11年度(4年間)


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