野菜残渣における有害鳥獣被害防止について
更新日:2026年8月24日
野菜残渣について
放棄果樹・野菜残渣・放棄農作物は、イノシシやシカ、サル、カラスなどの鳥獣にとって格好の餌となり、鳥獣を農地へ誘引する原因となります。鳥獣に「ここに来れば餌がある」と学習されると、農地への侵入が繰り返され、農作物への被害が拡大する恐れがあります。
鳥獣被害を防止するため、収穫後の農作物や廃棄する農作物などを農地に放置せず、適切に処理することが需要です。
特に以下のようなものは農地に放置しないようご注意ください。
・収穫しなかった野菜や果実
・間引きした農作物
・収穫後に残った農作物の茎や葉など
不要となった農作物は、その日のうちに持って帰るのが適切ですが、持ち帰るのが困難で農地内で処理をする場合は、土中に埋めたり、蓋がついた箱に保管するなど鳥獣の餌とならないよう処理してください。
一人ひとりが農作物の残渣等を適切に管理することが、鳥獣を農地に寄せ付けないための重要な対策となりますので、皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
なお、名張市では鳥獣被害防止柵の設置に係る経費の一部補助を行う補助金がありますので、詳しくはこちらからご確認ください。

