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名張市内で野生イノシシのCSF(豚熱)感染が確認されました

更新日:2020年05月01日

名張市における発生状況

名張市内において捕獲された野生イノシシについてCSF(豚熱)検査の結果、令和2年4⽉30⽇に陽性と確定しました。

なお、本市に養豚場はなく、監視対象となる農場はありません。
また、野生イノシシに対するCSF経口ワクチンの散布に向けて準備を進めています。

三重県内における発生状況

三重県内におけるCSF(豚熱)の発⽣状況について、三重県ホームページをご覧ください。

CSF(豚熱)とは

CSF(豚熱)は、豚とイノシシの病気であり、⼈に感染することはありません。また、感染した豚の⾁が市場に出回ることもありません。仮に、感染した豚・イノシシの⾁を⾷べても⼈体に影響はないとされており、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いいたします。

※「家畜伝染病予防法」が改正され、法律上の名称が「豚コレラ」から「豚熱」に、「アフリカ豚コレラ」が「アフリカ豚熱」に変更されました。(令和2年2月5日公布・施行)

死亡イノシシを発見した場合

市内で死亡イノシシを発見した場合は、下記までご連絡をお願いします。

名張市 産業部 農林資源室 0595-63-7625

(※休日・時間外 0595-63-2110、0595-63-2115)


このページに関する問い合わせ先

産業部 農林資源室
電話番号:0595-63-7625(農林業振興)・0595-63-7635(農村整備)
ファクス番号:0595-64-0644

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