県内養鶏農場における高病原性鳥インフルエンザの発生について
更新日:2026年1月13日
名張市では、国内の野鳥や家きんから鳥インフルエンザウイルスの感染事例が発生していることから、万が一の場合に備え情報収集を行い、三重県等の関係機関と連携して警戒にあたっています。発生時は、迅速に防疫措置を行い、早期の終息に努めます。
県内養鶏農場における高病原性鳥インフルエンザの発生について(令和8年1月13日)
令和8年1月12日、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの発生が津市の農場で確認されました。
詳細及び対応経過等については、下記の三重県ホームページをご参照ください。
また、本市の家きん飼養農場におかれては、異常家きん発見時の三重県家畜保健衛生所への早期通報、家きん舎のチェック等飼養管理・消毒などの防疫対策について、改めて徹底をお願いいたします。
そのほか、愛玩家きん(鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、及び七面鳥)を飼育されている方も、飼育している家きんを本病に感染させないよう日頃の衛生管理の徹底をお願いします。
詳細については、下記の三重県ホームページをご参照ください。
【関連リンク】
・三重県HP 県内養鶏農場における高病原性鳥インフルエンザ発生に係る対応経過について
https://www.pref.mie.lg.jp/CSF/HP/m0346800033.htm
・三重県HP 愛玩家きんを飼育されている皆様へ
https://www.pref.mie.lg.jp/NOTIKUSA/HP/toriinhuruenza/22707022770.htm
日本国内における発生状況について
・最新情報は、国、三重県のホームページをご覧ください。
【関連リンク】
・農林水産省HP「鳥インフルエンザに関する情報」
・三重県HP「高病原性鳥インフルエンザ情報」
鳥インフルエンザウイルスの人への影響について
・国内では、家きんから人へ直接感染した事例はありません。
・海外においては、感染した家きん等に濃厚接触した際に感染した事例が報告されています。
【関連リンク】
・厚生労働省HP「鳥インフルエンザについて」
鶏肉や鶏卵の安全性について
・食品安全委員会は、「鶏肉や鶏卵を食べることによって鳥インフルエンザウイルスが人に感染する可能性はない」と発表しています。
・国内では、家畜防疫上の措置が行われているため、鳥インフルエンザに感染した鶏等が市場に出回ることがありません。
【関連リンク】
・食品安全委員会HP「鳥インフルエンザについて」
鶏などを飼育されている方へ
・野鳥や小動物が飼育施設内に入り込まないよう、今一度、侵入経路の点検・確認をお願いします。
・鶏舎や施設用地等に出入りする人や物、車両の消毒の徹底をお願いします。
・鶏等の健康観察をこれまで以上に念入りに行い、異常を発見した場合は、速やかに家畜保健衛生所までご連絡ください。
・具体的な対応方法が分からない等のご不安のある方は、家畜保健衛生所までご連絡ください。
【関連リンク・問合せ先】
・農林水産省HP「家きん飼養者・関係者・鳥を飼育している方へ」
・三重県中央家畜保健衛生所伊賀支所 ☎0595-24-8170
野鳥が死んでいる場合は
・同じ場所で複数の野鳥が死亡している場合は、素手で触ったりせずに、伊賀農林事務所までご連絡ください。
【関連リンク・問い合わせ先】
・三重県HP「野鳥の鳥インフルエンザについて」
・三重県伊賀農林事務所森林・林業室 ☎0595-24-8142
(閉庁時:三重県伊賀庁舎守衛室 ☎0595-24-8012)
【閉庁時問い合わせ先】
・名張市役所 宿直室:☎63-2110、63-2115

