RSウイルスワクチン定期接種について
更新日:2025年12月24日
令和8(2026)年4月1日から、母子免疫RSウイルスワクチンの定期接種が始まります。
詳しい手続き方法などは、決まり次第お知らせします。
詳しい手続き方法などは、決まり次第お知らせします。
RSウイルス感染症とは
RSウイルスは、年齢を問わず何度も感染を繰り返します。
初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合は、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。
生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するといわれています。(厚生労働省HPから)
ワクチンの効果
妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、RSウイルスによる発症や重症化を予防できます。
定期接種の制度について
対象者
接種日に、名張市に住民票のある、妊娠28週0日から36週6日の間にある妊婦の方
接種回数
対象期間に1回
接種費用
無料(名張市の発行する予診票を使用して接種する場合)
実施場所
調整中です。実施場所が確定次第掲載します。
医療機関での個別接種を予定しています。
三重県外で接種する場合は接種前に手続きが必要です。手続きの詳細についても決まり次第掲載します。

