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名張市

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「人権を確かめあう日」リレーメッセージ

更新日:2022年8月10日

毎月11日は「人権を確かめあう日」

市では、2004年8月11日から、毎月11日を「人権を確かめあう日」と定めています。
このことを多くの人に知っていただき、人権への思いを深めていただくため、毎月11日に、リレー形式で市の各部局から人権に関するメッセージを、市ホームページと庁内放送(休庁日の場合は前開庁日)で発信しています。


「人権を確かめあう日」リレーメッセージ

 

【2022年8月】名張市立病院・看護専門学校より

 市民の皆さん、職員の皆さん、こんにちは。毎月11日は「人権を確かめ合う日」です。今月は、名張市立病院・名張市立看護専門学校から215回目のメッセージをお送りします。
 2019年12月初旬、第一例目の新型コロナウイルス感染者が報道され、それからわずか数か月で全世界に拡散し、今なお猛威を振るっています。我々が新型コロナウイルスと戦い始めてもう2年と8か月を過ぎようとしています。名張市においても、例外ではありません。
 さて、皆さんは新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた頃、新型コロナウイルスに感染してしまった方のことをどう思っていましたか?今となっては時が経ち、皆さんも対応に慣れたことと思います。しかしながら、流行初期には新型コロナウイルスに感染してしまった方に対して差別的対応を取っていませんでしたか?コロナウイルス感染症が治ったにも関わらず「まだウイルスが残っているから近寄らないほうがいい」、少し咳き込んだだけなのに「コロナかもしれないから距離を取ろう」などと考えていませんでしたか?もしも、まだこういった考えを持っているのであれば、それは「コロナ差別」です。
 新型コロナウイルスに感染してしまった方は、好きで感染した訳ではありません。感染してしまった方の大半は「まさか自分がかかるとは思わなかった」、「自分が感染してしまったことによって周りの人に迷惑をかけてしまった」と考えています。私も1人の医療従事者として、陽性者、濃厚接触者にあたる方と話す機会が多々ありますが、新型コロナウイルスに感染された皆さんは揃って「迷惑をかけてしまった」と嘆いています。
 また、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種に関しても「ワクチンを打っていない子とは遊んだらいけない」というような「コロナ差別」があったと耳にします。
 皆さんには、これからの発言、行動に充分な注意を払っていただき、新型コロナウイルスが終息するまでご協力いただきますようお願いします。

 これで名張市立病院・名張市立看護専門学校からのメッセージを終わります。

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電話番号:0595-63-7909(人権啓発)・ 0595-63-7523(同和対策)・ 0595-63-7559(男女共同参画)
ファクス番号:0595-63-4677
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