(仮称)地域エネルギーセンター等整備・運営事業について
更新日:2026年9月4日
名張市のごみを処理している「伊賀南部クリーンセンター」は、令和16(2034 )年3月末で操業の期限を迎えます。
将来にわたり、安定してごみを処理していくため、民間企業のノウハウを活かした新しい施設の計画を検討しています 。
本事業は、民間が施設をつくり、市はごみ処理を委託する「公民連携」により実施します。
※なお、本事業は検討中であり、決定したものではありません。
(名張市のごみ:約55トン、市外の一般・産業廃棄物:約145トン)
皆様に安心していただけるよう、以下の取組を徹底します。
○有害なものは受け入れません!
人口減少に伴うごみ量の減少に対し、将来にわたる持続可能なごみ処理のため「産業廃棄物」を混焼します。
受け入れる産業廃棄物は「一般の家庭ごみと同じようなもの」 を基本とします。事前に市と地域でしっかりと話し合い、
承認したものだけを受け入れ、有害なものは絶対に受け入れません。
○環境をしっかり守ります!
排ガスなどは、国の法律や基準を厳密に守り、自然豊かな環境を守るための目標を定めて運転します。
○名張市が厳しくチェックします!
運営は民間企業が行いますが、名張市が常に運営状況を厳しくチェック(モニタリング)することで、安全・安心で適正な施設運営を図ります。
[選定のポイント]
・今の跡地を有効に活用できる。
・敷地が広く、ごみ処理だけでなく地域の活性化につながる様々な取組ができる。
※ただし、建設候補地はまだ最終決定ではありません。
【参考】資料
将来にわたり、安定してごみを処理していくため、民間企業のノウハウを活かした新しい施設の計画を検討しています 。
本事業は、民間が施設をつくり、市はごみ処理を委託する「公民連携」により実施します。
※なお、本事業は検討中であり、決定したものではありません。
どんな施設?(安全・安心への取組)
→新しい施設は、1日あたり200トンのごみを処理する計画です。(名張市のごみ:約55トン、市外の一般・産業廃棄物:約145トン)
皆様に安心していただけるよう、以下の取組を徹底します。
○有害なものは受け入れません!
人口減少に伴うごみ量の減少に対し、将来にわたる持続可能なごみ処理のため「産業廃棄物」を混焼します。
受け入れる産業廃棄物は「一般の家庭ごみと同じようなもの」 を基本とします。事前に市と地域でしっかりと話し合い、
承認したものだけを受け入れ、有害なものは絶対に受け入れません。
○環境をしっかり守ります!
排ガスなどは、国の法律や基準を厳密に守り、自然豊かな環境を守るための目標を定めて運転します。
○名張市が厳しくチェックします!
運営は民間企業が行いますが、名張市が常に運営状況を厳しくチェック(モニタリング)することで、安全・安心で適正な施設運営を図ります。
建設候補地は?
→総合的に評価した結果、伊賀南部浄化センター跡地(名張市 薦生)を建設候補地の1つとして選定しました。[選定のポイント]
・今の跡地を有効に活用できる。
・敷地が広く、ごみ処理だけでなく地域の活性化につながる様々な取組ができる。
※ただし、建設候補地はまだ最終決定ではありません。
ごみ処理だけじゃない!地域の新しい拠点へ
→新しい施設は、ただごみを燃やすだけの場所ではありません。(仮称)地域エネルギーセンターを中心に、地域の多面的な 価値につなぐパークづくりを目指してまいります。【参考】資料

