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名張市

生ごみの水切りダイエットに挑戦!

更新日:令和7年8月1日

みなさん、ご家庭で「生ごみが臭い!」、捨てる時に「汁が垂れて床が汚れた!」など不快な体験をされたことはありませんか?

家庭から出る生ごみの約80%は水分で、この水分が臭いや腐敗の原因と言われています。

そんな不快な思いの原因となる水分は、ちょっとした工夫で減らすことができ、メリットがたくさん!

今日からできる、簡単な生ごみの水切り方法をご紹介します!


生ごみの水切りメリット


◎ごみの減量


生ごみは水切りをするだけで約10%も減量することができます。
水分が減ることでごみが軽くなり、ごみ出しの負担軽減やごみ袋の節約につながります。

◎腐敗や悪臭防止

水切りをすることで、悪臭の発生源となる菌の繁殖を防ぐことができます。
さらに、臭いが抑えられるとハエの発生やごみステーションでの鳥獣被害の抑制にもつながります。

◎環境に優しい

ごみの減量化により、ごみを処理するエネルギー(運ぶエネルギー・燃やすエネルギー)が削減でき、脱炭素につながります。


生ごみの水切り方法


水に濡らさない

じゃがいもやニンジンなどの皮を剥いて調理する野菜は、皮を剥いてから洗うようにし、余分な水分をつけないようにしましょう。
また、剥いた皮は「流しの三角コーナー」や「排水口内の水切りかご」に入れるのではなく、チラシで作ったごみ箱などに入れて捨てることで、余計な水分を吸わせずに済みます。

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水を切る

水切りネットなどを使用しましょう。

sankaku_corner.png


捨てる前に水を絞る

生ごみを捨てる前に”ぎゅっとひと絞り”する習慣をつけましょう。
素手で絞ることに抵抗がある場合は、ペットボトルやいらなくなったCDを活用してみましょう。

pet1.JPG    pet2.JPG    pet3.JPG

1.ペットボトルの先端を切る    2.水切りネットを        3.ぎゅーっと水分を絞る
                  ペットボトルの穴に通す



生ごみ水切りダイエットに挑戦!

実際にペットボトルを活用して、生ごみの水切りダイエットに挑戦しました。


実施結果

 日付   水切り前(g)  水切り後(g)  絞れた水分(g)
 7月16日  263 255 8
7月17日 435 422 13
7月18日 215 205 10
7月22日 200 193 7
7月23日 200 195 5
7月24日 250 238 12
7月25日 160 157 3
7月28日 150 146 4
7月29日 245 233 12
7月30日 147 140 7

10日間で、81gの水分を絞ることができました!


やってみて感じたこと・気づいたこと

・作るのも絞るのも簡単にできた。
・ペットボトルを使うことで全く手が汚れなかった。
・絞れば絞るほど水分が出てきて、こんなにも水分が含まれているのかとびっくりした。
・毎日続けるとなると、少し大変かなと感じた。



簡単に楽しく水切りができたので、皆さんも是非挑戦してみてください!




生ごみの減量化についての「出前トーク」を実施中!


市では、市政の課題や重点的な施策について職員が出向いてお話しする出前トークを実施しています。

生ごみの水切りやダンボールコンポストによる堆肥化、食品ロス対策についてお話させていただくので、ご興味のあるグループ・団体(10人以上)の皆様は、ぜひお申し込みください。

生ごみの水切りについて、ホームページだけでは様子がわからない!始めたいけど不安!という方もぜひ、お申し込みください。

▶申込方法や出前トークについてはこちら
※市内に在住・在勤・在学の10人以上の参加者が見込めるグループ・団体などが対象です。

このページに関する問い合わせ先

地域環境部 環境対策室
電話番号:0595-63-7492(環境保全)・ 0595-63-7496(ごみゼロ推進)
ファクス番号:0595-63-4677
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