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名張市

広報eモニター「TOMONI」10月号のアンケート結果

更新日:2026年11月5日

広報なばり令和8年10月号画像
※画像をクリックすると広報なばりをご覧いただけます

今号は、72人からアンケートの回答が寄せられました。

ご協力ありがとうございました。

 

1.10月号全体についてお聞かせください

1.今月の広報紙全体について、どの程度満足されましたか?            

 

大変満足  12 17%
満足    44   61%
どちらともいえない     15   21%
 やや不満    0   0%
不満 1 1%
計    72   100%


2.今月の広報紙の内容は、あなたの暮らしの役に立つ情報でしたか?             

 

とても役に立った     11 15%
役に立った   41 57%
どちらともいえない         14 19%
あまり役に立たなかった          5 7%
全く役に立たなかった   1   1%
計    72   100%


3.最も興味が持てた記事は何ですか?  

全体の傾向のまとめ
(AIを活用し、皆さんからのご意見をまとめました)


特集「ひとりやないよ」に関する回答が、最も多く挙げられました。他に、物価高騰対策、まごそだてガイド、子ども狂言に触れる意見もありました。



4.分かりにくい記事はありましたか?      

全体の傾向のまとめ
(AIを活用し、皆さんからのご意見をまとめました)


「特になし」がほとんどを占めていました。一方で、伊賀城和定住自立圏NEWSに触れる意見もありました。





2.特集「ひとりやないよ。」に関連してお聞かせください【2~13ページ】

1. 今回の記事に関連して、ご自身のお立場や状況としてあてはまるものをすべてお選びください。(複数選択可)           

 

日々の暮らしの中で、少し悩みや不安、手助けが必要と感じることがある(またはそのご家族など)    28
地域の見守りやボランティア、地域の居場所づくりなどに関心がある(またはすでに活動している)   21
地域のお店や企業、事業者(小売・飲食・サービスなど)に勤めている、または経営している 12
福祉の専門職、民生・児童委員、行政関係者など 15
その他(一般の読者など) 14


2. 少子高齢化や人口減少、市の財政状況など、名張市の将来について、日頃どの程度不安を感じていますか?(1=まったく不安はない | 10=非常に不安を感じる)                   


1(全く不安はない)   2    3%
2 0 0%
3 1 1%
4 0 0%
5 5 7%
6 3 4%
7 10 14%
8 9 13%
9   10 14%
10(非常に不安を感じる) 32 44%
計 72 100%


3-1. この地域(名張)なら、高齢になっても、障害や認知症があっても、安心して暮らしていけると思う 【読む前】  


1(まったくそう思わない)   16   22%
2 5 7%
3 7 10%
4 5 7%
5 24 33%
6 7 10%
7 4 6%
8 3 4%
9   0 0%
10(とてもそう思う) 1 1%
計 72 100%


3-1. この地域(名張)なら、高齢になっても、障害や認知症があっても、安心して暮らしていけると思う 【読んだ後】


1(まったくそう思わない)   10   14%
2 2 3%
3 7 10%
4 5 7%
5 11 15%
6 15 21%
7 11 15%
8 7 10%
9   2 3%
10(とてもそう思う) 2 3%
計 72 100%


3-2. 困ったときには一人で抱え込まず、「まちの保健室」や身近な人に相談していいんだと感じた 【読む前】 


1(まったくそう思わない)   3    4%
2 5 7%
3 4 6%
4 10 14%
5 24 33%
6 12 17%
7 5 7%
8 4 6%
9   0 0%
10(とてもそう思う) 5 7%
計 72 100%

 

3-2. 困ったときには一人で抱え込まず、「まちの保健室」や身近な人に相談していいんだと感じた 【読んだ後】 


1(まったくそう思わない)   1    1%
2 0 0%
3 3 4%
4 3 4%
5 13 18%
6 9 13%
7 12 17%
8 13 18%
9   3 4%
10(とてもそう思う) 15 21%
計 72 100%


3-3. 挨拶やちょっとした声かけ、さりげない気付きも、日々の暮らしを支える大切な見守りになると分かった 【読む前】   


1(まったくそう思わない)   1    1%
2 3 4%
3 1 1%
4 5 7%
5 20 28%
6 16 22%
7 9 13%
8 5 7%
9   1 1%
10(とてもそう思う) 11 15%
計 72 100%

3-3. 挨拶やちょっとした声かけ、さりげない気付きも、日々の暮らしを支える大切な見守りになると分かった 【読んだ後】   


1(まったくそう思わない)   0    0%
2 1 1%
3 0 0%
4 1 1%
5 10 14%
6 6 8%
7 14 19%
8 14 19%
9   6 8%
10(とてもそう思う) 20 28%
計 72 100%

3-4. お店や事業活動の中でも、さりげない見守りや、支援が必要な人への温かい配慮ができる(大切である)と感じた 【読む前】 


1(まったくそう思わない)   2    3%
2 0 0%
3 2 3%
4 12 17%
5 18 25%
6 9 13%
7 12 17%
8 5 7%
9   1 1%
10(とてもそう思う) 11 15%
計 72 100%

3-4. お店や事業活動の中でも、さりげない見守りや、支援が必要な人への温かい配慮ができる(大切である)と感じた 【読んだ後】 


1(まったくそう思わない)   1    1%
2 0 0%
3 1 1%
4 3 4%
5 9 13%
6 3 4%
7 16 22%
8 13 18%
9   4 6%
10(とてもそう思う) 22 31%
計 72 100%

3-5. 地域や身近なつながりの中で、自分にもできる役割や出番がある(見守りや支え合いに参加したい)と思う 【読む前】  


1(まったくそう思わない) 5 7%
2   6    8%
3 9 13%
4 7 10%
5 21 29%
6 13 18%
7 4 6%
8 2 3%
9   1 1%
10(とてもそう思う) 4 6%
計 72 100%

3-5. 地域や身近なつながりの中で、自分にもできる役割や出番がある(見守りや支え合いに参加したい)と思う 【読んだ後】  


1(まったくそう思わない)   2    3%
2 4 6%
3 8 11%
4 4 6%
5 11 15%
6 9 13%
7 12 17%
8 10 14%
9   4 6%
10(とてもそう思う) 8 11%
計 72 100%

4.今回の特集の中で、特に印象に残った取組や話題は何ですか?(複数選択可))           


清水奈津美さんと「まちの保健室」のつながりのエピソード    32
民生・児童委員や「あんしんねっと赤目」などの地域の支え合い活動   11
スーパーやコンビニなど、店舗による温かい見守りの広がり 31
「介護予防教室」や「認知症カフェ」など、集える居場所づくり 31
認知症当事者や地域住民が「やってみたい」をみんなで叶えるワークショップの話題 16
その他(具体的に) 1
【その理由や心に残った感想があれば教えてください】

・心に響く内容で、読んでいてじんわり心が温かくなりました 30代

・私も今1歳と7歳の子を子育て中ですが、ちょっとした相談や息抜きにまちの保健室を利用していいんだと思いました 30代

 

・認知症になって、人や社会のつながりを無くしてしまうのは悲しいこと。だからこそ、地域に繋がれる場があることが大切だと感じた 40代

 

・行政サービスに比べてスーパーやコンビニの店員さんのふとした時の優しさは心に響きやすい。名張全体で力を注げば、名張に住みたい・住んでよかったと思える人も増えていくと思う 40代

 

・高齢になり、色々やりたいことがあっても難しいだろうなと思っていましたが、いろんな立場の人たちが協力して、困ったことややりたいことを共有出来るつながりがあればいいですよね。50代

5. 今回の特集記事は、名張市の地域福祉や共生の取組を知る上で役に立ちましたか?(単一選択)             

 

大いに役立った     17 24%
役立った   46 64%
あまり役立たなかった         7 10%
役立たなかった          2 3%
計    72   100%

6.その他、今回の特集記事や名張市の地域福祉に関して、ご意見やご感想がございましたら自由にお書きください。             

全体の傾向のまとめ
(AIを活用し、皆さんからのご意見をまとめました)


地域福祉の取組や、地域で支え合うことを評価する意見がありました。一方で、車がない場合の移動の不便さや、コミュニティバスの整備を求める意見があります。制度・給付金の周知、活動への参加方法、外出が難しい人への交流支援に関する意見も寄せられました。



3.「家族で活用してね!まごそだてガイド」の記事に関連してお聞かせください【14ページ】

1. あなたご自身について、最も近いものを教えてください。



現在、子育てをしている(主に小学生以下の子どもがいる)   33 46%
孫がいる(または、もうすぐ生まれる予定がある)     9 13%
特に上記には当てはまらない   30 42%
計    72   100%

2. お子さんのことで、祖父母世代に「頼りたい」「助けてほしい」と思ったことはありますか。



よくある(頼っているし、もっと頼りたい)    18 55%
時々あるが、考え方の違いなどから頼むのをためらうこともある     7 21%
あまり頼りたいと思ったことはない   4 12%
祖父母世代が近くにいないなど頼りにくい状況がある 4 12%
計    33   100%

3. 今回の記事を読んで、「まごそだてガイド」を祖父母世代と「一緒に読んでみたい」「共有したい」と思いましたか。



ぜひ一緒に読んで、話すきっかけにしたい   9 27%
機会があれば、話題にしてみたい     16 48%
読んでもらうのは難しいかもしれない   4 12%
特に共有したいとは思わない 4 12%
計    33   100%

4. 祖父母世代に子育ての協力を頼んで「本当に助かった!」「うれしかった」というエピソードがあれば、ぜひお書きください。(自由記述) 

皆さんのエピソード

 

・父に、子どものお出かけをよく頼んでいます。自営業でなかなか遊びに連れて行けない私たちの代わりに自転車を教えたり、遠出をしたり、普段出来ない体験をさせてくれるのは「おじいちゃん」です 30代

 

・仕事で帰りが遅くなるときに、子どもの風呂や寝かしつけのサポートをしてくれるなど、子育てで困ったときには助けてもらっています 30代

 

・乳児期の寝かしつけが大変な時期でも、おじいちゃんの抱っこだとすぐに寝てくれてとても助かりました 30代




5. お子さんやお孫さんの子育てについて「手伝いたい」「力になりたい」と思ったことはありますか。


よくあり、積極的に関わっている   5 56%
力になりたいが、関わり方や今のやり方に戸惑い、遠慮することもある 2 22%
あまり手伝いたいと思ったことはない 0 0%
遠方に住んでいるなど、関わる機会があまりない 2 22%
計 9   100%

6. 今回の記事を読んで、「まごそだてガイド」をお子さん世帯と「一緒に読んでみたい」「共有したい」と思いましたか。


ぜひ一緒に読んで、話すきっかけにしたい   0 0%
機会があれば、話題にしてみたい 6 67%
一緒に読むのは気恥ずかしいかもしれない 3 33%
特に共有したいとは思わない 0 0%
計 9   100%

7. お子さんやお孫さんの子育てを手伝って「喜ばれた」「頼られてうれしかった」というエピソードがあれば、ぜひお書きください。(自由記述)   

皆さんのエピソード

 

・作ったご飯を美味しく食べてくれたのはとっても嬉しかったです 60代

 

・習いごとの送迎中の会話。会話中の孫の喜ぶ顔がなによりもうれしいです 70代

4.「この地に受け継ぐ、子ども狂言」の記事に関連してお聞かせください【22ページ】

1. はじめに、この記事を読む前のあなたの状況について、最も近いものを教えてください。

 

名張が「観阿弥創座の地」であることも、「子ども狂言の会」の活動も知っていた 10 14%
「観阿弥創座の地」であることは知っていたが、「子ども狂言の会」の活動は知らなかった 21 29%
「子ども狂言の会」の活動は知っていたが、「観阿弥創座の地」であることは知らなかった   6 8%
どちらも今回の記事で初めて知った 35 49%
計   72   100%


2. 今回の記事を読んで、特に興味を持ったのはどの部分ですか?(複数回答可) 

 

狂言の練習に励む中学生のひたむきな姿や想い   36
指導者である茂山さんの、子どもたちや地域を見守る温かい視点 14
「名張子ども狂言の会」が35年間続いてきたという歴史   33
名張が「観阿弥創座の地」であるという歴史的な背景 19
狂言が地域の子どもたちにとって身近な文化になっているという事実 27
公演情報 7
その他 3

 

3. 今回の記事を読んで、子どもたちの狂言を実際に「見てみたい」「応援したい」と感じましたか?

 

ぜひ公演を見に行きたいと思った   7 10%
機会があれば見てみたいと思った 49 68%
あまり関心を持てなかった   16 22%
計 72   100%

4. この記事を読んで感じたことや、練習に励む子どもたち、指導者への応援メッセージがあれば、ぜひ自由にお書きください。(自由記述)

皆様からいただいた応援メッセージ(要約)


子どもたちへの応援


観阿弥の発祥の地であることは、知っていましたが子供たちがその文化を受け継いでいることに驚き、感銘を受けました。これからも、頑張ってください!
名張市役所で狂言を一度観たことがあります。素晴らしい文化を子どもたちが受け継いでくれているのはとてもたのもしく感じます。


伝統文化の継承への応援

伝統のある文化が身近にあり大切にされていることを誇りに思います。
伝統芸能というものは、やはり若い人たちに理解され、受け継がれていくことが大切なのだと実感しました。日本各地でお披露目できる場がたくさんあればいいなと思います。



5.「おでかけしませんか?まな防災フェスタ」の記事に関連してお聞かせください【23ページ】

1. はじめに、あなたの「ばりフェス」との関わりについて教えてください。                

出展者やボランティアスタッフとして関わったことがある 3 4%
来場者として参加したことがある 21 29%
名前は知っていたが、関わったことはない   17 24%
今回の記事で初めて知った 31 43%
計   72   100%

2. 今回の記事を読んで、特に「参加してみたい」「見てみたい」と感じたのはどの部分ですか?(複数回答可)

 

高校生による防災ブース(脱出ゲーム、防災リュック作り)   28
子ども食堂による炊き出し訓練・研修会 36
フードドライブ(家庭の備蓄食の寄付)  18
障害がある人の防災に関するパネル展示・マルシェ 14
同時開催の消防フェスタ(ちびっ子消防車、放水体験など) 26
その他 3

 

3. 今回の記事を読んで、あなたは今回の「防災ばりフェス」に参加してみたいと思いましたか?                

ぜひ参加してみたい 8 11%
機会があれば参加してみたい 52 72%
あまり参加してみたいとは思わない  7 10%
全く参加してみたいと思わない 5 7%
計   72   100%

4. 問3で「あまり参加してみたいとは思わない」「全く参加してみたいと思わない」と答えた方にお尋ねします。その理由として、当てはまるものを全てお選びください。(複数回答可)

 

開催日が仕事や他の予定と合わない   3
防災というテーマにあまり関心が持てない 3
子ども向けの内容が多く、自分には合わないと感じた  0
特に興味を引くブースや企画がなかった 5
混雑していそう、行くのが少し面倒だと感じた 4
その他 1

5. 今後のばりフェスに期待する企画などがあれば、お書きください。(自由記述) 

いただいた意見(抜粋)

運動会、仮装大会、AEDの使い方講座、消防の訓練デモ、救助デモ




6.今月のナバリスト 水谷 祐哉さんについてお聞かせください。

1.水谷さんへ、メッセージをお願いします。                

皆様からいただいた応援メッセージ(要約)


活動への感謝と応援

いつも子育て広場や地域のイベントで見かけることが多い水谷さん。地域のためにたくさん活動してくれているんだなぁと感心しています。
一方的な関係性でなく、お互いがいきがいを持って支え合う影の支援ありがとうございます。お互いの笑顔が増えるといいですね!
理学療法士としてのサポートだけでなく、患者さんの心のサポートまで考えてくださり、すごいなと思いました。水谷さんのような理学療法士さんがいると、とても安心だなと感じました。



人柄や人に寄り添う取り組みについて

ほっとけない性格素晴らしいですね。中々真似はできません。これからも名張の事宜しくお願いします。
いつも色んな活動をされているので、よくお会いします。高齢者や子どもたちに優しく声掛けをされているのが印象的です。
人に寄り添い話を聞く。シンプルですがなかなかできることではないと思っています。心身ともに救われる人たちが一人でも多くいらっしゃるというのは本当に素晴らしいことだと思います。

このページに関する問い合わせ先

なばりの未来創造部 広報シティプロモーション推進室
電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815
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