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名張市

広報eモニター「TOMONI」1月号アンケート結果

更新日:2026年2月3日

 

 

広報なばり令和8年1月号画像

※画像をクリックすると広報なばりをご覧いただけます

今号は、87人からアンケートの回答が寄せられました。

ご協力ありがとうございました。

 

1.特集記事「藤堂高吉と名張」に関連してお聞かせください【2~5ページ】

1.藤堂高吉が2026年大河ドラマの主人公・豊臣秀長の養子であり、豊臣兄弟と深い関わりがあったことを知っていましたか?

 

「広報なばり」を読む前から知っていた                  22        25%
今回の記事で初めて知った       65        75%
        87       100%



2.名張の城下町・宿場町としての発展が、高吉による都市計画(道路改修や水利開発)から始まったことを知っていましたか?  

「広報なばり」を読む前から知っていた                  11        13%
今回の記事で初めて知った       76        87%
        87       100%



3.高吉の人物像について、どのように感じましたか?最も近いものを選んでください。  

周囲の思惑に翻弄された「悲運の武将」       23        26%
争いを避け、置かれた場所で最善を尽くす「忍耐の人」                  37        43%
まちの人たちを大切にした「お殿様」       27        31%
        87       100%



4.高吉の人生で最も印象に残ったエピソードを教えてください。 (自由記述)        

 全体の傾向のまとめ
(AIを活用し、皆さんからのご意見をまとめました)

多くの世代から、養子・後継ぎを巡る不遇と心情への共感の声が寄せられました。後継ぎを譲って争いを避けた点や、まちの人を大切にしてきた姿勢に感動したという意見、名張の街の礎を築いたこと、荒廃した領地の復興、区画整理や水利・道路整備など計画性に驚く声がありました。




5.現在も市街地に張り巡らされている「城下川(梁瀬水路)」が、高吉によって整備されたことを知って、まちの見方は変わりましたか?

はい       53        61%
いいえ                              34        39%
        87       100%



6.「はい」を選んだ人にお尋ねします。具体的にどのようにまちの見方が変わったのか教えてください。(自由記述)

 全体の傾向のまとめ
(AIを活用し、皆さんからのご意見をまとめました)

何気なく見ていた風景や景色が、風情だけでなく歴史的背景を伴うものとして見えるようになった、道や水路が当たり前ではなく、高吉公のまちづくりの結果だと知ってありがたさや尊敬が増したとの声がありました。
40代~70代からは、じっくり見たい、暖かくなったら散策したい、訪れたことがない場所に行ってみたいなど、まち歩きへの意欲が多くありました。


 

7.今後、名張の「ゆかりの地」を巡ってみたいと思いますか?(すでに行ったことがある場所もチェックを入れてください)(複数回答可)

名張藤堂家邸       60
徳蓮院(高吉公や歴代当主の墓所)       33
寿栄神社(御殿の太鼓門が移築された場所)                  31
城下川などまちなか散策       57
その他        2




8.次のうち参加してみたいものはありますか?(複数回答可) 

歴史影絵の上映会(はなびし庵など)       23
ボランティアガイドによる解説を聞きながらの史跡巡り                  31
徳蓮院への墓所参拝       18
古地図を手にした名張のまちなかウォーキング       53
藤堂高吉について知る講演会       22
その他        8

 




2.「みんなの力で「なんとかなる」まちへ」に関連してお聞かせください【6~9ページ】。

1. あなたや家族が、ふだんから見たり、感じたりしたことのある、お店での「見守り」について教えてください。(複数回答可)

お店の人に、体調や様子を気遣って声をかけてもらったことがある       13
お店で、他のお客さんに店員さんが声をかけている場面を見たことがある                  17
お店の人に相談ごと(体調・暮らし・家族のことなど)をしたことがある        6
自分がお店側として、お客さんの様子を気にかけたことがある        6
「見守り」と感じるような場面は特に思い当たらない       52
その他        2



2. お店による「見守り」について、あなたはどう考えていますか。

とても大切で、もっと広がってほしいと思う                  72        83%
自分にはあまり関係がないと感じる       12        14%
お店がそこまで関わるべきではないと思う        3          3%
        87       100%



3. 問2で「とても大切で、もっと広がってほしいと思う」と答えた人にお尋ねします。お店による見守りについて、よいと思う点は何ですか。(複数回答可)

一人暮らしの高齢者や、困りごとを抱える人に早く気づける                  51
家族だけでは支えきれない部分を、地域全体で補い合える       39
「困ったときはおたがいさま」という空気がまちに広がる       43
自分も含めて、相談しやすいお店や場所が増える       27
地域のつながりが弱くなっている中で、安心材料になる       34
特に思い当たるものはない        0
その他        1



4. 問2で「自分にはあまり関係がないと感じる」と答えた人にお尋ねします。それはなぜですか。(複数回答可)

自分や家族は、あまりお店に頼る場面が思い浮かばないから       4
今のところ、まわりに気になる人がいるわけではないから       2
見守りは、家族や専門機関が担うものだと思っているから       0
自分の年齢や生活状況から、「まだ先の話」と感じているから                  5
お店の見守りの具体的なイメージが、まだよく分からないから       5
その他       1



5. 問2で「お店がそこまで関わるべきではない」と答えた人にお尋ねします。お店による見守りについて、不安に感じることや気になっていることはありますか。(複数回答可)

お店がどこまで踏み込んでよいか、線引きが分からない       1
自分や家族のことを、知らないところで通報されるのではないかと不安                  3
個人情報やプライバシーの扱いが気になる       1
お店の忙しさや人手を考えると、対応が難しそうだと思う       0
見守りは家族や専門機関の役割だと考えている       2
行政や相談窓口(まちの保健室など)の対応が十分か心配       1
特に不安は感じていない       0
その他       0



6. 今後「地域の見守り」にどのような形で関わりたい・関わってもよいと思いますか。(複数回答可)

自分の働くお店・職場で、見守り協力店として参加したい・検討したい        9
見守りに関する研修やセミナーに参加してみたい       17
お店やまちで「気になるな」と思う人を見かけたら、お店の人や相談窓口に伝えたい       26
「近所の人を最近見ないな」と感じたら、さりげなく様子を聞いたり、声をかけたりしたい                  47
取り組みには賛成だが、自分は特に関わる予定はない       22
その他        1



7. お店や住民などによる「地域での見守り」について、あったらよいと思う工夫、不安に感じること、もっと知りたいことなどがあれば教えてください。

 全体の傾向のまとめ
(AIを活用し、皆さんからのご意見をまとめました)

40~60代から「近所で見守ってくれたら助かる」「見守りの目を増やすのは良い」といった肯定的な意見が広がっています。
住民が知り合える機会として、40代からイベントの増加を望む声がたくさんあがりました。
居場所づくりや交流機会の減少について多くの世代から心配の声がよせられました。





3.今月のナバリスト 劇団ふたり(角田 勝さん・久子さん)についてお聞かせください。

1. 劇団ふたり(角田 勝さん・久子さん)へ、メッセージをお願いします。(自由記述)

 全体の傾向のまとめ
(AIを活用し、皆さんからのご意見をまとめました)
お二人の活動を高く評価する声が多く、特に50~70代以上で継続への強い応援が寄せられました。これまで見たことがなかった人からも「一度見たい」「孫に見せたい」などの意見が多くあり、公演機会が増えることへの期待と合わせて、お二人の健康を気遣う声も寄せられています。
20代
  • とても興味深く、鑑賞してみたいと思いました。地域の歴史を伝える上でも大切な取り組みだと思います。
30代
  • テレビで拝見したことがあります!名張のことを後世に伝えるお仕事、とても素敵だと思います。
  • 21年ご夫婦で続けられていらっしゃるとのこと、その関係性が素晴らしいですし、歴史を重ねられた影絵劇場見てみたくなりました。どうかお身体にお気をつけて、これからの歩みも応援しております。
40代
  • これからも長く続けていってもらいたい影絵劇場、おふたり身体には気を付けてください。
  • 高校生から年配の方、色々な職種の方々までたくさんの方々と関わるなかで出来上がっていく影絵、すごいです。お互いが刺激しあって学び合えてるんだろうな、と感じました。素敵な笑顔です。
50代
  • 影絵はとても素朴であたたかい印象です。機会があれば拝見させていただきたいなと思いました。
  • 影絵劇場とても素敵ですね。たくさんの人に観てもらいたいし、私も観てみたいです。これからもご夫婦仲良く続けていってほしいです。
60代
  • 一度影絵を拝見したことがあり、孫たちに見せてあげたいと思いました。
  • ステキなご夫妻ですね!一度、見てみたいと思いました。いつまでもお元気で‼
70代以上
  • 以前に歴史影絵を拝見しました。「なばりのたからもの」にふさわしい取り組みですね。
  • お二人の活躍ぶりを今まで全く知りませんでした。ナバリストのベスト10に入ると思います。




4.1月号全体についてお聞かせください。

1.興味が持てた記事は何ですか?(自由記述)

 全体の傾向のまとめ
(AIを活用し、皆さんからのご意見をまとめました)

特集記事「藤堂高吉と名張」が注目され、全世代で歴史への興味を喚起し、大河ドラマとも結びついて期待が高まっています。「ばりっこアルバム」のような身近で温かみのある記事が好評です。



2.分かりにくい記事はありましたか?(自由記述)

 全体の傾向のまとめ
(AIを活用し、皆さんからのご意見をまとめました)

全体的に、「特にない」という意見が多いです。「伊賀城和定住自立圏ニュース」「ばりっこアルバム」などについて、意図が分かりづらいとのご意見がありました。







このページに関する問い合わせ先

なばりの未来創造部 広報シティプロモーション推進室
電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815
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