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1-2号についてのアンケート結果

更新日:2020年02月03日

今号は、49人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。

ご協力ありがとうございました。

特集 「大規模洪水時の流域の安全度を高める 引堤工事に着手」について

国による、名張川と宇陀川の合流付近の川幅を広げる工事が始まりました。この工事により大規模洪水時の流域の安全度が高まります。
工事内容などについて、木津川上流河川事務所から話しを聞きました。

特集の内容は理解できましたか?

  • よく分かった…27人
  • だいたい分かった…20人
  • 少し分かりにくかった…1人
  • よく分からなかった…1人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…46人
  • 興味が持てなかった…3人

分かりにくい記事はありましたか?(主な物を抜粋)

  • 特になし

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

特集 大規模洪水時の流域の安全度を高める 引堤工事に着手

  • 普段見ている静かな名張川が人間に襲い掛かることもあるのですね。自然は強いされど人間の英知は負けない!

  • 最近よく防災対策と思われる工事を目にします。昨今の災害の規模を考えるとこれからもさらなる整備が必要になりそうです。検討を重ねていただきたいです。

  • 災害に強いまちづくりをお願いしたい。

  • 去年の台風の時に河川の氾濫はぎりぎりでした。これまでの努力のたまものだと思います。去年の赤目地区のことです。

  • 水害の恐ろしさは、計り知れないと最近の出来事で痛感しております。安全性第一だと思います。

  • ゲリラ豪雨に超大型台風など、こちらの想像をはるかに越える被害が起こる可能性があるので、この工事で安心して生活できる「まちづくり」が進むのは非常にうれしいです。

  • 川の安全を整えて、名張川の景観をいかして、癒しの場所を作る開発、楽しみにしています。

  • 災害を少しでも回避できる工事は必須だ。また、私たち個人でも災害時の備えはきちんとしたいと思う。

  • 災害は忘れたころにやってくるとは、昔から言われていることです。災害に備えてみんなで防災意識を高めるとともに、防災工事をして備えることが重要だと感じました。

  • 年々異常気象が各地で猛威を振るうようになり、今までに経験したことのないような大雨がまた降ると思われます。川が氾濫し生活地帯が水に埋まっている光景をニュースで度々見ました。他人事ではないと思っていただけに、自然災害に備えて川幅を広げる工事などぜひ行っていただきたいと思います。いつ完成予定か載っておりませんでしたので、また公示していただけるとありがたいです。

  • 引堤工事について、その目的がよく分かりました。親水公園等ができれば市民の新たな憩いの場となり、そちらも楽しみです。

  • 大規模洪水に備える工事大切ですね。

  • 想定外の災害があちこちで起きている昨今、こうした工事は、安全を高めるために望んでいました。

  • 名張かわまちづくり事業のイメージ図が、もう少し分かりやすかったら良かったです。川幅を広げるのは良いと思いますが、水辺空間の整備、維持管理に経費がかかるので、税金負担が心配です。

  • 浸水被害の予想がつきにくかったです。

  • 引堤工事について、分かりやすく書いてあったので良かった。工事、がんばれ!

  • 河川の補強工事の他、散歩や子供達が遊べたり、ピクニックが出来るような憩いのスペースを作って欲しい。

  • 毎年全国各地で豪雨による被害のニュースをみると、他人事だと思えません。

  • 宇陀川との合流で、氾濫というのがありましたので、その対策だと思います。ただ、こうすることで川の流れ等々変わるだろうから他への影響はないかシュミレーションされたと思いますがいかがなんでしょう。

  • 名張かわまちづくり事業のイメージ図の上と下の絵のつながりが分かりにくかったです。

  • 災害防止の工事と共に川の生き物の生態系をくずさないよう、共存共栄を望みます。

  • 正直、川沿いを通過する時に何の工事をしているのかなあ?程度にしか考えていませんでした。紙面で特集があり自分の無知を恥ずかしく思いました。

  • 先日より河川工事が気になっていましたが今号の記事で良く理解出来ました。大雨の度に警報が出されていた黒田の川流域も安心出来るでしょう。親水広場や桜並木も楽しみです。

  • 河川の改修(引堤工事)どれぐらいの集中豪雨に耐えるのかを書き添えてもらうと将来もう一歩進んだ改修工事の方法を今から考えられるのではないでしょうか。

  • 昨今、自然災害が予想をはるかに超えるケースが増えているので、名張でもこのように対策を打つことはとてもいいことだと思います。自然災害以外にも、今後長い目で見ると心配なことがいくつかあります。その中でも今一番心配しているのは、夜、8時頃でも桔梗が丘駅や桔梗が丘の街自体、人気がなくひっそりしています。今後子供達は高校や大学、就職をすると夜8時を超えることも多々あると思います。昔に比べて街はひっそりしているので駅周辺はもちろん住宅街にもっと街灯を増やしたり、防犯カメラを設置したりして、暗くなっても安心して歩ける街にしていただければありがたいです。

  • 最近、防災の工事かなと思う場所によく見かける気がしていました。特に水辺で多い気がしていたので、昨今の災害予防に対する意識の高まりが行動に移されていると考えていました。これからも災害対策の強化をお願いいたします。

  • 水辺空間の整備では、イメージ図にあるような場所へ車がないといけないというのではなく、誰もが訪れやすい輸送環境も考えていただければと思います。福岡の博多のように100円の料金で市内の観光あるいは商業・娯楽施設へ行ける循環バスの運行も検討してください。

編集後記<担当者からヒトコト…>

本市では大雨や台風毎に、名張川や宇陀川上流部の降水量を予想しながら3つのダムが連携して放流量の調整をしてくれています。
今回の河川改修工事により川幅が広がることで、今まで以上に河川流域の氾濫などを防ぐことができると期待をしています。
大規模な自然災害が全国各地で多発しています。
市では防災減災対策に取り組むとともに、今後も市民の皆さんにハザードマップの活用をはじめ、
日頃からの備えや防災訓練の重要性を呼び掛けていきます。

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電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815

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