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名張市

10-1号についてのアンケート結果

更新日:2018年10月16日

今号は、48人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。
ご協力ありがとうございました。

 

里親制度を考える について

さまざまな理由により親と暮らすことができない子どもたちは、里親家庭や児童養護施設などで暮らしています。
今号では、10月の里親月間に合わせ、子どもたちを家庭の中で育てる里親制度について紹介するとともに、
私たち一人ひとりに何ができるのかを考えます。

  • よく分かった…24人
  • だいたい分かった…22人
  • 少し分かりにくかった…1人
  • よく分からなかった…1人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…45人
  • 興味が持てなかった…3人

分かりにくい記事はありましたか?(主なものを抜粋)

  • 特になし

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

里親制度を考える について

  • なかなか身近には聞くことのない話題だったので、興味深く読むことができました。体験談があり、よりイメージが湧きました。養育費が支給される場合とされない場合があるのですね。制度についてもある程度書かれていたのが良かったです。

  • 子育ての経験がなければ里親になるのに覚悟がいる。自分の子どもがいれば子どもとの間での関係が難しい。自分の子育てを卒業してからでは体力に自信がない。ジレンマですね

  • 里親制度は色々な条件や決まりがあるんだろうなと思っているところがあり、ハードル高く感じてしまっています。ただ、広報を見て関心をもったのも事実です。里親についてあまり耳にすることもなかったため、もっと多くの人に理解が深まるように今回の広報のような里親制度の情報提供が、もっと色々な場所で活発にあるといいなと思いました。

  • シングルマザーのママ友は、金銭的理由で子供を施設に預けています。月に数回の面会日を励みに、今は寂しいけど、親も子も近い将来また一緒に暮らせるように。と頑張っています。

  • う~んと唸ってしまう企画ですね、

  • 『里親制度』の事は全然周知されてないと思うので、もっともっと知りたくなりました。

  • 里親になられた方と殿村さんの体験談に感動しました。盗みやいじめがあっても、乗り越えてこられた里親の方の子供への愛情の深さに感心させられました。里親は自分には出来そうにないですが、またおりにふれ里親のことを広報に載せてください。

  • 養護学園の支援にも関わってますが、里親制度が大切だとつくづく思います。心と心の繋がりが本当に大切だと感じます。

  • 里親になるためには、理解と熱意と愛情があってこそですね。

  • 今回の記事を読んで里親として子供をむかえようという気持ちに簡単にはなれませんが、里親制度について自分は全く理解できてなかったと思いしらされました。

  • 「里親制度」のことは以前から知っていましたが、その仕組みについては今回読んで初めて知りました。今自分なら何をしてあげられるだろうかと考えさせられました。

  • 里親制度があることはわかりましたが、実際に里親になるのは難しく思える内容でした。あと何組かの経験談を聞きたかったです。

  • 里親制度の大切な事を痛感しました。

  • 特集の里親制度興味深く読ませていただきました。

  • 家族の一員として受け入れるので、家族、パートナや自分の子どもたちのの理解、受け入れが必要でとても難しい。

  • 里親は子供を入籍しないのですね

  • 里親制度、いい制度だと思います。でもやっぱり、受け入れを考えるとそう簡単なことではないと言う思いがあります。こうして広報で状況を伝えていくとこは良いと思います。

  • 里親制度には以前から興味がありました。講演も聴きに行った事がありますが、里親は、誰でも出来る様な簡単な事ではないと思います。私には重すぎる。里親をされている方を尊敬します。沢山の里親さんができることを願っています。

  • テレビなどでも里親について見たことがありましたが、広報として読むと、身近なことと感じました。一人の親として里親が必要な子供の心情を考えさせられました。何とかしてあげたい思いがあっても、簡単ではないこともわかります。しかし、広報を通じて、身近に考えることができるのは、大事なことのように感じました。

  • 記事で触れられていませんが、「ばあば、じいじ」だけの家では自身の身体のこともありなかなか難しいと感じます。やはり年齢条件はないのでしょうが、適した年齢幅があるのでしょう。気持ちが強くあると事前に関係機関に相談すればいいのでしょうね。

  • 全国的にも虐待を受けている子供が増加している。里親制度をうまく活用できるような各自治体の取り組みを紹介してほしい。

  • 里親制度がよくわかった。

  • 里親制度。ドラマやニュースで制度の事は知っていますが、大人の事情で施設で生活する、本当の親との生活が出来ない子供が現実にこんなにたくさんいるという事実…子供は宝です。国全体で守ってほしい。

  • 今回は普段の生活で体験しないテーマでした。4ページ目の里親の方や里親の家族の方のお話を拝見し胸を打たれました。今の自分には少しハードルが高いように思います。何か他のことで寄与できることがないか考える起点となりました。

編集後記<担当者からヒトコト…>

話を伺った里親の方は、誰かの支えを必要とする子どもたちのためにどうしたら良いか、自分たちにできる事を考えていました。
私にも2人の子どもがいます。支えが必要な子どものために何かしたいという気持ちはもちろん共感しています。しかし、自分の子育てで手一杯という現状も正直あります。
今回取材した里親の方は、「地域の皆さんには里親制度のことや誰かの支えを必要としている子どもを知ってほしい。そして、やさしく見守ってほしい。」と話しました。
今回の記事で興味を持ち、実際に里親になる人が増えてほしいと思います。
たとえ里親にはなれなくても、皆さんの里親制度に対する理解が進み、子どもたちをやさしく見守っていけるまちになればと思います。

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電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815
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