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名張市

名張市広報戦略

更新日:2023年10月12日

第2期 名張市広報戦略 

 市が取り組む広報活動全般の方向性を示す指針となる第1期名張市広報戦略について、計画期間終了に伴い、現状を踏まえた上で第2期名張市広報戦略を策定し、効果的・効率的な情報発信を目指して全庁的に取り組みます。

市民と行政とのよりよい関係を築きながら、持続可能なまちづくりへ

 「広報」の語源は、PR(=Public Relaions)。「市民との信頼関係を築く」という意味で、単に情報提供を指すものではありません。一方的に伝えるのではなく、相手の立場に立って話を聴いたり、分かりやすく伝えたりすることが「広報」であり、それはコミュニケーションそのものだと言えます。

 真摯で丁寧な思いやりのある広報は、「送り手(行政)」と「受け手(市民)」との間に信頼関係を築くことができます。信頼関係があれば、人口減少・少子高齢化が急速に進む中にあっても、市民と行政が力を合わせて持続可能なまちづくりへと歩みを進めていくことができます。

 広報戦略は、今後、市が取り組む広報広聴活動全般の方向性を示す指針として策定するもので、第1期広報戦略においては、全庁的に「伝える」ことに留まらず「伝わる」ことを目指して取り組み、 コミュニケーションに「ハートを込める」ことを念頭に職員の広報に対する意識の向上を図ってきました。また、ソーシャルメディアの活用を通じて市民などと連携し、情報発信力を強化しているところです。

 第2期広報戦略は、第1期広報戦略を引き継ぎながら、ソーシャルメディアのライン(LINE)のセグメント配信(対象者別の情報発信)を開始するなど、多様な広報媒体の特徴を生かした効果的・効率的な情報発信を全庁的に推進するとともに、「広報eモニター制度」の創設により広聴機能の強化を図り、市民との信頼関係の構築に向けて取り組んでいきます。

 なお、情報発信に係る環境の変化等を踏まえ、広報戦略は2年ごとに見直しを行います。

3つの戦略で「コミュニケーション力の向上」を目指します

戦略1.「伝わる」広報

「伝わる」工夫をしながら、広報媒体の特性を生かした、効果的・効率的な情報発信に取り組み、市民の行動変容につなげます。


戦略2.全庁的な広報力の向上

職員全員が「広報担当」としての意識を持って、「伝わる」広報を実践できる取組を進めます。


戦略3.市民と行政の情報共有

行政の現状をしっかり伝え、また、地域の現状をしっかりと把握することで、市民と行政の情報共有を図り、対話を進めます。

  • 詳しくは、添付ファイル「第2期 名張市広報戦略」をご覧ください。
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電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815
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第2期「名張市広報戦略」(令和5年10月~令和7年9月)を策定しました