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住宅改修補助事業について

更新日:2017年06月19日

子育て世帯に対する中古住宅等リノベーション支援事業

 子育て世帯の市外からの移住促進及び中古住宅等の活用促進を目的として、名張市内の中古住宅(現に使用されていない住宅又は建築物)の改修工事を実施される場合、予算の範囲内において、移住者に補助金を交付します。補助金額はリノベーションによる改修費用に対して3分の1以内(上限80万円。ただし、空き家バンク制度を利用して購入又は賃借した中古住宅に係る改修工事にあっては100万円)です。補助金を受けられてから、5年間は居住いただくことが条件となっていますので、それまでに転出された場合は補助金を返還していただきます。

  •  子育て世帯に対する中古住宅等リノベーション支援事業(PDF:80KB)
  •  子育て世帯に対する中古住宅等リノベーション支援事業のご案内、手続きの流れ(PDF:434KB)
  •  よくある質問(Q&A)(PDF:83KB)
  •  子育て世帯に対する中古住宅等リノベーション支援事業補助金交付申請書(PDF:36KB)
  •  子育て世帯に対する中古住宅等リノベーション支援事業確約書(PDF:26KB)
  •  交付申請時に必要な添付書類(PDF:28KB)
【フラット35】子育て支援型・地域活性化型の利用について
 本補助金と併せて住宅金融支援機構の【フラット35】を利用される方は、当初5年間、借入金利から利率が0.25%引き下げになります。【フラット35】については、住宅金融支援機構ホームページをご覧ください。

 【フラット35】とは
 【フラット35】子育て支援型・地域活性化型とは

 申請書式
 申請にあたっては、事前に市にご相談ください。

移住促進のための空家リノベーション支援事業

 県外からの移住を目的として、名張市内の空家住宅または空き建築物の改修工事を実施される場合、予算の範囲内において、
移住者に補助金を交付します。補助金額はリノベーションによる改修費用に対して3分の1以内(上限100万円)です。
 補助金を受けられてから、5年間は居住いただくことが条件となっていますので、それまでに転出された場合は補助金を
返還していただきます。
 
【フラット35】地域活性化型の利用について
 本補助金と併せて住宅金融支援機構の【フラット35】を利用される方は、当初5年間、借入金利から利率が0.25%引き下げになります。【フラット35】については、住宅金融支援機構ホームページをご覧ください。

 【フラット35】とは
 【フラット35】地域活性化型とは

 申請書式
 申請にあたっては、事前に市にご相談ください。


木造住宅耐震補強事業

 名張市木造住宅耐震診断受診者または、耐震診断マニュアルに基づいて実施された耐震診断受診者で「総合評点が0.7未満」である「名張市内にある住宅」を対象に、以下のように対象経費の助成をします。

  1. 評点を1.0以上に耐震補強をする場合は耐震補強工事に要する経費のうち3分の2上限60万円)を補助金として交付し、さらに国費(工事費の11.5%。ただし上限41.1万円)が上乗せされた補助金を交付いたします。
  2. 耐震補強工事を行うためには耐震補強設計をする必要がありますが、これついても評点を1.0以上にするための設計費用に対して3分の2(上限16万円)を補助金として交付いたします。

耐震改修促進税制について

所得税の特別控除

 自らの居住の用に供する住宅の耐震改修(簡易耐震補強工事を除く)に要した費用の10%相当額がその年分の所得税から控除されます。適用対象期間:平成18年4月1日から平成29年12月31日までに行った耐震改修を行った場合が対象となります。


固定資産税の減額措置

 住宅の耐震改修を行った場合は、その住宅に係る固定資産税(120平方メートル相当部分まで)の税額が一定期間2分の1となります。2分の1となる期間:平成25年1月1日から平成30年3月31日に耐震改修が終了した場合:1年間


このページに関する問い合わせ先
 名張市 都市整備部 営繕住宅室
 電話番号:0595-63-7740
 ファクス番号:0595-63-4677