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農地の売買・貸し借りには許可が必要(農地法第3条)

更新日:2017年04月19日

農地を農地として売買あるいは貸し借りをする場合には、農地法第3条により農業委員会の許可が必要です。

これは、資産保有や投機目的など「耕作しない目的」での農地の取得等を規制するとともに、農地を効率的に利用できる人に委ねることをねらいとしています。

農地法の改正により、農地の権利を取得する際の条件である下限面積を農業委員会で決定できるようになりました。名張市では平成22年4月8日以降、下限面積を40アール(4,000平方メートル)と定めていましたが、平成29年3月28日付けで以下のように見直しました。

○下限面積の見直し
1.ほ場整備済農地を取得(借受)する場合の下限面積を30アール以上(3,000平方メートル)とする。
2.ほ場整備済農地以外の農地を取得(借受)する場合の下限面積を10アール以上(1,000平方メートル)とする。
※関連ファイル(下限面積の区域)を参照してください。

関連ファイル

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農業委員会事務局
電話番号:0595-63-7665
ファクス番号:0595-64-0644

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