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10-1号についてのアンケート結果

更新日:2019年10月17日

今号は、50人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。
ご協力ありがとうございました。

特集 まちの公共交通について考える「バスのある暮らし」 について

車を運転できない人たちにとってバスは貴重な移動手段ですが、近年は車社会が進んだ影響などにより、全国的に利用者が減っています。このまま減少傾向が続くと、今ある路線の存続が困難になる可能性があります。今号では、市内のバスの現状をお知らせし、バスのある生活、公共交通について考えます。

特集の内容は理解できましたか?

  • よく分かった…31人
  • だいたい分かった…17人
  • 少し分かりにくかった…1人
  • よく分からなかった…1人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…49人
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分かりにくい記事はありましたか?(主な物を抜粋)

特になし

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

特集 まちの公共交通について考える「バスのある暮らし」

  • 車社会の田舎では、高齢で車を乗らなくなったらバスが頼りだと思いますので、これ以上バスが減って欲しくないです。バス料金をあげてでも存続してほしいです。バス料金が高くなっても、車を所有して税金やメンテナンスのことを思えば必要な時だけ乗る方が安くつくかもしれません。出来たら主要な地域の病院を回るようなバスがあれば、お年寄りの多い街がより住みよい街になると思います。限られた予算で運営していくいい方法を市民で考えていかなれければいけないなと思いました。

  • 市内の三交バスの利用者はここ数年で減る一方ですが、三重交通グループの今期の決算は「新規路線の開設や三重県北部の好調な通勤利用等により乗合バス事業は増益」だそうです。三交バスにとって名張市は魅力がない地域だということでしょうか…

  • 運転免許返納を考える人に情報がより伝わっていけばいいと思います。

  • 確かにバスの利用者は減っていくのに高齢化して車の運転が難しくなっていると自覚しているもののやはり車が無いと不便な名張地域なので、運転はしてしまう。そうなると事故が増え犠牲者が出てしまう。高齢で運転が難しくなってきたと自覚した時点で運転の自粛が必要ですが現実的に生活が不便になる。だからこういうコミュニティバスがもっと普及すれば運転しなくて済むんだけど利用者に対して運用費が難しいんですよね?つつじに住んでいるのですが高齢の方の運転車がすごく多いので、子供の通学、遊びに行くときなどすごく不安てす。横断歩道の侵入のしかたや曲がり方、駐車の仕方をたまに見かけても冷やっとする運転の人を良く見ます。高齢者の運転講習、適性検査なども取り入れ、コミュニティバスがお年寄りや子供たちも気軽に使えるといいな、と思います。

  • バスは 私にとってかけがえのないものです。市内どこに行くにも色々な路線バス等の時刻表を見ながら組み合わせて目的地に行きます。車ばかりに頼らず頭と体を使っています。今以上少なくならないように知人にも進めています。

  • 我が地域でも、地域のバスを運営してますが、なかなか厳しいと言えます。輸送時間時間設定や停留所の設営場所等でなかなか利用が不便と感ずる人が多く利用頻度などが低くなってます本当に無くなれば、これまた大変だと思いますが。

  • 私は、バスがほとんど通らない多分日に1本くらいの所、不便な所に住んでいるため、免許返納後が、とても不安です。近くに店も病院もありません。福祉バスは月2回だけで、今でも、将来か不安です。バスを使ってといわれても年をとってバス停まで歩けるか、本数が少なすきて、利用しにくく思います。でも、バスは全く無くなると本当に困ります。

  • 公共交通の重要性がよく分かりました。存続の為にも活用したい。

  • 自分も72歳になり、まもなく仕事やめる時には車売却考えているので、先を検討するのに参考になりました。

  • 私自身、普段は車ですが、高齢になり運転もままならなくなった時を考えてもバスの利用は必要となるので、高齢化社会に向けても逆にバスの本数が必要になると思うので維持してほしいと思います。

  • 私自身は名張に来てからバスを利用したことはありませんが、いずれお世話になる日が来ると思います。バス交通網の充実化は市民全員にとって無関係ではない話だと思います。

  • コミュニティーバスは当該地域の人しか利用出来ず、人が分散した状況を継続しているだけだと思います。例えば市内に3箇所ある近鉄の駅を一つに統合し、そこを各コミュニティーバスと三交バスのハブステーションにし、各バス路線に魅力ある施設(商業施設、娯楽施設、歴史観光施設、スポーツ施設などなど)を再配置し、人を集中させて、多くの地域に分散させることで利用者数も増やすことを考えてはどうでしょうか。大都会でもどこかハブステーションがありそこを起点にして人を分散させているため利用者が増えていると思います。

  • 高齢ドライバーの危険な運転に何度も遭遇しているので、今以上にバスの利便性を高めて欲しい

  • コミニティバスは高齢者が利用するものだと思っている人が大半ではないでしょうか、今号のバス乗り継ぎの記事は大変良かったです、出来れば市内のバスを乗り継いで市内観光のコースなどを連載して頂ければ利用客が市内だけではなく市外からの観光客もコミニティバスを利用するのではないでしょうか。

  • 義父か亡くなってからは、義母がよくバスを利用させて貰ってます。バスが必要な方の為に、存続して頂きたいです。

  • 高齢者によるブレーキの踏み間違いの事故が後を絶たないですね。免許の返納をされる方もいるかと思います。なかなか運営していくのが難しかったりするのでしょうが、そんな時の代替手段としてもバスは残しておきたいです。

  • 本数を増やしてほしい

  • コミュニティバスの存在はとても大事です。利用者にとっては、本数の少なさや値段の高いことが気になります。使いやすいか、というと難しいです。いろいろな課題があるとは思いますが、利用者の視点からよりよい運営をよろしくお願いしたいです。

  • 普段車がないので バスを利用することが多いので今回の記事はとても参考になりました。行き先別時刻表を早速ゲットしに行きます

  • コミュニティバスの利用者が減っていると知り、バスに乗ろうと思った!

  • コミュニティバスが各地域でできた背景が、よく理解できた。利用してこそのコミュニティバスなので、もっと利活用してほしい。

  • バスはいずれ進化します。自動化の対象です

  • バスを使った外出の様子では、移動時間だけ見れば短いように感じるが、実際の時刻を記せば一日がかりの時間の流れになるはず。移動はできるが、きれいごとを並べている。デメリットも書くべき。コミュニティバスが使いにくいのは、一方通行の運行なので反対方向にも走るようするなど工夫してほしい。名張旧町中の停留所の感覚に比べ、他の地域は少ないので増設するなど、今のままでは利用してと言われても不便です。市役所の職員様バスを使って出勤してみてください。現状ご理解してもらえてるか疑問です。

  • 利用者は減っているかもしれないが、本当に必要な人も最低限いると思うので、市からの補助をもっと手厚くしてもらいたい。高齢者の免許返納にも関わる問題なので。

  • 良かったと思います。

  • 特集”バスのある暮らし”をフォローする形でP2&4で読者が必要とするであろう資料が準備されています。良かったと思います。

  • 高齢化の進行により、運転免許を返納する人が増えてきています。運転免許返納者の移動手段確保のためにも、これからもコミュニティーバスを存続させていって欲しいです。

  • 名張に越してきて驚いたのはバスの本数の少なさです。乗り継ぐ間の待ち時間は、小さい子供を連れているとなかなか大変です。車に乗らない者にとってはなくてはならないものなので、バスの運行を存続してほしいです。

  • 今は車に乗れるので巡回バスを利用することはないが、これから先使うこともあると思う。しかし、バスの利用数が減ると存続が厳しいこともありいろんな問題があるのだと思った

  • バスの利便性が理解出来た。

編集後記<担当者からヒトコト…>

今回の広報なばりでは、利用客が減り続ける路線バスについて特集しました。
路線バスの運営については、増便を希望する声や利便性の向上を求める声などが数多く寄せられています。一方で、使われないと路線が衰退していくという大きな課題があります。
路線バスは、学生や高齢者などの運転免許証を持たない人たちにとって貴重な移動手段です。今車を運転している人も将来免許を返納した時にバスを使うことがあるかもしれません。
バスの路線は一度廃止になると復活は困難です。皆さんぜひ、一度路線バスについて考えてみていただけたらと思います。

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