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名張市

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令和2年度消費生活者被害防止プロジェクト

更新日:2021年2月17日

令和2年度プロジェクト事業

消費者行政に関する市長表明 

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、生活様式が大きく変化したことにより、消費者トラブルはさらに複雑化かつ多様化しています。特殊詐欺や悪質商法の手口も巧妙化しているため、老若男女問わず消費者トラブルに遭いやすい時代になり、被害が後を絶ちません。
 名張市では、「消費者被害が発生することのない名張市」の実現を目指して、市広報やFMラジオ放送による消費者啓発や、多種多様なパンフレットやチラシの設置・配布、ポスターの掲示等のほか、地域の多様な主体と連携し、消費者被害を防止するための取組を行っております。生活課題に複合的な課題を抱えており支援が必要な人の対応として、ワンストップで相談ができる「地域福祉教育総合支援システム」の活用や、関係機関ご協力のもと活動している「名張市消費生活者被害防止ネットワークプロジェクト」を消費者庁の消費者安全確保地域協議会(見守りネットワーク)に位置付け、高齢者等が消費者被害に遭わないための見守り活動等を行っています。また、市内15ヶ所に設置している「まちの保健室」が、三重県消費者啓発地域リーダーとして消費者被害防止の啓発を行っています。
 その他、名張市でも国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け、持続可能な社会を目指し、様々な主体が連携して、誰にとっても等しく豊かな消費社会を築くことができるよう、エシカル消費等の啓発を行っています。
 市民の皆様の安心・安全な生活を守る名張市であるため、乳幼児から高齢者までのライフステージに焦点をあて、誰一人取り残さず「市民総ぐるみ」での啓発を目標に、消費者行政に取り組んでいきたいと考えています。

令和3年2月
名張市長 亀井 利克

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電話番号:0595-63-7416
ファクス番号:0595-63-2373
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