消防団員出動報酬等の誤支給について
更新日:2026年7月22日
令和8年7月17日(金曜日)に支給した消防団員の出動報酬等について、金額を誤って支給する事案が発生いたしました。
関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
本件の概要及び今後の対応につきまして、下記のとおりご報告いたします。
1.概要
令和8年7月17日(金曜日)に支給した令和8年度第1四半期分(4月~6月分)の「消防団員出動報酬」及び「費用弁償」において、事務処理の誤りにより、消防団員計199人に対して誤った金額を支給していたことが判明いたしました。
◎誤支給の内訳について
誤支給のあった消防団員 199人のうち、
・過払い 97人 計 1,046,200円
・不払い 102人 計 1,046,200円
2.原因
出動報酬等の支給手続きは、各分団長から提出された出動報告書を消防総務室にてデータ化し、起票時にテキストデータへ変換して添付処理を行っています。
今回の事案は、このテキスト変換の際にデータの誤変換が生じたことが原因です。
変換前後で全体の合計金額が一致していたため、個別の支給明細の誤りに気付かないまま支給手続きを進めてしまいました。
その後、消防団員からの申し出を受け、内容を確認した結果、本件誤支給が発覚いたしました。
3.今後の対応
対象となる消防団員の皆様に対しましては、速やかに状況を説明し、お詫び申し上げます。
支給額の不足分につきましては、速やかに追加支給を行います。また、過払い分(過支給分)につきましては、対象者の同意を得た上で、次回支給時(第2四半期分の出動報酬及び上半期の年間報酬)において相殺等の調整を行う予定です。なお、次回報酬内での調整が困難な場合は、別途、返還(戻入)の手続きを実施いたします。
今後は、データ作成時や起票後において、全体の合計金額の照合だけでなく、個別の支給明細についても複数人の職員によるダブルチェックを徹底し、再発防止に努めてまいります。

