メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
名張市

トップページ > 市政情報 > 市の行財政 > 行政委員会・審議会 > 会議録 > 教育委員会 > 令和6年定例会会議録 > 令和6年度名張市教育委員会第4回定例会会議録(令和6年7月5日開催)

令和6年度名張市教育委員会第4回定例会会議録(令和6年7月5日開催)

更新日:2025年05月14日

開催場所など

1.開催場所 名張市役所 2階 庁議室
2.開催日時 令和6年7月5日(金曜日) 午後2時00分から午後4時25分
3.出席者  西山教育長、藤本委員、川原委員、辻委員、井内委員
4.欠席者  なし
5.事務局  要教育次長、松本文化振興担当監兼文化生涯学習室長、金森教育総務室長、堺谷教育総務室学校給食・学務担当室長、福島学校教育室長、松田教育センター長、谷川市民スポーツ室長、山口図書館長、生田教育総務室参事、山村教育総務室教育総務係長(書記)
6.議事概要 下記のとおり

(教育長)ただ今から令和6年度第4回定例教育委員会を開催いたします。学校の方も7月に入りまして、まとめと懇談の時期になったわけでございます。1学期の行事も無事に終わらせていただいたと思っております。7月20日からいよいよ夏季休業ということで、8月28日まで子どもたちは長期の休みに入るわけでございまして、その中で特に気をつけていかなければならないのは、熱中症対策であったり、水の事故であったりというようなことで、先日来、校長会等でも啓発させていただきました。2学期が始まりましたら、子どもたちが少しでも安心できるような中で学校に登校できるようにということを考えているところでございますけれども、またいろいろな形でご指導、ご鞭撻の方よろしくお願いします。座って失礼いたします。そうしましたら、議事に入ります前に本日の会議の公開についてお諮りをいたします。本日の会議の事項中、議案第11号教育委員会職員の人事異動について、そして協議(1)令和6年度9月補正予算要求について、その他の項1)令和6年度学校経営訪問を振り返って及びその他の項2)児童生徒の問題行動について(5月分)につきましては、名張市教育委員会会議規則第8条の規定によりまして、非公開とすることを提案いたしますけれども、委員の皆様方におかれましては、ご異議ございませんか。

(委員)はい、異議ございません。

(教育長)ありがとうございます。異議がないようでございますので、これらの案件については非公開として会議を進行したいと思います。

議事(1.報告) 

第24号 臨時代理した事件(名張市文化財調査会委員の委嘱)の承認について
(事務局 説明) 

(教育長)これにつきまして、委員からご質問いただいたことについて、事務局。

(事務局)委員からご質問をいただいておりますので、ご説明をさせていただきたいと思います。名張市内には有形・無形等、どれくらいの文化財の数が指定されているのでしょうかというご質問をいただきました。令和6年7月1日現在で、名張市における指定文化財につきましては、国、県、市の指定すべてを含めまして114件ございます。内訳は、国が42件、県が14件、市指定が58件となっています。もう1点ご質問をいただいております。各専門部会の他に全体会も開催されるのでしょうかということで、こちらにつきましては、基本的に文化財調査会というのを開催させていただきます。そこで、主に近年の例で言いますと、文化財の指定について審議をいただいているんですが、こちら例年、年に1、2回のペースで開かせていただいております。どちらかと言いますと、この専門部会の方がイレギュラーというか、文化財調査会だけでは判断しきれない特殊な事情なり、専門性の高いものにつきましては、この専門部会を調査会の決定に基づいて開催をさせていただいて、詳しく調べて、それに基づいてその結果を再度調査会にかけまして、調査会で指定の有無等を協議いただく形になっております。こちらの専門部会ですが、実はここ10年来、ほとんど開催されていなかったんですが、まだ確定していないので、具体は申し上げられないんですが、実は江戸時代後期ぐらいのものを指定するかどうかを調査会では決めきれないということで、今回10数年ぶりに専門部会を開かせていただいて、専門部会でその道の先生もお呼びした上で、現地調査や協議を行いまして、今度その内容について諮問をさせていただく予定をしているところでございます。簡単でございますが、以上でございます。

(教育長)はい。ありがとうございました。ただ今、事務局の方から説明があったわけでございますけれども、委員、よろしいですか。委員の方でご質問、ご意見ありましたらお出しいただけたらと思います。

(委員)はい。

(教育長)はい。委員。

(委員)臨時代理で決まっているとは思うんですけれども、令和4年から6年までの2年の任期だったと思うので、私、初めて承認させていただくんですけれども、名前と部会だけ書いてある中で経歴も年齢もわからないままで承認と言われたんですね。次回からは、平成3年から三十何年されている方もいるので、ご高齢の方もいらっしゃると思うので、また次回、2年後とか、他の委員に関してもそうですけれども、丁寧に説明していただければ、私たちも承認しやすい形にはなります。あともう1点、毎回申し上げるんですけれども、4月1日から任期が始まっている中で、今日が7月5日、3ヶ月遅れとなっています。特に今回に関しては、全員再任という中で、おそらくこれは臨時代理ではなくて、3月中とか、2月中にできたことだと思うんです。臨時代理というのは、基本、教育長が緊急やむを得ない場合のみにしかできないという中で、私の意見としては、できる限り避けて欲しいと。この教育委員会の場は透明性があって、みんなで議論して決めていくという場であって欲しいというのがあるので、次回から丁寧に、できるだけ臨時代理は避けて、特に人事案件と言ったら、もうここに年齢が書いていなくても、私はこの場で、どういった方ですかという質問ができれば、皆さんと議論しながら、いい結論が出せるかと。お願いしたいと思います。以上です。

(教育長)はい。ありがとうございます。ご意見ということでよろしいですか。

(委員)意見です。承認ですので、大丈夫です。

(教育長)はい。委員。

(委員)関わっていないかもしれませんが、見せていただくと、先生方のOBもおっていただきますし、平成3年から30年ほど委員を務めていただいておりますけど、後任の方とか、その辺りの検討とか、本人がもう代わってほしいというまでは、代わらない、そんな状況ですかね。専門的な知識が必要だと思うんですけど。

(教育長)はい、事務局。

(事務局)こちらの文化財調査会でも、今回の案件ではございませんが、市史編さん委員でも、基本的にはお願いした方、ご本人から代わりますというお話がない限りは、できる限り継続性を保つ意味でもお願いをさせていただいているところです。ただ、ご高齢の方については、もう今回限りでとおっしゃる場合もありますので、その場合は継続性を考えて、後任の方をできるだけ推薦いただくような形でお願いをしているところでございます。

(委員)はい。わかりました。

(教育長)はい。ありがとうございます。他にご質問等ございましたらお出しいただければと思います。よろしいですか。委員、よろしいですか。

(委員)結構です。

(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたら、この件については、承認ということで処理をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

第25号 臨時代理した事件(名張市青少年補導センター運営協議会委員の委嘱及び任命)の承認について
(事務局 説明) 

(教育長)このことにつきまして、委員からご質問いただいたことについて、事務局。

(事務局)はい。まず、委員のご質問にお答えさせていただきたいと思います。青少年補導センター運営協議会の各委員の活動状況、例えば、会議の出席率、巡回等の行事参加率などを把握されているか教えてくださいということでご質問をいただいております。協議会の各委員の出席状況でございます。昨年度の実績で申しますと、12名の委員のうち第1回につきましては、12名中10名にご出席をいただきました。第2回につきましては12名中7名の方にご出席をいただいているところでございます。また、補導センターのパトロール巡回等の各団体等の参加状況でございますが、ここに出ていただいている委員、この各委員が所属しておられる組織の多くの方が参加いただいて、青少年のパトロールを実施させていただいているというのが実際のところでございます。特に2番目、3番目の青少年育成市民会議、あるいは各小学校の担当の先生方に一緒に回っていただきまして、10班に分かれて、月1回ずつ夜に巡回をしていただける青少年ふれあい隊、また直近で言いますと、この夏の花火大会とか秋祭り等の催事のパトロール、また夏休み期間中にさせていただきます補導センターと各団体の組織員、こちらも10班程度で回らせていただいています補導センターの合同パトロール、また会議で言いますと、校外生徒指導協議会にご出席いただいている他、補導センターの毎月の夜間の合同パトロールにつきましては警察、伊賀少年サポートセンターの方が必ず同行していただく等で、一緒に活動させていただいているところでございます。また、最長の任期の考え方でございますが、基本的には、充て職、各団体の長でさせていただいていますので、その方が交代になるまでは特に任期等は定めていないのが、今のところの考え方です。次に委員からのご質問で、運営協議会での話し合いで課題となっていることはどんなことがありますかということですが、去年の運営協議会で話題に出た内容等を少しご報告させていただきたいと思います。まず学校の先生から、SNS等インターネットを通じて子どもが事件、事故に巻き込まれるケースが増えているが、指導、防止が困難であるということでご意見をいただいております。また補導員の方からも、巡回中に認知症の方を発見、対応したケースが複数あったようです。今後そういったことが増えると思われる中で、福祉部局との連携を進める必要があるのではないかというご意見をいただいております。またこれは地域の方からでございます。平尾山カルチャーパークを毎年、卒業後の青少年がたまり場にしている状況が見受けられたので、見回りを強化していただきたいというご意見もいただきました。またこちらは学校関係です。子どもの生活指導について、家庭が放任している状況があり、なかなか指導が難しい、あるいは相談業務につきまして補導センターで行っている相談業務の敷居が低くなるよう、広報活動にもっと力を入れて周知に努めていただきたい等のご意見をいただいているところです。これらについて、委員の皆さんで検討、協議をしていただいております。もう1点でございます。昨年度の青少年相談の状況を教えてくださいということでご質問いただいています。令和5年度の青少年相談の状況につきましては、相談件数が11件ございました。内訳で言いますと、保護者からいじめ、そして子どもの問題行動についてのご相談というのが、各1件ずつありました。また地域の住民から、こちらも2件いただいております。子どもたちの地域の生活態度、あるいは危険な行為についてご意見をいただいたところです。また学校から7件。下校指導等で各学校を訪問させていただいていますので、その機会等に、学校から相談いただいたのが7件、回っていただいている補導センターの職員が校長のOB等でございますので、いじめ、問題行動についてご相談をいただいたところでございます。以上でございます。

(教育長)はい。ありがとうございました。ただ今、事務局の方から説明があったわけでございますけれども、今回の入れ替わりにつきましては人事異動に関わっての入れ替わりということでよろしいですね。そうしましたら、各委員の方からご質問等ございましたらお出しいただければと思います。

(教育長)はい。委員。どうぞ。

(委員)この6ページの設置規則の第10条ですけれども、補導センターに所長、補導員及びその他の職員を置くと。所長さんはどなたが。

(事務局)担当室長が兼務しています。

(委員)室長が。補導員、今おっていただく3人の方が補導員ですか。

(事務局)4名です。

(委員)4名ですか。補導委員はなくなったんですか。去年まで何か、ありましたよね。

(教育長)はい、事務局、どうぞ。

(事務局)はい。従前、市の再任用職員含め5名で対応していたかと思うんですけれども、今、市の再任用職員の配置がございません。補導員4名で、今活動している状況です。あと社会教育指導員の方が、協力員という形で支援をしているところでございます。

(教育長)よろしいですか。はい、どうぞ。

(委員)この3名の先生のOBの方ですけれども、低学年の下校に毎日付き添っていただいて、また市内の主な店舗を巡視していただいて、いろんな情報を持っていただいています。先程も話に出ていましたけれども、メンバーを見せていただいたら、子どもの安全確保であったり、あるいはこの子どもたちの健全育成に関わっての関係団体すべてに入っていただいていたりしています。私の感覚では、校外生徒指導とか話し合っていただいている情報の交流は結構なんですけれども、名張市の課題として聞かせていただいた中身について、今後どうしていくのか、事務局から出されている問題行動についても、なかなか時間的にもありませんし、そういったことが年2回だったら、2回の後でもこういう話だけなされましたという事をお聞かせいただいたら、我々も中身がわかりやすくなりますので、またその辺も含めて、今後ともよろしくお願いしたいと思います。以上です。

(教育長)はい。ありがとうございました。ご意見ということでいただきました。校外での子どもたちや青少年の様子ということで、教育委員にもやはり状況を教えて欲しいということでございましたので、今後その辺もよろしくお願いしたいと思います。他、いかがですか。委員、よろしいですか。

(委員)はい。結構です。

(教育長)はい、ありがとうございます。この件につきましては、ご異議がないようでございますので、承認ということで、処理の方をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

(委員)はい。

(教育長)はい。ありがとうございます。

第26号 臨時代理した事件(名張市教育センター運営協議会委員の委嘱及び任命)の承認について
(事務局 説明) 

(教育長)はい、質問をいただいたことについて、事務局。

(事務局)委員から、私立幼稚園、保育園等からも委員を任命する予定はありませんかというご質問をいただいております。部署としましては、まずは保育幼稚園室に、公立幼稚園も含めて、私立幼稚園または保育園、認定子ども園、すべての中から、代表1名を出してくださいという依頼をさせていただいております。その結果、今年につきましては、公立の保育所から、薦原保育所所長が出ていただいているということで、市立、私立等を網羅した上での代表と捉えております。また私立幼稚園や保育所等に、また連絡やご意見等を吸い上げることがありましたら、教育センターとしましては、施設長会、長が集まっている会議がございますので、そこに出向き、声を拾わせていただいております。特に昨年度は、美術展覧会についてのご意見をその場でもいただいたということになっておりますので、今後特に私立幼稚園や保育園から委嘱をということは、今のところ予定はしておりません。もう1つ、委員よりご質問をいただきました。ボランティアの意見や要望を把握する手立てが講じられていますかというご質問でございますが、センターとしましては年1回の学校支援、学校生活支援ボランティア研修交流会というのを持っております。そこで全体会では取組の報告をしていただき、各学校から来ていただいて、ボランティアの方に聞いていただいております。そのあとに分散会に分かれて、話し合いやご意見をいただく場というのを持っております。その中で、普段ボランティアとして感じていただいていることを出していただき、意見を共有し、特に管理職も入っていただいておりますので、この声は学校にも届いているということになります。また昨今、学校運営協議会が活発になってきましたので、その中で、特に登下校の見守りをしていただいている方の声とか、学習サポーター等で入っていただいているボランティアの声など、学校運営協議会等でも上がっていると聞かせていただいております。以上でございます。

(教育長)はい、ありがとうございました。ただ今、事務局の方から説明があったわけでございますけれども、今回の委嘱についても、これは人事異動とか組織の代表が代わったということでよろしいですね。

(事務局)はい。その通りでございます。

(教育長)はい。ということでございます。あと、委員の方からの質問の方も今答えていただいた中では、私立幼稚園、保育園等から、新たには考えていないということでの話があったということでよろしいですね。はい。ありがとうございました。そうしましたら他にご質問、ご意見がございましたらお出しいただければと思います。はい。委員。

(委員)すいません。1つ目のメンバーですけれども、4号委員が市の職員というわけですので、公立幼稚園はなくなりましたし、公立保育所の代表の方を選んでいただいたのかと思ったんですけれども、今聞かせていただいて、全体、私立も含めての立場ですね。

(事務局)はい。

(委員)所管のところに公立も関係なく、全体でそこから推薦をいただいているということは、もう逆に言うと、私立の幼稚園、保育園とか認定こども園から代表の方が入ってこられる可能性も十分あるという事ですね。

(事務局)はい、可能性は。

(委員)結局、小1プログラム、小1に入ってきたら、みんな子どもが一緒になっていくけれども、それに対してピカ1先生とかいろいろな取組をしていただいて、就学前と小1をつなげていくという取組をしていただいているし、最近は美術展に作品も出していただいたと。いちいち現場へお願いに行かなくても所管の方で掴んでいただくことも大事ですし、所管のところからフォローしていただいて、全体の課題も含めてまた吸い上げていただくという、そのためにも、私立の部分については、やはり放っておけないと。そこの意見を反映していかないと、ほとんどの子がそこに入っていますし、経験者ですので、その辺のバランスから見てどうかということですけど、ぜひ市の職員、私は5号委員の必要性だからお願いをするということで、もう1名、10名以内だから入れてもいいかなと思ったんですけれども、今の話を聞かせていただいたら、そういうことで、いろいろな現場の声を吸い上げやすい、風通しを良くする、何かあった時には理解を求めやすい体制づくりのためにも、今後、より充実した形でお願いできたらと思います。それから2点目のボランティアの声はボランティアの研修会で交流の場はあるんですけれども、各学校でも、ボランティアとの懇談会とかを実施されていると思うんですけれども、その辺はどうですか。

(教育長)はい。事務局。

(事務局)はい。全部の学校を把握しているわけではありませんが、私がいた前任校では、例えば登下校のボランティアさんに時間を決めて来ていただいて、懇談会を持っておりましたので、そういう場を持っている学校を把握しております。以上です。

(教育長)はい、委員。

(委員)学校を訪問させていただいても、たくさんの方、1,100名ぐらい入っていただいて、本当に親身になって、子どもに関わっていただいていますけど、そういう声をやはりきちんと吸い上げながら、一緒にやっていくという体制は、名張としては、これはひとつの宝物だと思いますので、その辺を大事にしていくために、機会が1回あって、そこに来る人は来て、交流する場があるから、ということだけではなく、もっと現場の中でも大事にして、引き続き取り組んでいただいているのだったら、継続してお願いしたいなと。この間、学校へ行かせていただいて、子どもたちの様子を見せていただいた時に、ボランティアさんも入っていただいていて、その後会った時に話を聞かせていただいたんですけれども、学校も昔と変わっていると。私もはっきり聞かせてもらわなかったんですけれども、いろいろな思いを持っているボランティアさんもいてくださいますので、それが校長先生に、お茶でも飲んでいってくださいとかいうことで、届けばいいのですが。そういうことで本当にお世話になっていた方ですけど、その方から見られている学校運営とか子どもたちの様子もいろいろな思いを持っていただいていますので、できるだけタイムリーというか、熱いうちにそういうことも考慮していただきながら、ともに考えていただいて、これからも協力いただかないといけない関係ですので、そういうことも含めて意見の吸い上げる場ということでよろしくお願いいたします。体制はお聞かせいただきましたので、わかりました。了解です。

(教育長)コミュニティ・スクールの関係等でどうですか。事務局の方で、例えば付け加えであったりとか、受けとめであったりとかいかがですか。

(事務局)はい。失礼します。先日の会議でも申し上げたかもしれませんが、第1回の学校運営協議会がすべての学校で終わりまして、総括という形で開催報告をいただいています。各地域の広報ですけれども、コミュニティ・スクールを広報の中に位置付けていただいて、その活動を紹介するという、そういう地域もありまして、その中でもボランティアの方たちを招いて、学校自体が懇談会を持っていただいているという学校が、数校あると把握させていただいております。校長先生の方も、やはりそういうボランティアさんの声を吸い上げていただいて、委員がおっしゃったように吸い上げていただいて、それをまた次のPDCAを回せるように、活かせるようにということで、意識をしていただいているというのを強く感じました。会議の中でも、そんな話があったということも、こちらで把握させていただいております。今、資料がないので、何校というのは申し上げられないんですけれども、引き続き、取組を進めたいと思っております。

(教育長)また先ほど言われたようなことも、視点としては気をつけて進めてもらいたいと思います。他、ご質問等ございましたらお出ししていただけたらと思います。委員、よろしいですか。はい。ありがとうございます。そうしましたら、この件につきましては意見がないようでございますので、承認という形で対応させていただいてよろしいですか。

(委員)はい。

(教育長)はい、ありがとうございます。そうしましたら、この報告第26号につきましては承認という形で対応させていただきます。

 

議事(2.議案)

第11号 教育委員会職員の人事異動について【非公開】

第12号 名張市奨学金条例施行規則の一部を改正する規則の制定について
(事務局 説明) 

(教育長)はい。ありがとうございました。これにつきまして、委員の方からご質問いただいたことについて、事務局。

(事務局)はい。委員からご質問をいただいております。一部改正することになった経緯を教えてくださいということで。経緯につきましては、委員の方から申請書等に虚偽の記載があったときの罰則など載せておいた方がよいというご意見をいただきまして、事務局でもその後の検討をいたしまして、今回の改正に至りました。提出書類につきましては、17ページを見ていただければと思います。一覧表の下の2行目のところですけれども、虚偽の記載があった場合には、名張市教育委員会の求めに従いその金額を指定された日までに返還しますという一文を入れたものであります。委員からいただいている、実際虚偽記載等の不正行為が起こっているのでしょうかというご質問については、そういった事はなくて、今の経緯で申し上げたような事と、今把握する限りではそういった虚偽記載などで返還があったという例はありません。以上です。

(教育長)はい。ありがとうございます。はい。そうしましたら事務局の方から説明があったわけでございますけれども、これについて、委員の方からご質問ご意見ございましたらお出しいただければと思います。委員、よろしいですか。

(委員)はい、ありがとうございます。ご説明ありがとうございました。

(教育長)はい、ありがとうございます。そうしましたらこの件につきましては異議がないようでございますので、このような形で議案の方は議決という形で処理をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございました。

第13号 (仮称)名張市中学校給食センター整備運営事業者選定委員会設置要綱の制定について
(事務局 説明) 

(教育長)はい。ありがとうございました。これにつきまして、委員の方からご質問いただいたことについて、事務局。

(事務局)委員の方から1号委員の3部門の人選はだいたい目途が立っているのでしょうかということで、前回ちょっと言っていた事業計画、財政部門、衛生管理部門、あと設計建築部門ということで、アドバイザリー支援をいただいている株式会社長大の方にも、経験がある委員の方々の提案などをいただいており、候補の方を考えているところでございます。次に、申し込みを希望される事業者の状況ということですが、民間の事業者へのアンケートを取りまして、今のところ、建設事業者さん2社と、運営業者の方で2社の方が立候補の意向をいただいております。他は条件など要求水準書の内容によるということで返事をいただいておりまして、組み合わせ的に複数出たらと思っております。委員の方からいつごろ告示予定でしょうかということで、今日ご審議、ご承認いただきましたら、当会議後決裁し、決裁後に告示と考えております。以上です。

(教育長)はい、ありがとうございました。ただ今、事務局の方から説明があったわけでございますけれども、このことにつきまして、ご質問等ございましたらお出しいただければと思います。いかがでしょうか。はい、委員。

(委員)今回の進め方、非常に私の望んでおりました進め方で、委員に関しても、後で臨時代理っていう形をとらずに、こういった皆さんの場で審議していただいて、人事を決めていくっていうことで、今後こういった形でしていただければ、こういった会議の透明性も発揮できると思いますので、こういった対応に引き続きしていっていただければと思います。ありがとうございます。以上です。

(教育長)委員。

(委員)はい。実際に進めていっていただくけど、手を挙げていただく業者があるのかなと、その辺も今お聞かせいただいたら、あっていただくということですけれども。段取りもそうなんですが、私自身はもう個人的にこの計画が進んでいて、実際に給食センターができて、給食を提供できるのが令和9年の後期でしたか、その年度途中というのは引っかかっているもので、できたら少しでも早めていっていただいて、年度初めから、学校運営もそうだと思うんですけれども、それに対する先生方の動きだとか生徒に対する指導とかいうことも関わってきますので、方向が決まっているのだったら、どんどん進めていただいた方が、私としてはいいなと個人的にはそういう感想を持っています。選び方は、委員がおっしゃっていただいたみたいに、その透明性とかその段取りでこういう形で進めますよということをかけていただくというのは、それはよくわかっているつもりなんですけれども、何とかその辺もお願いしたいなと。議会も見せていただいたらそういうニュアンスですし、とにかく保護者の方もするのだったら早くしてというのが、それは当たり前のことだと思うんですけど、そういう形で進めてください。よろしくお願いします。

(教育長)はい。ありがとうございます。委員、いかがですか。

(委員)はい。私も同じく、保護者の皆さんが待っていますので、早急にっていうところは、もうね、計画は決まっているんですけれども、なるべく早くというところは、大事なところもあるんですけれども、やはり慎重にというところも、もちろんそれも大事ですので慎重かつ迅速にというところが、一番期待するところではあります。はい。

(教育長)はい。ありがとうございます。委員、いかがですか。

(委員)結構です。ご説明ありがとうございます。

(教育長)はい。ありがとうございます。そうしましたらこの件につきましては、意見等につきましては、教育委員の方から要望等はいただきましたけれども、特にございませんでしたので、議決という形で処理をさせていただいてよろしいですか。

(委員)はい。

(教育長)はい、ありがとうございました。そうしましたらこの件については、第13号については、議決という形で処理をさせていただきます。

 

議事(3.協議)

1)令和6年度9月補正予算の要求について【非公開】

 

議事(4.その他)

1)令和6年度学校経営訪問を振り返って【非公開】
2)児童生徒の問題行動について(5月分)【非公開】

3)令和5年度指定管理施設の収支状況について(体育施設ほか2施設)
4)指定管理者制度の活用等による公の施設の管理運営について(体育施設ほか2施設)
(事務局 説明) 

(教育長)これにつきまして、委員からご質問いただいたことについて、事務局。

(事務局)はい。委員からご質問いただいております。2年続けて予算より決算で、人件費が大幅に増加した理由、および事業費やその他の経費が減少した理由を教えてください、また同じく委員の方からも、令和5年度の人件費が大幅に増えた理由を教えてくださいとありました。こちらにつきまして、まず令和4年度の人件費が大幅に増加したことにつきましては、令和2年度、3年度と、コロナ禍で休館や時短、また施設の利用も少なかったものの、令和4年度から少しずつ利用も増えてきたことから、スタッフを新たに公募したため、人件費が増えたところでございます。また、最低賃金も上がってきたところも要因でございます。また事業費の減につきましては、令和4年度はまだ計画通り実施ができなかったところが、予算に対しての減少ということで聞かせていただいております。続きまして令和5年度の人件費の増加要因でございますけれども、令和4年度自主事業を外注委託しておりますところ、令和5年度は、その委託分をスタッフの人件費に変えて、事業実施したということを聞かせてもらいましたので、その分として人件費が増えまして、それに伴いまして、事業費の委託が減少したことが要因ということで聞かせていただいております。また、令和5年につきましては令和4年と同じように最低賃金が上がってきたところも要因ということで聞かせていただいております。あとその他経費の減少でございますけれども、予算というのは変わりございますが、無駄を省く意識を持って徹底したコスト削減をしたということで、予算よりも大幅に決算額が減少したと聞いております。武道館いきいき施設の指定管理運営業務にかかる収支決算につきましては、委員よりご質問をいただいております。1つはマイナスの予算が組まれているが、合理的な理由を教えてください。また収支マイナスの部分はどこからどのように補填しているか教えてください。また補填は議会の承認を必要としますかということもご質問いただきました。まず、マイナス予算の編成でございますけれども、こちらの方は、指定管理者の方で予算を編成しておりまして、前年の収支状況等を踏まえながら編成をするものの、その中で収入見込み、また支出見込み等を立てた中で、やはりどうしてもマイナス部分を補うだけの財源等が見当たらなかったという形での、一旦はマイナスでのスタートという形ですすめたということで聞かせてもらいました。次のマイナス分の補填という事でございますけれども、こちらにつきましては、令和4年度、5年度は、コロナ禍での利用料収入の減でございますし、また急激な物価高騰の対応、さらにまた実施事業による収入確保にも努めていただくなどの事業者の経営努力もいただいておるところでございますけれども、さらには市においても物価高騰の支援をさせていただくなど収支のバランスもとっていただいたところでございますけれども、なお収支の赤字が出ている中においては、最終決算時のマイナス分につきましては、指定管理者の方の受託者側での全体事業の中でのマイナス分の補填をいただいたということございます。この補填につきましては、議会の承認が必要とまでは至っていかないというところでございます。いきいきにつきましては以上でございます。続きまして、29ページの勤労者福祉会館の収支でございます。こちらにつきましても、委員さんの方からご質問をいただいております。1つ目としましては、収支マイナスとなったスタッフ賃金はなぜ発生したのかということでございますが、こちらにつきましては、この勤労福祉会館の管理につきましては、隣にございます総合体育館と一体で管理し、施設の維持管理、清掃作業を行っておりまして、最終決算で、勤労者福祉会館にかかった人件費分を計上しているということで、指定管理よりお聞きしております。次にこのような賃金の増加は、期中でどのような手続きで費用の発生が認められているんですかというご質問いただきました。こちらにつきましては、勤労者福祉会館につきましては、スタッフが常駐しているわけでないため、必要作業時、また必要対応時、またイベント等において費用が発生しており、その都度、指定管理者の裁量の中で対応しているということでございます。次に管理費が予算決算で倍以上となった理由と今後の対策を教えてください。また令和4年の決算でかかった費用を鑑みれば、なぜ予算段階でもそれを見込んでいないのか、合理的な予算設定であったかどうか、責任者の見解を示してくださいというご質問いだきました。こちらにつきましても、指定管理者の方に確認をさせてもらいましたところ、まずは管理費の増額に関しましては、光熱費の増額でございまして、特にやはり電気料金の高騰は、収支を大きく圧迫しているというところでございまして、これに関しましては今後節電なり、節約意識を持って対応するしかないという状況でございます。また指定管理の方では安易な外注は控えて、自分たちでできることは自分たちで意識を持って施設管理をしていきたいというふうに聞き及んでおります。あと合理的な予算制度でございますけれども、これにつきましてはこれまで4年前のプロポーザルのときに提出した収支計画が、名張市との約束事項と認識していたみたいで、管理期間5年間のうちに予算の再考は望ましくないとの認識だったということで行っていなかったということで聞かせてもらいました。ただやはり適正な予算執行が必要であると私も考えますので、この部分につきましては、収支実績に見合った収支計画の再考を指導させていただいたところでございます。あと収支マイナスの部分はどこからどのように補填しているのかも教えてください。また補填は議会の承認を必要としますかというご質問をいただきました。この点につきましても指定管理者のグループ全体でこのマイナス分の補填をしていただいておりまして、またこの部分につきましては特に議会の承認までは必要となっておりません。以上でございます。

(教育長)はい。ありがとうございます。最初の説明にもありました公の施設の公募についても、こういう予定になっているということだけお知りおきいただけたらと思います。あと青少年センター。はい。事務局。

5)令和5年度指定管理施設の収支状況について(青少年センター)
(事務局 説明) 

(教育長)これにつきまして、委員からご質問いただいたことについて、事務局。

(事務局)こちらの方まず、委員からも質問をいただいています。最初に利用料収入が858万1,410円という形になって、これはほぼ予算通り若干の減という形にはなっているんですが、事業収入の方が、予算が1,450万4,000円から、決算は704万3,349円となっております。これは、後段支出の方である事業収入、事業費にも関連しているんですが、実は660万円規模の大きな事業を、この計画時点、令和4年度時点では計画をしておりました。ただ令和4年度の決算におきまして650万は主に光熱水費物価上昇等に伴う赤字ということで聞かせていただいていますが、この部分が出ましたために、会社の方針でこの660万円の事業というのは、宝くじの事業に県の補助事業を足して660万円の収入を当てにした事業なんですが、もともと黒字が出ない事業という組み立てになっています。補助金の制度的に。その中で赤字が見込まれる事業については中止をするということで、ads本社の方で決定をいただいたということで、収入でいうと660万、支出でいうと800万円の規模の事業を中止されました。そのため、ここで事業収入、先ほどの補助金の部分でございますが、660万円の減という形で上がっておりまして、決算額的に704万3,349円という形になっております。その他収入につきましては、127万円の予算のところ、228万5,296円となってございます。その他収入の内訳につきまして委員からご質問いただいていますが、少し細かくご説明をさせていただきたいと思います。この内訳でございます。まずここにあるチケットの販売手数料というのは、団体さんが自らチケットを販売される場合で、それをadsで取り扱った場合は、5%の手数料ということでいただいているそうでございます。各団体の自主事業のチケットの売上手数料がこちらにあたっております。adsホールの1部屋を文化協会が今、間借りしている形になっております。その文化協会さんが、もう変動式ではなくて、電気代、水道代すべて込みで、月5,000円という契約をさせていただいています。その収入が12ヶ月分で6万円入ってまいります。次でございます。こちらの方は、昨年度、国の交付金事業を活用いたしまして指定管理者の光熱費高騰対策補助金という形で、市の方から補助金を支出させていただきました。こちらが212万5,000円の収入となっております。ただこちらの補助金につきまして、前年比での差額を出させていただいているもので、今までの2、3年前の金額と比較した赤字をすべてここでまかなえるような交付金ではなかったもので、それもありまして最終的な赤字という形になってきているところでございます。次、コインロッカーがございます。こちら500円の収入です。友の会というのは、青少年センター友の会という会員制度。チケット等と交換できる金券を交付させていただくような、差し引きゼロになるような会員制度でございます。こちらの収入が1万5,500円になっております。生命共済制度につきましては、こちらのadsホールの方で、人件費に係る諸経費、社保等が含まれ、これで経理をしておりますので、その分の配当金の分が収入としてこちらに入りました。コピー代利息についても表記の通りでございます。ですので補助金も含めまして、228万5,296円の決算となっております。指定管理料収入はもう契約通りですが、定額になっております。合計いたしまして、収入の合計が4,642万8,055円となっております。次に支出の方でございます。まず人件費の方でございます。こちらが1,996万839円ということで令和4年度の決算額と近い数字になっております。こちらについて、委員よりご質問をいただいております。この計画額について、令和4年度決算ベースになっていないのはどうしてですかということでご質問いただいてございます。こちらの方ですね、当初の令和5年度当初、令和4年中の予定では、職員を社員3名、パート1名に、1人減らすという前提で計画をしていたようでございます。ただ実際に4月になった段階で、最終的に本社の方でやはり社員4名を置くということで決定がありまして、予定より1名増に、前年度の社員4名とパート1名と同じ体制になりましたので、同じだけの人件費がかかってまいりましたということでございます。ただこちらの次のご質問にもございます。社保等が令和4年度の方は人件費の方で決算しておりますが、令和5年度の方は事務費で決算しております。これはちょっと誤りであって、来年度訂正させていただきますということで、ご報告をいただいているんですが、この分少し増えているのにつきましては、実は令和4年度は社員4名が本社の業務と兼務で、実情に応じて費用を本社とadsホールで分担をしておったようですが、今年度はadsホール専属の社員が4名とパート1名という形になりましたので、4名プラス1名分の人件費が丸々入ってきましたので、社保分を抜いても、1,900万と令和4年の決算額と同等の額が上がってきているところでございます。事務費につきましては予算通りですが、こちら来年度、社保分等については人件費に振り替えをさせていただいて報告をさせていただく予定をしております。

(委員)すいません。話の途中で申しわけない。全部話してもらってからもあれなんで。

(教育長)はい。どうぞ。

(委員)確認させてください。よろしいですか。要は事務費に社保となんですか。厚生費とか入っていたのが、誤りだったということですね。

(事務局)はい、そうでございます。

(委員)これ数字で見ると、並べたような数字で、横で並んでいますから、こういう、何ていうんですか、組み替えでごまかすような感じの決算書を出さないようにきちんとしていただきたいと思います。

(事務局)はい。

(委員)要は来年から直すからいいっていう話じゃなくて、そもそもこういうのが出てくるっていうことは、そもそも人件費、多くなったからって、科目変更して事務費にずらしているっていうだけのことじゃないですか。これは誤りじゃないですか、はっきり言って。こういうことをさせてはいけないのではないですか。来年から直すという話ではないと思います。

(事務局)はい。

(委員)誤りですよね、これ。修正以上に悪質ですよ。

(事務局)はい、誤りでございますが、この社保につきましてはもう、当初の計画から事務費の方に誤って入っておりましてですね、中身を計画と決算で入れ替えたわけではないんです。ですので、今回も計画額から社保に入っていたもので、来年度から直すということで、うちとして受けさせていただいたんですけれども、おかしいとおっしゃれば、確かにその通りでございますので、それでしたらまた訂正をさせて改めて報告させる方法をとらせていただこうと思います。

(委員)はい、よろしくお願いします。

(教育長)はい、よろしいですか。

(事務局)はい、次回、訂正したものを再度提出させていただきます。すいません。あともう少しよろしいですか。

(教育長)はい、どうぞ。

(事務局)事業費につきましては、こちら、1,400万の事業費に対して決算額は500万弱となっており、800万円の減となっております。こちらにつきましては、収入の方でもございました大型事業を1つ中止いたしましたのでその分の支出、そのまま支出減になっているところでございます。管理費につきましては、光熱水費のコスト増大等が計画より大きくなっておりますので300万円の支出増となっております。トータルいたしまして、5,240万1,614円という形になっております。差し引きさせていただきまして、597万3,559円の赤字という形になっております。こちら、赤字額につきましては、指定管理の契約に基づきまして、受託事業者が負担をいただく形として、本社の方から支出いただくような形になってございます。ご質問にございました、こちらの赤字について議会等の報告については、必要事項となっていませんので、議会等の報告等は不要となってございます。以上でございます。

(教育長)はい、ありがとうございました。そうしましたら、アドバンスコープの部分についてはもう一度出していただくということでよろしいですか。事務局。

(事務局)もう1点ご質問、委員からご質問いただいていたのが、回答漏れがありました。管理費の中の委託料について42万円ほど増えている内容についてです。こちらにつきましては、まず2年に1度の特殊建築物の調査というのが、令和5年度は発生しております。こちらが約18万円、2年に1度の調査とうかがっておりますので、18万ほど増になっております。あと舞台の管理業務について、adsから外注業者に発注しているところですが、毎年、貸し館の内容によって舞台の管理業者をつける必要がある貸館と必要ない貸館がございます。それが1人つけると3万円、スタッフ2人つけると6万円かかってまいります。ですので、年度によって若干の増減がございます。それが令和5年度につきましては24万円ほど前年度より多かった。4件程度多かったと聞いております。以上でございます。

(教育長)はい、ありがとうございます。委員、いかがですか。

(委員)はい、ありがとうございます。ご丁寧なご説明、理解できました。また今後の対応についてもご説明いただきまして大変ありがとうございました。やはりその指定管理者が、市で言っているような予算というものと、彼らが考えている計画額と言っているものの、何て言うんでしょう、意識ということで、大分ずれがあるんだろうということを思いました。ですので、先ほどおっしゃったように、計画額ということで事業計画する側からすればアバウトなものなんですけれども、やはりその約束事項みたいな形である程度計画額の段階で精度の高いものを出していただかない限りは、決算とその計画との比較をして、その理由を聞くっていうことでしかこちらが管理できないとしましたら、もうそれはやはり計画の段階から見込めるものについてはきちんと見込んでいただくと。それからそのつじつまが合わないようなことをしないように、今後もきちんと対応していただいて指定管理者のモニターをきちんとしていただく体制をまた引き続き整えていただければと思います。今回の決算額の内訳ということで、ある程度は見える形にはなっておりますけれども、でも今のその理由を聞いていますと、やはり市当局の皆さんの意識と、指定管理者の意識というのはかなりずれがあるかなと。もちろんその補填は向こうの会社側のことですから、会社側の自分たちの裁量で、こちらの費用をこちらにつけているぐらいの形で、最後も人件費をこちらに移しているとか、それぐらいの理由なんだろうなということを思ったんですけれども、それ自身がおかしいということに気が付いていないということは、ちょっとびっくりしました。だから、やはり最初のその事業の実態に合わせた形で、この決算書を最初から、計画の段階から作ると。これも原理原則としてもう一度徹底していただけるようにと思いました。以上です。

(教育長)はい。ありがとうございます。あと、委員の方の質問の方には、どうですか。

はい、よろしいですか。事務局もよろしいですか。

(事務局)はい。お答えをさせていただきました。

(教育長)はい。委員、いかがですか。

(委員)私もやはりあまりにも予算額と決算額、前年度から考えてもきっと予算額っていうのはきっちりするのが当たり前なことだと思いますので、疑問に思いましたので、その辺りを改善していただけたらと思いました。はい。

(教育長)はい、ありがとうございました。そうしましたら、またそういうことも含めて反映の方をしていただけたらと思います。

6)令和5年度市民センターの利用状況について
(事務局 説明なし)

7)図書館だより(2024年7月号)
(事務局 説明なし)

8)ばりっ子わくわく日帰りキャンプ
9)教育センターだより4号
(事務局 説明なし)

10)その他
・各所属からの諸事項 

(事務局)当日配布させてもらったカラー刷りの資料でございます。今日からバスケットゴールの費用の一部をクラウドファンディングで募集をかけさせていただきます。こちらにつきましては、マツヤマSSKアリーナにございます移動式のバスケットボールにつきましては、もう古くなってきておりまして、やはり修繕等でいつ壊れるかわからない状態でございますので、この度スポーツ振興くじのtotoの助成の採択も含めたもので、それを財源にしたかったんですけれども、さらにその費用の残りの分、約1,200万、まず一旦は予定しているんですけれども、totoが500万程度、残りの700万程度を今回クラウドファンディングという形で、新たにそういった財源を集めていく取組をさせてもらいます。クラウドファンディングということで、こちらは今回さとふるの協力もいただきまして、ふるさと納税型のクラウドファンディングという形で寄附してもらったうちの3割は返礼品として、お気持ちだけでございますけれども、名張のことも知ってもらうことで、返礼品もさせてもらいますけれども、そういう形でクラウドファンディングをしていきたいと思っています。こちら、市外の方に返礼品はあるんですけれども、市内の方につきましてはどうしても、ふるさと納税でございまして、返礼品はつかないんですけれども、できる限り寄附のお気持ちをいただきたいということで、ぜひとも宣伝とかPRも含めてよろしくお願いしたいと思っております。以上でございます。

(教育長)はい、ありがとうございます。またご協力のほどよろしくお願いします。そうしましたら、後、各室の方で説明等しておいてもらうことはございませんか。はい、ありがとうございました。そうしましたら予定ですが、日程の方について事務局からお願いします。

・定例教育委員会の日程について
決定   8月 7日(水)   午後 2時~ 庁議室
未定   8月29日(木)   午後 2時~ 庁議室

(教育長)そうしましたら、8月、9月、またタイトなスケジュールになってまいりますけれども、どうかよろしくお願いしたいと思います。これをもちまして、令和6年度の第4回目の定例教育委員会を閉じさせていただきます。ありがとうございました。

(委員)ありがとうございました。

AdobeReaderのダウンロードページへのリンク

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、左記の「Adobe Acrobat Reader」バナーをクリックして、リンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関する問い合わせ先

教育委員会事務局 教育総務室
電話番号:0595-63-7849(総務担当)・0595-63-7873(施設・学事担当)
ファクス番号:0595-63-9848
メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?
このページに対する意見等を聞かせください。