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名張市就農アドバイザー相談事業

更新日:2022年6月13日

令和4年6月13日から「名張市就農アドバイザー相談事業」が始まります

 

1 事業のねらい

就農希望者からの様々な相談に応じる意欲と能力を有する農業者を、就農アドバイザーとして登録し、就農希望者への支援体制の充実を図るとともに、その活用により就農希望者の疑問、不安の解消を促し、次世代の多彩な担い手の育成につなげるものです。

 

 就農アドバイザーイメージ画像

 

⑴就農希望者は市の担当者と就農に関して相談する。
   その際、必要により就農アドバイザーからの助言等の希望をあげる。

⑵市は当該就農希望者の状況に応じた就農アドバイザーとして最適な農業者を市内のモデル農業者の中から選定する。

⑶ 市は選定した農業者に対して、「就農アドバイザー」への就任を要請し、了解が得られた場合には就農アドバイザーに登録する。

⑷ 市は登録した就農アドバイザーを就農希望者に仲介する。

⑸ 就農希望者は、仲介された就農アドバイザーに就農時の留意点などについて相談する。

⑹ 相談を受けた就農アドバイザーは、経験にもとづく実践的なアドバイスを行う。

⑺ 就農希望者は、就農アドバイザーからのアドバイスの記録を定期的に就農アドバイザーに提出する。

⑻ 就農アドバイザーは、⑺の記録を確認の上、アドバイスの実績を定期的に市に報告する。

⑼ 就農アドバイザーからの報告を受けた市は、実績にもとづき同アドバイザーの指定口座に謝金を振り込む。

 

3 利用者として想定する就農希望者

 ・名張市内で新規就農することを検討している市内在住者、移住希望者

  ※ただし、名張市内で既に就農している場合でも、新規作物や新規栽培法等の導入にあたり、見識を有するモデル的な農業者から農業技術や経営上のアドバイスを得たいと考えている意欲的な農業者は、より高いレベルの農業への就農をめざす「就農希望者」として扱うこととします。

 

4 「名張市就農アドバイザー」によるアドバイスを受ける方法

(1)想定するアドバイスの内容

   ⑴就農時に必要とされる農業経営に関する基本的認識

   ⑵農作物の基本的な栽培方法に関する助言、実務指導

   ⑶実際の農作業時の留意点に関する助言、実務指導

   ⑷その他、農業に関する相談への可能な範囲での対応

(2)アドバイスの実施期間

   今年度の就農アドバイザーによる就農希望者へのアドバイスの実施期間は、令和4年6月13日から令和5年2月28日までとします。

(3)就農希望者と市担当者との就農に関する相談

  ・就農希望者は名張市就農相談窓口(農林資源室)において、市担当者との面談により農業への取組の考え方等を伝えるとともに就農に関する相談をします。

  ・市担当者は、面談時に就農アドバイザー事業の趣旨を説明します。

  ・就農希望者は、自らの課題解決に就農アドバイザーの利用が効果的と判断した場合には、名張市就農アドバイザーからのアドバイス希望申請書(様式第1号)の提出または新規就農相談カード(様式第2号)により利用の意思を伝えるものとします。

(4)就農アドバイザーの選定と登録

  ・市は当該就農希望者の状況に応じた就農アドバイザーとして最適な農業者を、市内の認定農業者をはじとするモデル農業者の中から選定します。

  ・市は選定した農業者に対して就農アドバイザーへの就任を要請し、了解が得られた場合には、名張市就農アドバイザーに登録します。

(5)就農希望者への就農アドバイザーの仲介

  ・市は登録した就農アドバイザーを就農希望者に仲介します

(6)就農希望者による就農アドバイザーへの相談

  ・就農希望者は就農アドバイザーの過度な負担とならない範囲で相談ができるものとします。

  ・相談の日時、場所、方法等については、相談活動が円滑になされるまでは市担当者が調整して決めることとします。ただし、就農希望者・就農アドバイザー間で直接決めることも可能とします。

(7)就農アドバイザーによるアドバイスの実施

  ・就農希望者からの質問や相談を受けた就農アドバイザーは、自らの経験と知識にもとづいた実践的なアドバイスを行うものとします。

(8)就農希望者によるアドバイスに関する記録の提出

  ・就農希望者は、就農アドバイザーからアドバイスを受けたときは、その内容について、名張市就農アドバイザーによるアドバイス記録票(様式第4号)により、1か月間を単位としてとりまとめ、翌月5日までに就農アドバイザーに提出し、確認を受けるものとします。

(9)就農アドバイザーによるアドバイスに関する実績報告と謝金の支払い

  ・就農アドバイザーは、就農希望者にアドバイスを行ったときは、その実績について1か月間を単位としてとりまとめ、(8)の記録を添付して翌月10日までに、農林資源室に提出することとしています。

  ・市は、就農アドバイザーから提出された実績報告書の内容を確認のうえ、予算の範囲内で就農アドバイザーの指定口座に実績に応じた謝金を振り込むこととしています。

 

5 参考様式等

 ・名張市就農アドバイザーからのアドバイス希望申請書(様式第1号) 

 ・新規就農相談カード(様式第2号)

 ・名張市就農アドバイザーによるアドバイス記録票(様式第4号)

 ・「名張市就農アドバイザー相談事業」の詳細は、「令和4年度 名張市就農アドバイザー相談

事業実施要領」のとおりです。

 詳しいことは、名張市 産業部 農林資源室「名張市就農アドバイザー相談事業」担当の小笠原までお問い合わせください。  電話 0595-63-7625

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このページに関する問い合わせ先

産業部 農林資源室
電話番号:0595-63-7625(農林業振興)・0595-63-7635(農村整備)
ファクス番号:0595-64-0644
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