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名張市

新型コロナウイルス感染症予防

更新日:2021年2月12日

感染防止対策の基本的な考え方(新型コロナウイルス感染症拡大阻止に向けた「三重県指針」より抜粋)

  • 皆様ご自身、大切な家族や友人の“命と健康”を守るためには、まずは感染予防を行ったうえで“持ち込まないこと”“広げないこと”が大切です。
  • 一人の人から多くの人に感染を拡大させるおそれがあることから、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間である「三つの『密』」(密閉空間・密集場所・密接場面)の回避、人と人との一定の距離(2メートル程度。以下「ソーシャル・ディスタンス」)を保つことが重要です。
  • 新型コロナウイルスの一般的な感染経路の中心は、飛沫感染と接触感染であると考えられていることから、咳エチケットや石けんによる手洗い、手指消毒用アルコールによる消毒などの基本的な感染予防を徹底していただくとともに、十分な睡眠など体調管理が必要です。

【関連リンク】

 

「新しい生活様式」の実践と、「人との接触を8割減らす、10 のポイント」

新型コロナウイルス感染症との長丁場の戦いを乗り切るため、政府専門家会議で示された「人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける」、「会話をする際は、可能な限り真正面を避ける」、「買い物は、1人または少人数ですいた時間に」などの「新しい生活様式」及び「人との接触を8割減らす、10 のポイント」を取り入れ、感染症に強い生活様式を実践してください。

新しい生活様式


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「新しい生活様式」ポスターをダウンロードして、名張市内の施設や店舗などに掲示してください。よろしくお願いいたします。

ダウンロードページはこちら

「新しい生活様式」ポスター


市内でも家族間・親族間での食事を介した感染が発生しています。
もう一度、感染予防の徹底と感染リスクを避ける行動を!

 市内でも、12月から1月にかけて、友人や知人、親族間での食事を介した感染事例が多数発生しました。
 感染をこれ以上拡大させないために、もう一度、以下のことを徹底してください。

  ・マスクの着用
  ・手洗い・手指消毒の実施
  ・3密を避ける
  ・こまめな換気と加湿
  ・下記に掲げる「感染リスクを高める5つの場面」を避ける
  


<感染リスクを高める5つの場面>
(場面1)飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。
飲酒を伴う懇親会等

(場面2)大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。
大人数や長時間におよぶ飲食

(場面3)マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。
マスクなしでの会話


(場面4)狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。
狭い空間での共同生活


(場面5)居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。
【関連リンク】



妊婦の皆さんへ ~感染が妊娠に与える影響~

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。
胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。したがって、妊娠中でも過度な心配はいりません。

【関連リンク】

 

妊婦の皆さんへ 7月に「マタニティほっとライン」を開設します

 新型コロナウイルス感染症に伴う、出産に対する不安などについて、三重県では、7月より「マタニティほっとライン」を開設し、オンラインと電話による相談を受け付けます。

 「妊娠中に感染した場合の症状や胎児の影響が心配」「妊婦健診の受診などの外出のときに感染対策としてどんなことに注意するといいの?」などの不安や悩みについて相談に応じます。
 妊婦のみなさま、ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。秘密は守られます。

実施期間  令和2年7月1日~令和3年3月31日

○詳しくは、関連リンクをご覧ください。

【関連リンク】

子育て中の皆さんへ ~2歳未満の子どもにマスクは不要です~

窒息や熱中症の危険性が高まることなどから、2歳未満の子どもにマスクを使用するのはやめましょう。

【関連リンク】
日本小児科医会「2歳未満の子どもにマスクは不要、むしろ危険!」


遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診

予防接種や乳幼児健診は、お子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けていただくよう、市区町村からお知らせしています。
特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。
お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種と乳幼児健診は、遅らせずに、予定どおり受けましょう。


【関連リンク】
厚生労働省「遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診」

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