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名張市

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第2子以降の特定不妊治療に係る助成回数追加事業

更新日:2021年4月14日

♦令和3年1月1日以降に終了した治療に対し、制限が拡充されました!

 【第2子以降の特定不妊治療に係る助成回数追加事業とは?】

・保険適用外の特定不妊治療等を受けられたご夫婦で、特定不妊治療費助成の上限回数(6回もしくは3回)
 を使い切った夫婦に対し、治療費の一部を助成します。
 (助成対象外:文書料、入院費、室料、食事代、凍結(管理)保存料等)

 

【助成を受けることができる方】

以下のすべての要件を満たしている方が対象です。
(1)特定不妊治療費助成事業による助成回数を終了したもの。
(2)特定不妊治療費助成事業による初回の助成を平成26年度以降に受けていること。
(3)夫婦から出生した実子が1人以上いること。
(4)治療開始時点で法律上の夫婦又は、事実上の婚姻関係にある夫婦であること。
(5)夫婦双方または一方が名張市内に住所を有していること。
(6)指定医療機関で治療を受けたもの。
(7)妻の年齢が43歳未満であること。

 

【助成金額】

治療方法

助成金額

A・B・D・E

上限30万円

C・F

上限10万円

(治療方法)の詳細はこちら

 

【助成回数】

三重県特定不妊治療費助成事業において受けた助成回数と合わせて、8回まで。
※妻の年齢が43歳以上で開始した治療は助成対象外です。

 

【申請書類】

 申請に必要な書類は次のとおりです。

(1)名張市第2子以降の特定不妊治療費に対する助成回数追加事業用
       →申請者の方がご記入いただく書類です。
(2)特定不妊治療費助成を最後に受けた時の三重県特定不妊治療費助成承認決定通知書の写し
(3)特定不妊治療費助成事業受診等証明書
       →特定不妊治療を行った指定医療機関に証明を依頼してください。
(4)医療機関が発行する領収書(コピー不可)
(5)世帯全員の住民票(本市においてその内容が確認できる場合は不要です。)
       →夫婦の氏名、生年月日、性別、続柄、現住所、住民となった年月日、前住所を確認する必要が
   ありますので、これらの記載を省略しないようご注意ください。申請日から3カ月以内に
   発行されたものを提出してください。
       個人番号(マイナンバー)の記載された住民票を受け取ることはできませんので提出しないよう
   ご注意ください。
 (6)戸籍謄本
       →住民票で夫婦であることが確認できない場合。3カ月以内に発行されたもの。
〈事実婚の場合〉
 ・夫婦で住所が異なる場合は「事実婚関係に関する申立書」を併せて提出してください。
 ・出生した場合の子の認知の意向を確認するため、「認知に関する意向書」を併せて提出してください。

〈妊娠12週以降に死産に至り、助成回数をリセットする場合〉
 ・本人が所有する死産届の写し、又は母子健康手帳の「出産の状態」ページの写しを併せて
  提出してください。
 〈ご夫婦ともに外国籍の方〉
 ・法律婚の方は、戸籍謄本の代わりに「婚姻の届出受理証明書」又は「記載事項証明書」
  (日本語の記載でない場合は訳文付き)を併せて提出してください。
 ・事実婚の方は「婚姻要件具備証明書」又はこれに代わる書類(日本語の記載でない場合は訳文付き)を
  併せて提出してください。 

【申請窓口】 

 健康・子育て支援室(名張市役所1階9番窓口)



申請は治療が終了した日から起算して60日以内におこなってください。
やむを得ない理由により60日を超えた場合は、遅延理由書を提出いただく必要があります。
ただし、遅延理由書を添付した申請が可能なのは治療が終了した日の属する年度内に限ります。
60日を超え、かつ年度をまたいだ場合、いかなる理由があっても申請できなくなります。

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このページに関する問い合わせ先

福祉子ども部 健康・子育て支援室
電話番号:0595-63-6970
ファクス番号:0595-63-4629
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