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名張市

特定不妊治療費助成事業

更新日:2021年4月14日

♦令和3年1月1日以降に終了した治療に対し、制度が拡充されました!

  令和2年12月31日までの制度   新制度(令和3年1月1日以降治療終了分)
対象者 法律上の夫婦 法律上の夫婦/事実婚の夫婦
所得
(夫婦の合計所得額)
三重県:730万円未満
名張市:400万円未満
所得制限なし
治療方法   三重県 名張市   三重県 名張市

A・B
D・E       
初回30万円
2回目以降15万円    
(所得400万円未満のみ)
10万円
A・B
D・E
30万円 なし
C・F 7.5万円 C・F 10万円 (所得制限なし)
7.5万円
治療回数 通算6回もしくは3回 1子ごとに6回もしくは3回

(※助成を受けた後出産した場合は、これまでに受けた助成回数をリセットすることができる。)

【特定不妊治療費助成事業とは?】

 保険適用外の特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けられたご夫婦に対し、治療費の一部を助成します。(助成対象外:文書料、入院費、室料、食事代、凍結(管理)保存料等)

【助成を受けることができる方】

以下のすべての要件を満たしている方が対象です。
(1)治療開始時点で法律上の夫婦(法律婚)、又は事実上の婚姻関係にある夫婦(事実婚)であること。
 (ただし、事実婚の夫婦については、治療の結果、出生した場合の子について認知を行う意向があるもの。)
(2)特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか極めて少ないと医師に診断されたもの。
(3)夫婦双方または一方が名張市内に住所を有していること。
(4)指定医療機関で治療を受けたもの。

【助成金額】

 
治療方法 三重県 名張市
A・B・D・E 上限30万円 なし
C・F 上限10万円 上限7万5千円
          

(治療方法)の詳細はこちら

 

【助成回数】

初回治療開始時の妻の年齢 助成回数
40歳未満 6回
40歳以上43歳未満 3回
43歳以上 助成対象外

・助成を受けた後、出産した場合はこれまでに受けた助成回数をリセットすることができます。
(※妊娠12週以降に死産に至った場合も助成回数をリセットすることができます。)
・助成回数には三重県以外の助成も含めます。
※妻の年齢が43歳以上で開始した治療は助成対象外になります。

 ◆新型コロナウイルス感染防止の観点から、一定期間治療を延期した場合、時限的に年齢要件を緩和します。
(1)対象者
  治療期間初日の妻の年齢 「43歳未満」→「44歳未満」
   ※令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳である夫婦であって、令和2年度に新型コロナウイルスの
   感染防止の観点から治療を延期したもの
 

【申請書類】

申請に必要な書類は次のとおりです。
(1)特定不妊治療費助成事業申請書
    →申請者の方がご記入いただく書類です。
(2)特定不妊治療費助成事業受診等証明書
      →特定不妊治療を行った指定医療機関に証明を依頼してください。
(3)医療機関が発行する領収書(コピー不可)
(4)世帯全員の住民票
      →夫婦の氏名、生年月日、性別、続柄、現住所、住民となった年月日、前住所を確認する
   必要がありますので、これらの記載を省略しないようご注意ください。
   申請日から3カ月以内に発行されたものを提出してください。
        個人番号(マイナンバー)の記載された住民票を受け取ることはできませんので提出しないよう
        ご注意ください。
 (5)戸籍謄本
      →初めて申請される時は戸籍謄本の提出が必須です(※婚姻の日付を確認する又は、夫婦から
        出生した実子を確認するためです)。2回目以降の申請であっても、 住民票で夫婦であることが
        確認できない場合は戸籍謄本を提出してください。申請日から3カ月以内に発行されたものを
        提出してください。
     いずれも住民票も合わせて必要です。
〈事実婚の場合〉
・夫婦で住所が異なる場合は「事実婚関係を確認する申立書」を併せて提出してください。
・出生した場合の子の認知の意向を確認するため「認知に関する意向書」を併せて提出してください。

〈妊娠12週以降に死産に至り、助成回数をリセットする場合〉
・本人が所有する「死産届の写し」、又は母子健康手帳の「『出産の状態』ページの写し」を併せて
   提出してください。

〈ご夫婦ともに外国籍の方〉
・法律婚の方は、戸籍謄本の代わりに「婚姻の届出受理証明書」又は「記載事項証明書」
 (日本語の記載でない場合は訳文付き)を併せて提出してください。
・事実婚の方は、「婚姻要件具備証明書」又は、これに代わる書類(日本語の記載でない場合は訳文付き)
 を併せて提出してください。 

【申請窓口】

健康・子育て支援室(名張市役所1階9番窓口)

申請は治療が終了した日(妊娠判定検査日)から起算して60日以内に行ってください。
やむを得ない理由により60日を超えた場合は、遅延理由書を提出いただく必要があります。
ただし、遅延理由書を添付した申請が可能なのは治療が終了した日の属する年度内に限ります。
60日を超え、かつ年度をまたいだ場合、いかなる理由があっても申請できなくなります。

♦令和3年1月1日から3月31日の間に終了した治療分の申請は、令和3年5月29日まで申請が可能です。(※遅延理由書の添付は必要ありません。)ただし、令和3年5月30日以降はいかなる理由があっても申請できなくなります。

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このページに関する問い合わせ先

福祉子ども部 健康・子育て支援室
電話番号:0595-63-6970
ファクス番号:0595-63-4629
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新型コロナウイルス感染症の影響により不妊治療を一定期間延期した場合、年齢要件を時限的に緩和します。