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名張市

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マイナンバーカードの代理交付について

更新日:2021年8月13日

マイナンバーカードの代理交付(受取)を希望するかたへ

マイナンバーカードは原則申請者本人が指定された窓口で受け取る(交付を受ける)公的身分証明書です。
ただし、次の条件をすべて満たすかたは、必要書類をご用意いただいたうえでご自身のマイナンバーカード交付を代理人に委任することができます。
なお、条件ごとの詳細は本ページの各項目をご参照ください。

  • マイナンバーカードの代理交付要件を満たすことかつその旨を要件ごとに適切な方法により明示できること
  • 本人確認書類(うち原則1点以上顔写真付のもの)を用意し、代理人に預けること
  • その他委任状等必要な書類を用意、または作成して代理人に預けること

マイナンバーカードの代理交付要件について

マイナンバーカードの代理交付が認められる条件は次のとおりです。

  • 入院、または介護老人福祉施設等へ入所中のかた
  • 病気で寝たきり等、自宅からの外出が困難なかた
  • 要介護認定を受けているかた(要介護認定1から5のかた)
  • 新型コロナウイルス感染を懸念して外出を自粛しているかた
  • 長期出張や海外赴任等、勤務形態により日中の来庁が困難なかた
    ※勤務形態より日中の来庁が困難であると認められる場合のみ。多忙・通学・通院等は認められません。
  • 未就学児のかた

マイナンバーカードの代理交付に必要な書類

マイナンバーカードの交付を代理のかたに委任される場合は、以下に掲げる必要書類をご用意いただき、交付の際にご提示ください。
必要書類は申請者ご本人(預かり品)と代理人の双方をご用意いただきます。
なお、以下に掲げる書類は特段の記載がない限り、すべて原本をご持参ください。

申請者ご本人(預かり品)

  • 交付通知書(ハガキ)…任意代理人が来庁する場合は裏面の「本人の住所・氏名」欄、「代理人の住所・氏名」欄と暗証番号欄(記入後、目隠しシールを貼付けてください)も含めてすべて自署したものを預かり品としてください。
    ※法定代理人来庁の場合は「本人の住所・氏名」欄のみ記入
  • 通知カード、住民基本台帳カード、マイナンバーカード…お持ちのかたのみ、要返納
  • 本人確認書類(原本持参)…下表のA欄から2点、またはA欄とB欄から1点ずつ、またはB欄から3点(うち1点は顔写真付のもの、特定のかたのみ「顔写真証明書」に置換可)
  • 来庁困難であることを疎明する資料…下表から条件に応じたもの

法定代理人(申請者の成年後見人、または15歳未満の申請者の親権者)

  • 本人確認書類…下表のA欄から2点、またはA欄とB欄から1点ずつ
  • 法定代理人であることの証明書…登記事項証明書、または戸籍証明書等の親権確認書類(いずれも3か月以内発行のもの)
    ※戸籍証明書について本人・親権者とも同一戸籍かつ名張市が本籍地の場合、または申請者と親権者が同一世帯の場合は省略可
※申請者ご本人(預かり品)を必ずあわせてご用意ください。

任意代理人(法定代理人以外のすべての代理人)

  • 本人確認書類…下表のA欄から2点、またはA欄とB欄から1点ずつ
※申請者ご本人(預かり品)を必ずあわせてご用意ください。

必要書類一覧表

有効期限の定めのあるものは有効期限内のものに限ります。
本人確認書類 A欄 マイナンバーカード、住民基本台帳カード(顔写真付き)
運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に発行のもの)
パスポート、在留カード(顔写真付き)、特別永住者証明書(顔写真付き)
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳
一時庇護許可書、仮滞在許可書
本人確認書類 B欄 「氏名と生年月日」または「氏名と住所」の記載のある書類
※氏名及び住所は住民票に記載の表記のみ(カナ氏名や部屋番号欠落等は不可)

例:健康保険証、年金手帳、医療受給者証、学生証 等
来庁困難であることを疎明する資料
  • 入院・施設入所
    交付時において、入院や入所している事実がわかる書類
  • 寝たきり等外出困難
    医師の診断書等、外出困難である旨が客観的に読み取れる書類
  • 要介護認定
    要介護認定(要介護1から5)を受けていることがわかる介護保険証
  • 新型コロナウイルス感染予防等による外出自粛
    交付通知書(ハガキ)余白へ外出を自粛している旨を明記
  • 勤務体系による来庁困難
    日中来庁困難である理由を極力詳細に記入した申述書および勤務状況がわかる書類
    ※記入内容から、日中来庁困難であることが認められない場合は受付不可
    ※多忙・通学・通院等が理由である場合は不可
  • 未就学児
    交付通知書(ハガキ)余白へ未就学児である旨を明記

「顔写真証明書」について

マイナンバーカードの代理交付を希望される場合、マイナンバーカードの顔写真とご本人の顔認証が必須であることから、本人確認書類に顔写真付きのものを1点以上ご用意いただく必要があります。
ただし、次に掲げるかたについては、本ページ下部より「顔写真証明書」をダウンロードして作成・ご持参いただくことで、B欄の本人確認書類のうち、顔写真付きの書類として置換することが可能です。
※6か月以内に撮影したマイナンバーカード申請者ご本人の顔写真を印刷してご準備ください。

入院、または介護老人福祉施設等へ入所中のかた

証明書中の証明者は、病院長または施設長となります。
※代理人のかたがお越しになる前に必ず「顔写真証明書」を作成してください。

15歳未満のかた

証明書中の証明者は親権者のかたとなります。
※親権者のかたは、顔写真をご持参いただければ交付窓口で「顔写真証明書」を作成することができます。

「顔写真証明書」と本人確認書類

「顔写真証明書」をご用意いただけたかたの本人確認書類は、次のすべてをお揃えください。
  • 必要書類一覧表のB欄から2点
  • 「顔写真証明書」

「顔写真証明書」を使用する際は以下の点にご注意ください

  • 印刷された写真を貼付してください。(画像データの提示は不可)
  • 写真のサイズ、印刷用紙の紙質は指定していませんが、顔写真証明書に貼付が可能かつ顔写真が鮮明に確認できるものをご用意ください。(インク滲み等により不鮮明なものは不可)
  • 写真は極力正面を向いて、顔の全貌が判別できるものを使用してください。
    使用された顔写真とマイナンバーカードの顔写真を照合させていただきますので、顔の全貌が不鮮明なものは受付できません。
    マイナンバーカードに添付されている顔写真と照合が行える程度の表情の写真をご用意ください。
  • 「顔写真証明書」に使用された顔写真は返却できません。
    「顔写真証明書」はマイナンバーカード交付に関する書類とともに文書保管されます。

その他マイナンバーカード代理交付について(注意点)

任意代理人への交付の場合は、暗証番号の記入漏れにご注意ください。

  • 交付通知書(ハガキ)の委任状欄に自署していても、暗証番号が未記入の場合は暗証番号の設定を行えないため代理受取ができません。
  • 暗証番号の英字はすべて大文字で記入し、かつ数字と読み違えのないよう、適宜余白に「O(オー)」「0(ゼロ)」等補記してください。

任意代理人への交付の場合は、暗証番号の取り扱いにご注意ください

暗証番号は原則申請者ご本人しか知りえないものとなりますので、任意代理人が暗証番号を知ることを危惧される場合は、交付通知書付属の目隠しシールのご利用や、封筒等に封緘して預かり品としてください。
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市民部 総合窓口センター
電話番号:0595-63-7440
ファクス番号:0595-64-2560
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