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名張市

2-2号についてのアンケート結果

更新日:2021年3月23日

今号は、38人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。

ご協力ありがとうございました。


1~2ページ 「一人1台タブレット端末とネットワーク環境で授業がもっとわかりやすくなる!」について


特集の内容は理解できましたか?

  • よく分かった…27人
  • だいたい分かった…9人
  • 少し分かりにくかった…2人
  • よく分からなかった…0人

  •  

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…35人
  • 興味が持てなかった…3人

分かりにくい記事はありましたか?(主な物を抜粋)

    • 名張市史だより

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

1~2ページ 「一人1台タブレット端末とネットワーク環境で授業がもっとわかりやすくなる!」について


 現在、全国の小・中学校では一人1 台のタブレット端末とネットワーク環境を一体的に整備する「GIGA(ギガ)スクール構想」が進められています。
 今号では、「一人1 台タブレット端末整備」やICT(情報通信技術)の活用で、市内小・中学校の子どもたちの「学び」がどのように変わっていくのかをご紹介します。
 
【ご意見・ご感想】

  • タブレットを活用して、学力や知識が広がることを期待したいです。

  • まさか名張市の小学校でも、もう低学年からでもタブレットが導入になるとは!嬉しい驚きです。子供も大変喜んでいて、これからのIT時代のためにもどんどん使って慣れていってほしいなと思います。タブレットなどでネットワークを駆使できれば、都市部にいなくても地方でも実現可能なことが増えるので、これからの未来に必要だと思います。

  • アナログの良いところもあるので、タブレットとの両立で授業がよりわかりやすくなればいいと思います。

  • タブレットを使った授業は昨年のような緊急事態宣言下にも役立ちますね。

  • 少しでも早くから使いこなせることは、意義が大きいと思います。

  • 使っている名張中学生が効果を感じているのなら、これからの社会に適応するためにも、どんどん進めていってほしいです。

  • レイアウトもよく見やすかった。

  • タブレット授業になることで、先生にとって管理がしやすく、授業が進めやすくなるのなら良いですね。先生方も時代に合わせ、利用法、教育方針など学ぶこと覚えることも多く本当に大変だと思います。英語のリスニングなど、生徒にとってもさらに快適になりますね

  • 授業でタブレットを使うのは非常にメリットが多い。ただ名張は高齢化も進んでるので、こういった若い年代が高齢者にタブレットなどの利用の仕方を教える機会があれば、活力あるまちづくりとしても良い方に向かうと思う。

  • やっと始まったかという思いと、教師の負担増にならなければよいと思った。また、個別の指導なら理解できるが、一斉に説明された後は送信となると、一部生徒にはやりづらいのではないかと考える。また、端末は各自持ち帰れるのかと思っていた。パソコン教室に行く手間は確かに省かれるという利点はある。他方で、一定の学年の時点でキーボードも打てるように、家庭での学習も必要であると感じた。

  • 新型コロナ感染拡大防止のため登校できない時の端末の使用方法の記述があれば、なお、よかったと思う。また他の学校の整備状況などの記事もほしい。

  • 自宅へ持ち帰って自宅でオンライン授業に使用できるのでしょうか。
     【回答】
     各学校に配備する一人1台端末は、当分の間は校内ネットワーク環境での運用を基本とします。しかし、災害や感染症発生時による長期臨時休業時や、不登校などの長期欠席の学習保障や学習支援のために、家庭への貸し出しも対応できるよう、ネットワーク環境やソフトウェアの整備などの、検討を進めていきたいと考えています。
     タブレット端末などの活用を推進することで、すべての子どもたちを誰一人取り残すことのないよう、公正で個別最適化された学びを実現させたいと考えています。

  • 学校の授業も多様化しており、タブレット端末は今や必要であると思います。学校へ行きづらい子供、病気で休む子供達にとっても活用方法を考えてほしいと思います。また、悪用しないための決まり事が大切だと思います。

  • 教科書が削減され、持ち運ぶという負担が無くなったことは非常によい。しかし頼り過ぎると、書いて覚える感覚をどのように教えるのか、漢字は特に書かないと忘れる。だから変な当て字が当たり前のようにまかり通っている。アナログの大事さをしっかりと教えてほしい。

  • タブレット学習については分からないことだらけですが、名張市が時代に沿った対応をしていることに安心した。

  • インフラやハード面での整備の他、指導に当たる先生方への研修なども重要になってくるかと思います。各校の取り組みに注視していきたいと思います。

  • タブレットを使う時のルールの徹底もあわせて、指導の強化を願います。

  • デジタル化が進み、出欠管理、健康管理など管理的な作業には、タブレットは非常に有効だと思う。一方で学習の習熟については、デジタル化一辺倒でなく、アナログと比較検討しながらその効果をみていくべきと考える。

名張市史だよりについて

    • 名張の地名についてはすごく興味深かったです。なかなか知ることのできない地元の歴史を知ることはすごく楽しいです。これからも一般には知られていない面白い話題を少しずつでも教えていただけると嬉しいです。

    • 名張市史だよりが良かったです。次回も期待しています。

    • 名張の地名を読んでそうだったのかと初めて知りました。私は名張で産まれ名張で育ち名張で結婚し、名張から出ることなく今に至る訳ですが、この記事を読んでもっと名張のことが知りたくなりました。

    • 名張市史だよりの言葉が難しすぎてわかりにくかったです。子どもでも理解しやすい文章だと良かったです。

その他

  • コロナワクチンに関する記事は次回でしょうか。予告ぐらいはしてほしかったです。



編集後記(担当者から)

 特集「一人1台タブレット端末とネットワーク環境で授業がもっとわかりやすくなる!」を編集するにあたり、教育委員会や名張中学校の先生方、また生徒の皆さんには取材などでたくさんのご協力をいただきました。
 タブレット端末の活用に関する取材でしたが、活用方法の他に印象的だったのは、生徒たちのことを真剣に考え向き合おうとする先生方の姿勢や熱い思いでした。タブレット端末の活用でどのように「学び」が変わるのかということと、先生方のその思いなども、読者の皆さんに伝えられたらと思います。

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ファクス番号:0595-61-0815
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