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名張市

1-2号についてのアンケート結果

更新日:2021年1月28日

今号は、44人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。

ご協力ありがとうございました。


1~2ページ 「都市振興税を令和5年度まで3年間延長します」について


特集の内容は理解できましたか?

  • よく分かった…14人
  • だいたい分かった…13人
  • 少し分かりにくかった…17人
  • よく分からなかった…0人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…30人
  • 興味が持てなかった…14人

分かりにくい記事はありましたか?(主な物を抜粋)

    • 都市計画税と都市振興税の違い

    • 都市振興税の延長の説明について、これまでの財政見通しと実績との乖離についての説明がなされておらず、財源不足対応の計画と実績との関係性がわからない。

       

    • 財源不足解消のための施策として、令和3~5年度の職員給与の削減、とありますが、令和6年以降は元に戻すということでしょうか?


ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

1~2ページ 「都市振興税を令和5年度まで3年間延長します」について


平成28年度から令和2年度までの5年間導入してきた都市振興税。この財源を活用して市立病院の充実や下水道事業の推進など行政サービスの維持・向上と、市民の皆さんとの協働で「地域共生社会」の構築に取り組んできました。
 こうした取組を今後さらに深化・発展させるとともに、財政健全化を図るため、財政状況が徐々に改善するまでの間、令和3年度から5年度まで、都市振興税を延長させていただきます。
 今号では、都市振興税延長の判断材料とした「中期財政見通し(令和2年11月作成)」の内容と合わせて、都市振興税をどのような事業・取組に活用しているのかをご説明します。

【ご意見・ご感想】

  • 市の財政は、市民生活に直結するものだけに、市民一人ひとりが関心を持って考えていかなければならない問題です。さらに、現在、コロナ感染症がいつ収束するか不透明な状態であり、コロナ感染症対策費等も含めて長期的な展望が不可欠だと思います。

  • 都市振興税がない場合のグラフがわかりやすかった。文章よりも説得力があると思います。

  • 都市振興税の延長は致し方ないと思います。有効活用を期待します。

  • 都市振興税が有ることすら知りませんでした。この機会に勉強するようにしたいです。

  • 正しく税が使われていくことを、これからも切に望みます。

  • 都市振興税の延長は家庭においては負担になりますが仕方がないことだと理解しました。使い道が明確であることと、改革がきちんとされて結果がでることを祈ります。

  • 都市振興税って、初めて聞きました。これが集まることによって黒字になるのはすごいけれど、田舎は土地が安いのがメリットなのに固定資産税が高くなるのは、住んでいる者からしたら辛いし、デメリットのように感じます。市の運営する病院であったり、市の職員さん、これで黒字に転じる予定であっても赤字脱却の努力は続けてほしいと思います。

  • 都市振興税を本当に延長する必要があるのかがよく分からないです。

  • 税金の使い道は納得しました。市役所の人が多い気がします。財政健全化のために人員削減も必要ではないかと思います。

  • 5年前に都市振興税によって財政の健全化が出来ると市民に約束していながら、出来なかったので3年延長しますでは、納得できないでしょう。”5年前のどの見通しが間違っていて、どの施策が実行出来なかったのか”があって、"今後こうする”でなければこれからの3年を信じることは出来ません。

  • 5年前に策定された期限付きの時限立法であるが、次年度予算案にはすでに延長を組み込んで作成され、議会も反対なくすでに可決している。住民説明会を開催することが先であるが当局部があえてそれをしないことを選択している。住民の意思を無視している。

  • 名張市立病院の必要性がいまいちわからない。なにかあっても、名張市立病院を紹介される例がほぼなく、三重大学か岡波、奈良県の病院を紹介すると言われるので、何なら診てくれるのか未だに疑問を感じる。

  • 都市振興税やゴミ処理費などを考えると伊賀市と合併していた方が良かったかなと思う。

  • 税収不足の穴埋めの部分に加え、前向き施策を実施したとの記載ついて、施策効果が記載されていないために、継続すべきかどうかの判断ができない。税源培養政策についての記述がなく、ジリ貧となることを感じる。

  • 3年後、また何年か延長してくださいとお願いされないか不安になりました。

  • 行政サービスの、維持と向上のためということであるが現時点でその取り組みの効果を感じることがない。家族に持病があるが、紹介された病院も全て県外であった。市立病院はこの際、伊賀地区の小児専門的な病院に特化したらいいのではないか。また、そんなに財政難であるのであれば、病院、看護専門学校も廃止しても良いと考える。

なばり市議会だより について

    • 都市振興税についてもう少しナマの声を取り上げて特集してほしかった。

       

    • あれもしなさい、これもしないさいと必要なことかもしれませんが負担の積上げばかり。答弁も「検討します」ではなく、財政再建のため勇気をもって無理なものは「できません」とはっきり言うべです。健全財政は遠いと感じました。

その他【ご意見・ご感想】

  • ごみ袋の値下げ、とても助かります。

編集後記(担当者から)

昨年12月の市議会定例会で決定された「都市振興税の延長」に関する記事を読まれて、「家計の負担にはなるものの、3年間の延長決定は仕方ない」や「都市振興税を有効活用してほしい」という意見があった一方で、「導入は5年間と説明しておきながら、再度の延長は納得できない」や「もっと人員削減や行政改革を徹底して進めるべき」、「議会で決定する前に住民説明会を開催すべき」といった意見もありました。

名張市の財政状況が厳しいことについてはご存じいただいている方がほとんどだと思いますが、「どれほど厳しいのか」や「いつまで厳しい状況が続くのか」、また、「厳しい財政状況の要因はどこにあるのか」を知らない、よく分からないという声も、多く寄せられています。

そこで、昨年11月に掲載させていただいた「広報なばり11‐2号」では、これまでの決算数値や財政数値のみを伝える内容からさらに踏み込んで、「財政状況が厳しい要因」という視点を加えて掲載いたしました。
 その中で、本市の財政状況が厳しい要因として、1つは「急激な高齢化に伴って社会保障関係費が毎年増大していること」、2つ目は「過去に借り入れた借金の返済負担が非常に大きいこと」、3つ目は「財源をやりくりする貯金が少ないこと」をご紹介しました。

その上で、今月号の広報なばりで、こうした厳しい財政要因がいつまでどのように解消していくのかといった点も含めて、令和3年度から令和8年度までの「中期財政見通し」をご紹介いたしました。
 合わせて、皆さんがご負担いただいている都市振興税がどのような取組・事業に活用され、どのような成果が出ているのかも掲載しております。

 紙面スペースの制限がある中で、ご意見にあった「県内他市で導入している都市計画税との違い」や「5年前に作成した中期財政見通しとの実績、乖離の要因」、また、「都市振興税の使い道と成果」について、詳しくご説明できなかったことをお許しください。市の公式ホームページでは、詳細の資料などを掲載しておりますので、ご覧いただけたらと思います。

 都市振興税の延長について、ご不明な点があれば、2月11日、13日、19日に開催する「住民説明会」にご参加いただけると幸いです。(※2月5日(金曜日)までに、財政経営室(63‐7403)への事前申込みが必要です)

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電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815
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