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名張市

12-1号についてのアンケート結果

更新日:2020年12月14日

今号は、39人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。

ご協力ありがとうございました。


1~4ページ 人権週間特集について


特集の内容は理解できましたか?

  • よく分かった…15人
  • だいたい分かった…21人
  • 少し分かりにくかった…2人
  • よく分からなかった…1人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…29人
  • 興味が持てなかった…10人

分かりにくい記事はありましたか?(主な物を抜粋)

    • 「性の多様性について」啓発などに取り組みを進めていますと記載されているが具体的に何をしてるのか紹介がない。

    • 税制改正の説明がごちゃごちゃしていて少し分かりづらく、自分でもちゃんと理解できてるのかよくわからない。

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

1~4ページ 人権週間特集 について

【掲載意図】

12月4日~10日が人権週間であることから、性の多様性や男女共同参画、人権メッセージについて取り上げました。


1ページ 多様な性について考えよう

市議会において「性の多様性を認め合うまち・なばり」宣言が可決される中、市では、性の多様性について理解を深めていただくための啓発を進めています。この一環として、広報紙において、まずは、性の多様性とは何なのか(性の要素や言葉)についてお伝えするとともに、名張市人権・同和教育推進協議会の研修会において講師としてお招きしていた加納さんと嶋田さんにお話を伺いました。


【ご意見・ご感想】

  • 最近よく耳にする「LGBT]という言葉。意味合いは何となくは分かっているつもりでしたが、正確な内容について認識を新たにしました。

  •  

    多様性を認める事は、全ての人の心が豊かになる大きな柱になると思います。

  •  

    性の多様性について、身近には感じられませんが、認め合っていきたいたいと思います。

  •  

    伊賀市は同姓パートナーを認める制度があるようですが、名張はあるのでしょうか。昔住んでいたことのあるタイのバンコクは、LGBTの人が多く、とてもオープンで、それが普通で、多様性をみとめるおおらかなまちだったので、名張も性の多様性を認めるまちになればいいなと思います。

  •  

    誰もが自由に暮らせる差別のない、住みやすい町になるよう願っています。

  •  

    名張市でも性的少数者の方々に対する更なる認知や制度の導入が進んでほしい。

  •  

    LGBTに対して理解するように努めます。LGBTよりその人の人柄が気になります。

  •  

    報道で、兵庫県明石市が新しい家族制度として「同性カップルの子も認定」全国初導入について触れられていました。名張市の現在の具体的な施策も併せて記述いただくとなお理解が深まったのではないかと思いました。

  •  

    コロナの今、人権について表面化している問題でもあると思います。いろいろな事案も目にします。皆で考えていくべき、と考えます。

  •  

    難しい事柄です、興味があり過ぎてもある意味困るし、全く無かっても困る。絶えず情報を流し広く知らしめる、ブレない広報活動と、世間全般が絶えず意識すべきですね。

  •  

    「多様な性について考えよう」と有りましたが、難しいですね。

2~3ページ 男女共同参画に関する市民意識調査結果

令和2年5月~6月に実施した市民意識調査の結果から、男女共同参画を進めていくための課題を抽出・分析しました。

【ご意見・ご感想】

  • 男女の意識調査が興味深かった。男性だから女性だからしなければいけないという意識がまだまだ残っているし、自分自身でもある。

  •  

    私は、男らしさ、女らしさを求められていた世代です。だからこそ、今は、自分らしさを大切にしていきたいです。

  •  

    男女の平等については、なかなか難しい問題ですが、少しずつ社会的意識を高めていく必要があると思います。

  •  

    性別に関係なくやれる人、やりたい人がすればいい事であって、専業主婦にとっては逆に無能感を押し付けられる気がした。

  •  

    メディアは、「女性の社会進出を~」、「人権を~」、「~という一言がセクハラにあたる…」などというが、過剰に女性の活躍を推進して誇張しているような気もする。男女問わず、それぞれの仕事に対して、能力に見合った人事の配置をしたらいいのであって、女性が自治会長やPTA会長の役職に推薦されたらなど、そういう質問自体が無理に女性の社会進出を促してるような気がする。女性であっても男性であっても、その役職に見合った働きをしたらいいだけの話だと思う。

4ページ 人権メッセージ紹介

昨年から実施している「人権メッセージ」の取組と、今年度の入選作品をご紹介し、「人権」を身近なものとして感じていただければと考えました。

【ご意見・ご感想】

  • 感謝のメッセージ、感動してうるっときました。きっと面と向かって口にするのは大体の方が照れくさく出来ていないと思いますが、心の中では家族に皆が感謝しているのでしょうね。

  •  

    高校生が親にたいしての感謝のメッセージに、本当に感動しました。私が高校生の頃は自分の事でいっぱいいっぱいで、自分の事しか見えてなくて、周りの人への感謝の気持ちを感じることもなく自分中心な行動をし、親に迷惑ばかりかけていたと、今思えば感じます。

  •  

    テレビを見ていても、スポーツを一生懸命頑張っている高校生やアスリートの方々でも勝利を決めても『支えてくれた周りの人のおかげ』と、勝てたのは周りの人の支えがあったからと口にするのを聞き、いつも感動します。常に心の奥で日頃から周りへ感謝の気持ちを持ち行動されていること、素晴らしいです。本当に素敵なメッセージでした。

  •  

    人権メッセージのページの「あなたのことが大切」というメッセージは気持ちがよく伝わっていたが、肉親や医療現場の方への感謝は慈しむということではよく理解できるが、人権メッセージということとは少し異なるのではないかと、個人的には思った。

その他【ご意見・ご感想】

  • 税制改正の記事が参考になりました。

  •  

    新型コロナウイルスの感染者が名張市で発生した時に市のホームページで案内しているが、内容を県のホームページに丸投げしないでもう少し詳しい行動歴などを調べて公表してほしい。それが市民の行動の抑制、安心に繋がるのではないか。

    ※(注)感染者の公表は、保健所を所管する自治体(都道府県、特別区、政令市、中核市など)でなされることとなっており、名張市のように保健所を管轄していない市町村で感染者が確認された場合は、三重県が公表することとなっています。このため、名張市は、三重県からの情報に基づいて、情報提供を行っています。

編集後記(担当者から)

 三重県では、「性の多様性を尊重し、誰もが安心して暮らせる三重県づくり条例(仮称)」の制定に向けて取り組んでいます。条例案では、性的思考や性自認を第三者に暴露する「アウンティング」とカミングアウトの強制を禁じています。さらに、パブリックコメントを経て、同性カップルなどを婚姻に相当する関係と公的に認めるパートナーシップ制度について、11月の県議会で知事が導入を表明しました。

 パートナーシップ制度は、伊賀市ではすでに導入されていて、市立病院で相手の病状を聞いたり、手術の同意ができたりするほか、市営住宅にも入居できるようになります。条例の中間案に当該制度が盛り込まれていなかったことから、加納さんや嶋田さんも、県に対して、制度導入を求める343人分のメッセージを提出していました。

 来年2月に提出予定の条例案と合わせて、制度の具体的な内容の検討が進められていきます。市でも、議会での宣言を皮切りに、さらなる取り組みを進めつつ、広報紙でも、今後詳しく取り上げていきたいと考えています。

 一方、「男女共同参画つうしん」が6月にリニューアルされ、地域で活躍する女性をクローズアップした記事を掲載しています。こちらも、アンケートを実施(1000円分の図書カードが当たります)していますので、ぜひご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815
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