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名張市

11-2号についてのアンケート結果

更新日:2020年12月1日

今号は、41人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。

ご協力ありがとうございました。


「いよいよ冬到来 感染予防の本番です」「令和元年度決算と財政状況を検証」について


特集の内容は理解できましたか?

  • よく分かった…17人
  • だいたい分かった…21人
  • 少し分かりにくかった…2人
  • よく分からなかった…1人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…37人
  • 興味が持てなかった…4人

分かりにくい記事はありましたか?(主な物を抜粋)

    • 単年度の財政状況は分かるのですが、今後の見通しや計画がよくわかりません。例えば税収見通しや市債の返却計画などがあれば分かりやすいのではないかと思います。

    •  

      令和2年度以降の財政運営についての記載が抽象的。財政状況の見通しを図示などによりわかりやすく示すべき。

    •  

      歳入歳出の内容、書き方が、すごく大雑把で分かりにくいです。もっと詳しく書いて欲しいです。

    •  

      「都市振興税」は5年間の限定税だと思います。使途が書かれていますが、終了することが明示されていません。このことに触れる必要があるのではないでしょうか。

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

1ページ「いよいよ冬到来 感染予防の本番です」について

【掲載意図】

 冬にかけて、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が懸念されています。低温・乾燥の環境は、ウイルスの活動が活発化するため、これまでにも増して、
手洗いや咳エチケットの徹底など、感染予防に取り組んでいく必要があります。さらに、運動をしたり、休養をしっかりとるなど免疫力を高め、感染症に強い体づくりをお忘れなく!

【ご意見・ご感想】

  • 年末年始の感染予防について、意識が高くなる記事でよかった。

  •  

    今は何と言っても新型コロナが最優先です。体調に異変を感じたら、自分一人で判断せず相談する事です。今こそ、隣近所と連携して乗り切りましょう!

  •  

    コロナ予防には、当たり前のことを当たり前と思わないで実行していきたい。

  •  

    分かりやすく漫画を入れて読みやすかった。

  •  

    この時期に感染症の啓発は意義深いと思う。

  •  

    コロナやインフルエンザで気をつけないといけない事があらためてよく分かりました。

  • 冬本番となる今、感染対策の記事を読んだので今までの対策を振り返ってみようと思います。

  • コロナにインフルエンザ!一人ひとりが、気を引きしめて予防するしかないですね。換気、手洗いにうがい、消毒をこまめにします。

  • コロナ感染者が増加傾向にあるが、今一度気のゆるみを引き締めていきたい。ニュースでコロナウィルスの報道を聞かない日はありません。第3波を防ぐために一人ひとりが感染予防に気をつける必要があると思います。

  • インフルエンザワクチンがなく接種できず、コロナ感染者も増えてきたので不安です。しっかり感染予防をしていきたい。

  • 新型コロナウイルスが全国的・世界的にも増え続けてるのに、気が緩んだのか混雑している店内をよく見る。高齢者の割合の多い名張市は、市がもう少し介入して物申してもいいと思います。

  • 11月に入り、三重県でも感染者増加となり名張市でも感染者が複数確認されるなど、誰もが感染する恐怖感がある。基本方針厳守を厳しく呼びかける紙面であるべきと感じました。これでは市民の危機感の意識向上につながらず効果が望めない。

2~5ページ 「令和元年度決算と財政状況を検証」について


  • 市の財政について知るいい機会になった。

  • 市の財政状況について、一家の家計簿のたとえは分かりやすかったです。

  • 都市振興税について説明しているのは良いと思った。都市振興税で実施したプロジェクトの実績について決算金額だけでなく、施策効果を示すべき。効果的な市政運営について職員数や人件費についてのみ説明しているが、市政運営の効率化というのはこれだけではなく、施策効果などについて触れるべき。

  • 財政状況について、もう少し詳細が知りたいと思いました。

  • 財政再建の努力は様々なところで垣間見られますがなかなか厳しいなあ、というのが感想です。多様なサービスの積上げなど、その裏腹として職員負担増や給与の削減があっては、希望が持てず道半ばで去っていく人がいるのではないでしょうか。また優秀な人材も集まらないでしょう。市立病院の運営を医療法人にお任せすることはできないでしょうか。行政的なやり方では、いろんなことに縛られます。よって柔軟な運営が阻害され、なかなか利益が生まれないように思います。

  • 市の財政が相変わらず厳しいのが良くわかった。

  • なばりさんちの家計簿で見たら医療費の支出に占める割合の大きいことに驚きました。名張市の人口が、病気になりやすい高齢の人が多いからでしょうか。あくまでも家計簿で表現しただけなので、普通の家計簿と比べるものでもないのでしょうが、給与(市税)に対して、食費(人件費)の割合も高く、市を回すために半分は人に支払われていることを知りました。

  • 今でも税金が高いのに、財政難だからと言って、税金を上げるのは止めて欲しいです。

その他【ご意見・ご感想】

  • ひまわり、読みました。どこでもこういう事はあるんだろうな、と感じました。文化の違い、年齢、考え方の違い、普通の生活の中で実際、すごく押し付けられていると感じたこともあります。逆に気づかないだけで人に押し付けてしまっていることもあるんだろうとも思います。家族に対してもそれはあります。身近な人、家族、友人こそ違いをちゃんと認め、自分の意見、価値観を押し付けることのないよう、今回のひまわりの記事を読んで改めて気をつけようと思いました。

編集後記(担当者から)

 11月に入り、全国で新型コロナウイルスに感染した人が再び増え始め、すでに第2波のピーク時を越える状況にあります。インフルエンザや風邪の流行期でもある冬に、さらなる感染拡大を防止するためには、私たち一人ひとりの意識と行動が重要です。予防の基本を大切にして、この冬を元気に乗り越えましょう。
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電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815
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